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よしや-のぶこ 【吉屋信子】

(1896-1973) 小説家新潟県生まれ栃木県高女卒。少女小説作家として出発穏健な道徳観に基づいた家庭小説人気獲得代表作良人の貞操」「鬼火」「徳川夫人たち」など。


現代俳句データベース(人名)

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吉屋信子

吉屋信子の俳句

すすき原すすきに触れて月のぼる
まことより嘘が愉しや春灯
初暦知らぬ月日は美しく
書初は恋の場面となりにけり
滑り台児らがすべれば花吹雪
緑陰に自転車止めて賭将棋
 


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吉屋信子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/25 12:08 UTC 版)

吉屋 信子(よしや のぶこ、1896年明治29年)1月12日 - 1973年昭和48年)7月11日)は、大正昭和に活躍した日本の小説家である。




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