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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

あさり 0 【〈歯振〉】

(のこぎり)の身と切り口との摩擦抵抗を減らすため、鋸の歯を交互左右振り分けること。目振り振歯(ふりば)
「―出し

あさり 【浅り】

水の浅い所。
山川の―にならで/著聞 1」

あさり 0 【浅蜊】

海産二枚貝。殻長4センチメートル内外。長楕円形で、殻表には細い布目状のすじがあり、色・模様はさまざま。淡水混じる浅海砂泥地にすむ。食用北海道以南に広く分布。[季]春。

あさり 0 3漁り】

(1)探し回ること。多く、他の語と複合して用いられる。
骨董(こつとう)品―」

(2)魚介類をとること。
「朝(あした)には海辺に―し/万葉 954

あさり 【浅利】

姓氏の一。



日本語活用形辞書

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漁り

読み方:すなどり、あさり

ラ行五段活用動詞漁る」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


スラグ用語集

鐵鋼スラグ協会鐵鋼スラグ協会

アサリ

読み方:あさり
【英】:short necked clam

成貝は殻長4cm、殻高3cm、殻幅2.5cmくらいの大きさ水温5~35度の広い温度帯に適応し、分布は、日本近海では北海道から九州水深10m以浅の海の砂泥底に生息代表的濾過食性マクロベントスで、海水ろ過して、海水中の有機物の粒を餌とするため、浅海域水質浄化大きな役割を担っている。


食品成分データベース

文部科学省文部科学省

JMnedict

EDRDGEDRDG

読み方
あさり

麻里

読み方
麻里あさり


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

アサリ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/15 15:52 UTC 版)

(あさり から転送)

アサリ浅蜊蛤仔、学名 Ruditapes philippinarum)は、異歯亜綱マルスダレガイ上科 マルスダレガイ科に属する二枚貝の一種[1]。食用として重要な貝の一つである。

広義にはアサリ属に属する二枚貝の総称で、日本でもアサリ以外にヒメアサリ(学名 Ruditapes variegata)もアサリと呼ぶ場合が多い。


  1. ^ a b 岡田稔 『化学大辞典』1、化学大辞典編集委員会(編)、共立、1981年10月、縮刷版第26版、56頁。
  2. ^ 松川康夫、張成年、片山知史、神尾光一郎「我が国のアサリ漁獲量激減の要因について」、『日本水産学会誌』第74巻第2号、公益社団法人日本水産学会、2008年3月15日、 137-143頁、 doi:10.2331/suisan.74.137NAID 110006644789


「アサリ」の続きの解説一覧


漢字辞典

出典:漢字辞典


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