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さどう ―だう 【左道】
さどう 0 【作動】
さどう ―だう 1 【茶道】
さどう 1 【茶頭】
さど・う ―どふ
ちゃどう ―だう 1 【茶道】
ウィキペディア |
茶道
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/22 02:08 UTC 版)
茶道(さどう、ちゃどう)とは、湯を沸かし、茶を点(た)て、茶を振る舞う行為。またそれを基本とした様式と芸道。
元来「茶湯」(ちゃとう)「茶の湯」といった。千利休は「数寄道」、小堀政一(遠州)は「茶の道」という語も使っていたが、江戸時代初期には茶道と呼ばれた(『茶話指月集』『南方録』など)。海外では「Japanese tea ceremony(=茶の儀式)」として岡倉天心が紹介し、以後その名前で定着する。
主客の一体感を旨とし、茶碗に始まる茶道具や茶室の床の間にかける禅語などの掛け物は個々の美術品である以上に全体を構成する要素として一体となり、茶事として進行するその時間自体が総合芸術とされる。
現在一般に、茶道といえば抹茶を用いる茶道のことだが、江戸期に成立した煎茶を用いる煎茶道も含む。
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「茶道」の用例一覧
北大路魯山人 茶美生活 (青空文庫)
より罪あれば罪に服する覚悟が出来た上でのことである。 さて、その率直な存分とはとなると、ついに一応ぶちまけてしまわなければならないが、そもそもわれわれが物心ついてから後に識り得たお茶人、または茶道関心のもとにたって、日常...
www.aozora.gr.jp/cards/001403/files/50293_37778.html
太宰治 不審庵 (青空文庫)
あり ) 、近来ふたたび茶道の稽古にふけり居り候。ふたたび、とは、唐突にしていかにも虚飾の言の如く 思召 ( おぼしめ ) し、れいの御賢明の苦笑など漏し給わんと察せられ候も、何をか隠し申すべき、われ幼少の頃より茶道...
www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/1583_15085.html
岡倉覚三 村岡博訳 茶の本 茶の本 (青空文庫)
古代の茶の飲み方が残っていることを示している。 茶をその粗野な状態から脱して理想の域に達せしめるには、実に唐朝の時代精神を要した。八世紀の中葉に出た 陸羽 ( りくう ) (三)をもって茶道の鼻祖とする。かれは、仏、道、儒教が互いに 混淆 ( こん...
www.aozora.gr.jp/cards/000238/files/1276_31472.html
茶道に関連した本
- 初歩の茶道 炉点前 裏千家茶道教科 点前編(3) 千 宗室 淡交社
- 茶道文化検定公式テキスト 3級・4級用―茶の湯がわかる本 財団法人今日庵 茶道資料館 淡交社
- 茶道雑誌 2012年 01月号 [雑誌] 河原書店
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