プリキュアシリーズとは?

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プリキュアシリーズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/15 12:39 UTC 版)

プリキュアシリーズは、朝日放送ABCテレビ[注 1]ABCアニメーション[注 2]アサツー ディ・ケイ(ADK)、東映アニメーションが制作、テレビ朝日系列で放送されている日本女児向けアニメシリーズである。




  1. ^ 『ふたりはプリキュア』シリーズの「ふたりは」の部分、『5』シリーズには英字表記が設定されていない。
  2. ^ a b 『無印』では中学2年生、『Max Heart』では3年生。
  3. ^ 『無印』『Max Heart』共に名称は同じだがカードの形状は異なる。
  4. ^ 正体は光の園のクイーンの分身である。人間界ではベローネ学院女子中等部(なぎさ、ほのかも在籍)の1年生。
  5. ^ 最終回(第49話)では霧生満を変身させた。
  6. ^ 最終回(第49話)では霧生薫を変身させた。
  7. ^ ミルクは『5』第21話から、シロップは『GoGo!』第1話からサポート役として登場。ミルクは『GoGo!』第10話でローズ覚醒のため離脱。
  8. ^ 正式に仲間になるのは第14話から。
  9. ^ パルミエ王国の妖精で、青いバラの力で人間やローズへと変身可能になる。ローズの変身者およびくるみ=ミルクと判明するのは『GoGo!』第14話。ミルクでは『5』第21話から、くるみでは『GoGo!』第11話から登場し、同第12話で自ら氏名を発表。人間界ではサンクルミエール学園(他の5人も在籍)の2年生。
  10. ^ 正式に仲間になるのは第24話から。
  11. ^ 管理国家ラビリンスの元幹部。当初この氏名はラブたちを欺くため第7話で名乗った偽名であり、当時は「イース」と名乗っていた。ピーチとの戦いを経て生まれ変わりプリキュアに覚醒する。人間界では四つ葉中学校(ラブも在籍)の2年生。
  12. ^ 後年に発売された『小説ハートキャッチ』によるとプリキュアに覚醒したのは他の3人と同じく中2の時であるため□はノーカウント。
  13. ^ アバンタイトルのみ登場。同話から第32話まで変身喪失となる。
  14. ^ ムーンライトと明かすのは第13話。
  15. ^ 物語開始前にムーンライトを庇って死亡(消滅)している(そのため、クロスオーバー映画に登場する場合はサブキャラクターかつ脇役扱いだが、一部のオールスターズの特集本ではゆり(ムーンライト)のパートナーとして記載される事がある)。
  16. ^ 物語開始前は「ココロパフューム」で変身していた。
  17. ^ 正式に仲間になるのは第23話から。
  18. ^ メイジャーランド(敵対時はマイナーランド)の元妖精。響たちと敵対していた時は「エレン」と名乗っていた。ハミィへの友情が蘇り、それがメフィストから受けた洗脳を打破し改心・覚醒する。現在の氏名は第22話から使用(クレジットより)。人間界では私立アリア学園中学校(響、奏も在籍)の2年生。
  19. ^ 正体を秘匿した「黒ミューズ」として登場。
  20. ^ メイジャーランドの王女。ミューズと明かすのは第35話(黒ミューズから正体を明かす)。人間界では加音小学校の3年生。
  21. ^ 普段は故郷のメルヘンランドに住んでおり、みゆきたちや妹のキャンディとともに行動はしていないため、TV本編ではサブキャラクターとして登場している(ただし、プリキュアオールスターズの歴代妖精には含まれており、クロスオーバー作品で登場する際はメインキャラクターとして登場している)。
  22. ^ 正式に仲間になるのは第7話から。
  23. ^ トランプ王国のプリキュア。ソードと明かすのは第6話。人間界では大貝第一中学校(マナ、六花も在籍)の2年生。本名は「マコト」で人間界来訪時に「剣崎」姓を名乗り始めたとシリーズ構成の山口亮太が見解を示している[51]。「キュアソード」はマリー・アンジュ王女から与えられた名前と本人が明かしている。
  24. ^ 正式に仲間になるのは第31話から。
  25. ^ 正体はトランプ王国の王女マリー・アンジュの「プシュケー」の片割れが人間界で急成長した姿(もう片方はキングジコチューの娘・レジーナ)である。エースと明かすのは第23話。人間界では小学4年生。
  26. ^ 当初はひめ専任のパートナーだった(第2話からめぐみ、第11話からゆうこも担当)。ゆうこは最終回(第49話)のエピローグで「幻影帝国」女王・クイーンミラージュの素体であるミラージュ(キュアミラージュ)に仕えていたファンファン(「幻影帝国」幹部・ファントムの正体)とともに同居するようになったが、ファンファンは『ハートキャッチ』のコロンと同じく歴代プリキュアの妖精には含まれておらず、クロスオーバー映画に登場する場合はサブキャラクターかつ脇役扱いである(同時にゆうこや他の『ハピネスチャージ』のメンバーとともに行動はしていない)。
  27. ^ ブルースカイ王国の王女で、本名は「ヒメルダ・ウインドウ・キュアクイーン・オブ・ザ・ブルースカイ」。日本ではぴかりが丘学園(他の3人も在籍)の2年生(編入当時)。
  28. ^ 正式に仲間になるのは第11話から。
  29. ^ ハニーと明かすのは第10話。
  30. ^ 正式に仲間になるのは第22話から。
  31. ^ フォーチュンと明かすのは第19話。
  32. ^ 以前はいおなの姉・氷川まりあ / キュアテンダーのパートナーだった(その後、まりあは第39話でアメリカへと旅立ったため、いおなや他の『ハピネスチャージ』のメンバーとは別行動を取っている)。
  33. ^ 第21話までは、まりあが使っていた「プリチェンミラー」で変身していた。
  34. ^ 正式に仲間になるのは第5話から。
  35. ^ 正式に仲間になるのは第23話から。
  36. ^ ホープキングダムの王女で、本名は「プリンセス・ホープ・ディライト・トワ」。はるかたちと敵対していた時(第13話 - 第21話)はディスダークの皇女「トワイライト」と名乗っていた。ディスピアの洗脳からフローラたちによって解放されたのち覚醒する。人間界では私立ノーブル学園(他の3人も在籍)の1年生。学園編入(第23話)と同時に学園長から付けられた「紅城」姓を名乗っている。
  37. ^ 『映画 魔法つかい』では同映画限定プリキュア(キュアモフルン)に覚醒する(ただし、歴代プリキュアには含まれていない)。
  38. ^ 第16話 - 第21話。第22話でフェリーチェ覚醒のため離脱。
  39. ^ 魔法界にある魔法学校の生徒。ナシマホウ界(人間界)では津成木第一中学校(みらいも在籍)の2年生。魔法界では元々名字がないため、津成木第一中留学(第11話)と同時に便宜上「十六夜」姓を名乗っている。
  40. ^ 魔法界の伝説の本「リンクルスマホン」から生まれた妖精で、みらいたちに育てられて人間へと成長しプリキュアにも覚醒する。フェリーチェ覚醒後は、ことは(人間態)からはーちゃん(妖精態)へ戻ることは無いとされている[52]が、第43話に限り偶発的に戻る。はーちゃんでは第4話から、ことはでは第22話から登場し、第23話より現在の氏名(リコが名字、自身が名前を考案)を名乗るようになる。ナシマホウ界ではリコと同じく津成木第一中学校の2年生。
  41. ^ ただし、『魔法つかい』第50話本編で先行登場している。
  42. ^ a b 高校生(2年生)が変身するプリキュアであるが、ムーンライトと異なり高校生で覚醒している。
  43. ^ ペコリンと同じくいちご山で暮らしていた妖精で、ピカリオ(第10話から第22話まで「キラキラルをうばう存在」の幹部だったジュリオ(黒樹リオ)の正体)の双子の姉(なお、ピカリオは第23話でシエルを庇って重傷を負い、現在はその傷を癒やすために眠りに付いている)。スイーツ作りの修行のためパリに渡り、その成果で人間へと変身可能になる。プリキュアになるべくスイーツの修行に勤しんでいたが、ピカリオが闇に染まったのは自分のせいだと悔い夢を捨ててしまう。しかし、ピカリオの後押しにより夢を奮起させプリキュアに覚醒する。シエルでは第18話、キラリンでは第19話から登場し、第21話でいちかたち(ペコリンといちご山の長老を含むいちご山の妖精たちも含む)に同一人物と明かす。第24話よりいちかたちと同じいちご坂中学校の2年生となる。
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注釈

  1. ^ 2018年4月以降は朝日放送の認定放送持株会社移行により、朝日放送からテレビ放送事業を分社・承継する新会社「朝日放送テレビ」が制作を担当する予定[1]
  2. ^ 朝日放送からアニメ事業を分社し、中間持株会社のABCフロンティアホールディングスの子会社として発足[2]。『魔法つかいプリキュア!』第22話(2016年7月3日放送)より制作参加。
  3. ^ 『魔法つかい』では「伝説の魔法つかい」、『アラモード』では「伝説のパティシエ」と位置づけ。『Go!プリンセス』でも「伝説のプリンセスプリキュア」と位置づけられているためこれに準ずる形となる。
  4. ^ 『ハートキャッチ』『ハピネス』『アラモード』では人間界のみで基本終始している。
  5. ^ 2017年現在『魔法つかい』のみこれらのケースが一切該当していない。
  6. ^ 『スイート』のキュアミューズ(変身者は調辺アコ)、『ドキドキ』のキュアソード(同剣崎真琴)、『ハピネス』のキュアプリンセス・キュアハニー・キュアフォーチュン(同白雪ひめ・大森ゆうこ・氷川いおな)など。
  7. ^ 2017年現在『Max Heart』、『GoGo!』から『スイート』までの作品、『ドキドキ』以降の作品。
  8. ^ 『ハピネス』のいおなと『Go!プリンセス』の天ノ川きらら / キュアトゥインクル。前者はひめとの仲たがいにより加入を拒むが、のちに彼女と和解し第22話で仲間に加わる。後者は第4話でプリキュアに覚醒したが覚醒前に1回、覚醒後に1回、計2回も仲間になるのを拒否。結局、第5話で仲間に加わる。
  9. ^ a b 前節の「概要」で述べた通り「キュア」は英語で「癒す」「治す」を意味する。なので、プリキュアは怪物を「倒す」のではなく「『癒し』の力で浄化し元の物体へ戻す(=治す)」が妥当である。ただし、幹部や黒幕はこの限りではない(倒す場合もある)。
  10. ^ プリキュア名の多くは英語だがそれ以外の人物もいる。2017年現在では『5』シリーズの夏木りん・水無月かれんが覚醒するキュアルージュ・キュアアクア(ルージュはフランス語で「口紅」、アクアはラテン語で「」)、『Go!プリンセス』の春野はるかが覚醒するキュアフローラ(フローラはラテン語で花と春と豊穣を司る女神の名前)、『魔法つかい』の花海ことはが覚醒するキュアフェリーチェ(フェリーチェはイタリア語で「幸福」)、『アラモード』の立神あおい・琴爪ゆかり・剣城あきら・キラ星シエルが覚醒するキュアジェラート・キュアマカロン・キュアショコラ・キュアパルフェ(ジェラートはイタリアの氷菓マカロンはフランスの洋菓子、ショコラチョコレートのフランス語表記、パルフェはパフェのフランス語表記かつ原義である「完全、完璧」を意味する単語)の8名。
  11. ^ これに倣いシャイニールミナスは「ルミナス」、ミルキィローズは「ローズ」と呼ばれる。
  12. ^ ただし、変身者に愛称や通称がある場合(『魔法つかい』のことは(みらいとリコに「はーちゃん」と呼ばれている)など)はこの限りでなく愛称や通称で呼ぶことはない。
  13. ^ 『フレッシュ』の「桃」園ラブ→キュア「ピーチ」や『Max Heart』の九条「ひかり」→「ルミナス」など。
  14. ^ 『無印』の2人以外では『ハートキャッチ』の来「海」えりか→キュア「マリン」・『Go!プリンセス』の「海」藤みなみ→キュア「マーメイド」(マリン=海産・マーメイド=人魚、両者ともに関連性があるため)や『Splash Star』の日向「咲」→キュア「ブルーム」(ブルーム=、花が「咲」く)と美「翔」「舞」→キュア「イーグレット」・キュア「ウィンディ」(イーグレット=シラサギ、シラサギが「翔」ぶ・ウィンディ=、風が「舞」う)などが該当する。
  15. ^ 『ハピネス』の愛乃めぐみ→キュア「ラブリー」(好きな言葉)とゆうこ→「ハニー」(好物が蜂蜜)。『アラモード』のメンバー全員もそれぞれの好きなスイーツが元となっており、またシエルは好きな言葉でもある。
  16. ^ 『スイート』のアコ→「ミューズ」(ギリシャ神話のムーサイ)、前述のフローラ。
  17. ^ 『映画魔法つかい』のパートナー妖精「モフルン」→キュア「モフルン」。また、『ドキドキ』第25話のキュアセバスチャン(セバスチャンが人工コミューンで変身した姿)もこれにあたる。
  18. ^ 「おおっ…! わたし、プリキュアに変身しちゃった‼︎ ヤッホー! イェーイ‼︎」とはしゃいでいた。
  19. ^ 『ハートキャッチ』のマリン、前述のラブリーなど。
  20. ^ 『映画5』のダークプリキュア5、『ハートキャッチ』のダークプリキュア、『スマイル』のバッドエンドプリキュアなど。
  21. ^ 『ハートキャッチ』の花咲薫子 / キュアフラワー、『ドキドキ』のキュアエンプレス、『Go!プリンセス』の先代プリンセスプリキュアなど。
  22. ^ 『ドキドキ』の設定上キュアソードの前にプリキュアとなっていたトランプ王国のプリキュア、『ハピネス』の氷川まりあ / キュアテンダーや世界各国のプリキュアなど。
  23. ^ 『映画ハートキャッチ』のキュアアンジェ、『NewStage』シリーズ並びにクロスオーバー映画の坂上あゆみ / キュアエコー(映画限定の公式プリキュアで、作品によってはオールスターズに含まれる場合がある)、『映画魔法つかい』のキュアモフルン(パートナー妖精のモフルンが一時的に変身)。
  24. ^ 『ハートキャッチ』の花咲つぼみ / キュアブロッサム(内気な性格の勤勉家)、『ドキドキ』のマナ(文武両道の生徒会長)『Go!プリンセス』のはるか(努力家で不得手な事でもすすんで習得しようとする)、『魔法つかい』の朝日奈みらい / キュアミラクル(数学など興味が持てない分野は不得手)。
  25. ^ 敵の策略により主人公が変身不能になった場合(『Go!プリンセス』第38話と第39話のはるか、『アラモード』第17話の宇佐美いちか / キュアホイップ)、チーム内で一番判断力や洞察力を持つ人物がリーダー代理として指揮を執っている(前者はみなみ、後者はゆかり)。
  26. ^ 『フレッシュ』蒼乃美希 / キュアベリー(冷静沈着だがタコが大の苦手)、『スイート』の南野奏 / キュアリズム(しっかり者だが大のネコ好きで特に肉球がお気に入り)、『スマイル』の緑川なお / キュアマーチ(スポーツ万能だがやお化けが大の苦手)、『ハピネス』のゆうこと『Go!プリンセス』のきらら(マイペースだが照れ屋)、『アラモード』の有栖川ひまり / キュアカスタードとゆかり(前者は臆病だがスイーツを語らすと饒舌になり、後者は周りから完璧な人と称されているが実は繊細で心が弱い)など。
  27. ^ 『ハートキャッチ』のいつき(学校はおろか私服も白の学生服を着用)、『アラモード』のあきら(長身のショートカットで服も男性っぽい)。ただし、いつきはサンシャイン覚醒後えりかに促されワンピース等を着るようになり、あきらもボーイッシュとはいえ女性らしさを垣間見せる時がある。また両者とも初見した主人公プリキュア(前者はつぼみ、後者はいちか)が男性と勘違いして惚れてしまい、女性と知った時は酷く落胆するオチが描かれている(前者は第7話、後者は第6話)。
  28. ^ 『無印』シリーズ・なぎさの「ありえな~い!」、『スマイル』星空みゆき / キュアハッピーの「ウルトラハッピー」など。
  29. ^ 『フレッシュ』美希の「あたし、完璧!」、『スイート』奏の「気合のレシピみせてあげるわ!」など。
  30. ^ 『5』シリーズ・のぞみの「○○だもん!」「けって~い!」、『ハピネス』ひめの「すごごごーい!」「そんなこと…あるけど!」など。
  31. ^ 『5』シリーズのかれん、『スマイル』の青木れいか / キュアビューティー(中盤までは副会長)、『Go!プリンセス』のみなみ。
  32. ^ そのことから、青系の色に覚醒するプリキュアは冷静沈着で優等生な人物がほとんどだが該当しない人物もいる(『ハートキャッチ』のえりか、『ハピネス』のひめ、『アラモード』のあおいなど)。
  33. ^ ただし、作品によってはこの限りではない(『ハートキャッチ』のいつき(黄金色)と前述のマナ(だが、後者は青系の色に覚醒する菱川六花 / キュアダイヤモンドも書記を務めている))。
  34. ^ 『フレッシュ』の山吹祈里 / キュアパイン、『スマイル』の黄瀬やよい / キュアピースなど。
  35. ^ 『ハートキャッチ』の月影ゆり / キュアムーンライト、『ハピネス』のいおななど。
  36. ^ 前者は情熱的かつボーイッシュなプリキュアである『5』シリーズのりん、『スマイル』の日野あかね / キュアサニー、『アラモード』のあきらなど、後者は大人っぽく女性的なプリキュアである『フレッシュ』の東せつな / キュアパッション、『ドキドキ』の亜久里、『Go!プリンセス』の紅城トワ / キュアスカーレットなど。
  37. ^ 『5』シリーズのりんとかれん、『スイート』の北条響 / キュアメロディと奏、『アラモード』のゆかりとあきらなど。
  38. ^ 『魔法つかい』の十六夜リコ / キュアマジカル。
  39. ^ 『フレッシュ』のせつな、『スイート』の黒川エレン / キュアビート。
  40. ^ 『ハピネス』のひめ、『Go!プリンセス』のトワ。
  41. ^ 『GoGo!』の美々野くるみ / ミルキィローズ、『魔法つかい』のことは、『アラモード』のシエル(フランス在住時より)。
  42. ^ 『Max Heart』のひかり(なぎさ・ほのかの2学年下)、『Go!プリンセス』のトワ(きららとクラスメイト)。
  43. ^ 例を挙げると、『ドキドキ』の真琴は故郷であるトランプ王国では歯磨きの習慣が無かったため、自らが虫歯になるまで歯磨きそのものを知らなかった、などがある。一方で『GoGo!』のくるみや『スイート』のアコのように、初登場時点で既に暮らしに馴染んでいる例もある(彼女たちの場合、予め正体が伏せられていたため人間界の生活に違和感が生じないよう設定された、ということもある)。
  44. ^ 前者は『スイート』のアコ(メイジャーランド)、『ハピネス』のひめ(ブルースカイ王国)、『Go!プリンセス』のトワ(ホープキングダム)など、後者は『5』のかれん(由緒正しい家柄の出身で両親も著名な演奏家)、『ハートキャッチ』のいつき(明堂院流古武道及び明堂学園を運営)、『ドキドキ』の四葉ありす / キュアロゼッタ(四葉財閥)、『Go!プリンセス』のみなみ(海藤グループ)、『アラモード』のあおい(立神コンツェルン)など。
  45. ^ 最終回で産まれた。
  46. ^ 『ハートキャッチ』のえりか、『魔法つかい』のリコ。
  47. ^ 『無印』シリーズのほのか、『ドキドキ』のありす。
  48. ^ 『ハピネス』のめぐみ、『アラモード』のいちか。
  49. ^ 『Go!プリンセス』のメンバー全員。
  50. ^ 『5』シリーズの春日野うらら / キュアレモネード、『ハートキャッチ』のゆり、『スマイル』の黄瀬やよい / キュアピースなど。
  51. ^ 『Max Heart』のひかり、『ドキドキ』の真琴など。
  52. ^ レギュラーのプリキュアでは『ハートキャッチ』のつぼみと祖母の薫子、『ハピネス』のいおなと姉のまりあが該当。また『ハピネス』には「アロ〜ハプリキュア」という双子の姉妹によるチームなどが存在する。
  53. ^ しかも、第36話で自分はぬいぐるみであり妖精ではないと自身で否定している。
  54. ^ 人間に変身中はつけなくなるが一部例外もある(『スマイル』のキャンディや『アラモード』のいちご山の長老など)。
  55. ^ 同時に声色や名前も妖精時から変わることが通例だがそのままの妖精も若干いる(『ドキドキ』のシャルル・ラケル・ランス、『Go!プリンセス』のパフとアロマなど)。
  56. ^ 2017年現在『GoGo!』のミルク(くるみ / ローズ)、『スイート』のセイレーン(エレン / ビート)、『魔法つかい』のはーちゃん(ことは / フェリーチェ)、『アラモード』のキラリン(シエル / パルフェ)の4名で、このうちミルクとはーちゃんは覚醒前にプリキュアのサポート役を務めており、さらにミルクとキラリンは人間へ変身できることを秘匿していた。映画限定かつ無性別の妖精としては『映画魔法つかい』のモフルン(キュアモフルン)も該当する。戻れなくなる妖精はセイレーンとはーちゃん。ただし後者は『魔法つかい』第43話で偶発的に戻る。
  57. ^ 『5』シリーズのココ(小々田コージ)・ナッツ(夏)・シロップ(甘井シロー)。
  58. ^ 『GoGo!』のミルク、『アラモード』のキラリン。
  59. ^ 『アラモード』のシエルは空腹になると妖精に戻ってしまう性質を持っているのだが、第24話では学校の教室で空腹によりキラリンに戻ってしまったため、その際一緒にいた生徒に正体を知られている。
  60. ^ 『魔法つかい』はその派生として妖精が変身アイテムに変化しない、即ち「妖精自体をアイテムとみなして変身」というパターンである。
  61. ^ 『ハピネス』は「ノーマル変身」、『Go!プリンセス』は「モードプリティ」、『魔法つかい』は「ダイヤスタイル」(初期メンバー)が該当する。
  62. ^ このタイプは現状では『ハートキャッチ』のムーンライト、『Go!プリンセス』のメンバー全員、『魔法つかい』のミラクル・マジカル(サファイアスタイル)しか存在しない。
  63. ^ 例外として、ミューズが正体を明かす前の形態(黒ミューズ)はその秘匿のために全身を覆ったパンツスーツスタイルとなっており、『映画 魔法つかい』のキュアモフルンは元がぬいぐるみという無生物で性別がないという設定のため中性的な印象を持たせるべく、ボトムスがスカートではなくかぼちゃパンツになっている。
  64. ^ 2017年現在『無印』のブラック、『5』のドリーム、ローズ、ベリー、サンシャイン、メロディ、マーメイド、ミラクル・マジカル・モフルン(サファイアスタイル)が該当。
  65. ^ 『ハピネス』と『魔法つかい』(初期メンバー)が該当しそれぞれ設定に違いがある。前者は各自個々のフォームがあり戦闘途中で変更可能であり、後者は2人一緒のスタイルに変身し双方違うスタイル(ルビーとトパーズなど)や戦闘途中でのスタイル変更は不可。
  66. ^ 黄色と扱われる事が多い。
  67. ^ a b 名乗りのセリフや精霊が放つ光の色から。
  68. ^ 雑誌記事やオブラゴン社の「プリキュア大辞典」など。
  69. ^ 公式的には虹色とされている[12]が、便宜上緑もイメージカラーと見なされる。
  70. ^ 扱いの便宜上黄色とされる事が多い。
  71. ^ 扱いの便宜上紫とされる事が多い。
  72. ^ 『フレッシュ』のベリーと『ハピネス』のプリンセス(ともに青プリキュアだが前者は沈着冷静タイプ、後者は猪突猛進タイプ)、『5』シリーズのキュアミントと『スマイル』のマーチ(ともに緑プリキュアだが前者は防御タイプ、後者は攻撃タイプ)など。
  73. ^ 『フレッシュ』第33話および第39話、『スマイル』第40 - 第44話など他多数。
  74. ^ 主に「敵が使役する怪物が、自分の最も恐れているものに化けたため戦意を喪失してしまう」といった個人的な事情や「敵に変身手段や身体の自由を奪われ戦うことができない」といったやむを得ない事情に分けられる。前者は『ドキドキ』第35話の真琴、後者は『スイート』第19話の響と奏など他多数。
  75. ^ 変身してから倒すまでの全ての過程を一部のメンバーのみでこなした珍しい例として、『ハートキャッチ』第35話と『スマイル』第39話があり、前者は他のメンバーが正体を知られてしまう危険があったため唯一単独行動していたゆりが、後者は突然のハプニングにより他のメンバーが変身アイテムを持っていない中ただ一人所持していたみゆきが、それぞれ他のメンバーが傍観する中単独での戦闘を行った。
  76. ^ 全ての戦いが終わった後の後日談を除くと、『魔法つかい』第29話が当てはまる。登場人物たちの夢の中の出来事であり、プリキュアに変身する描写こそあったものの、戦闘は行われなかった。
  77. ^ 『ドキドキ』のハートや『魔法つかい』のミラクルなど。
  78. ^ ただし、『アラモード』のアクションのみ例外であり、敵を投げ飛ばす時以外は基本的に徒手空拳は使用されず、「クリームエネルギー」と呼ばれる特殊な力を操るスタイルとなっている。
  79. ^ 『ドキドキ』のハート(対黒幕プロトジコチュー)や『ハピネス』のラブリー(対黒幕レッド)。
  80. ^ 『ドキドキ』のエースの武器・ラブキッスルージュ(口紅がモチーフ)と同作品の全メンバーの武器・マジカルラブリーパッド(タブレットがモチーフ)、『ハピネス』のフォーチュンの変身アイテム・フォーチュンピアノなど。
  81. ^ 『フレッシュ』の初期メンバーはキュアスティックでパッションはパッションハープ(変身は全員リンクルン)、『Go!プリンセス』の初期メンバーはクリスタルプリンセスロッドでスカーレットはスカーレットバイオリン(同プリンセスパフューム)、『アラモード』の初期メンバーはキャンディロッドでパルフェはレインボーリボン(同スイーツパクト)など。
  82. ^ 『ドキドキ』の初期メンバーはラブリーコミューン・ラブハートアローでエースはラブアイズパレット・ラブキッスルージュ、『魔法つかい』の初期メンバーはモフルン・リンクルステッキでフェリーチェはリンクルスマホン・フラワーエコーワントなど。
  83. ^ 『スイート』の初期メンバーはベルティエでビートはラブギターロッド、ミューズはキュアモジューレ(変身は全員キュアモジューレ)など。
  84. ^ 前者は『ハピネス』のラブリー・プリンセス・ハニーの3人はプリチェンミラーでフォーチュンのみフォーチュンピアノ(ただし、フォーチュンも単独行動時は姉・テンダーのプリチェンミラーを使っていた)など、後者は『ハートキャッチ』のブロッサム・マリン・ムーンライトの3人はフラワータクトでサンシャインのみシャイニータンバリンなど。
  85. ^ 『GoGo!』のローズや『ドキドキ』のエース、『魔法つかい』のフェリーチェなど。
  86. ^ しかし、『ドキドキ』第25話で、セバスチャンがプリキュア支援用に作った「人工コミューン」をマーモに奪われ、マーモが「キューティーマダム」に変身するという、変型パターンはあった。
  87. ^ 『GoGo!』第32話及び『スマイル』第11話では一寸法師のように小さくされたり、後者と同じく『スマイル』第38話及び『魔法つかい』第44話では幼児にされたりなど。
  88. ^ 妖精ではなくプリキュア同志で決めるのもあり、『魔法つかい』では第4話、当時「魔法学校」補習の身であったリコ(キュアマジカル)の「補習を受けてるプリキュアなんて伝説に傷が付く」という意向、『アラモード』では第12話で「恥ずかしい」「面倒」などのプリキュア同志の意向によって、それぞれ正体を秘密にしている。
  89. ^ 中でも『ドキドキ』では財閥の令嬢であるありすが執事のセバスチャンに命じて、プリキュアに関する情報統制を行うという表現がなされている。
  90. ^ 『5』シリーズののぞみ、『スマイル』のみゆきなど。
  91. ^ 『ドキドキ』のマナ(目撃者はありす(防犯カメラの映像より))、『Go!プリンセス』のはるか(同みなみ)など。
  92. ^ 妖精から変身を促された結果、本当にプリキュアになってしまった例として『ドキドキ』の六花がいる。彼女は第2話でマナが「あたし、プリキュアになった!」と言ってハートに変身したのを見て驚愕し、さらにお決まり通り妖精ラケルに続く第3話で変身を促される。さらにマナにも「六花も変身して!」とせがまれるが、意地を張って「ハートのようなヒラヒラの衣装はわたしには似合わない」と固辞。しかし、最終的に六花自身もダイヤモンドに覚醒した。
  93. ^ シリーズによって人数に若干の違いはあるものの、基本的な組合せは、司令塔となる黒幕の側近1名とその配下2〜3名(うち一人は女性)が主となる。
  94. ^ 具体的には「プリキュアが持つ特殊なアイテムや情報を奪うこと」、「人間が持つ負の感情をエネルギー源として集めること」に分けられる。前者は『無印』から『GoGo!』まで及び『魔法つかい』(前半のみ)の主要パターンであり、後者は『フレッシュ』から『Go!プリンセス』に見られるパターンである。『アラモード』は特殊な例で、菓子に宿るエネルギーを集めることが目的となっている。
  95. ^ 『Splash Star』のキントレスキーや『魔法つかい』のガメッツなど。
  96. ^ 『ドキドキ』のレジーナや『ハピネス』のファントムなど。
  97. ^ 『Splash Star』のダークフォール5戦士、『Go!プリンセス』のクローズとロック(クローズは衣装変更、ロックは最終形態)、『魔法つかい』の闇の魔法つかい一味(もとになった動物でも登場)。
  98. ^ ダークフォールの黒幕アクダイカーンが実は虚像であり、彼をつくった幹部のゴーヤーンが真の黒幕である。
  99. ^ 幻影帝国を統べるクイーンミラージュが実は傀儡首領であり、彼女を操った側近のディープミラーかつその正体であるレッドが真の黒幕である。
  100. ^ 魔法界に君臨していたドクロクシーが浄化されクシィ(故人)へと戻り昇天し消滅するが、ナシマホウ界(人間界)で終わりなき混沌のデウスマストが現れる。
  101. ^ 『ハピネス』はクイーンミラージュの洗脳解除と同時に幻影帝国も占拠前のブルースカイ王国へと戻ったため、レッドがかつて守護していた惑星レッドへと移す。『魔法つかい』はドクロクシーが消滅し残党も殉職したため拠点そのものが崩壊。
  102. ^ 『無印』において一旦倒されたジャアクキングが続編の『Max Heart』において、バルデスという仮の姿で行動していた。
  103. ^ ディスピアが消滅する寸前に、体内に吸収したクローズにパワーを託した。
  104. ^ 「黒幕や同胞に粛正される」(『無印』のイルクーボ、『5』のブラッディなど)や、「倒されなかったが改心しないで撤退する」(『ドキドキ』のイーラ・マーモ・ベール、『Go!プリンセス』のクローズ、『魔法つかい』のヤモー)といった例外もある。
  105. ^ 『Splash Star』の霧生満と霧生薫、『フレッシュ』のウエスターとサウラーなど。
  106. ^ 『スイート』のノイズ、『スマイル』のピエーロ、『ドキドキ』のプロトジコチューなど。
  107. ^ 『無印』及び『Max Heart』のジャアクキング、『魔法つかい』のデウスマストなど。
  108. ^ 戦闘はあるが倒されてはいない。
  109. ^ 「私用」は『5』のガマオ(アルバイトの最中に出くわす)と『スマイル』のマジョリーナ(人間界に落とした自身の発明品を探す展開が時折見られる)、「憂さ晴らし」は『5GoGo!』時代のブンビーと『Go!プリンセス』のシャット(上官や同僚に冷遇されるため)。
  110. ^ 『無印』第8話のゲキドラーゴや『GoGo!』第9話のブンビーなど。
  111. ^ 『Go!プリンセス』ではこれに加え「人間界のメンバーも主人公の元を離れる」という要素が含まれている。また『魔法つかい』では帰郷後に人間界へ再来訪している。
  112. ^ 具体的には人間界のみらいと異世界のリコの出会いによってぬいぐるみのモフルンが妖精兼変身アイテムに変化したため。リコが人間界へ再来訪後は能力が復活しプリキュアにも変身させている。
  113. ^ 『魔法つかい』はみらいとリコが該当し、ことははもとがフェアリーのためほぼ中学生時代の容姿である。
  114. ^ これより前の『ハートキャッチ』では、エピローグラストシーンに「ココロパフューム」を持ってプリキュア4名の写真を見つめている少女が映されたが、映像ではその少女が何者なのかは語られてない。
  115. ^ 『ハートキャッチ』では最後に高校に進学したつぼみ達や大学に進学したゆりについて多少触れられている程度で、『フレッシュ』『スイート』は全編中学3年次のラブや響たちについて書かれている。これは『プリキュアオールスターズ』という枠組みがある関係上、進学以降の将来の話を作ることが出来ないという制約があるため、と『スマイル』の小説を執筆した小林雄次が発刊時のトークショーで明かしている。ただし、小林はそれを逆手に取り、小説では中学卒業を控えたみゆきたちが復活したジョーカーの策略によって仮初めの時空に入ったという形で、本編から10年後のそれぞれの生活を書いている。また、『映画Go!プリンセス』の中編作品『プリキュアとレフィのワンダーナイト!』のその後を書いた『花とレフィの冒険』では、大人になったはるかたちの様子が書かれている。
  116. ^ 『NewStage3』ではプリキュアたちの将来の姿が描かれているが、マアムによって夢の中に閉じ込められた状態で表現されているため、プリキュア達は成長していない姿のままである。『春のカーニバル』ではいくつかの作品の後日談が描かれているが、本編同様に本編終了直近の後日談となっている。
  117. ^ ことはの魔法でみらいとリコが戻る。
  118. ^ 同時にこれは、各作品におけるタイトル上に「ふたり」や「5」の人数を示す数字が含まれていたため、プリキュアと名乗れるキャラクターをそれ以上増やせなかった問題でもある。
  119. ^ カレンダーなどの出版物のイラストにおいては描かれている。また、サブキャラや敵キャラはこの限りではない。
  120. ^ 田野アサミ(『スマイル』日野あかね役、音楽ユニットBOYSTYLE解散後タレント・女優に転身)、美山加恋(『アラモード』宇佐美いちか役、子役出身の女優)、福原遥(『アラモード』有栖川ひまり役、子役出身のタレント・女優)の3名(2017年現在)。また、プリキュアシリーズの主題歌歌手経験者で歌手活動と並行して声優活動も行っている宮本佳那子(『ドキドキ』剣崎真琴役)や、宝塚歌劇団で男役を演じ退団後しばらくしてから声優に転じた森なな子(『アラモード』剣城あきら役)の2名はこの類例に近いと言える。
  121. ^ 特に悪のプリキュアや先代のプリキュアといった非公式のプリキュアを演じた後に正式なプリキュア役に起用された声優もおり、『映画5』でダークドリームを演じた西村ちなみが『スマイル』の青木れいか役、同映画でダークレモネードを演じた釘宮理恵が『ドキドキ』の円亜久里役[29]、『Go!プリンセス』でチエリ / 先代キュアフローラを演じた藤田咲が『アラモード』の琴爪ゆかり役[30]に、それぞれ選ばれている。
  122. ^ 『月刊アニメージュ2014年12月号増刊 ハピネスチャージプリキュア!特別増刊号』に掲載された『ハピネス』の悪役キャスト座談会[31]において、フープ・霧生薫(後期)・ホッシーワを演じた岡村明美は「一度プリキュアシリーズでレギュラーをやると二度とプリキュアシリーズに出られない」と信じており、再登板できたことを歓喜する言葉を述べている。そのことを2015年現在、映画版を含めて6作品に出演している子安武人は「それは都市伝説だよ」と述べている。
  123. ^ ただし、歴代サブキャラ・歴代敵キャラ(改心した敵キャラ、改心もせず退却した敵キャラ)・歴代映画キャラに関しては、一部を除き『DX』シリーズで担当するのみで、それより前の短編作『ちょ〜短編』やそれ以降の『NewStage』シリーズ以降の作品では、声優が重複してもこれらのキャラには一切台詞が無い。
  124. ^ 『Splash Star』は12月、『5』シリーズは11月、『フレッシュ』以降は10月に上映される。
  125. ^ 「花」は咲が変身するブルーム、「鳥」は舞が変身するイーグレット、「風」は舞が変身するウィンディ、「月」は咲が変身するブライトである。
  126. ^ 企画では「こまちとかれんを卒業させて新たなメンバーでいくのは?」という案もあったが、鷲尾が「この5人だからこそ『プリキュア5』である」との見解を示したため、このメンバーが維持される。
  127. ^ 『5』の敵組織はナイトメア、『GoGo!』はエターナル。前者の敵幹部ブンビーは後者にも所属しており、「同一の敵幹部が異なる組織に所属」はシリーズ唯一である。
  128. ^ 『ふたり』シリーズと『5』シリーズのプリキュア9人とルミナス、ローズはすでに『ちょ〜短編』で共演しているが、本映画では初対面の設定に改められている。
  129. ^ 2017年現在、本格的に登場している作品は『NewStage』『NewStage3』『奇跡の魔法!』の3作品である(『NewStage2』『春のカーニバル♪』『みんなあつまれ!プリキュアフェスティバル プリキュア ON ミラクル♡マジカル☆ステージ』『ドリームスターズ!』では登場していないが、あゆみ自身は『NewStage2』と『春のカーニバル♪』に脇役として登場している)。なお、初出である『NewStage』ではパートナー妖精はいなかったが、『NewStage3』では妖精のグレルとエンエン(『NewStage2』で初登場した妖精)がキュアエコーのパートナー妖精となった。
  130. ^ プリキュアの秘密を探ろうとする女性・増子美代の登場(オリジナルは『5』シリーズの増子美香)、ひめとまりあの設定(前者は『ハートキャッチ』のえりか、後者は同ゆり)や舞台が人間界のみ(『ハートキャッチ』と同設定)など。
  131. ^ そのため、ひめは「異世界の王女」には含まれない。
  132. ^ ここで言う主人公たちとは『DX3』でピンクチームに所属していた6人(ブラック・ブルーム・ドリーム・ピーチ・ブロッサム・メロディ)とハッピー、ハート、ラブリーを指す。
  133. ^ 本来は2番のため映画用にアレンジされている。
  134. ^ なお、『DX』『NewStage』シリーズとは違い複数部構成には含まれていない。
  135. ^ ただしこのペナルティはあくまで魔法つかいに課せられているものであり、プリキュアに関しては従来の作品と同じく特に設定がないとみられる。
  136. ^ 前作『春のカーニバル♪』と同じく『DX』『NewStage』シリーズのような複数部構成には含まれていない。なお、『春のカーニバル♪』では未登場だったキュアエコーが『NewStage3』以来の登場(ただし、パートナー妖精のグレルとエンエンは未登場)。
  137. ^ これにより、歴代プリキュアの人数はクロスオーバー映画限定のキュアエコーを含んで50人丁度となり、さらに『キラキラ』の6人目のメンバーであるキュアパルフェを含むと51人となった。
  138. ^ プリキュアオールスターズにて換算されるプリキュア・戦士を指す。正式な人数として計算されていないものは除外。補足もしないため、それ以外の戦士は各項目を参照。
  139. ^ ただしこの数値はあくまで年間4期を累計した通期決算の数値であるため、2月に放送開始する本シリーズの作品毎の正確な数値を表すものではない。
  140. ^ 第16話以降
  141. ^ 第23話まで
  142. ^ 後期のみ
  143. ^ 555回を除き100回単位。
  144. ^ 『映画スイート』(メイジャーランド)と『映画魔法つかい』(魔法界)が該当。
  145. ^ 横浜市みなとみらい21地区(『DX』『NewStage』)とフランスパリ(『映画ハートキャッチ』『映画アラモード』)が該当。また実在の可否を含め正式な場所は明らかにされてないが、『DX2』と『DX3』は現実世界が舞台になっている。
  146. ^ デューンはサラマンダー男爵の回想場面、イーラ達は相田マナ(キュアハート)の夢の場面に、いずれも台詞無しで登場しているため、台詞があったのはブンビーのみ。ただしブンビーはTV本編では「エターナル」メンバーだが、映画ではムシバーンの配下として登場していた。
  147. ^ 『映画フレッシュ』のウサピョン(本編第26話登場)、『映画ハピネスチャージ』のジーク(本編第34話に白雪ひめの妄想場面で登場)が該当。
  148. ^ 『映画フレッシュ』の「おもちゃの国の国民」(本編第35・45・47・最終回登場)、『映画ハートキャッチ』のサラマンダー男爵とオリヴィエ(本編第48話に月影ゆりの父にして、「砂漠の使徒」最高幹部サバーク博士の素体・月影博士の回想場面で登場)、『映画ハピネスチャージ』のつむぎ/織原つむぎ(本編最終回エピローグで登場)、『奇跡の魔法』のソルシエールと『映画 魔法つかい』のクマタ(双方とも本編最終回の魔法界で登場)が該当する。
  149. ^ 『NewStage』からは、オールスターズ映画のみデータカードダスプレゼントが廃止された。また2014年上映の『映画ハピネス』では、データカードダスに代わり25万名限定で「映画特製オリジナルプリカード」が大人も含めた全観客にプレゼントされた。
  150. ^ 本編は各局とも全てノーカットだが、冒頭の「東映マーク」(荒磯に波)と「東映アニメーションマーク」(『長靴猫シリーズ』のペロ)は東映チャンネルとテレ朝チャンネル1ではそのまま放送し、アニマックスではカット。また東映チャンネルでは途中CMは無いが、テレ朝チャンネル1とアニマックスでは途中CMが放送される。なおレギュラーシリーズ映画の内、ミラクルライトを使用した『映画5』以降の作品では、プロローグ前の「ミラクルライトの使用解説」は原則としてそのまま放送する(『映画ハートキャッチ』は「解説」が無いので除く)。
  151. ^ 特記の無いものを除き、原則として各作品が公開された時点までに登場済みおよび変身能力を有するプリキュアを指す。
  152. ^ スイートプリキュア♪』のキュアミューズはすでにTVシリーズに登場していたものの、正体を秘匿(黒ミューズ)していたため未登場。
  153. ^ 同作品が初出となるキュアエコーも含む。声付き出演はエコーを含めて18人。
  154. ^ クロスオーバー映画限定のキュアエコーは未登場(なお、変身者のあゆみは脇役としての出演)。声付き出演は16人。
  155. ^ ハピネスチャージプリキュア!』のキュアハニーはTVシリーズ未登場ながら同作品に先行登場したが、担当声優が明かされなかったため声なし出演となる。逆にキュアフォーチュンはすでにTVシリーズに登場していたものの、単独行動していたため未登場。さらに前々作『NewStage』以来となるキュアエコーも登場するが、同作品では公式プリキュアに含まれていない。声付き出演はエコーを含めて25人。
  156. ^ クロスオーバー映画限定のキュアエコーは未登場(なお、変身者のあゆみとパートナー妖精のグレルとエンエンは脇役としての出演)。声付き出演は19人。
  157. ^ 前々作『NewStage3』以来となるキュアエコーも含むが(同時に公式プリキュアにカウントされるのは『NewStage』以来)、パートナー妖精のグレルとエンエンは未登場。声付き出演はエコーを含めて26人。
  158. ^ 『アラモード』(公開時未登場のキュアパルフェを除く)・『魔法つかい』(前作『奇跡の魔法!』では未登場だったキュアフェリーチェを含む)・『Go!プリンセス』のメンバーが登場。
  159. ^ シールは全国合計30万枚限定。
  160. ^ TVシリーズのプリキュア(『魔法つかい』まで(『奇跡の魔法!』では未登場だったキュアフェリーチェも含む))が登場するのみで、クロスオーバー映画限定のキュアエコーは未登場。
  161. ^ 双方とも『映画ハートキャッチ』では行っていない。また『映画ドキドキ』と『映画ハピネス』は「ラストのダンスシーン」はあるものの、解説は行っていない。
  162. ^ ドキドキ』のジョー岡田(ジョナサン・クロンダイク)が王子役という関係上、白雪姫役は『ハピネス』の白雪ひめ(キュアプリンセス)ではなく、『ドキドキ』の円亜久里(キュアエース)。
  163. ^ 『スマイル』の佐々木なみえ・尾ノ後きよみ(こびとのくつや)、『ドキドキ』のジョー岡田(ジョナサン・クロンダイク)(しらゆきひめ)、『ハピネス』の相楽誠司・愛乃かおり(くるみわりにんぎょう)。
  164. ^ 『5』シリーズのブンビー(きんのがちょう)、『ハートキャッチ』のサソリーナ(にんぎょひめ)、『ドキドキ』のイーラとマーモ(しらゆきひめ)。
  165. ^ 『NewStage』シリーズのキュアエコーも含む。
  166. ^ 『スマイル』が現役の時は、一般人がバッドエンド王国の幹部たちが放った「バッドエンド空間」で無気力状態に陥っている間に戦っている。
  167. ^ また、歴代敵キャラクターに酷似している一般人が1コマのみ登場する(敵が怪物を召喚した際に逃げる一般人に紛れていることが多い)。
  168. ^ 2016年の『魔法つかい』の場合、愛知公演(豊田市民文化会館)=メ~テレ・東映、広島公演(広島文化学園HBGホール)=プリキュアミュージカルショー上演委員会・広島ホームテレビ、など。
  169. ^ 48kHz(『魔法つかい』は88.2kHz)/24bit、FLAC形式(e-onkyo musicのみWAV形式でも配信)
  170. ^ 例として『ハピネス』のゆうこが歌う「しあわせごはん愛のうた」などがある。
  171. ^ 『映画Max Heart』の「心のチカラ」(工藤静香/ポニーキャニオン)、『映画Max Heart2』の「ギャグ100回分愛してください」(Berryz工房/ピッコロタウン)、『春のカーニバル♪』の「イマココカラ」(モーニング娘。'15/ゼティマ)が該当する。『映画Go!プリンセス』の「KIRA KIRA」(Every Little Thing)はavex traxのみから発売されたが、プリキュアとのタイアップ仕様となっている。また、『映画魔法つかい』の「正しい魔法の使い方」(渡辺麻友/ソニー・ミュージックレコーズ)については映画公開時点では映画サイズ版が配信リリースまたはマーベラスから発売されたサウンドトラックに収録されているのみで、フルサイズ版のCD・配信リリースは不明となっている。
  172. ^ 『フレッシュ』、『ハートキャッチ』、『映画 プリキュアオールスターズ』シリーズは藤澤健至水谷広実による劇伴も存在する。
  173. ^ 『DX3』のDVD・BDはTCエンタテインメントが販売元となっているが、今回の『DX3』が収録されているBD-BOXはポニーキャニオンが販売元となっている。
  174. ^ 『映画スイート』『映画スマイル』のエンディングはいずれもエンドロールで流れる「心の歌」「きみという未来」の映像を収録。
  175. ^ 第25話よりプリンセスフォームへ変更。
  176. ^ この時点では真琴=ソードと伏せられていたため。
  177. ^ フラッシュ映像はそのままで、初期メンバーの位置が変わりエースが追加される。
  178. ^ メッセージ終了後もBパートのみ。
  179. ^ 提供テロップ後に『5』の予告イラストが挿入されるため。
  180. ^ 『ハピネスチャージ』のブルー・相楽誠司・増子美代・キュアテンダー(氷川まりあ)、『Go!プリンセス』の七瀬ゆいと一条らんこ。
  181. ^ 『スイート』のピーちゃん(ノイズ)、『ドキドキ』のレジーナ、『ハピネスチャージ』の「幻影帝国」構成員(クイーン・ミラージュとファントムは、それぞれ素体であるミラージュと妖精のファンファンとして)、『Go!プリンセス』のシャットとクロロ(ロック)。
  182. ^ 『ドキドキ』では受賞者の氏名はエンディングでクレジットされなかったが、受賞者並びに受賞作品は該当回放送前に事前に発表されており、他の入賞作品と合わせてABCの番組サイト[69]に掲載された。
  183. ^ その後2014年7月10日に店舗を移転拡大した。
  184. ^ その後、作品公式ウェブサイトやプリティストアの公式Twitterアカウントでは大阪店が本店と位置づけられている。
  185. ^ 平成仮面ライダーシリーズ(『電王』から『オーズ』まで)と共同開催である。

出典

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