ノーベル賞とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > ビジネス > 時事用語 > ノーベル賞の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ノーベル-しょう ―しやう 4 【―賞】



時事用語のABC

時事用語のABC時事用語のABC

ノーベル賞(のーべるしょう)

学術研究平和活動貢献した人に与えられる名誉賞

物理学化学医学・生理学文学経済学の6部門あり、それぞれ分野で最も優れた業績を残した人が受賞する。1901年の第1回から 100年目を迎え伝統権威のある最高級の賞としてたたえられている。

毎年各部門から3人を上限に選ばれ、ストックホルムスウェーデン)で授賞式が行われる。受賞者には、副賞として総額 900クローネ(およそ1億円)が与えられる

ノーベル賞は、ダイナマイト発明したノーベルが、その発明で得た巨大な富を平和・学術に貢献した人に提供するという遺言をもとに創設された。採掘などに威力発揮する便利なダイナマイトが、同時に人間殺傷する道具としても使われるようになったことに心を痛め、ノーベル自身が悩んでいたとも伝えられている。

ちなみにこれまでの間に、日本人でノーベル賞を受賞したのは、次の10人だ。1969年追加された経済学賞を残し、他の分野ではすべて受賞している。

 1949年湯川秀樹物理学
 1965年朝永振一郎物理学
 1968年川端康成文学
 1973年江崎玲於奈物理学
 1974年佐藤栄作(平和)
 1981年福井謙一化学
 1987年利根川進医学・生理学
 1994年大江健三郎文学
 2000年白川英樹化学
 2001年野依良治化学

(2000.10.11更新



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ノーベル賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/16 10:56 UTC 版)

ノーベル賞(ノーベルしょう)は、ダイナマイト発明者として知られるアルフレッド・ノーベル遺言に従って1901年から始まった世界的な賞のことである。物理学、化学など六種類の分野で顕著な功績を残した人物に贈られる。




  1. ^ ノーベル平和賞 (Norway - the official site in Japan)
  2. ^ “ノーベル賞受賞のスタインマン氏、死去していた”. 読売新聞. (2011年10月3日). http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111003-OYT1T01344.htm 2011年10月3日閲覧。 
  3. ^ 朝日新聞社編 『100人の20世紀(上)』 朝日文庫 p237-「山極勝三郎」。ただし、科学ジャーナリストの馬場錬成はその著書『ノーベル賞の100年』(中公新書)の中で、3回にわたるノーベル財団への取材経験から、ノーベル賞選考における日本人差別は「100パーセントないだろう。」と指摘している。また、2004年に(山極が候補となった)1926年の生理学・医学賞の選考書類を再調査した文献でもそのような指摘はない(山極の項目を参照)。
  4. ^ 出身は日本であるが、受賞時はアメリカ合衆国の国籍を取得しており、日本は二重国籍を認めていないため、正確には日系アメリカ人である。
  5. ^ ノーベル平和賞(Norway - The official site in Japan)
  6. ^ 日本よ、今...「闘論!倒論!討論!2009」5月30日 日本文化チャンネル桜
  7. ^ トムソン・ロイターのノーベル賞予測:今年のノーベル賞受賞者9名すべてを過去に予測、2011年10月]






ノーベル賞に関連した本

ノーベル賞に関係した商品



ノーベル賞のページへのリンク
「ノーベル賞」の関連用語
ノーベル賞のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「ノーベル賞」を見る
_ _   


ノーベル賞のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
時事用語のABC時事用語のABC
Copyright©2012 時事用語のABC All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのノーベル賞 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS