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ののちゃん
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/27 13:56 UTC 版)
『ののちゃん』は、いしいひさいちの4コマ漫画作品。サトウサンペイの『フジ三太郎』に代わる朝日新聞朝刊の4コマ漫画作品として、1991年10月10日から『となりのやまだ君』の名称で連載開始。同作者の『おじゃまんが山田くん』を意識して付けた名前だったが、主人公であるはずののぼるくんよりも妹のののちゃんの人気が高かったため、1997年にタイトルと主人公が変更された。
いしいの病気療養にともない、2009年11月22日から2010年2月28日まで休載していた。
2011年8月13日に連載5000回を達成した。マンガの内容にはそれに関する話題はなかったが、同日夕刊の「素粒子」欄にその旨が掲載されていた。
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- ^ 毎日掲載でないものとしては、1986年1月25日から朝日新聞の「ウイークエンド経済」欄(毎週土曜日)に連載した「経済外論」があった。
- ^ 1992年1月10日付、『となりの山田くん』1巻(東京創元社)、p92
- ^ 1993年8月30日付、『となりの山田くん』4巻、p149。なお漫画の中では「あの社長」と記しており、角川の名前は出ていない。
- ^ 読売・渡辺社長にケンカ売った?漫画、サンケイスポーツ、2001年1月29日。(インターネット・アーカイブのミラー)。この事情の故かは不明であるが、「ワンマンマン」頃のエピソードは発表から1年以上経ってようやく単行本が発売された。
- ^ 2010年4月21日付。「子どもだましニュース(木村カズキ作)」という体裁で、小沢一郎が鳩山由紀夫(当時首相)を「ドリルの替え刃」に例える。
- ^ a b 2010年5月25日付(「キクチヒサヒコ作」)
- ^ a b 2010年8月4日付。「鈴木キサブロー作」で、タイトルは「ああ栄冠は君には輝かない」。
- ^ 2010年10月27日付。「大賀エリ作」でタイトルは「B型平次捕物帖」。
- ^ 2010年9月15日付。タイトルは「『毛利元就』仁義なき戦い」で藤原先生の作。「仁も義もなき戦い」は「チャンチャンバラエティ」に収録の未完連作。
- ^ 5月11日は犠牲者168名、国鉄戦後五大事故に数えられる紫雲丸事故の発生した日でもある。
- ^ 2010年6月26日付
- ^ 2010年10月22日付
- ^ 作品の中では、ポスターのすぐ下のベンチでまつ子とのの子がたこ焼きを食べながら、ポスターに気づかずにロカの話をしている場面が描かれている。
- ^ 玉野市中心市街地活性化協議会の「いしいひさいち部会」のウェブサイトに、いしい自筆の町の地図が掲載されている[1]。
- ^ いしい自筆の地図ではこの駅は終着駅である。モデルと考えられる宇野線には特急や快速は走っているが、たまのの駅のモデルとみられる宇野駅にはこれらの列車は乗り入れていないので、これに従えば矛盾しないことになる。しかし、たまのの駅の隣の駅(該当回では「のたま駅」と表記)を「急行電車」が通過する回(2010年6月5日付)があり、作中では整合が取られていない。
- ^ 2010年4月2日付。「西甲羅駅」はトンネルのすぐ近くに描かれているが、これは実在した西小浦駅と同じである。
- ^ 2010年5月15日付。玉野市電は実際わずか4.7kmの距離に13もの駅があった。
- ^ 2010年8月23日付。実際の宇高フェリーでは、存続運動の一環として2010年3月に船上ライブがおこなわれている。
- ^ 作画フォーマットは1,828×988ピクセル。(AVwatch奥井敦映像部部長へのインタビューより。2010年11月17日)
- ^ 『噂の眞相』1999年12月号「断末魔の松竹”と”怪文書の日活”日本映画界に立ち込める暗雲の元凶」
- ^ ののちゃんの原動機付自転車(原付バイク)ナンバープレートの交付を始めます玉野市ウェブサイト
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