クロスオーバー作品とは?

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クロスオーバー作品

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/16 14:04 UTC 版)

フィクションにおけるクロスオーバー作品(クロスオーバーさくひん)とは、狭義では複数の独立したシリーズが一時的に一つのストーリーを共有、進行させる事をいう。並立したストーリーラインを、新たなストーリーラインが横断して行くと解釈してこの名がついた。アメリカンコミックにおいて著しく発達した手法である。異なる作品に登場するキャラクターや舞台設定、世界観などがひとつの作品に登場することをいい、アメコミの場合、著作権が著者でなく出版社に帰属することが多かったため、この手法が容易であり、よく使われた。


  1. ^ 前作のレギュラー3人が後期の回にて登場。
  2. ^ 以上の2作品は日本の広告代理店ビックウエストとの共同制作作品。
  3. ^ 超時空シリーズ」の『超時空世紀オーガス』は東京ムービー新社製作で放送権が異なる、また、『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』はライセンスの売却に含まれていない。
  4. ^ 新シリーズは再び『ゴライオン』をプロットに、新メンバーを加えてLION VOLTRONが各種の強化を受ける形で展開されている。なお、欧米版『VOLTRON FORCE』のアニメは、日本輸出オリジナル版の他に、アメリカナイズされたキャラやメカが活躍するリメイク版があり、新シリーズはこちらの続編となる。また、『アルベガス』のアニメは放送されていない事になっている。
  5. ^ この日本での人気爆発の背景には、フジテレビの『笑っていいとも』が大きな関係をしているという逸話がある。当時日本で封切前の映画『ネバーエンディングストーリー』の主演子役がイベントで来日し、『いいとも』の出演となった。この時司会のタモリに日本のお土産にこの商品を欲し、その際未だこのシリーズが日本未展開だった事から同時通訳者とタモリの両名共「TRANSFORMERS」の語彙の和訳に「変圧器」という語彙を用いてしまった。しかしこの逸話から『TRANSFORMERS』が海外で大人気だという事実が知れ渡り、その後の日本逆輸入及び大人気へと発展した[要出典]
  6. ^ なお、『ふたりはプリキュア/ふたりはプリキュア Max Heart』・『ふたりはプリキュア Splash Star』・『Yes!プリキュア5/Yes!プリキュア5GoGo!』・『ハートキャッチプリキュア!』・『スイートプリキュア♪』・『スマイルプリキュア!』・『ハピネスチャージプリキュア!』は最後まで各作品のサブキャラクター達(家族、学校の関連者、その他の一般人など)にプリキュアである事(同時に妖精の存在も)は知らないままで物語は終わり、オールスターズ映画でもサブキャラクター達には知らないままでプリキュアとしての行動を続けている。一方、『フレッシュプリキュア!』・『ドキドキ!プリキュア』・『Go!プリンセスプリキュア』は終盤でサブキャラクター達(『Go!プリンセス』は同作のメンバーが通う学園の関連者のみ)に正体を明かしたが、オールスターズ映画でも引き続きプリキュアとしての行動を続けている。
  7. ^ 作品によってはプリキュアの家族・学校または学園の関連者・プリキュアの協力者・故人とされているキャラクター・TVシリーズのゲストキャラクターなどのサブキャラクター、TVシリーズの敵キャラクター(終盤で改心した敵キャラクター、最後まで改心もせず退却した敵キャラクター)、そして過去の映画(TVシリーズのレギュラー映画、過去のオールスターズ映画)のゲストキャラクターと敵キャラクターがモブとして登場する事がある。
  8. ^ 初のオールスターズ映画であるが、下記の長編オールスターズ映画とは繋がらない。
  9. ^ この作品からオールスターズ映画限定のプリキュア(キュアエコー)が初登場。その後の作品によっては登場したり、登場しない場合がある(なお、登場しなくても変身者(坂上あゆみ)がモブとして登場する場合がある)。
  10. ^ a b 『DX』と『NewStage』シリーズとは異なり、複数部構成には含まれていない。
  11. ^ 第40話「ウルトラマンに逢いたい」より。


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