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アンデルセン物語

原題:
製作国:日本
製作年:1968
配給:東映
スタッフ
演出:矢吹公郎 ヤブキキミロウ
製作:大川博 オオカワヒロシ
脚本:井上ひさし イノウエヒサシ

山元護久 
企画:関政次郎 セキマサジロウ

茂呂清一 

有賀健 
作画監督:大工原章 
撮影:林昭夫 ハヤシアキオ
音楽:宇野誠一郎 ウノセイイチロウ
美術:小山礼司 コヤマレイジ
編集:平蔵豊 
録音:神原広巳 
スクリプター:竹内留吉 

小田克也 オダカツヤ

金山通弘 

森英樹 

木野達児 
キャスト(役名
高島忠夫 タカシマタダオ (オーレおじさん
藤田淑子 フジタヨシコ (ハンス
杉山佳寿子 スギヤマカズコ (エリサ)
増山江威子 マスヤマエイコ (カレン
鈴木ヤスシ スズキヤスシ (ゴロ
三波伸介 ミナミシンスケ (ブル
三輪勝恵 ミワカツエ (ミミ
久里千春 クリチハル (ケケ)
玉川良一 タマガワリョウイチ (町長
藤村有弘 フジムラアリヒロ (監督官
解説
ひょっこりひょうたん島」の井上ひさし山本護久が共同シナリオ執筆し、「少年忍者 風のフジ丸」の矢吹公郎演出担当した長編まんが。撮影は「ガリバーの宇宙旅行」の林昭夫
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
アンデルセン靴店の息子ハンスと、マッチ売りの少女エリサは仲の良い友だちだった。ある日、二人の住む町に世界の子供に夢を配って歩く眠りの精オーレおじさんが現われて、教会鐘楼に住みはじめた。オーレおじさんは、ハンス友だちのケケやゴロ部屋を、たちまちバラ色にしてしまった。しかし、あまり働き過ぎてしまい靴のかかとを折ってしまった。町の靴屋は、年一度の“赤い靴コンクールのため手が離せず、ハンスの父がオーレおじさんの靴を修理した。オーレおじさんはそのお礼に赤い革を置いていった。その頃、エリサは隙間だらけの寒い部屋でふるえていたが、見かねた黒猫ゴロが町長宅に忍びこんで襟巻盗み出してきた。そのためにエリサは家を追い出されてしまった。一方ハンスはそんなエリサの行方探していたが分らないまま、赤い靴コンクールの日がやってきた。誰が見てハンスの父の作った靴が一番と思われたが、町長の娘カレンがその靴を持ち去ってしまった。コンクール賞金王立劇場芝居を見ようと胸をふくらませていたハンス落胆したが、ある日、働いて貯めた金で劇場に行った。ハンスはそこで、道行く人にマッチを売っているエリサを見つけ、彼女の手お金を握らせてやった。劇場ではオーケストラクライマックスだったが、突然カレンが立ち上り踊り始めた。心のみにくい人が赤い靴をはくと、その人永遠に踊りつづけなければならないのだ。カレン後悔し涙を流しながら、ついにの上倒れた時、オーレおじさんカレンを救った。そして、オーレおじさん推薦劇場舞台に立ったハンスは、エリサを想いながら一つの物語を話しはじめた。−−寒い大晦日の夜、マッチ売りの少女が冷たい手をあたためるため、一本マッチを燃した。そしてまた一本、また一本翌朝少女ほほえみあどけない顔に残しながらに包まれて倒れていた−−ハンス話し終った時、観客熱狂拍手を送った。世界中で親しまれている童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセン誕生だった。

アンデルセン物語

原題:Hans Christian Andersen
製作国:アメリカ
製作年:1952
配給:RKO日本支社配給
スタッフ
監督:Charles Vidor チャールズ・ヴィダー
製作:Samuel Goldwyn サミュエル・ゴールドウィン
原作:Myles Connolly マイルス・コノリー
脚色:Moss Hart モス・ハート
撮影:Harry Stradling ハリー・ストラドリング
音楽:Walter Scharf ウォルター・シャーフ
作曲:Frank Loesser フランク・ローサー
作詞:Frank Loesser フランク・ローサー
美術:Richard Day リチャード・デイ

Clave 
編集:Daniel Mandell ダニエル・マンデル
録音:Fred Lau フレッド・ロウ
スクリプター:Richard Mueller リチャード・ミュラー
振り付け:Roland Petit ローラン・プチ
キャスト(役名
Danny Kaye ダニー・ケイ (Hans Christian Andersen
Farley Granger ファーリー・グレンジャー (Niels)
Jeanmaire ジャンメイル (Doro)
Joey Walsh ジョーイ・ウォルシュ (Peter
Philip Tonge フィリップ・トーン (Otto
Erik Bruhn エリク・ブルーン (The Hussar danced by)
Roland Petit ローラン・プチ (The Prince in The Little Mermaid Ballet
John Brown ジョン・ブラウン (Schoolmaster)
John Qualen ジョン・クオウルン (Burgomaster)
Jeanne Lafayette ジャンヌ・ラファイエット (Celine
Robert Malcolm  (Stage Doorman
George Chandler ジョージ・チャンドラー (Farmer
Fred Kelsey フレッド・ケルシー (First Gendarme
Gil Perkins  (Second Gendarme
Peter Votrian ピーター・ヴォトリアン (Lars
解説
製作者サミュエル・ゴールドウィンが「ヒット・パレード以来ダニー・ケイ主演させた色彩作品1952年映画で、童話作家アンデルセン物語数々音楽バレエによって語られる。フランク・キャプラ作品多く協力しているマイルス・コノリーがストーリーを書き、「紳士協定」のモス・ハート脚本執筆した。監督は「楽聖ショパン」のチャールズ・ヴィダー撮影は「恐怖の一夜(1950)」のハリー・ストラドリング音楽監督ウォルター・シャーフで、「水着の女王」の“ベビィ外は寒いよ”を作ったフランク・ローサー作詞作曲をしている。なお劇中バレエ振り付けしているのはパリ・バレエ団のローラン・プティである。主演ダニー・ケイの他「恐怖一夜」のファーリー・グレンジャー、パリ・バレエ団のジャンメイルで、以下子役ジョーイ・ウォルシュブロードウェイ俳優フィリップ・トーンデンマーク王バレエ団のエリク・ブルーンらが助演している。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
1805年デンマークのオーデンスの町に、ハンス・クリスチャン・アンデルセンダニー・ケイ)という人の好い靴屋弟子ピータージョーイ・ウォルシュと共に住んでいた。彼はいつも子供集めては面白童話を語って聞かせる人気者だったが、これが町首脳部には気に入らず、ついに彼はピーター2人首都コペンハーゲン夜逃げなければならぬ破目おちいった。都へ着いたハンスふとした間違いから牢獄投げ込まれたが、あるバレエ劇場バレエ靴が急に入用ということ釈放され、注文主に会いに行くと、相手美人バレリーナドロジャンメイル)であった。ハンス一目で恋に落ちた。ドロバレエ演出家ニールス(ファーリー・グレンジャー)の妻で、彼らの夫婦喧嘩芸術上の争い誤解したハンスは、いよいよドロ想いつめてその夜恋心を托した童話人魚姫」を書き上げた。翌朝、この紙片は風にのってドロの手許に届いたが、ハンスが彼女の許にかけつけた時、既にバレエ団は旅興行に出て行った。ハンス童話新聞にも載るようになった頃、バレエ団は再び帰ってきたハンスドロ捧げるをもって駆けつけたが、ニールスは邪魔なファンだと思い込んで彼を物置に閉じ込めてしまった。その夜演目は、ハンス原作の「人魚姫」であった。閉じ込められた彼の頭には、ドロの踊る人魚が幻の如く浮かんだ。翌朝ハンスはやっと助け出されたが、彼はその時初めドロ人妻であったと知り、ドロもまた、彼が深い愛情自分捧げていたことに気付いた。傷心ハンスは、既に彼を見限って去ってしまったピーター追い2度童話など語らぬ決心故郷に向かった。だが町に着いた時、待ち構えていたのはひたすら彼のお話に焦がれていた子供たちだった。そして今では、かつて彼を追った首脳部までがその童話に耳を傾けるようになった


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アンデルセン物語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/26 15:09 UTC 版)

アンデルセン物語』(アンデルセンものがたり)は、1968年(昭和43年)3月19日公開の東映動画製作の長編アニメ映画。または、1971年(昭和46年)にフジテレビ系で放送された、虫プロダクション制作のテレビアニメ






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