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スーパー戦隊シリーズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 14:29 UTC 版)
(戦隊ヒーロー から転送)
スーパー戦隊シリーズ(スーパーせんたいシリーズ)は、日本の特撮テレビドラマシリーズ。
ウルトラシリーズ・仮面ライダーシリーズ・メタルヒーローシリーズとともに日本の特撮番組を代表するシリーズで、35年以上にわたって放映されている日本を代表する長寿シリーズである。
主人公と数名のチームが、色分けされたマスクとスーツで武装したヒーローに変身し、怪人と戦うのがドラマの基本コンセプトである(詳細は後述)。
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出典
- ^ 『秘密戦隊ゴレンジャー大全』(双葉社・2001年発行)p.18 - 19記載の平山亨のインタビューより
- ^ 『25大スーパー戦隊シリーズ 完全マテリアルブック 上巻』(ケイブンシャ)p.12
- ^ 『25大スーパー戦隊シリーズ 完全マテリアルブック 下巻』(ケイブンシャ)pp.98 - 99
- ^ 『25大スーパー戦隊シリーズ 完全マテリアルブック 上巻』pp.12 - 13
- ^ a b c d e 『完全マテリアルブック 上巻』p.112
- ^ 『完全マテリアルブック 上巻』p.28
- ^ “戦隊シリーズ”1700本へ 東映
- ^ a b c 『スーパー戦隊画報 第1巻』 竹書房、2005年、62頁。
- ^ 『完全マテリアルブック 上巻』p.63
- ^ グリーンに分類されている場合もある。
- ^ 『完全マテリアルブック 上巻』p.30。「黒は当時の流行色」ということについては“色彩歴史館 - 流行色情報センター JAFCA”. 財団法人 日本ファッション協会. 2011年2月17日閲覧。
- ^ 『完全マテリアルブック 上巻』p.30
- ^ トレーディングカードゲーム「レンジャーズストライク」第7弾RS-441
- ^ 『ゴーカイジャー』では夏場は炎天下での収録となるため夏季に放送及び収録された回ではジャケットは着用していなかった。
- ^ 『ゴーカイジャー』のレジェンド大戦に参戦している
- ^ 歴代戦隊ヒーロー、大集合ジャー/芸能・社会 - デイリースポーツonline 2011年1月30日
- ^ テレビ朝日|特命戦隊ゴーバスターズ
- ^ いずれの局もメガレンジャーの8話以降同時ネットとなっている(新潟テレビ21と鹿児島放送は同時ネット復帰)
- ^ 東京ドームシティ アトラクションズ「スピニングコースター舞姫」事故に伴う休園及びイベント開催中止のお知らせ東京ドーム・東京ドームシティアトラクションズ 2011年1月31日
- ^ 後のすばる堂(旧タカラグループ→タカラトミーグループ)、現タカラトミーアーツ(同左)
- ^ pt:Jaspion
- ^ フラッシュマンの垂水藤太、ヒーロー物の韓日間の壁を崩す近道(韓国語)
注釈
- ^ ただし、『ニチアサ○○』設定直後の4月改編からは半年に1回の割合で4作共同の「合体スペシャル」が組まれることとなったが、山形テレビでは平成仮面ライダーシリーズ枠が、静岡朝日テレビではこの枠と平成仮面ライダーシリーズ枠がそれぞれ、地元スポンサーの関係でローカル番組を優先していたために遅れネットとなっていてその対象から除外されており、2008年10月実施分まで合体スペシャル実施週には企画要素などを省いた通常版をこの2局に裏送りしていた
- ^ これにより日本国内の一般のテレビ放送でフィルム撮影の作品は、鬼平犯科帳スペシャルを除き事実上なくなった
- ^ 『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のブライ、『未来戦隊タイムレンジャー』の滝沢直人(この両名は変身後の姿のみ登場)、『爆竜戦隊アバレンジャー』の仲代壬琴は、第18話で伊狩鎧にゴーカイシルバーキーとゴーカイセルラー、ジュウレンジャー・タイムレンジャー・アバレンジャーの大いなる力を授けているが、そのシーンは鎧の夢のように描かれており、彼等が実際にはどのようにしてそれらを授けたのかは不明瞭になっている。『鳥人戦隊ジェットマン』の結城凱は、第28話で死後の世界から一時的に現世に戻ってくるという展開が用意されたが、彼を含む死亡した戦士がレジェンド大戦に参戦していた理由は説明されていない。
- ^ スワットモードのディーリボルバー、レジェンドフォームのダイヤルロッドなど
- ^ 『高速戦隊ターボレンジャー』から、メンバーの個人技で止めを刺すケースも出てきたが、そこに至るまではやはり「メンバーが一致団結して事に当たる必要があった」と説明されることが多い
- ^ ただし、「戦隊」を英語で直訳すれば「Squadron(スコードロン)」または「Squad(スコード)」であり、軍隊の編成組織の一種を意味する。また「Ranger(レンジャー)」は本来保護官や救助部隊という意味で、『スーパー戦隊シリーズ』の「戦隊」は任務遂行のために結成された部隊ということから「Squadron」や「Ranger」よりもむしろ「Task Force(タスクフォース)」の意味合いが強い。なお、シリーズの作品名を英訳した場合には「○○戦隊」の「戦隊」部分は「Squadron」と訳される場合が多い(たとえば『秘密戦隊ゴレンジャー』の場合は『Secret Squadron Goranger』と訳される)
- ^ 『炎神戦隊ゴーオンジャー』のゴーオングリーンとゴーオンブラックは、商品展開などでは初期メンバーと同等に扱われているが、実際の作品では、物語開始時点で既に結成されていたゴーオンジャーに第2話から追加されるという展開になっている。
- ^ ただし『トリプルファイター』のオレンジファイターのみは例外的存在。
- ^ 『パワーレンジャー・ニンジャストーム』からは、日本版において、戦隊が3人編成だったり、ヒロイン2名体制が恒例になっているため、性別が変更されることはなくなっている。
- ^ テレビシリーズ以外においてはスーパー戦隊Vシネマや劇場版作品において散発的に見ることができる。
- ^ ただし、Vシネマ作品『救急戦隊ゴーゴーファイブ 激突!新たなる超戦士』にジークジェンヌという女性戦士が登場している。当初は追加戦士の登場が予定されていた。
- ^ ただし、ゴーオンウイングスはゴーオンジャーより先に活動開始した。また、ゴウライジャーも『ハリケンジャー』第1話で存在が示唆されている。
- ^ データスは巨大化するとデータスハイパーとなり、ゴセイナイトはグランディオンヘッダーに変形し、ゴセイグランドの頭部となる
- ^ 敵組織壊滅後、ひったくり犯に刺され死亡。ただし、「ジェットマン」本編の中では生死の判断を視聴者に委ねるような描写しかされておらず、彼の死が明言されたのは『海賊戦隊ゴーカイジャー』第28話でのことである。
- ^ 与えられた寿命が尽きて死亡。
- ^ 逃げた小鳥を捕まえようとしていたところをゼニットに背後から撃たれ死亡。
- ^ 天空神に乗り巨大サタラクラとともに爆発。ただし、Vシネマ『爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー』では一瞬ながらも再登場するため、生死は不明。
- ^ トップゲイラーとともに宇宙空間で爆死。
- ^ 尚、シュリケンジャー以外の全員が『ゴーカイジャー』に客演。また、ブラックコンドルとアバレキラーは変身前の姿でも登場。
- ^ 番組冒頭から中盤まで消息不明。
- ^ 第1話で変身能力を失った後も継続的に登場していたが、番組後半で消息不明になる。
- ^ 番組序盤から終盤まで消息不明。
- ^ 厳密には『カクレンジャー』の「獣将」はロボとの一体化で、実際の巨大化は『ギンガマン』の「黒騎士→重騎士」が初めて。ただし、人間体を持たない戦士では『カクレンジャー』の「ニンジャマン」が初。またそれ以前に、『ジュウレンジャー』のドラゴンレンジャー / ブライは敵だったころに敵のボスの力で巨大化したことがある
- ^ 戦隊メンバーとしてレギュラー出演している者は、番組の放映期間中は東映の許可なく他のテレビ番組に出演することはできない契約であることは、過去の作品の複数の戦隊メンバー役経験者がテレビのバラエティ番組などで語っており、広く知られている。ただし、近年では放映期間中でもテレビ朝日系列のバラエティ番組や情報番組で、ゲスト出演する機会が増えているため、現在もそこまで拘束力のある契約が交わされているかどうかは不明
- ^ 約1年という長期の放映枠に基づいて企画・制作がなされロケが行われるドラマ作品は、現在では他にNHK大河ドラマなどしかなく、さらに若手俳優たちが番組の中核となるという意味では、本シリーズの作品群は比類なき存在である
- ^ 初期の作品には、20代後半の既に一定のキャリアを持っていた俳優たちがメンバー役の中核を成しているものが少なからず見られる。俳優降板に伴う緊急起用であるものの『バトルフィーバーJ』の2代目バトルコサックを演じた伴直弥に至っては当時32歳で、『人造人間キカイダー』のジロー役などで知られていた
- ^ ただし、これは事務所の方針で本人はさほど気にしていない場合もあり、さとう珠緒はバラエティ番組などで時々変身ポーズを披露しており(海賊戦隊ゴーカイジャーに「オーレンジャー」出演時と同役でゲスト出演もしている)、永井大もトーク番組で時折出演当時のエピソードを語る、などの例もある。
- ^ 2011年現在、戦隊メンバーを演じた人物のうち故人なのは畠山のみである。
- ^ 東映にゆかりの深い人物が多い
- ^ ただし、ボウケンジャーでは司令官的立場にあたるミスター・ボイスの正体である少女・レオナ役として、菅野莉央が直接指令をする形ではない状況で出演したことがある(ちなみにミスター・ボイス時の声は田中信夫が担当)。また『デカレンジャー』では、司令官のサポート役としてベテラン俳優の石野真子が出演していた。
- ^ 近年では『炎神戦隊ゴーオンジャー』の戦隊初期メンバー3人のパートナーである『炎神』役の声優と敵幹部役の声優が最終回で、全く異なる役で顔出し出演していた(浪川大輔=カートのメカニック役、江川央生=バス運転手役、井上美紀=パティシエール役、真殿光昭=警部補役、梁田清之=頭取役)
- ^ 実際は別名で声優も担当している。
- ^ 『未来戦隊タイムレンジャー』の最終回スペシャルとして放送した「スーパー戦隊大集合」において変身後のガオレンジャーが登場し名乗りを披露した後、引き継ぎを行なった。
- ^ ただし『ターボレンジャー』第1話は過去の戦隊と競演する特別編で本編は第2話から開始し、実質全50話だった。
- ^ ただし『タイムレンジャー』最終話は過去の戦隊を回顧する特別編で本編は第50話で終了だった。
- ^ なお、『高速戦隊ターボレンジャー』第32話以降は、テレビ朝日系の枠移動により、放送時間はそのままで同時ネットとなった
- ^ 静岡朝日テレビでは、日曜朝8時に自社制作番組を放送している関係上、2000年6月に『とびっきり!しずおか』放送開始までは5日遅れネットで引き続き金曜夕方に放送された
- ^ a b 『激走戦隊カーレンジャー』から放送を開始したが、『カーレンジャー』の第1話から第30話は岩手県におけるテレビ朝日系番組のIATへの移行準備のため、『超力戦隊オーレンジャー』までをネットしていたIBC岩手放送でも放送されなかった
- ^ 1979年2月からネット開始。2009年3月までは「エンジョイDIY」<ローカル番組>の放送していたため土曜7:30 - 8:00に時差ネットしていた。静岡朝日テレビでは平成仮面ライダーシリーズ(同じく3月まで日曜7:30 - 8:00)も同様。2009年4月より両シリーズとも同時ネット化された。これに伴い「エンジョイDIY」は30分番組から45分番組に変更の上、土曜7:15に移動
- ^ HABでは『鳥人戦隊ジェットマン』第34話から放送開始
- ^ KKBでは『大戦隊ゴーグルファイブ』から放送を開始したが、『ゴーグルファイブ』の第1話から第33話は鹿児島県におけるテレビ朝日系番組のKKBへの以降準備のため『太陽戦隊サンバルカン』までをネットしていたKTSでも放送されなかった
- ^ 20日遅れ。以前は、3ヶ月から6ヶ月遅れで放送された期間があったが、2010年秋に集中放送され、遅れが短縮された
- ^ 約3週間遅れ。以前は特番で休止が入ることが多く、全国で最も遅い最大7ヶ月まで遅れが広がっていたが、2010年夏休み(『夏休みのミカタ』というタイトルがつけられていた)と年末、2011年春休み、夏休みの4回にわたる集中放送により3週遅れにまで縮まった。それ以前にも2004年の12月に集中放送を行っているほか、「未来戦隊タイムレンジャー」と「百獣戦隊ガオレンジャー」を一時並行して放送していたり、「特捜戦隊デカレンジャー」での2話連続放送が行われていた時期もある
- ^ 放送ネットワークとして帰属する日テレ系(NNN/NNS)では、同時間帯はローカルセールス枠であるため、火曜の同時間帯で遅れ放映の平成ライダーシリーズとともに不定期の特別編成により休止することがある。また、当該枠に限っては報道特番(2007年頃の愛知県民家立て籠り事件)の放送により放映枠確保が困難となったため、やむなく休止となった。
- ^ 中断期間あり。KUTVでは『電磁戦隊メガレンジャー』が途中打ち切りになった他、『救急戦隊ゴーゴーファイブ』は後期の放送が変則的になったため、『ゴーゴーファイブ』と『未来戦隊タイムレンジャー』の並行放送も一時期されたりもした
- ^ 『超新星フラッシュマン』から『鳥人戦隊ジェットマン』(第1話 - 第33話)は石川県では未放送
- ^ NBCでは『バトルフィーバーJ』からネット開始。『秘密戦隊ゴレンジャー』・『ジャッカー電撃隊』は長崎県では未ネット
- ^ 一方、同時期のメタルヒーローシリーズも、日曜朝の放送のころに高校野球中継による放送休止があったが、こちらは振り替え放送すらなされず休止分の放送が飛ばされていた。同時間帯番組では『仮面ライダークウガ』より振り替え放送の措置がなされるようになった
- ^ しかし、日曜朝8時台の番組(近年は平成仮面ライダーシリーズとプリキュアシリーズ)は夏の野球中継により休止・振り替えされることがある。特にに2009年の『仮面ライダーW』以降の平成仮面ライダーシリーズは9月開始8月終了のため、物語佳境時に振り替え放送という状態になっている。
- ^ ただし、『電磁戦隊メガレンジャー』のみ少々特殊で「電磁戦隊」までをメンバーが言い「メガレンジャー」の部分は本作品でI.N.E.T.隊員として出演している、ガーナ人俳優サムエル・ポップ・エニングが英語風にコールしている。
- ^ ただし、『フラッシュマン』・『ゴーゴーファイブ』・『ハリケンジャー』・『ゴーオンジャー』などのように、変身後に素顔を見せる演出が多い作品では、第1話から変身前の役者がスーツを着て演技する場面が登場する
- ^ スーツを着ている場合(ヘルメットのみが破壊されたなど)と普段着の場合(変身が解除された・変身できないなど)がある
- ^ 同時期のメタルヒーローシリーズは『ビーファイターカブト』も同様にステレオ放送となる。こちらは『ビーロボカブタック』まではOP・ED・予告がステレオ放送、本編はモノラルで次番組『[[テツワン探偵ロボタック]』以降は、本編もステレオ放送となっている
- ^ 『スーパー戦隊VSシリーズ劇場』では、番組内は16:9映像だが、旧作品は4:3映像(帯はゴセイジャーのマーク)となる
- ^ 2010年8月までは「スーパーヒーロータイム枠」として実施され、次番組の「仮面ライダーシリーズ」と同じ内容が提供されていたが、翌9月からは番組独自の連動データ放送となった
- ^ 同時期放送の『仮面ライダーキバ』も「アナログ」文字を表示していたが、こちらは最終回のみでアナログ表示の2009年1月11日以前は非表示である。『仮面ライダーディケイド』以降は「アナログ」表示になっている。なお、東日本大震災の影響で岩手、宮城、福島の3県は2012年3月31日までにアナログ放送は停波を予定している。それ以外は2011年7月24日で終了した
- ^ それまで(すなわち2009年3月29日放送分以前)静岡朝日テレビでは、本来ならばその直後に放送されているはずの『平成仮面ライダーシリーズ』枠が、本来の本シリーズ枠で週遅れ放送される現象が起きていた
- ^ バトルケニア、デンジグリーン、バルパンサー、ゴーグルレッド、ダイナレッド、ダイナブラック、ダイナブルー、グリーンツー、チェンジドラゴン、レッドフラッシュ、ピンクフラッシュ、レッドマスクが登場。このうちダイナブラックとダイナブルー、ピンクフラッシュでは素顔での登場(「東京ドームシティ スーパーヒーローショーヒストリー」(カゼット出版刊)より)
- ^ a b 平成ライダーシリーズでも使用している
- 1 スーパー戦隊シリーズとは
- 2 スーパー戦隊シリーズの概要
- 3 トリヴィア
- 4 シリーズ関連作品
- 5 関連項目
- 6 海外での放映
- 7 参考文献
固有名詞の分類
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