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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ライブ 1 [live]

生きている意〕

?(名)スル
(1)ラジオテレビの)生放送
唯今ワシントンから大統領演説を―で放送しております
(2)他の語と複合して、生演奏実況の意を示す。
「―-コンサート」「―録音
?形動
部屋などの残響が多いさま。
デッド
「―なリスニング-ルーム



DBM用語辞典

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ライブ

【英】live

WWWファイルにある、他の階層情報にリンクするオブジェクト例えば、あるビル画像クリックして、そのフロア設計を見たりすること。


ビデオ用語集

社団法人日本映像ソフト協会社団法人日本映像ソフト協会

ライブ 【live】

1.劇場ホールでの生演奏のこと。
2.残響時間比較長い状態のこと。反対に残響時間が短いことをデッドという。

【対】デッド  


サラウンド用語辞典

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ライブ (Live)

デッドな状態の反対語室内に音を反射する構造物が多いときに反射音が多く残響が増えて音の響きが豊かになる状態をいう。音の反射面部屋片寄った位置大きく存在すると音像の自然な定位妨げになるので、スピーカー配置自由度があるときはこの反射面背面にして左右構造物大きな吸音反射面アンバランスがない状態にすると良い


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

LIVE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/12 17:32 UTC 版)

LIVE(ライブ、リブ)

ライブ
  • 英語で、「生きている」などの意味の形容詞。
  • ライブ - 曖昧さ回避ページ
リブ
  • 英語で、「生きる」「住む」などの意味の動詞。
  • リブ21 - 岡山県総社市にあるショッピングセンター。

微笑がえし

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/26 18:24 UTC 版)

(LIVE から転送)

微笑がえし
キャンディーズシングル
収録アルバム CANDIES FINAL CARNIVAL Plus One
B面 かーてん・こーる
リリース 1978年2月25日
ジャンル アイドル歌謡曲
レーベル CBSソニー
作詞・作曲 作詞:阿木燿子
作曲:穂口雄右
チャート最高順位
キャンディーズ シングル 年表
わな
(1977年)
微笑がえし
(1978年)
つばさ
(1978年)
収録アルバム『CANDIES FINAL CARNIVAL Plus One
悲しきためいき
(22)
微笑がえし(Live)
(23)
年下の男の子
(24)
つばさ
(27)
微笑がえし(Single)
(28)
インスピレーション・ゲーム
(29)

微笑がえし」(ほほえみがえし)は、1978年2月にリリースされたキャンディーズの事実上のラスト・シングルである。オリコンではキャンディーズ最初で最後の1位を獲得し、有終の美を飾った。

目次

解説

  • 歌詞中には「春一番」「わな」「アン・ドゥ・トロワ」など、シングル曲のタイトルが随所に入れられている。これは作詞者・阿木燿子からのはなむけであったという[1]。また歌唱時の振り付けでも「ハートのエースが出てこない」「年下の男の子」「やさしい悪魔」等が、モチーフ的に登場している。
  • 11月には「つばさ」がリリースされているが、これはキャンディーズの意向に反してリリースされたものであり、またシングル曲として最後にレコーディングされた曲が「微笑がえし」だったこともあり、この曲が事実上のラスト・シングルとされている。
  • 前年の7月には解散することが発表され(ステージ上で解散を宣言後、ランが発した「普通の女の子に戻りたい」は、流行語になった)、4月4日には後楽園球場に5万5千人のファンを集めてファイナルカーニバルが行われた。この模様は5月にアルバム『FINAL CARNIVAL Plus One』としてリリースされた。
  • オリコンでは初登場で6位にランク。翌週には平尾昌晃畑中葉子カナダからの手紙」を抜いて1位を獲得するなど、1978年の年間第5位に輝いた。シングル売上は累計で100万枚[2]と、キャンディーズ自身最大のヒット曲となった。
  • また、親衛隊などのチャート工作が壮絶であった事が、現在でも語り草になっている。当時放送開始直後だった「ザ・ベストテン」でも、解散後も含め一月近くリクエスト一位を維持するほどであった。
  • 長調の曲で、サビは3声和音と2声和音、それ以外はユニゾン、2声和音、3声和音の歌唱であり、ソロがない。サビの和音は、レコードでは3人がほぼ均等の声の大きさになっているが、ステージなどでの歌唱では主旋律を歌うスーが大きめに発声し主旋律を強調している。
  • 当時の音楽番組では、1番目のサビ部分でセンターのランと左位置のミキとが、3番目のサビ部分でセンターのランと右位置のスーとが、それぞれ交替した上で歌唱していた。
  • 穂口雄右の要請によりこの曲は、初見でレコーディングを行った[3]
  • レコーディングが終わりOKが出ると居合わせたスタッフが総立ちで拍手をしたという。またそれを見たメンバーも人目を憚らず号泣したという[4]

収録曲

  1. 微笑がえし(4分33秒)
    作詞:阿木燿子/作曲・編曲:穂口雄右
  2. かーてん・こーる(4分57秒)
    作詞:阿木燿子/作曲・編曲:穂口雄右
    アポロン音楽工業からリリースされた『FINAL CARNIVAL Plus One』の音楽テープでは、アウトロフェード・アウトせずカット・アウト(ブツ切り)になっている。この「かーてん・こーる」のアウトロ・カット・アウト・バージョンは、2008年9月3日にリリースされたCD-BOXキャンディーズ・タイムカプセル』に収納された『FINAL CARNIVAL Plus One』の紙ジャケット復刻盤のボーナス・トラックとして、「ミュージック・テープ・ミックス」と銘打って収録された(初CD-DA化でもある)。

カバー

  • ONCE UPON A TIME(TONYA TOWNSEND、ROBIN BAIN、GINA KATSANDRIS)(1991年、アルバム『Spring Is Just Ahead』)
  • 1994年、サントリー烏龍茶コマーシャルソングとして中国語でカバーされた。2003年発売のコラボレーションアルバム『烏龍歌集「チャイ」サントリー烏龍茶CMソングコレクション』に収録された。
  • カバーソング・ドールズ(2007年、アルバム『Cover Song Dolls』)

脚注

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  1. ^ ベイエフエム「miracle!!」にて、ANNAの発言、2009年1月12日
  2. ^ キャンディーズになりきって、オリジナリティー 「バンディーズ」激走中東京新聞、2011年10月1日付朝刊。
  3. ^ 穂口雄右 - 現実になったビジョン 第6回(最終回)「微笑がえし」[1]
  4. ^驚きももの木20世紀」(ABCテレビ朝日系)の特集などで紹介されたエピソード。

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