TBSテレビ 番組一覧

TBSテレビ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/16 23:28 UTC 版)

番組一覧

現在放送中の番組については、

既に終了した番組及び廃枠分については、

特色

1963年にはゴールデンタイムの年間視聴率で第1位となり、1981年までの19年間に亘ってトップを維持した。この19年連続年間視聴率1冠以上獲得の記録は在京キー局では現在も破られていない[注 14]。この頃のTBSは『8時だョ!全員集合』『クイズダービー』『ザ・ベストテン』といった高視聴率番組を何本も制作し、『水戸黄門』は1年間クールの放送で常時30%以上の視聴率を記録していたこともあり「キー局の雄」や「民放の雄」などと称され、日本の民間放送界をリードする存在であった。1978年には民放史上初の年間視聴率三冠王(ゴールデン・プライム・全日でトップ)を達成している。また1970年代には『8時の空』という10分間の気象情報番組で、各地の天気カメラを繋ぐ「お天気カメラリレー」を開始させた。

1982年に年間視聴率三冠王を達成したフジテレビに民放トップの座を明け渡したが、その後も金・土曜の19・20時枠など曜日別・時間別や上期・下期の視聴率ではフジを抜いて民放トップになる事も多く[注 15]、視聴率首位に躍り出たフジテレビと熾烈な首位争いを続けていた。

1990年には年間視聴率2位の座も日本テレビに奪われ、その勢いに陰りが見え始めた。その後は首位争いに絡む事もなくなり、日本テレビの躍進と、1989年に起きた坂本堤弁護士一家殺害事件の発端となったとされる「TBSビデオ問題」の発覚が決定打となり、年間視聴率3位に転落する。更に『総力報道!THE NEWS』を放送していた2009年度は多くの番組が低迷するなど、危機的状況に陥る。2010年代では「冬の時代」と言われており、年間視聴率が万年4位だったテレビ朝日をも下回るばかりかNHK総合テレビ東京をも下回ることも多い。このため起死回生を図ろうと後述の大型改編を1980年代後半から他局と比して頻繁に行っているが、それが裏目に出るなど、さらなる低迷を促す悪循環に陥る事態になった。そしてこれら長年の経営戦略ミスが続いた結果、2012年にはついに単体売上高までテレビ朝日に抜かれた[22][注 16]。これにより年間・年度視聴率・売上高共に民放キー局4位に転落となったが、それでも長年に亘ってTBSが視聴率で敗北することが多かったフジテレビは2011年以降を境に視聴率の低迷が始まったこともあり、TBSが視聴率でフジテレビに勝利する日が増えている。

そして、2015年の年間視聴率ではゴールデン・プライムの2部門で日本テレビ、テレビ朝日に次ぐ単独3位となり、1981年以来34年ぶりに年間視聴率でフジテレビを上回り、2016年上期時点でのゴールデンタイムにおける視聴率ではテレビ朝日との2位争奪戦を争っていて、遂に2017年上半期の視聴率ではプライムタイムで2位を奪取し、テレビ朝日をも逆転。2017年4月から9月末までの平均視聴率では、ゴールデン・プライムタイムで民放単独2位に躍り出た[23]

また、2015年夏には1997年8月8日にフジテレビ[注 17] が東証1部に上場して以来初めてTBS[注 18] が企業価値評価の指標である株式時価総額でフジテレビを逆転し、以降は株式時価総額で日本テレビ[注 19] に次ぐ民放2位の座を常時キープしている。

かつては報道番組(『JNN報道特集』や『中村敦夫の地球発22時[注 20]』等)やテレビドラマが高い人気を誇り、「報道のTBS」や「ドラマのTBS」という異名で知られていた。現在でも報道番組やテレビドラマの制作を得意としている。

労働組合の力が強いことで知られ、労使交渉がまとまらなければ番組を担当するアナウンサーもストライキに入ることがある。2009年3月13日には、『ピンポン!』『2時っチャオ!』『イブニング・ファイブ』など各番組の担当アナウンサー(メイン司会も含む)が視聴者に説明もないまま欠席したため、担当番組を管理職のアナウンサーや外部のフリーアナウンサーが代行出演し穴埋めをした。この他にも赤坂本社内のスタジオ(報道用のNスタとTBSニュースバード用のBSスタは除く)については、労組との深夜労働に関する取り決めの関係から、事前に延長使用届を提出していない場合は24時(午前0時)に強制的に照明の電源が落とされる措置がとられている[注 21]

2003年からの新卒・中途採用は全て東京放送HDの放送事業会社であるTBSテレビで行っており、2005年度以降の入社組は2004年度以前の入社組(東京放送入社組)とは全く異なる給与体系[注 22] であった。その後、東京放送入社組も大半がTBSテレビへ転籍し、2016年度から東京放送HDとTBSテレビの給与体系は完全に統一された。

文字多重放送による字幕放送対応のバラエティ・情報番組が1990年代から、深夜番組でも2000年代後半から当局でも数多く放送されているが、2009年頃から制作費削減のため、字幕放送を行っているレギュラー番組(ドラマ除く)では週によって行う場合と行わない場合がある。ただし、深夜に字幕放送対応している番組に関しては毎週行っており、バラエティ番組では生放送リアルタイム字幕放送を行う場合もある。

2021年7月17日08時28分現在、全国ネットのみならず、関東ローカルやMBSテレビ・CBCテレビ・BS-TBS制作を含めて一社提供番組が併せて10本以上存在しており、特に土曜や日曜の30分番組に集中している。その中には『日立 世界・ふしぎ発見!』のように長寿番組化されているものもある。

芸能事務所ではテレビ朝日同様、ホリプロが古くから番組制作に関わっており、テレビドラマ赤いシリーズ』をはじめ、同プロダクションが制作および制作協力したドラマやバラエティ番組が多い(ホリプロの制作番組一覧も参照)。また、関口宏および関口が代表を務める三桂とも関わりが深く、長らく月曜19:00台に関口宏の冠番組を編成していたほか、現在も関口および所属タレントが出演する『サンデーモーニング』を制作・放送している。

視聴率

1963年から2020年までの年度別の最高視聴率 (全て関東地区・ビデオリサーチ調べ) 。その年のバラエティやドラマなどの確定値を記入している。

年度 番組名 放送日時 視聴率
1963 ベン・ケーシー 1月11日21:30〜22:30 50.6%
1964 世界Jウェルター級タイトルマッチ エディ・パーキンスvs高橋美徳 1月4日20:00〜21:11 47.9%
1965 てなもんや三度笠 11月21日18:00〜18:30 41.6%
1966 てなもんや三度笠 10月2日18:00〜18:30 49.4%
1967 世界Jライト級タイトルマッチ フラッシュ・エロルデvs沼田義明 6月15日21:00〜22:15 48.5%
1968 世界Jウェルター級タイトルマッチ 藤猛vsニコリノ・ローチェ 12月12日21:00〜22:15 47.3%
1969 ザ・ガードマン 1月17日21:30〜22:30 37.4%
1970 8時だョ!全員集合 12月26日20:00〜20:56 45.7%
1971 8時だョ!全員集合 1月23日、30日20:00〜20:56 50.4%
1972 ありがとう(第2シリーズ) 12月21日20:00〜20:55 56.3%
1973 ありがとう(第2シリーズ) 最終回 1月18日20:00〜20:55 55.2%
1974 第16回 1974年度 輝く!日本レコード大賞 12月31日19:00〜20:55 45.7%
1975 第17回 1975年度 輝く!日本レコード大賞 12月31日19:00〜20:55 43.0%
1976 第18回 1976年度 輝く!日本レコード大賞 12月31日19:00〜20:55 41.9%
1977 第19回 1977年度 輝く!日本レコード大賞 12月31日19:00〜20:55 50.8%
1978 WBA世界Jフライ級タイトルマッチ 具志堅用高vsハイメ・リオス 5月7日19:30〜20:55 43.2%
1979 水戸黄門(第9部) 最終回 2月5日20:00〜20:55 43.7%
1980 水戸黄門(第10部) 1月21日20:00〜20:55 42.4%
1981 8時だョ!全員集合 2月21日20:00〜20:55 47.6%
1982 8時だョ!全員集合 1月30日20:00〜20:55 37.1%
1983 積木くずし 〜親と子の200日戦争〜 最終回 3月29日20:00〜20:54 45.3%
1984 さよなら1984 ザ・ベストテン豪華版 12月27日19:00〜21:55 34.4%
1985 8時だョ!全員集合 最終回 9月28日20:00〜20:54 34.0%
1986 男女7人夏物語 最終回 9月26日21:00〜21:54 31.7%
1987 男女7人秋物語 最終回 12月18日21:00〜21:54 36.6%
1988 クイズダービー 10月22日19:30〜20:00 33.6%
1989 水戸黄門(第18部) 最終回 5月1日20:00〜20:54 34.1%
1990 水戸黄門(第19部) 2月5日20:00〜20:54 32.1%
1991 金曜ドラマ ふぞろいの林檎たちIII 第1話 1月11日22:00〜22:54 23.8%
1992 金曜ドラマ ずっとあなたが好きだった 最終回 9月25日22:00〜22:54 34.1%
1993 金曜ドラマ 誰にも言えない 最終回 9月24日22:00〜22:54 33.7%
1994 WBC世界バンタム級統一王座決定戦 薬師寺保栄vs辰吉丈一郎 12月4日19:30〜20:54 39.4%
1995 スペースJ 5月3日21:00〜22:25 32.6%
1996 '96 アトランタオリンピック 7月28日19:30〜23:34 36.6%
1997 橋田壽賀子ドラマスペシャル 渡る世間は鬼ばかり(第3シリーズ) 3月27日21:00〜22:54 34.2%
1998 さんまのSUPERからくりTV 2月1日19:00〜20:00 27.0%
1999 木曜ドラマ 魔女の条件 最終回 6月17日22:00〜22:54 29.5%
2000 日曜劇場 ビューティフルライフ 最終回 3月26日21:03〜22:24 41.3%
2001 WBA世界ライト級タイトルマッチ 畑山隆則vsジュリアン・ロルシー 7月1日19:10〜20:25 27.9%
2002 FIFAワールドカップ アルゼンチンvsイングランド 6月7日20:10〜22:25 41.6%
2003 日曜劇場 GOOD LUCK!! 最終回 3月23日21:03〜22:09 37.6%
2004 日曜劇場 砂の器 1月18日21:00〜22:09 26.3%
2005 金曜ドラマ 花より男子 最終回 12月26日22:00〜22:54 22.4%
2006 WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 亀田興毅vsファン・ランダエタ 8月2日20:25〜21:49 42.4%
2007 日曜劇場 TBS開局55周年記念ドラマ 華麗なる一族 最終回 3月18日21:00〜22:24 30.4%
2008 WBA世界フライ級タイトルマッチ 内藤大助vsポンサクレック 3月8日19:43〜20:54 26.3%
2009 2009ワールドベースボールクラシック 決勝戦 日本vs韓国 3月20日10:05〜13:54 40.1%
2010 FIFAワールドカップ 日本vsパラグアイ 6月29日22:40〜25:10 57.3%
2011 日曜劇場 JIN-仁- 完結編 最終回 6月26日21:00〜22:48 26.1%
2012 ロンドンオリンピック サッカー男子準決勝 日本vsメキシコ 8月7日24:25〜27:00 22.7%
2013 日曜劇場 半沢直樹(2013年版) 最終回 9月22日21:00〜22:19 42.2%
2014 日曜劇場 S -最後の警官- 1月12日21:00〜22:19 18.9%
2015 世界野球プレミア12 準決勝 日本vs韓国 11月19日19:01〜22:56 25.2%
2016 リオデジャネイロオリンピック 女子マラソン 8月14日21:00〜24:14 22.6%
2017 2017ワールドベースボールクラシック 2次ラウンド 日本vsキューバ 3月14日19:42〜22:50 27.4%
2018 ピョンチャンオリンピック スピードスケート女子500m決勝 2月18日20:00〜22:00 21.4%
2019 サンデーモーニング 1月27日8:00〜9:54 16.7%
2020 日曜劇場 半沢直樹(2020年版) 最終回 9月27日21:00〜22:09 32.7%

注釈

  1. ^ 各TBS制作番組宛の郵便番号は従前通りラジオ・テレビ共通で「107-8066」。
  2. ^ このためTBSラジオの新サイトでTBSテレビは「TBS TV」と表記されている。
  3. ^ 放送は13時15分からの45分間で、番組の収録は2日前に、浅草松竹演芸場のデン助劇団の21時からの公演を収録したという。
  4. ^ ただし、当時のビデオ・テープは米3M社製の輸入品のみで、1時間しか録画ができず、当時の日本円レートで1本約100万円(1958年当時の大卒初任給は約1万3,500円、かけそばは1杯25円、家電でも最高額が電気冷蔵庫の10万円という時代だった。なお、テレビは14インチで7万円。)もする余りにも高額な物で、さらに、著作権法の絡みで長期保存することもできず、当該録画映像の放送後は消去して使い回しというやり方だったために、同年に製作されたドラマ『私は貝になりたい』以前のビデオ・テープは同局では残されていないという。
  5. ^ 関東地区では当初はNETテレビにネットされていたが、NETテレビの編成方針で打ち切りとなり、東京12チャンネル(現:テレビ東京)にネットが移行されネットチェンジ直前までネットされた。TBS系列の中国放送(RCC)とRKB毎日放送(RKB)は腸捻転時代から既に番組販売扱いでネットされていた。
  6. ^ TBS系移行時は『仮面ライダーストロンガー』から。『平成仮面ライダーシリーズ』はMBSのかつてのキー局であるテレビ朝日が制作・放送。
  7. ^ 民放ではフジテレビジョンと同時で初。ただしフジは未明の30分-1時間程度、メンテナンスのために放送を中断し、カラーバー(試験電波)を放送していたため完全な24時間放送ではなかった。TBSはこのようなカラーバーなどの中断を挟まず完全に24時間番組を配信していた(メンテナンス日は除く)。
  8. ^ 2000年代になってから同局番組『ドリーム・プレス社』は番組ロゴの一部として筆記体マークを使用していた。
  9. ^ 製作著作クレジットでは、従来の「TBS」のローマン体ロゴの後にシンボルマークの「ジ〜ン」を付けている事も多かった。又、『JNNニュース』番組での表示は一部を除き無し。なお後にTBS制作の一部の全国ネット番組のクレジットタイプで表示されなくなった。
  10. ^ 現ロゴ制定初期のデザインに近いが当時はアナログ放送のみであったため放送局アイコンはなかった。
  11. ^ なお、BS-TBSとCS放送のTBSチャンネル・TBSニュースバードではすでに開局当初から一部のモノラル二重音声番組を除き編成上全ての番組でステレオ放送(一部はモノステレオ放送)を実施している。
  12. ^ 開局以来、日本電気(NEC)製のマスターシステムを採用してきたが、初のメーカー変更となった。
  13. ^ ラジオでも、同日21:10~21:35に同名の番組を放送した。
  14. ^ 2位はフジテレビの12年連続(1982年 - 1993年)である
  15. ^ 1984年度、1987年度の下期視聴率は、ゴールデンはTBSがトップだった。
  16. ^ TBSテレビの2131億72百万円に対しテレビ朝日は2176億62百万円となり、TBSは開局以来初めて単体売上高でテレビ朝日(日本教育テレビ・NETテレビ時代も含む)に抜かれた。
  17. ^ 現在の上場会社はフジ・メディア・ホールディングス
  18. ^ 2009年3月31日までは東京放送、2009年4月1日から2020年9月30日は東京放送が商号変更した東京放送ホールディングス、2020年10月1日以降は東京放送ホールディングスが商号変更したTBSホールディングスが上場会社である。
  19. ^ 現在の上場会社は日本テレビホールディングス
  20. ^ 毎日放送MBSテレビ)制作。
  21. ^ かつて放送されていた『うたばん』ではこれを逆手に取り、トークやゲストの歌唱中に照明が落ちる演出が使われていた。
  22. ^ 東京放送は月給制で年功序列給であり、TBSテレビは年俸制で成果主義給だった。
  23. ^ HBC・TBS・CBCMBSRKBの5局。1975年3月まではMBSの代わりにABCが参画していた。
  24. ^ TBSテレビで第1期を、BS-TBSで第2期を放送。
  25. ^ JNN系列局としてはチューリップテレビや大分放送と同じ物理チャンネルであり、系列外でリモコンキーIDを6に採用した局でも名古屋テレビ放送と同じ物理チャンネルである。
  26. ^ 同系列で岩手県IBC岩手放送石川県北陸放送もアナログからチャンネル番号を継承しデジタルも「6」が使われる。
  27. ^ 朝日放送テレビは「腸捻転」が原因で1975年3月までTBS系列だった。
  28. ^ 当時系列局だった福島テレビ(現:フジテレビ系列)でも1982年3月まで使用(「FTVはもうひとつの家族です」の表記)
  29. ^ 東北放送でも使用(「TBS」部分を「TBC」に変更)。
  30. ^ 東北放送でも使用(「6チャンネル」部分を「TBC」に変更)。
  31. ^ テレビユー福島でも使用(「TBS」部分を「TUF」に変更)。
  32. ^ テレビユー山形でも使用(「TBS」部分を「TUY」に変更)。
  33. ^ 中部日本放送でも使用(「TBS」部分を「CBC」に変更)。
  34. ^ イメージキャラクターは326が担当した。
  35. ^ “チャンネル・ロック!!”は「6チャンネル」と「チャンネルはそのまま」をかけており、番組の最後に流れる「クロスプログラム」(次の番組の告知)でも右上に「チャンネル・ロック」と表示された。2005年以降は、デジタル放送のリモコンIDがTBSと同じ「6」となる系列地方局でも、当該地域向けにTBSが用意する宣伝映像の中で、密かに「チャンネル・ロック」のフレーズが出てくることがある(愛媛県あいテレビなど)。
  36. ^ 「テレビが無くてもTBSはある」の意。 稀に全国向けにフレーズを差し替えた“No TV? but JNN”が登場することもある。また、同じキャンペーンCMでJNNロゴと各地方局のロゴを並べたものに差し替えた地方局用のバージョンも存在する。一部番組の制作クレジット表記では「TBS(ジ〜ン」の代わりにこのキャッチコピーを使用している。
  37. ^ 床は格子状に抜けており、離着陸を前提とした強度で設計されていないことから離着陸は不可能で、ホバリングで使用する「緊急救助用スペース」(マーキングはR)として設置されている。
  38. ^ セブン銀行ATMは、前述のセブン-イレブンTBS放送センター店内に設置されており、こちらは最大365日24時間の利用が可能。また、三井住友銀行以外の銀行のキャッシュカードでも条件により手数料無料で取引ができる。
  39. ^ 関口宏の東京フレンドパークII』に登場する「デリソバ」や『マツコの知らない世界』など番組内でもこの名前が話題になることがある。
  40. ^ スタジオ名称の「P」は「パノラマ=Panorama」の「P」である。
  41. ^ また、『Nスタ(平日版)』や『news23』でも新型コロナウイルス感染症対策のためのリモートスタジオとして使用している。
  42. ^ 例として、従来Nスタジオからの放送だった『ひるおび!JNNニュース』はレイアウト変更をもって報道カメラに変更された。なお、天気コーナーに関してはクロマキー合成を実施している関係で従来通りNスタジオでの放送となる。
  43. ^ 赤坂の情報カメラは「本社屋上である」との誤解が多いようであるが、正しくは隣接し本社放送センターよりも高層である赤坂パークビルヂング屋上(ここにTBSテレビとラジオの予備送信設備も設置)に設置されている。故にTBSの各番組では「TBS屋上」という表現はなされずに、「赤坂のお天気カメラ(情報カメラ)」と表現される。なお、放送センター完成前はテレビ局舎の鉄塔に設置されていた。
  44. ^ サカス広場のカメラは移動可能の半固定式である。サカス広場でのイベントに応じて設置位置を適宜移動している。
  45. ^ 亀田の深刻な反則行為についてテレビでは「亀田、若さが出てしまいました」であったのに対し、ラジオの実況は「亀田、最低の試合!」と非難していた。
  46. ^ 打ち切りまでKONAMIが大口メインスポンサーだった関係でゲーム版に留まらず、同社のみでメディアミックスが行われていた。この一環のため、ニューギンから販売されたパチンコ版の演出も系列のKPEが担当していた。

出典

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  40. ^ ガラスを隔てて隣接しているが、2017年4月以降はスタジオセットで完全に塞いでいる。
  41. ^ 平日版の全編と日曜版の天気・スポーツコーナーで使用。
  42. ^ 『news23』用のセットを使用。
  43. ^ 2019年4月から。2018年12月まではDスタジオ、2019年1月から3月まではCスタジオ
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