TBSテレビ 主な人物

TBSテレビ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/16 23:28 UTC 版)

主な人物

アナウンサー

不祥事・事件・トラブル

※別項が作成されている事案の詳細はリンク先を参照。所属については、特記がない限り、発生当時のもので表記。

1989年に発生した坂本堤弁護士一家殺害事件の発端になったとされる「TBSビデオ問題」後、TBSでは、報道被害偏向報道虚偽報道などを防ぐために、役員・従業員が守るべき行動基準として「TBSグループ行動憲章」を定め、TBS自身も 番組制作と放送のルール を定めている。

名誉毀損・報道被害

  • 2003年11月2日、「石原発言捏造テロップ事件」。
  • 2004年7月26日のニュース番組で、代理母出産を行ったタレント向井亜紀の講演での発言について、「生みの親」を批判する印象を抱かせるように報道したため、視聴者から向井側へ非難がよせられた。これに対し向井側は発言の一部のみを切り取って放送するTBSの手法を非難して抗議した。のちにTBSは誤りを認め向井側へ謝罪した[47]
  • 2008年2月16日放送の『歴史王グランプリ2008 まさか!の日本史雑学クイズ100連発!』で、会津戦争において「旧幕府軍が若松城を明け渡したとんでもない理由とは?」との出題に対し「糞尿が城にたまり、その不衛生さから」を正解とした。これに対し、戊辰戦争時の若松城のイメージを損なうとして、3月28日に会津若松市と会津若松市観光公社はTBSと番組制作会社に24日付で抗議文を郵送したことを公表した[48][49][50]。TBSは訂正放送を行わなかったが、3月30日に書面にて、4月8日昼の番組でそれぞれ謝罪した[50]
  • 2016年2月3日放送の『水曜日のダウンタウン』で、「水戸黄門印籠は今でも水戸でも通用するのか?」と称した実験を茨城県水戸市で行ったが、放送後視聴者から「(水戸市に)観光に行こうとしたが治安が悪くなったためキャンセルした」などと市に苦情が寄せられ、市が調査した結果「放送内容は虚偽によるもので市のイメージが損なわれた」として放送倫理・番組向上機構(以下BPOと記載)に同年3月2日までに意見書を提出したことを明らかにした。今回の水戸市の意見書提出についてTBSは「誠意をもって対応する」とコメント[51]。BPOの放送倫理検証委員会は同年3月11日、この件については審議の対象とはしないことを表明した[52] が、同年3月23日に当時の社長であった武田信二が定例会見で「(今回の一件により)水戸市及び水戸市を愛する方々に大変不快な思いをさせてしまったと反省しています」と謝罪、陳謝した一方で制作サイドに対しては苦言を呈した[53]

偏向的・作為的な報道・演出

  • 1968年3月10日、「TBS成田事件」。
  • 2007年10月11日ボクシング内藤大助亀田大毅の世界タイトルマッチで「実況、解説が不公平である」という抗議電話が相次いだ。なお、TBSラジオでは全く正反対の内容で放送していた[注 45] こともあり物議を醸した。TBSはその後も単独独占生中継であるにもかかわらず「マスジャーナリズム」を例に挙げ、視聴者もろともお互い様であると締めくくり、ネット、視聴者からの批判が相次いだ。同時に、朝日新聞産経新聞だけではなく、身内の毎日新聞からもTBSに対して10月16日朝刊において名指しで批判を受けた[54]
  • 2010年3月11日関西大学李英和教授らが朝鮮学校に対する高校授業料無償化についての会見を行ったことを取り上げたニュースで、李教授の「朝鮮学校の子ども達の為になることというのは、お金をあげることじゃなくて学校運営を民主的にすることですから」と述べた部分を、「朝鮮学校の子どもたちのためになることというのは、お金をあげることですから」というテロップを付与して放送した。TBSは翌日に訂正とお詫びを自社サイト内のニュースページ「News i」に掲載、YouTube内のTBS公式チャンネル「TBS News-i」からは当該動画を削除した[55]。また、この件はBPOにも多数の批判が寄せられた[56]
  • 2015年8月31日月曜ゴールデン枠で放送された2時間ドラマSP 八剱貴志』で、北朝鮮による拉致被害者救出を祈るシンボルであるブルーリボンバッジ贈収賄事件で逮捕される悪徳政治家役(演:寺田農)に着用させ、ネット、視聴者から「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)や拉致問題に取り組んでいる保守系政治家のイメージダウンを狙った悪質な印象操作である」という内容の批判が相次ぎ、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会も正式にTBSに抗議した。TBSの番組担当者は、ブルーリボンバッジの意味を知った上で救う会の公式サイトで購入して着用させた事も認めており、着用理由について「ニュースなどで安倍晋三首相をはじめ多くの国会議員がバッジを着用しているのを見て、バッジを付けることで政治家っぽい雰囲気を出せると思った」と説明したという[57]

捏造・やらせ・誤報

  • 2004年3月5日放送の報道特別番組『告白〜私がサリンを撒きました〜オウム10年目の真実』で、インタビューに出演した男性に、伝聞に基づく情報を実際に目撃したかのように証言させたとするやらせがあった、と雑誌が報じた。TBSは、誤解をまねく不適切な表現があったと謝罪したが、やらせについては否定した[58][59]
  • 2007年3月12日、「TBS掲示板捏造問題」。
  • 2010年4月2日MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島で行われていたプロ野球セントラル・リーグ 広島 - 巨人戦において、試合開始前にノックをしていた巨人の木村拓也コーチ(4月7日死去)がグラウンド内で突然倒れ、救急車で病院に搬送された際に、夕方の関東圏向けニュース『Nスタ』でその時点では意識不明であったにもかかわらず速報で「急死」と報じた(詳細はNスタ#問題となった放送内容を参照)。同日の『JNNフラッシュニュース』及び『NEWS23X』、TBSの公式ホームページで謝罪し、翌週の4月5日の番組冒頭でもメインキャスターの堀尾正明長峰由紀が謝罪及び訂正を行った[60][61][62]
  • 2010年5月19日夜、5月20日朝に、民主党幹部が明かした話として「赤松農水相が外遊中に海外でゴルフをしていた」などと報じた。情報源であるはずの民主党の幹部も、20日朝になって「伝聞だった」などとして、具体的な根拠はなかったことを明らかにしたという。これを受けてTBSは、「発言に対する裏付け取材が不十分だった」として番組内で陳謝した[63]
  • 2012年11月16日放送の『みのもんた朝ズバッ!』でNHKアナウンサーの電車内での痴漢行為による逮捕のニュースを放送する際に、誤って安倍晋三の映像を2秒間流した。後にアナウンサーが謝罪した。
  • 2013年4月29日放送の『私の何がイケないの?』に出演した女性が高級外車の購入を決めたと伝えられたが、実際は購入されておらず、価格も異なっていたことが発覚。
  • 2014年1月15日放送の『奥様はモンスター』の収録現場で、「とくにデヴィ夫人への絡みは面白くなるから、よろしく」とある女性に対してデヴィ・スカルノを挑発するように仕向けるヤラセを行っていたことが判明した。また、その女性の夫とされる男性は婚姻関係が全くなかったことも明らかになっている[64]
  • 2015年1月28日放送の『水曜日のダウンタウン』で、東京都内の100円ショップで販売されていた福袋を承諾なく取り上げ「1つも売れず」との内容を放送したが、 実際には同店が用意した福袋10袋は完売しており、事実に反していたという捏造を行い、TBSが謝罪した[65]。また、同日の放送では兵庫県西宮市にあるブックオフの店舗の福袋に関しても、タイトルがバラバラに分かれたコミック単行本の福袋を読まずに売却した顧客を「どうかしてる」としたが、実際はその顧客は読んだ上で売却しており、また番組スタッフが店舗側に対し「完全にバラバラなタイトルで中身を見せずに作ってもらえませんか」とやらせを依頼された事を示唆する内容を同店を名乗るTwitterアカウントにより告発され、この点に関してもTBSが謝罪した。
  • 2015年6月2日、横浜DeNAベイスターズ福岡ソフトバンクホークス戦のプロ野球中継で、ソフトバンク・柳田悠岐の打球が二塁塁審渡田均に当たり、球審ボールデッドを宣告した際、実況のアナウンサーが「審判は石ころと同じですよ」と連呼し、インプレーであると説明。解説の佐々木主浩もこれに同調した。しかし、公認野球規則5.09(f)には、内野手より前にいる審判員フェアボールが当たった場合はボールデッドになることが書かれており、日本野球機構(NPB)がTBSに抗議した。TBSは翌日の同カードの放送時、野球規則の条文をテロップで出した上で、別のアナウンサーが「あたかもミスジャッジであるかのような発言がありました」と釈明した[66]
  • 2016年6月16日、TBSとテレビ朝日のニュース番組の街頭インタビューで同一の女性が登場していたため「さくらか?」「やらせではないか」との声が続出した[67]。なお、産経新聞はこの女性が市民団体の構成員であると報道した事について、事実確認をしていなかった事を認めて謝罪した[67]
  • 2016年6月19日に放送された『珍種目No.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー』の中で行われた「双子見極め対決」において、出演者の一人だった男性顔相鑑定士の画像を故意にCG加工して見えなくし、さらに当初のルールになかった脱落とする不適切な演出が行われたことが6月27日までに発覚した。鑑定士が同月22日の自身のブログで告発。TBSは同月26日にこの鑑定士に対して番組プロデューサーが謝罪したが、鑑定士はBPOへの申し立てや法的手段に訴えることを検討。鑑定士は「番組の構成上面白がってやったのかも知れないが、あまりにもひどすぎる。全国ネットを使ったいじめだ」とコメント。今回の件についてTBSは事実関係を確認中とし[68][69]、翌27日には広報部が「行き過ぎた編集があった」とコメントしたものの、鑑定士が主張する捏造は否定した[70]。しかし7月8日、BPOの放送倫理検証委員会はこの件について審議入りすることを決定。同番組にはやらせ問題で打ち切りとなったフジテレビ系ほこ×たて』と同じ番組制作会社のスタッフが関わっていた[71]。その後、委員会は12月6日に「重大な放送倫理違反があった」との結論を取りまとめた意見書を発表した。今回のBPOの決定に対しTBSは「委員会の指摘を重く受け止める」などとコメントした[72]
  • バラエティー番組「消えた天才」で2019年8月11日ほか2018年に放送された3回分の放送を含む4回分の放送で、映像を意図的に早回し(約2割程度)する加工をするという不適切な演出をしていたことが同年9月に発覚した[73]
  • バラエティー番組クレイジージャーニーで2019年8月14日含む複数の放送回にて、ロケ前に準備していた生物をロケ中に発見したかのように放送していたことが同年9月11日に発覚した[74]。なお、前述の「消えた天才」と共に2番組は9月末で打ち切りとなった。

番組収録中の事故

  • 2001年10月16日、『うたばん』の収録中にアイドルグループのモーニング娘。紺野あさ美がスタジオ内の深さ90センチメートルの溝に転落する事故が発生、紺野は右ひざ上に合計12針を縫う怪我を負った。TBS側は謝罪したものの、デビューを目前に控えていた紺野にとってはコンサートや番組のキャンセルを余儀なくされた。
  • 2002年5月5日緑山スタジオでの『筋肉番付』収録中、京都大学1年の男性中国人留学生と東海大学3年の男子学生が、競技中に頚椎などを損傷する重傷、さらに1人が頚椎捻挫を起こす事故が発生。5月24日、TBSは『筋肉番付』の打ち切りを決定し、後に同番組は終了した[75]。ただし、5か月後の2002年10月12日より『体育王国』に改称する形で事実上再開している。
  • 2006年8月28日、緑山スタジオでの『KUNOICHI』の収録中に参加者が感電し病院で手当てを受ける事故が発生したが、TBSは県警や消防への通報および事故の公表を行わなかったことが判明した。また、事故の際他の参加者への事故の説明を一切行っていなかった。原因はアース設備の不備だったという。TBSは安全確認の徹底に努めるとして謝罪した[76]
  • 2007年3月3日、緑山スタジオでの『新SASUKE2007春』の収録中、1st STAGE第一エリアのロープグライダーでお笑いコンビのブラックマヨネーズ小杉竜一が着地に失敗し、着地点の浮き島の角に左腕を強打し、左肩を脱臼する事故が発生した。病院に緊急搬送されたが、TBSは事故の公表も警察への通報も行わなかったことが判明した。なお、この事故は放送1週間前の2007年3月14日に既に報道されていた。診断結果は全治3週間。放送では小杉の競技の模様はオンエアーされたが、脱臼に関する部分は一切カットされていた。TBSは収録1ヶ月後、放送2週間後の2007年4月2日に事故を公表した。その後、小杉を含む計5人が負傷し、うち1人は足を複雑骨折して全治6か月の重傷で入院していることを警察に届け出た事が判明した。小杉はある週刊誌によると、救急車ではなくタクシーで病院に向かった事を明らかにした。TBS側は「けがは通常起こりうる範疇のもの」と釈明した。また、一連の事故に対するマスコミのTBS批判に対し、TBS社長(当時)の井上弘は定例記者会見で「不当なバッシング」と述べた[77][78]
  • 2007年4月19日、2002年の『スポーツマンNo.1決定戦 芸能人サバイバルバトル』の収録において、俳優の金子昇が手首を骨折する怪我を負っていたことが判明した。『KUNOICHI』『SASUKE』の事故と同様に事故の公表や警察への通報をしていなかった[79]
  • 2007年4月25日、『第二アサ秘ジャーナル』で、バギーによるタイムトライアルの収録中に、出演者の江口ともみが転倒する事故が発生し、腎臓を損傷し手術で摘出するという重傷を負った。TBSは謝罪したが、後にバギーを管理する那須バギーパークの安全に対する警告がありながら収録が強行されたことが判明した[80][81]
  • 2008年3月29日に生放送された『オールスター感謝祭』で、お笑いコンビの次長課長河本準一が番組内の企画コーナー「大相撲赤坂場所」(体にローションを塗って相撲を取るゲーム)で、マットを被せた発泡スチロール製の土俵で胸を強打し、右胸の肋骨を骨折する全治1か月のケガをした[82]
  • 2010年1月21日、『オレたち!クイズMAN』で、お笑いコンビのオードリー春日俊彰スタントの体験を行うロケの収録中、クッションやダンボールを厚さ約1メートル20センチに重ねた養生マットに背中から落ちる予定だったが、誤って足から落ち左足関節を骨折する事故が発生した。この事故を受けTBS側は「ご本人をはじめ、オードリー・若林正恭氏、所属事務所ほか関係各所の皆様に大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」と謝罪。「今後このような事故が起こらないように番組制作上の安全管理をさらに徹底していく」としている[83]
  • 2012年4月4日、『炎の体育会TV』の収録中、番組内のコーナー「ハンドボール」で東国原英夫が試合中に倒れこみシュートと相手選手との接触・衝突により左肋骨を強打する全治3週間程度のケガをした[84]
  • 2012年9月15日、茨城県常総市の小学校での『リンカーン芸人大運動会』の収録中、お笑いトリオの森三中村上知子が右足のふくらはぎを負傷する事故が発生した。
  • 2016年9月10日、静岡県駿東郡小山町の小学校での『リンカーン芸人大運動会2016』の収録中、最終種目のチーム対抗リレーでお笑いコンビのよゐこ有野晋哉がバトンパスで転倒し、左鎖骨を骨折する事故が発生した。これにより、有野は全身麻酔をした上で左鎖骨にプレートを入れる手術を行うことになった[85]
  • 2018年10月旧埼玉県狭山市立東中学校での『リンカーン芸人大運動会2018』の収録中、第4種目のイス取り合戦でお笑いコンビのTKO木下隆行が負傷し、病院に緊急搬送される事故が発生した。
  • 2019年7月、『炎の体育会TV』の収録中、お笑い芸人の宮川大輔がボードに乗って坂を滑ってジャンプする企画のリハーサルで着地する際にバランスを崩し、木製の台の角に腰を打ち付ける全治2週間のケガをした。
  • 2019年9月15日東京メディアシティでの『笑いが無理なら体張れ』の収録中、お笑いトリオのネルソンズの青山フォール勝ちが収録時に右肩甲骨関節窩骨折などの全治8週間のけがを負っていた。
  • 2020年11月15日、関東近郊の乗馬クラブでの『NEWS23』の収録中、歌手のMISIAが騎乗していた馬が突然走り出し、振り落とされる形で落馬する事故が発生した。ヘルメットを着用していたため頭部への怪我は無かったが、翌日病院にて診断を受けた結果、背骨の第6・第7胸椎棘突起部の骨折で全治6週間の怪我を負っていた事が判明。原因は乗馬スタッフから番組スタッフに対して「動かないように」と指示を出していたが、何かの拍子で動いてしまい、その際に敏感な馬が反応してしまったと思われる[86]。企画自体はMISIAが放送を希望した事もあり、同年12月17日にメインキャスターの小川彩佳による謝罪を行った後に予定通り放送されている[87]

不適切な表現・取材

  • 1990年5月16日、「TBSビデオテープ押収事件」。
  • 2007年11月30日、横綱朝青龍記者会見のため両国国技館近くで待機していたTBS腕章着用者が屋外で喫煙するところを日本テレビに生中継されてしまった。場所が公道上か国技館敷地内かは不明だが、公道上であれば墨田区路上喫煙禁止条例違反、国技館敷地内であっても国技館指定の喫煙所ではないため、いずれにしてもマナーに反する行為であることに変わりはない[88]
  • 2009年10月23日・同21日、生活情報番組『2時っチャオ!』(同年3月終了)に出演していた女性リポーターが、傷害と過失傷害の疑いで滋賀県大津地検に書類送検された。2009年2月、取材で滋賀県内の民家を訪れた際「人違いだ」と取材を拒否した被害女性宅に強引に上がり込もうとして揉み合い、その際、女性は玄関ドアに指を挟み、左手に1週間のケガを負ったとして警察に被害届を出していた。
  • 2009年11月12日英国人女性殺人事件の被疑者が送検された際、送検車の前に立ちふさがり運転席側窓ガラスを数回叩くなど警察官の職務を妨害したとして、千葉県行徳警察署はTBS情報制作局の男性ディレクターを公務執行妨害の現行犯で逮捕した。同日夜「逃亡の恐れがなく、身元がはっきりしている」として釈放した。男性ディレクターは釈放後、「何か撮影しなければとの思いに駆られた。自分が一番先に車の前に立ちはだかった意識はないが、申し訳ないと思っている」と話した。なお、神戸新聞に逮捕されたTBS社員の実名が掲載され、『みのもんたの朝ズバッ!』の制作などに携わっていたことが判明している[89]。2010年7月1日、千葉地検は、この男性ディレクターについて、起訴猶予処分にしたことを明らかにした[90]
  • 2009年11月29日男子ゴルフツアーカシオワールドオープン』にて、石川遼選手らを取材していたTBSクルーの乗ったカートが観客の女性4人をはねる事故を起こした。被害者のうち一人はカートの下敷きになったまま約10メートル引きずられ、左眼窩底骨折の重傷で高知市内の病院に運ばれた。関係者は業務上過失傷害の疑いで警察から事情聴取された[91]。該当のカートは大会2日目にも強引な運転等によって大会運営を妨害したとされ、運営側から注意を受けていた[92]。この件に関して2010年1月20日高知地裁はTBSに雇われたフリーカメラマンに対して自動車運転過失傷害罪で禁錮2年、執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。担当裁判官は「自分の都合で無理に発進して十分な間隔を取らなかった過失は重大」と述べた[93]。その後、TBSは日本女子ツアーを含めゴルフ中継でのカート使用を控えている[94]
  • 2009年12月5日に放送された『報道特集NEXT』及び同月8日に放送された『イブニングワイド』で、詐欺事件に関して取材を担当していたAPF通信社の記者が、取材対象の外国人男性の郵便物を無断で開封して内容を盗み見ていたことが2010年1月15日に発覚した。この記者は、男性のアパートの郵便受けから公共料金請求書を抜き取って本名を確認した後、再び封をして戻していた[95]
  • 2010年2月14日バンクーバーオリンピックカーリングチーム青森の非公開練習を無断で盗撮し、日本オリンピック委員会により出入り禁止処分となる[96]
  • 2015年に行われた第97回全国高等学校野球選手権大会において、混乱を避けるため取材禁止エリアとされていた甲子園球場の場外で、取材証を持たないクルーが長蛇の列を作っていたファンに対してカメラを回していた。大会本部役員が注意すると、「個人撮影です」と嘘の説明をしてさらに取材を続行。大会本部はTBSのすべての取材証を取り上げ、翌年の大会の取材証も発行しない厳しい処置が決められた[97][98][99]
  • 2016年2月7日に行われた『第65回別府大分毎日マラソン』で、視覚障碍者女子の部で優勝した選手を取材していた音声スタッフが、大会事務局や中継を担当したRKB毎日放送などの許可を受けずに無断でゴール手前からコースに進入し、伴走者の声を併走しながら収録していた。TBSは翌8日、文書で今回の件について謝罪した[100]
  • 2016年4月21日放送の『Nスタニュースワイド』内のコーナー『ホリダス!』で、平成28年熊本地震の震源地に近い熊本県上益城郡益城町の避難所(益城町役場)の前から生中継したが、画面に映っていたTBSの記者とインタビューを受けていたピースボートの女性の背後から現れた被災者と思われる男性から「見せ物ではない」「車(中継車)邪魔。どかせよ!」などと大声で怒鳴られ、生中継を急遽打ち切った。東京のスタジオで現場の様子を見ていたメインキャスターの堀尾正明は慌てた様子で「中継を引き取ります。ご迷惑になっているようで、すみません」と謝罪したが、この騒動についてツイッター上では「報道各社は被災地に迷惑かけすぎ」「被災者からしたら、報道を建前にしたネタあさりと思われても仕方ない」といった非難の声が上がった。TBS広報部は「避難所について役場の担当者に許可を取り、ボランティアの受け入れについて放送を行っていました。今後も被災者の方々のお気持ちに十分配慮しながら取材を続けてまいります」とコメントした[101]
  • 2016年10月16日放送の『サンデーモーニング』の中のスポーツコーナー「週刊御意見番」で、前日の15日に行われた第93回箱根駅伝予選会中央大学が予選落ちしたことに触れた際、コメンテーターを務める野球評論家張本勲が「情報によるとちょっと内紛があるようだ」と発言。これに対して大学側は「事実無根」であるとして抗議。その4日後の10月20日、番組公式サイト上で今回の発言について「誤解を招いた」として謝罪した[102] ものの、番組内での謝罪、及びテロップ対応による謝罪は拒否した[103]

その他

  • 2003年3月29日、メディア推進局副理事(当時)が東京国税局より9千数百万円の申告漏れを指摘され、うち、7000万円は不正な所得隠しであると認定された。これは取締役として属していた子会社のTBSエンタテインメント(当時)から番組制作費を下請けプロダクションへ水増し発注し、水増し分をキックバックさせて得ていたものとされる。本人は不正を認めなかったが、TBSは「会社の信用を傷つけた」として諭旨解雇処分とした[104]
  • 2005年5月11日、公式サイトに掲載されていたコラム『ダッグアウト』にて、毎日朝日読売の各新聞社からの記事盗用が発覚した。1本のコラムに複数の記事から盗用していた例もあり、盗用された記事は計39件にも及んだ。TBSは当初「外部のフリーライターがやったこと」と発表していたが、のちに当時の編成制作本部スポーツ局担当部長が行い、フリーライターがやったように見せかける偽装工作が判明し、同部長は解雇された。また、その後の社内調査でこれとは別に3件の盗用があることが判明した[105][106]
  • 2009年7月17日、『キミハ・ブレイク』の収録中、8月1日スタートのドラマ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の番宣を兼ね、東京都葛飾区荒川河川敷にて花火数十発を打ち上げたが、その時間は警察に届けていた「20時から21時」をとうに過ぎた22時45分であったため、所轄の亀有警察署には苦情の110番通報が数件寄せられた。番組ディレクターは、「収録が長引いた。ご迷惑をかけてすみません」と謝罪、警察は注意と再発防止を指導した[107]。その後の31日には、『こち亀』の主人公両津勘吉を演じるSMAP香取慎吾が通報を受けた亀有署の一日警察署長を務めた。本来は『ぴったんこカン・カン』での企画であり、当初は『キミハ・ブレイク』内での放送予定はなかったが、上記の通りスケジュールが大幅に押したため、『キミハ・ブレイク』内での放送となった。
  • 2010年の1月から3月に放映されたドラマ『特上カバチ!!』で、行政書士が、法律で認められていない示談交渉を行う場面が描かれたとして、大阪弁護士会がTBSに正式に抗議し、DVD販売や再放送の自粛を求めた[108]
  • 2010年6月1日さいたまスーパーアリーナで開催された、韓国のテレビドラマ『アイリス』のイベント「ドラマティック・ライブステージ『IRIS』」において、本来、特設花道として使用する部分を誤って座席スペースとして発券してしまい、該当する観客に席の移動を促したところ、当該観客から抗議を受けるトラブルに発展した。その後、係員が代替の3階席に誘導したが、その3階席に通じる階段が閉鎖されており、4階・5階席への代替に再変更するなどの不手際が相次ぐ[109]。同イベントを主催したTBSは、当該座席を購入した観客の内、会場で既に返金手続きを済ませた観客を除いた全ての人に、代金9800円全額を返金する措置を発表した[110]
  • 2016年10月9日に放送された『オール芸人お笑い謝肉祭'16秋』で、出演者が下半身を露出するなど低俗な内容により視聴者から抗議の声があったとしてBPOの青少年委員会が同年10月25日に審議入りしたことを発表した。今回の審議入りについてTBSは「厳粛に受け止め、また調査に対して真摯に対応する」とコメントした[111]
  • 2016年10月18日放送の『マツコの知らない世界』において、出演者から提供された新聞号外資料約300点のうち8点を番組側のミスにより紛失していたことを2017年7月に公表した[112][113]
  • 2017年4月上旬、メディアビジネス局担当の男性部長(当時)が危険ドラッグと見られる液体を知人女性にかけてけがをさせたなどとして、傷害及び医薬品医療機器法違反(指定薬物の所持)の疑いで警視庁に書類送検され、同年8月28日付で懲戒解雇された[114]。その後同年10月12日付で危険ドラッグ所持について略式起訴されたが、女性への傷害については不起訴処分となった[115]

TBSテレビが関係するコンピュータゲーム

以下は同局のバラエティ番組やスポーツ番組を題材としたテレビゲーム。

以下はエポック社の体感ゲームでの同局のバラエティ番組を題材としたゲーム機。


注釈

  1. ^ 各TBS制作番組宛の郵便番号は従前通りラジオ・テレビ共通で「107-8066」。
  2. ^ このためTBSラジオの新サイトでTBSテレビは「TBS TV」と表記されている。
  3. ^ 放送は13時15分からの45分間で、番組の収録は2日前に、浅草松竹演芸場のデン助劇団の21時からの公演を収録したという。
  4. ^ ただし、当時のビデオ・テープは米3M社製の輸入品のみで、1時間しか録画ができず、当時の日本円レートで1本約100万円(1958年当時の大卒初任給は約1万3,500円、かけそばは1杯25円、家電でも最高額が電気冷蔵庫の10万円という時代だった。なお、テレビは14インチで7万円。)もする余りにも高額な物で、さらに、著作権法の絡みで長期保存することもできず、当該録画映像の放送後は消去して使い回しというやり方だったために、同年に製作されたドラマ『私は貝になりたい』以前のビデオ・テープは同局では残されていないという。
  5. ^ 関東地区では当初はNETテレビにネットされていたが、NETテレビの編成方針で打ち切りとなり、東京12チャンネル(現:テレビ東京)にネットが移行されネットチェンジ直前までネットされた。TBS系列の中国放送(RCC)とRKB毎日放送(RKB)は腸捻転時代から既に番組販売扱いでネットされていた。
  6. ^ TBS系移行時は『仮面ライダーストロンガー』から。『平成仮面ライダーシリーズ』はMBSのかつてのキー局であるテレビ朝日が制作・放送。
  7. ^ 民放ではフジテレビジョンと同時で初。ただしフジは未明の30分-1時間程度、メンテナンスのために放送を中断し、カラーバー(試験電波)を放送していたため完全な24時間放送ではなかった。TBSはこのようなカラーバーなどの中断を挟まず完全に24時間番組を配信していた(メンテナンス日は除く)。
  8. ^ 2000年代になってから同局番組『ドリーム・プレス社』は番組ロゴの一部として筆記体マークを使用していた。
  9. ^ 製作著作クレジットでは、従来の「TBS」のローマン体ロゴの後にシンボルマークの「ジ〜ン」を付けている事も多かった。又、『JNNニュース』番組での表示は一部を除き無し。なお後にTBS制作の一部の全国ネット番組のクレジットタイプで表示されなくなった。
  10. ^ 現ロゴ制定初期のデザインに近いが当時はアナログ放送のみであったため放送局アイコンはなかった。
  11. ^ なお、BS-TBSとCS放送のTBSチャンネル・TBSニュースバードではすでに開局当初から一部のモノラル二重音声番組を除き編成上全ての番組でステレオ放送(一部はモノステレオ放送)を実施している。
  12. ^ 開局以来、日本電気(NEC)製のマスターシステムを採用してきたが、初のメーカー変更となった。
  13. ^ ラジオでも、同日21:10~21:35に同名の番組を放送した。
  14. ^ 2位はフジテレビの12年連続(1982年 - 1993年)である
  15. ^ 1984年度、1987年度の下期視聴率は、ゴールデンはTBSがトップだった。
  16. ^ TBSテレビの2131億72百万円に対しテレビ朝日は2176億62百万円となり、TBSは開局以来初めて単体売上高でテレビ朝日(日本教育テレビ・NETテレビ時代も含む)に抜かれた。
  17. ^ 現在の上場会社はフジ・メディア・ホールディングス
  18. ^ 2009年3月31日までは東京放送、2009年4月1日から2020年9月30日は東京放送が商号変更した東京放送ホールディングス、2020年10月1日以降は東京放送ホールディングスが商号変更したTBSホールディングスが上場会社である。
  19. ^ 現在の上場会社は日本テレビホールディングス
  20. ^ 毎日放送MBSテレビ)制作。
  21. ^ かつて放送されていた『うたばん』ではこれを逆手に取り、トークやゲストの歌唱中に照明が落ちる演出が使われていた。
  22. ^ 東京放送は月給制で年功序列給であり、TBSテレビは年俸制で成果主義給だった。
  23. ^ HBC・TBS・CBCMBSRKBの5局。1975年3月まではMBSの代わりにABCが参画していた。
  24. ^ TBSテレビで第1期を、BS-TBSで第2期を放送。
  25. ^ JNN系列局としてはチューリップテレビや大分放送と同じ物理チャンネルであり、系列外でリモコンキーIDを6に採用した局でも名古屋テレビ放送と同じ物理チャンネルである。
  26. ^ 同系列で岩手県IBC岩手放送石川県北陸放送もアナログからチャンネル番号を継承しデジタルも「6」が使われる。
  27. ^ 朝日放送テレビは「腸捻転」が原因で1975年3月までTBS系列だった。
  28. ^ 当時系列局だった福島テレビ(現:フジテレビ系列)でも1982年3月まで使用(「FTVはもうひとつの家族です」の表記)
  29. ^ 東北放送でも使用(「TBS」部分を「TBC」に変更)。
  30. ^ 東北放送でも使用(「6チャンネル」部分を「TBC」に変更)。
  31. ^ テレビユー福島でも使用(「TBS」部分を「TUF」に変更)。
  32. ^ テレビユー山形でも使用(「TBS」部分を「TUY」に変更)。
  33. ^ 中部日本放送でも使用(「TBS」部分を「CBC」に変更)。
  34. ^ イメージキャラクターは326が担当した。
  35. ^ “チャンネル・ロック!!”は「6チャンネル」と「チャンネルはそのまま」をかけており、番組の最後に流れる「クロスプログラム」(次の番組の告知)でも右上に「チャンネル・ロック」と表示された。2005年以降は、デジタル放送のリモコンIDがTBSと同じ「6」となる系列地方局でも、当該地域向けにTBSが用意する宣伝映像の中で、密かに「チャンネル・ロック」のフレーズが出てくることがある(愛媛県あいテレビなど)。
  36. ^ 「テレビが無くてもTBSはある」の意。 稀に全国向けにフレーズを差し替えた“No TV? but JNN”が登場することもある。また、同じキャンペーンCMでJNNロゴと各地方局のロゴを並べたものに差し替えた地方局用のバージョンも存在する。一部番組の制作クレジット表記では「TBS(ジ〜ン」の代わりにこのキャッチコピーを使用している。
  37. ^ 床は格子状に抜けており、離着陸を前提とした強度で設計されていないことから離着陸は不可能で、ホバリングで使用する「緊急救助用スペース」(マーキングはR)として設置されている。
  38. ^ セブン銀行ATMは、前述のセブン-イレブンTBS放送センター店内に設置されており、こちらは最大365日24時間の利用が可能。また、三井住友銀行以外の銀行のキャッシュカードでも条件により手数料無料で取引ができる。
  39. ^ 関口宏の東京フレンドパークII』に登場する「デリソバ」や『マツコの知らない世界』など番組内でもこの名前が話題になることがある。
  40. ^ スタジオ名称の「P」は「パノラマ=Panorama」の「P」である。
  41. ^ また、『Nスタ(平日版)』や『news23』でも新型コロナウイルス感染症対策のためのリモートスタジオとして使用している。
  42. ^ 例として、従来Nスタジオからの放送だった『ひるおび!JNNニュース』はレイアウト変更をもって報道カメラに変更された。なお、天気コーナーに関してはクロマキー合成を実施している関係で従来通りNスタジオでの放送となる。
  43. ^ 赤坂の情報カメラは「本社屋上である」との誤解が多いようであるが、正しくは隣接し本社放送センターよりも高層である赤坂パークビルヂング屋上(ここにTBSテレビとラジオの予備送信設備も設置)に設置されている。故にTBSの各番組では「TBS屋上」という表現はなされずに、「赤坂のお天気カメラ(情報カメラ)」と表現される。なお、放送センター完成前はテレビ局舎の鉄塔に設置されていた。
  44. ^ サカス広場のカメラは移動可能の半固定式である。サカス広場でのイベントに応じて設置位置を適宜移動している。
  45. ^ 亀田の深刻な反則行為についてテレビでは「亀田、若さが出てしまいました」であったのに対し、ラジオの実況は「亀田、最低の試合!」と非難していた。
  46. ^ 打ち切りまでKONAMIが大口メインスポンサーだった関係でゲーム版に留まらず、同社のみでメディアミックスが行われていた。この一環のため、ニューギンから販売されたパチンコ版の演出も系列のKPEが担当していた。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m 会社概要 - TBSテレビ
  2. ^ 役員一覧 - TBSテレビ
  3. ^ 第21期決算公告、2020年(令和2年)6月29日付「官報」(号外第132号)206頁。
  4. ^ a b c d e f 株式会社TBSテレビ 第22期決算公告
  5. ^ 遠藤幸吉, 「ラジオ東京テレビジョン」『テレビジョン』 9巻 4号 p.106-111、テレビジョン学会、1955年3月, doi:10.3169/itej1954.9.106
  6. ^ 東京放送編著『TBS50年史』株式会社東京放送、2002年1月、353頁。
  7. ^ 『TBS50年史』2002年1月、396頁。
  8. ^ 『TBS50年史』、2002年1月、488-489頁。
  9. ^ アメリカCBSテレビとの包括契約を更新”. TBSテレビ総務局広報部(2011年12月7日作成). 2019年12月27日閲覧。
  10. ^ 『TBS50年史』、2002年1月、639頁。
  11. ^ TBSシンボルマーク”. 2001年10月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年1月14日閲覧。
  12. ^ シンボルマーク”. 2002年2月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年1月14日閲覧。
  13. ^ “TBS、TV番組と連動したショッピングサイトをオープン”. ASCII.jp (KADOKAWA). (2000年10月23日). https://ascii.jp/elem/000/000/317/317804/ 2014年8月4日閲覧。 
  14. ^ 「地上デジタル本格マスターが稼働」TBS総務局広報部、2005年2月8日(2018年2月7日閲覧)。
  15. ^ テレビ視聴率(6月28日 - 7月4日) - スポニチ Sponichi Annex 芸能
  16. ^ BS-TBS、ホワイトスペースで国内初の地上波3D生放送日本経済新聞、2010年8月25日)
  17. ^ “TBSがアニメ専門オンラインストア「アニまるっ!」 7月22日オープン”. ねとらぼ (ITmedia). (2014年7月11日). https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1407/11/news082.html 2014年8月4日閲覧。 
  18. ^ “TBSテレビとC Channelが業務提携、スマートフォン向けオンライン動画事業の開拓・推進を目指す”. (2016年5月9日). https://markezine.jp/article/detail/24375 2016年5月21日閲覧。 
  19. ^ 「放送技術 2018年2月号」兼六館出版、2018年2月1日発行、59-92頁。
  20. ^ 『陸奥新報』2019年2月28日付け朝刊14面記事「2時間ドラマ地上波で消滅」より。
  21. ^ TBSグループ、企業理念及びブランドプロミスを制定 ブランドロゴを刷新 東京放送ホールディングス 2020年1月6日
  22. ^ 2013年3月期決算より。
  23. ^ ゴールデンタイムでNHKが視聴率1位。テレビは新しい局面を迎えている。(境治) - Yahoo! Japan 2016年11月8日
  24. ^ 大みそか視聴率 サップ×曙、紅白上回る43%。PRIDEも健闘 BoutReview 2004年1月5日
  25. ^ TBS系、土曜朝にキッズ向けアニメ枠新設 玩具メーカーとタッグ オリコン 2016年1月19日、同20日閲覧。
  26. ^ TBSテレビ親局送信所・無線局免許状 - 総務省
  27. ^ エリア放送を行なう地上一般放送局の免許状況(詳細) - 総務省関東総合通信局
  28. ^ TBSテレビ放送赤坂エリア放送・無線局免許状 - 総務省
  29. ^ a b c アナアナ変換前は23ch
  30. ^ a b アナアナ変換前は55ch
  31. ^ アナアナ変換前は24ch
  32. ^ サイのピート君-TBS (@tbs_peat) - Twitter
  33. ^ サイのピート君-TBS - Facebook
  34. ^ https://www.sony.jp/switcher/casestudy/tbs2.html
  35. ^ a b http://www.marumo.co.jp/result/datasheet/pdf/lds272.pdf
  36. ^ 2019年4月から。2018年12月まではCスタジオ、2019年1月から3月まではBスタジオ
  37. ^ お客様の声|池上通信機株式会社 2019年5月19日閲覧
  38. ^ 兼六館出版「放送技術」2018年6月号『TBS放送センター Gスタジオ新設』山田・中村・近藤
  39. ^ 放送技術 1994年12月号
  40. ^ ガラスを隔てて隣接しているが、2017年4月以降はスタジオセットで完全に塞いでいる。
  41. ^ 平日版の全編と日曜版の天気・スポーツコーナーで使用。
  42. ^ 『news23』用のセットを使用。
  43. ^ 2019年4月から。2018年12月まではDスタジオ、2019年1月から3月まではCスタジオ
  44. ^ 2019年8月までは天気コーナー以外もNスタジオからの放送。
  45. ^ 小玉理法「生放送バーチャル制作担当の一日」『映像情報メディア学会誌 64巻10号』映像情報メディア学会、2010年
  46. ^ http://www.kumehiroshi.jp/radio_04/large/16.jpg
  47. ^ またやったTBSお粗末VTR…向井亜紀激怒”. ZAKZAK (2004年7月30日). 2007年6月14日閲覧。
  48. ^ TBS番組に会津若松激怒、鶴ヶ城開城「不衛生だから」? 読売新聞 2008年3月28日
  49. ^ 【 TBSテレビ番組への抗議 】 衆議院議員 かんけ一郎(前会津若松市長)のブログ 2008年3月27日
  50. ^ a b 会津若松市記者会見”. 会津若松市役所 (2008年3月27日). 2010年10月1日閲覧。
  51. ^ 水戸市、BPOに意見書 印籠使ったTBS番組「虚偽」”. スポーツニッポン新聞社 (2016年3月2日). 2016年3月3日閲覧。
  52. ^ 「水曜日のダウンタウン」は審議入りせず BPO放送倫理検証委”. スポーツニッポン新聞社 (2016年3月11日). 2016年3月12日閲覧。
  53. ^ TBS社長 BPO審議入りせずも水戸市に謝罪、制作側には苦言”. スポーツニッポン新聞社 (2016年3月23日). 2016年3月25日閲覧。
  54. ^ 「亀田親子を増長させた」 朝日と毎日に批判されたTBS”. livedoorニュース (2007年10月16日). 2007年10月22日閲覧。
  55. ^ TBSまた捏造か!? 朝鮮学校無償化問題報道のテロップミスでネット紛糾中”. 日刊サイゾー (2010年3月12日). 2010年4月23日閲覧。
  56. ^ 視聴者の意見 BPO 2010年3月に視聴者から寄せられた意見
  57. ^ 印象操作か? 拉致解決のブルーリボン TBSドラマで悪徳代議士に着用 産経新聞 2015年9月3日
  58. ^ TBS総務局広報部『週刊誌「FLASH」の記事について』 東京放送、2004年4月24日。
  59. ^ TBS総務局広報部 「04年4月、井上社長定例記者会見の概要について」 東京放送、2004年4月30日。
  60. ^ 『Nスタ』内での字幕スーパー誤表記に関するお詫び 2010年4月2日
  61. ^ TBSが巨人・木村コーチを「急死」と誤って表示 産経新聞(2010年4月3日)
  62. ^ 誤って巨人コーチ「急死」の字幕…TBS 読売新聞(2010年4月3日)
  63. ^ “またまたまたTBS…赤松氏「ゴルフ疑惑」“捏造”だった”. ZAKZAK. (2010年5月20日). http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/393450/ 2010年6月9日閲覧。 
  64. ^ デヴィ夫人に殴られた女性は後藤田正純代議士の“不倫相手” 週刊文春 2014年1月29日
  65. ^ 松本人志、『水曜日のダウンタウン』謝罪問題に言及「これはアウト」オリコン 2015年2月8日
  66. ^ “【プロ野球通信】審判は「石ころ」なのか? 工藤監督は野球規則片手に飛び出したが…1982年の日本シリーズが球界に残した“思い込み””. 産経ニュース (産業経済新聞社). (2015年6月14日). https://www.sankei.com/premium/news/150614/prm1506140008-n1.html 2018年1月27日閲覧。 
  67. ^ a b 産経ニュース「サクラ報道」は当事者に取材せず 記事削除し謝罪 ハフィントンポスト 2016年6月17日
  68. ^ TBSが不適切演出…出演者の姿を無断でカット”. サンケイスポーツ (2016年6月27日). 2016年6月27日閲覧。
  69. ^ TBS「事実確認中」番組一部捏造?クイズ全問参加もCG処理で消す”. スポーツニッポン新聞社 (2016年6月27日). 2016年6月27日閲覧。
  70. ^ TBS捏造否定も「ピラミッド・ダービー」“不適切な演出”認めた”. スポーツニッポン新聞社 (2016年6月28日). 2016年6月28日閲覧。
  71. ^ TBS番組、出演者映像処理で審議入り BPO”. 日本経済新聞社 (2016年7月9日). 2016年7月11日閲覧。
  72. ^ “BPO検証委、TBS番組「放送倫理違反」”. 日本経済新聞社. (2016年12月6日). https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06H99_W6A201C1CR8000/ 2018年5月11日閲覧。 
  73. ^ 「消えた天才」からのご報告とお詫び 2019年9月5日 TBSテレビ
  74. ^ 「クレイジージャーニー」からのご報告とお詫び 2019年9月11日 TBSテレビ
  75. ^ TBS総務局広報部『「筋肉番付」について』 東京放送、2002年5月13日。
  76. ^ またTBS…今度は収録中の感電事故を通報せず”. ZAKZAK (2006年9月13日). 2007年6月14日閲覧。
  77. ^ TBSまた事故隠し…ブラックマヨネーズ、収録中ケガ”. ZAKZAK (2007年4月2日). 2007年6月14日閲覧。
  78. ^ 【コラム・変】不当なバッシング!?”. 産経新聞 (2007年5月3日). 2015年2月8日閲覧。[リンク切れ]
  79. ^ TBSの番組で俳優、金子昇が骨折…5年前の収録で”. ZAKZAK (2007年4月19日). 2007年6月14日閲覧。
  80. ^ TBSまた事故!江口ともみ重傷、夫のつまみ枝豆は…”. ZAKZAK (2007年4月26日). 2007年6月14日閲覧。
  81. ^ プレスリリース『テレビ番組収録中の事故について』”. 那須バギーパーク (2007年4月29日). 2007年5月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年2月8日閲覧。
  82. ^ 次長課長:河本さん、収録中に全治1カ月の骨折”. 毎日新聞 (2008年3月29日). 2008年4月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年2月8日閲覧。
  83. ^ “オードリー・春日が骨折…TBS番組ロケ中に落下事故”. スポーツ報知. (2010年1月22日). オリジナルの2012年1月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100123000212/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100120-OHT1T00322.htm 2015年2月8日閲覧。 
  84. ^ “東国原英夫氏 TBS番組収録中にケガ、骨折の疑いで全治3週間”. スポニチ. (2012年4月6日). https://sponichi.co.jp/entertaiment/news/2012/04/06/kiji/K20120406002991090.html 2019年9月16日閲覧。 
  85. ^ “よゐこ・有野晋哉 収録中に左鎖骨骨折…全身麻酔手術、プレート入れる”. スポニチ. (2016年10月2日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/10/02/kiji/K20161002013464470.html 2019年9月14日閲覧。 
  86. ^ “MISIA、紅白ピンチ 落馬事故で背骨骨折…全治6週間”. サンケイスポーツ. (2020年11月19日). https://www.sanspo.com/geino/news/20201119/geo20111902300008-n1.html 2020年11月19日閲覧。 
  87. ^ “MISIA収録時に骨折の「news23」企画放送”. 日刊スポーツ. (2020年12月17日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202012170000960.html 2021年1月17日閲覧。 
  88. ^ “マスコミの取材マナー悪さ ネットで指摘が相次ぐ”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2007年12月4日). https://www.j-cast.com/2007/12/04014120.html 2009年6月3日閲覧。 
  89. ^ “TBS社員を現行犯逮捕 容疑者送検で妨害容疑”. 神戸新聞. (2009年11月12日). https://www.kobe-np.co.jp/knews/0002510281.shtml 
  90. ^ “TBSディレクター起訴猶予に「社会的制裁受け反省」”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2010年7月2日). https://www.j-cast.com/2010/07/02070191.html 2010年7月5日閲覧。 
  91. ^ 遼くんも動揺!テレビ中継カートが観衆に突っ込む - スポニチアネックス、2009年11月29日掲載、2016年2月10日閲覧
  92. ^ 遼くんギャラリーなぎ倒したTBSカートは2日目にもイエローカード msn産経ニュース 2009年11月30日
  93. ^ TBSカート事故で有罪判決 自らの都合で無理に発進 47news 2010年1月20日
  94. ^ 事故から1年、カート使用異例の制限 - 日刊スポーツ、2010年11月23日掲載、2017年3月6日閲覧
  95. ^ 取材過程で郵便物開封しちゃった…TBS系特集番組”. スポーツニッポン新聞社 (2010年1月15日). 2016年10月31日閲覧。
  96. ^ チーム青森への無断撮影で、テレ朝&TBSが取材禁止に”. ライブドアニュース (2010年2月21日). 2010年2月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月29日閲覧。
  97. ^ 暴走TBS甲子園出禁 取材ルール守らず…朝日新聞も取材証2枚没収(ZAKZAK、2015年8月18日。2015年8月28日閲覧。)
  98. ^ TBSが甲子園で取材規定違反 大会本部がすべての取材証返還を要求 取材禁止区域で撮影か(ITmedia、2015年8月17日。2015年8月28日閲覧。)
  99. ^ TBSが甲子園禁止区域で取材 全ての取材証返却へ、次回も発行なし(スポーツニッポン、2015年8月17日。2015年8月28日閲覧。)
  100. ^ TBS謝罪 マラソン取材中コース内に進入 - スポニチアネックス、2016年2月9日掲載、2016年2月10日閲覧
  101. ^ 生放送中に「見せ物でない」と怒号、TBSが中継を断念 「報道各社は迷惑かけ過ぎ」とネットで非難の声 産経新聞 2016年4月22日
  102. ^ 張本勲氏の中大「内紛」発言について番組側が謝罪 - 日刊スポーツ新聞社、2016年10月20日掲載、2016年10月21日閲覧
  103. ^ 張本氏の”内紛”発言、番組中の謝罪なしと中大・野村部長が明かす - デイリースポーツオンライン、2016年10月23日掲載、同日閲覧
  104. ^ 小池正春 (2003年3月29日). “TBSの脱税副理事、イラク開戦の日に発表”. JANJAN (日本インターネット新聞). http://www.news.janjan.jp/media/0303282479/1.php 2009年11月12日閲覧。 
  105. ^ TBS記事盗用、35本に…コラム開始早々からだった”. ZAKZAK (2005年5月13日). 2007年6月14日閲覧。
  106. ^ TBS新たに盗用発覚…ドラマの解説文を外部HPから”. ZAKZAK (2005年6月30日). 2007年6月14日閲覧。
  107. ^ TBS「キミハ・ブレイク」収録で深夜に打ち上げ花火 警視庁が注意 産経新聞 2009年7月28日
  108. ^ ドラマで行政書士が示談交渉、大阪弁護士会がTBSテレビに抗議 読売新聞 2010年4月9日
  109. ^ “消えた責任者…またまたTBS、イベント大失態のワケ”. イザ!. (2010年6月3日). http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/399055/ 2010年8月28日閲覧。 
  110. ^ 6月1日(火)さいたまスーパーアリーナ開催 ドラマティック・ライブステージ「IRIS」のお詫びと訂正について”. TBS. 2010年8月28日閲覧。
  111. ^ 視聴者から「“裸になれば笑いがとれる”という低俗な発想」と苦情 BPOがTBSバラエティーを審議入り - 産業経済新聞社、2016年10月26日配信、2016年10月29日閲覧
  112. ^ 番組からのお知らせ 号外資料を探しています TBS 2017年7月9日閲覧
  113. ^ TBS『マツコの知らない世界』借りた貴重資料紛失を報告 情報提供呼びかけ オリコンニュース 2017年7月9日
  114. ^ 水曜日のダウンタウンスタッフ児童買春 TBS遺憾”. 日刊スポーツ (2017年9月27日). 2017年11月25日閲覧。
  115. ^ 元TBS社員を危険ドラッグ所持罪で略式起訴”. サンケイスポーツ (2017年10月12日). 2017年11月25日閲覧。






固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「TBSテレビ」の関連用語

TBSテレビのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



TBSテレビのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのTBSテレビ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS