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ハートキャッチプリキュア!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/21 11:13 UTC 版)
(こえであそぼう ハートキャッチプリキュア! から転送)
『ハートキャッチプリキュア!』(HEARTCATCH PRECURE!)は、2010年(平成22年)2月7日から2011年(平成23年)1月30日までABC・テレビ朝日系列[注釈 1]で放映された東映アニメーション制作の日本のテレビアニメ。全49話。
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注釈
- ^ フルネット局のみ。
- ^ 転居後も鎌倉の家は人手に渡らず花咲家が所有している。
- ^ 漫画版の最終回より。ただし、4人のプリキュアの中では唯一こころの花を萎れさせたことがなく、アニメ版ではこころの花が何か言及されていない。
- ^ ももかとは違うタイプの美人との設定がある。
- ^ 他の男子生徒の学生服とは異なる。
- ^ デザトリアンになっている間、一人称が「わたし」になり、口調も女の子っぽくなっている。
- ^ キュアムーンライトとしては第12話まで非公開扱いで、クレジットでは『?』と表記されていた。
- ^ 久川は以前にプリキュアシリーズのルーツに当たる『美少女戦士セーラームーン』シリーズのセーラーマーキュリー(水野亜美)役を演じていた。
- ^ キュアムーンライトとしては第1話のアバンタイトルで登場していた。
- ^ 薫子は「世界を守るため、一人孤独の中で戦い抜いてきた」とし、パートナーだったコロンも「戦いの辛さを知る故に一人で戦っていた」と語っている。
- ^ 第1話のオープニングからマント姿のプリキュアが登場するが、本編に最初に登場したのは24話から。
- ^ 『美少女戦士セーラームーン』におけるタキシード仮面の立場に近いが、従来のプリキュアシリーズにはプリキュアの戦闘を補助する男性キャラクターが登場しなかった。
- ^ 特にサソリーナは劇中4度こころの花を取り出した人物から「変な人」といわれている。
- ^ これらは全て漫画版のみの設定であり、アニメ本編では一切語られていない。
- ^ デザトリアンになると男女関わらずこの声になる。
- ^ 「どんな個体でも必ず明確な言葉を発する」のが初めてということである。過去のシリーズでも叫び声以外の言葉をしゃべる特別な個体が登場したことはある(『ふたりはプリキュア』の第7話で教頭に憑依したザケンナーなど)。
- ^ たとえば、電柱に憑依した場合は「デーンチューー!!」インクのつぼの場合は「ぼとぼと…」など。
- ^ 40話ではサソリーナがクモジャキー・コブラージャから渡されたダークブレスレットを合わせて3つ使用、44話ではクモジャキー・コブラージャが2人で協力してデザトリアンを制御。なお、44話のデザトリアンは2人がデザトリアンの体内に入ったため、凶暴な目は4つになっている。
- ^ 鎌倉在住時にラベンダー畑を作るのを夢見ていた。
- ^ 前シリーズまでのプリキュアという意味ではなく、あくまで『ハートキャッチプリキュア!』の世界観の中で、本編よりも過去の時期に活躍していたプリキュアという意味。
- ^ 同作では主人公たちのコピー存在である「ダークプリキュア5」が敵役として登場している。
- ^ ただし、30話においてはポプリがプリキュアとは無関係の人物にプリキュアに関することを話したことがある。
- ^ 例外的に、最終話では砂漠化した地球が復元されている。
- ^ 次作『スイートプリキュア♪』では小学生が変身するキュアミューズが登場しており、真の姿は当然キュアマリンより背が低い。
- ^ 歴代のプリキュアの中で最も背が高い。
- ^ この掛け声は水樹奈々と監督とで「届け」か「食らえ」かのどちらにすべきか協議されたが、薫子役の坂本千夏の一声で最終的に決まった(『水樹奈々のMの世界』#092より)。
- ^ ただし、全ての組み合わせが披露されたわけではない。
- ^ 第39話でボスナッキーがマリンタクトを使用しようとしたが本来の能力は発揮されなかった。
- ^ つぼみ達の夢の中や、一部の商品イラストではブロッサムタクト及びマリンタクトと同様の色になっている。
- ^ 『アニメージュ』2010年2月号(徳間書店)では長峯はテレビシリーズ初監督となっているが、実際はそれ以前にテレビアニメの監督を数作務めている。
- ^ 山田は『明日のナージャ』において脚本参加の経験があり、馬越も原画として『ナージャ』やプリキュアシリーズに参加している。
- ^ 『どれみ』でプロデューサーを務めた関弘美も本作の企画担当としてメインスタッフに名を連ねている。ただし、馬越や山田と違って関は前年の『フレッシュプリキュア!』からの継続参加である。
- ^ 2010年11月14日から2012年3月25日(『スマイルプリキュア!』の8話)までは朝日放送創立60周年のロゴマーク「ABC 60th Anniversary」を表示
- ^ 第13話以前のオープニングはDVDでも修正前の映像がそのまま収録されている。
- ^ タイトル字の後方にいる落書きタッチのプリキュアは、話数が進みメンバーが増えるごとに追加されている。
- ^ プリキュア花だんでは桜となっている(花言葉は"心の美しさ")。
- ^ ただし、プリキュアに限定しなければ、『Max Heart』のタッチコミューン、『5 GoGo!』のミルキィパレットも該当する。
- ^ 第6話での、キュアブロッサムがカメラ型デザトリアンにおしりパンチをしたシーン。
- ^ これらの作品は第24 - 28話で番組終了時のエンドカードでグランプリ候補作としても公開された。
出典
- ^ 記者会見ニュース・東映アニメーション
- ^ a b 『アニメージュ』2010年4月号、徳間書店、2010年3月発行、P.36 - P.37
- ^ 第3話。
- ^ 第7話。
- ^ 第15話。
- ^ 第17話・第30話。
- ^ 第13話。
- ^ a b “キャラクター紹介 こころの大樹の妖精”. ハートキャッチプリキュア! 公式サイト. 朝日放送. 2010年6月2日閲覧。
- ^ “キャラクター紹介 砂漠の使徒”. ハートキャッチプリキュア! 公式サイト. 朝日放送. 2010年6月2日閲覧。
- ^ 第8話。
- ^ 括弧内は入部した話数と役職
- ^ 『月刊ニュータイプ』2010年5月号(角川書店)
- ^ プリキュアオールスターズDX2の身長比較画より。なお、年下のレモネードやルミナスはブロッサムと同じ程度の身長である。
- ^ 『月刊ニュータイプ』2010年7月号(角川書店)
- ^ 『月刊ニュータイプ』2010年8月号(角川書店)
- ^ 『月刊ニュータイプ』2010年9月号(角川書店)
- ^ 『おジャ魔女どれみ16』第1巻インタビューより。
- ^ a b c d e f g h i j k 花言葉はプリキュア花だん及び東映アニメーション公式サイトより。本編中では言及されていない。
- ^ a b c d e ここで記載されている花は本編中では登場していない。プリキュア花だんでのみ紹介されている。
- ^ ポニーキャニオン公式ホームページ
- ^ 【こころの種ネット】公式ホームページ ハートキャッチプリキュア! こころの種
- ^ こころの種 関連商品 データカードダス プリキュアオールスターズ ハートキャッチドリームダンス
- ^ 紅白歌合戦に出場した歌手・声優の水樹奈々が新プリキュアの主役に決定(GIGAZINE)
- ^ プリキュア主演声優コメント(ABC)
- ^ ぴあMOOK プリキュアぴあ
- ^ “2010年3月に視聴者から寄せられた意見 - 青少年に関する意見”. 放送倫理・番組向上機構 (2010年3月). 2010年5月22日閲覧。(【低俗、モラルに反する】の3項目目より)
- ^ “BPOに「プリキュア」に関する苦情!?”. 日刊テラフォー (マキシムライト). (2010年4月18日) 2010年5月21日閲覧。
- ^ “人気TVアニメ「ハートキャッチプリキュア」にクレーム!「妖精が身震いして黄色いものを出す」”. ロケットニュース24. (2010年4月19日) 2010年5月21日閲覧。
- ^ “BPOに苦情が寄せられた「プリキュア」、問題のシーンを修正”. 日刊テラフォー (マキシムライト). (2010年5月10日) 2010年6月22日閲覧。
- ^ [紅白歌合戦]水樹奈々「49人目になれますか?」 AKB48とプリキュア披露マイコミジャーナル 2010年12月30日
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