IBC岩手放送とは?

IBC岩手放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/10 00:04 UTC 版)

株式会社 IBC岩手放送(アイビーシーいわてほうそう、登記上法人名:株式会社 アイビーシー岩手放送Iwate Broadcasting Co., Ltd.)は、岩手県放送対象地域とした中波放送(AM放送)事業とテレビジョン放送事業を兼営している特定地上基幹放送事業者である。略称はIBC




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  1. ^ 秋田ケーブルテレビを通じてIBCテレビが視聴可能である。ただし、秋田ケーブルテレビの視聴可能範囲は秋田市のみ。秋田県内では他にテレビユー山形新潟放送(地デジは夏期は混信が発生している)が沿岸部を中心に視聴できる。また北秋田市大館市の一部では青森テレビも視聴可能。
  2. ^ 2時・4時の時刻告知は佐藤宏邦の声が使われている。
  3. ^ 正午の時報はメロディやアナウンス形態が異なる。また、月曜から金曜の午前9時の時報CMは隣県の青森放送と同様に全国自治宝くじ協議会提供となっていたほか、曜日別に特定の時間にスポンサーがつく場合があり、その際は特別に制作されたバージョンが流される。
  4. ^ 昭和40年代頃から昭和50年代頃までは「IBCテレビ(改行)岩手放送」と、昭和60年代頃から社名変更までは「岩手放送テレビ」とそれぞれ記載。
  5. ^ 当初は指向性が付加された「D5kw」だったが、のちに現在の「無指向性出力5kw」に改められた。ただし指向性付加用整合函は現在も撤去されずラジオ主幹送信所敷地内に残されている。
  6. ^ 国際電気通信連合の取決めで日本の中波放送の周波数は10kHz間隔から9kHz間隔に変更された。以前の周波数720kHzのままであれば変更は不要となるが、近隣外国局との混信が激しくなる恐れがあるため、684kHzに変更したという経緯がある。[要出典]
  7. ^ 2012年5月からの一時期は2:00からの休止だった。それ以前は現在と同様に1:00から休止していた。
  8. ^ 青森県八戸市十和田市周辺や秋田県鹿角市仙北市大仙市横手市周辺、宮城県栗原市登米市大崎市気仙沼市仙台市周辺でも受信可能で、昼間は盛岡本局・久慈局・大船渡局を比較的良好に受信できる。
  9. ^ 周波数の近いNHK函館第1放送(675kHz)、夜間はNHK東京第2放送(693kHz)と混信しやすく、盛岡市内でも地域によっては混信が起こることがある。しかもNHK東京第2放送は500kWの大出力で送信しているため、夜間のエリア外からの遠距離聴取は難しい。岩手県南地区は夜間、東京第2放送と混信があるため、前沢局1062kHzの方が良好に受信でき、以前より音質が改善されている。
  10. ^ 開局当初は昼間1kW・夜間500Wで放送されていたが、後に1kW、さらに5kWにそれぞれ増力し現在に至る。
  11. ^ AM中継局が同町豊間根地区以外では非常に聴取しにくいため、東日本大震災関連情報提供の為に2011年3月17日に臨時FM中継局として新設。期間限定として開設したが、その後も免許を更新し、2015年3月29日に正式に中継局として運用を開始した。
  12. ^ 当初アナウンスでは2ヶ月だった。
  13. ^ ただし、一部テレビ朝日系番組の移行は1979年10月から行われていた。
  14. ^ IBCでは、超力戦隊オーレンジャーまで放送。
  15. ^ JNN排他協定には一部例外規定もあり、災害時にはTBS発の番組を受けずとも、当該地域の系列局が自社制作で地元向けの放送を送り出すことが認められている。これにより例えば東北放送では発生およそ5分後あたりから18時前後まで、TBS発は受けず、東北放送が宮城県内向けに制作したローカル特番を放送した(逆にTBSはその特番を適宜受けて、全国ネットの特番へ乗せた。)。
  16. ^ 東奥日報およびスポーツ報知北東北版のテレビ欄より。

出典

  1. ^ "被災3県の民放AM局、FM化検討 災害時の難聴地域解消へ"”. 河北新報 (2013年5月17日). 2013年9月1日閲覧。
  2. ^ 岩手日報社百十年史刊行委員会『岩手日報百十年史』(1988)、379頁。
  3. ^ IBC構内公開放送データ(編・1986〜1999)
  4. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2016』 コーケン出版、2016年11月25日、233頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、119頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、179-180頁。
  7. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、184頁。
  8. ^ a b c d e 出典:『民間放送十年史』(日本民間放送連盟発行)「第2部各社史録」の331頁の「岩手放送」の項。
  9. ^ IBCラジオが山田町に臨時FM局を開局-難聴エリアに災害情報届ける 盛岡経済新聞 2011年3月19日
  10. ^ IBCラジオ 76.7MHz 山田開局!
  11. ^ 株式会社アイビーシー岩手放送及び株式会社エフエム岩手の FM中継局に免許株式会社IBC岩手放送のFM補完中継局に予備免許-岩手県でAMラジオの受信状況が大幅改善-大槌町の高台移転地区のラジオ難聴を解消 総務省東北総合通信局報道資料(2016年10月6日)。
  12. ^ IBCラジオがFMでも聴けるようになります!
  13. ^ 開局当初は青山地区(当時住所:盛岡市下厨川字赤袰前16番地)に置かれていたが、都市化の進行と設備老朽化のため1971年12月25日に現在地へ移転している。
  14. ^ かつてはJOLOのコールサインを持っていた。
  15. ^ http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=I&DFCD=0001181607&DD=1&styleNumber=01
  16. ^ http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=I&DFCD=0001186036&DD=1&styleNumber=01
  17. ^ http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=I&DFCD=0001191211&DD=1&styleNumber=01
  18. ^ http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=I&DFCD=0001207101&DD=1&styleNumber=01
  19. ^ 『アニメディア』1992年4月号、学研パブリッシング、テレビ局ネットワーク p.117。
  20. ^ 『アニメディア』1990年10月号、学研パブリッシング、テレビ局ネットワーク p.91。
  21. ^ コンテンツ事業(株式会社ティーズ)
  22. ^ IBC岩手放送 Ver. - YouTube 恋するフォーチュンクッキー IBC岩手放送Ver. / AKB48[公式]
  23. ^ エス・オー・プロモーション公式サイト内プロフィール
  24. ^ 同期です♪”. IBC岩手放送 アナ部屋 風見好栄 (2013年4月25日). 2014年5月9日閲覧。







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