映画情報 |
ちびっ子レミと名犬カピ
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1970 |
| 配給: | 東映 |
| スタッフ | |
| 演出: | 芹川有吾 セリカワユウゴ |
| 製作: | 大川博 オオカワヒロシ |
| 原作: | エクトル・マロー エクトールマロ |
| 脚本: | 瀬川昌治 セガワマサハル |
| 企画: | 山梨稔 ヤマナシミノル |
| 伊藤企義 イトウ | |
| 飯島敬 | |
| 作画監督: | 大工原章 |
| 撮影: | 林昭夫 ハヤシアキオ |
| 音楽: | 木下忠司 キノシタタダシ |
| 美術: | 福本智雄 フクモトトモオ |
| 編集: | 千蔵豊 |
| 録音: | 神原広巳 |
| キャスト(役名) |
| 朝井ゆかり アサイユカリ (レミ) |
| 三島雅夫 ミシママサオ (ビタリス) |
| 馬渕晴子 マブチハルコ (ミリガン) |
| 市原悦子 イチハラエツコ (バルブラン) |
| 久里千春 クリチハル (ジョリクーリ) |
| 高橋和枝 タカハシカズエ (ペペ) |
| 白石冬美 シライシフユミ (ベアトリーチェ) |
| 内海賢二 ウツミケンジ (ジェームズ) |
| 富田耕生 トミタコウセイ (ジェローム) |
| フランキー堺 フランキーサカイ (カピ) |
| 解説 |
| エクトル・マロー原作「家なき子」をもとに、「縁結び旅行」の瀬川昌治が脚本を書き、芹川有吾が演出にあたった長編まんが映画。作画監督は、大工原章が担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| フランスのシャノバンという小さな村、レミは優しい母さんのバルブランと、名犬カピ、そしてオームのペペと一緒に平和な毎日をおくっていた。ところが、突然パリから帰った父さんのジェロームはレミを旅芸人のビタリス爺さんに売りつけてしまった。というのはレミは八年前、バルブランが拾った捨て子だったのだ。レミは一座のスター猿のジョクリール、犬のゼルビノやドルチェたちとすぐ仲よくなった。彼女を追ってきたカピも加わり、一行は毎日旅を続けた。レミとカピは数々の芸を覚えていった。旅は楽しさにもまして、苦しいことが多く、アルプスの山小屋に泊った夜、ジョクリール、ゼルビノ、ドルチェは狼の犠牲となった。花形スターを失い、自ら歌をうたったビタリスも無断興行の罪で牢屋入り。そこに救いの手をさしのべたのは、美しいミリガン夫人だった。彼女は昔、行方不明になった子供を探すため、船で各地を巡っていた。夢のような三ヵ月がすぎ、出所したビタリスと一緒にレミは引きとめる夫人と別れて、再び旅に出るがビタリスは旅中倒れ、息を引きとった。一方、ミリガン夫人はレミの残していった首かざりから、レミこそ探し求めていた子供だと知った。夫人は義弟ジェームズにレミの捜索を依頼するが、彼こそかつて、ミリガン家の財産をねらって、レミを捨てた張本人だった。ジェームズはパリでレミをみつけると、ミリガン城へとじこめ、夫人にレミは死んだと報告した。しかし、命からがら逃げ出したレミとカピは落胆してイギリスへ帰る夫人と船上で巡り会うことが出来た。それも束の間、レミはジェロームが死んでひとりぼっちのバルブランのもとに旅立つのだった。 |
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ちびっ子レミと名犬カピ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/04 10:18 UTC 版)
『ちびっ子レミと名犬カピ』(ちびっこレミとめいけんカピ)は、1970年3月17日封切りの『東映まんがまつり』内で上映された東映動画(現:東映アニメーション)製作の劇場用アニメ映画である。[続きの解説]
「ちびっ子レミと名犬カピ」の続きの解説一覧
- 1 ちびっ子レミと名犬カピとは
- 2 ちびっ子レミと名犬カピの概要
- 3 関連項目
固有名詞の分類
| 映画作品 |
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