TBSテレビ 概要

TBSテレビ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/16 23:28 UTC 版)

概要

1955年4月1日、日本国内の民間放送テレビ局として日本テレビに次ぐ2番目に開局し、同時に東京で唯一のテレビ・ラジオ兼営局となった(2001年に分社化)。当時のラジオ東京はニュースネットワーク(JNN)を形成するにあたって新聞色の払拭を進めたことで、多くの地方局をJNNへ取り込むことに成功し、強力な報道体制を確立した。

2009年3月まで、放送免許は持株会社の東京放送が保有していた為、日本民間放送連盟(民放連)に加盟していなかった。

同年4月1日付で東京放送(同日に「株式会社東京放送ホールディングス」に商号変更)が分割され、テレビ放送免許の承継を含むテレビ放送事業と、赤坂サカス赤坂BLITZといった各種施設の運営や催事などの文化事業を吸収して、略称を「TBS」に変更。一般放送事業者(現・民間特定地上基幹放送事業者)となり、民放連にも加盟した。その他、TBSラジオから同社送信所埼玉県戸田市)の保守管理業務を受託している。

事業所

本社
〒107-8006 東京都港区赤坂五丁目3番6号 TBS放送センター
大阪支社
〒530-0001 大阪市北区梅田二丁目5番22号 ハービスOSAKA11階
名古屋支局
〒450-6312 名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 JPタワー名古屋12階

沿革

テレビ放送参入までの歴史についてはTBSラジオ#沿革を参照

「TBS」の筆記体ロゴ
(1961年8月制定•1991年9月29日まで使用)
旧社屋竣工当時の外観
(1961年)
ローマン体ロゴ
(1994年1月 - 2020年3月まで使用)
  • 1994年(平成6年)
    • 1月:新放送センター完成を前に、VI委員会が新しいステーションコピーとロゴの採用を決定。前年に路線転換されたCIの象徴であった「ミクロコスモス」によるシンボルマークは廃止された。新たなロゴはTBSビジョンデザイン部・小河原義一によるもので、同17日に実施された。
    • 10月3日:現社屋「TBS放送センター」(愛称:ビッグハット)に移転。テレビ局舎はすぐさま解体に入り、旧社屋は「赤坂メディアビル」に改称。この日は、朝5時25分から5時30分と10時30分から11時25分の2回に分けて関東向けに、21時からは全国ネットで約2時間、新社屋移転の特別番組がそれぞれ生放送された(朝5時25分からの特番では社長挨拶、10時30分からの特番では当時の報道・情報番組のキャスターが総出演し放送センター内の紹介、夜の特番では運用開始したA・Bスタジオからの生放送や、社屋移転で運用を終了したテレビ局舎・Gスタジオ内部の様子も放送された)。
  • 1995年(平成7年)1月17日:この日早朝に発生した阪神・淡路大震災で、地震発生から1月19日未明までの間、CM抜きで長時間の報道特別番組を被災地の地元局であるMBSとの共同制作により放送。
  • 1998年(平成10年)


  • 2000年(平成12年)
    • 2月:TBSグループ、JNN、TBSネットワークの共通新シンボルマークとして、漢字の“”をモチーフにした「ジ〜ン」(一般公募)を制定、民間放送としてシンボルマークが制定はテレビ朝日についで、4番目である。[11][12]。『JNNニュースの森』(当時)や『筑紫哲也 NEWS23』など全ての『JNNニュース』番組のサブタイトルや、MBSやCBCなど系列局制作も含めた全国ネット番組のクレジットタイトルなどで表示されている[注 9]。また一部系列局でも、ローカルニュース番組のセットに使用されたことがある(後に廃止)。
    • 3月21日:東京放送は、テレビの娯楽番組制作を行う「株式会社TBSエンタテインメント(現:株式会社TBSテレビ)」、テレビのスポーツ番組制作を行う「株式会社TBSスポーツ(現:株式会社TBSテレビ)」、ラジオ現業部門を行う「株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズ(現:株式会社TBSラジオ)」の3つの連結子会社を設立・分社化し、事業を分割。
    • 10月25日ECサイト「TBS i-shop」をオープン[13]
  • 2001年(平成13年)
    • 3月1日:東京放送は情報番組・情報生番組の制作を行う連結子会社「株式会社TBSライブ(現:株式会社TBSテレビ)」を設立・分社化し、事業を分割。
    • 10月1日:東京放送は中波放送局の免許(コールサイン:JOKR)を、株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズに承継。これに伴い、テレビ局の呼出符号をJOKR-TVからJORX-TVに、呼出名称も「東京放送」から「TBSテレビジョン」に変更。
  • 2002年(平成14年)7月1日:CS放送局「TBSチャンネル」放送開始。
  • 2003年(平成15年)
  • 2004年(平成16年)
    • キャッチフレーズに“チャンネル・ロック”を採用。地上デジタル放送のリモコンキーIDもアナログ放送の送信チャンネルと同様6chであることを受け、固定(lock)や音楽(rock)の意味を込めた。
    • 10月1日:東京放送はTBSエンタテインメントを存続会社として、TBSスポーツ、TBSライブのテレビ子会社3社を合併し、株式会社TBSテレビに商号変更。放送(送信)・経理以外のテレビジョン放送事業全般を1社に集約し、業務委託する。
  • 2005年(平成17年)
    • 2月7日:地上デジタルテレビジョン放送・アナログテレビジョン放送の送出を、簡易マスターから統合型マスター(NEC製アナログ・デジタル統合マスター)に移行[14]。生番組の一部においてハイビジョン化を開始。
    • 3月:TBS平日ワイド大改編「TBSの変」実施。
    • 4月1日:開局50周年を迎える。
    • 11月1日:PCおよびSTB利用によるブロードバンドテレビ向けの動画オンデマンド配信サービス「TBS BooBo BOX」を開始。
  • 2006年(平成18年)
    • 3月1日:生番組のほぼ全てにおいてハイビジョン化される。
    • 4月1日:地上デジタルテレビジョンワンセグの本放送を開始。また、テレビのサービスエリアである関東区域内の報道取材が原則としてすべてハイビジョン化される(民放初)。
  • 2007年(平成19年)3月下旬:生番組系で使用される字幕(テロップ)・CGシステムの更新を開始。4月22日をもって完全に新システムへ移行完了。
  • 2008年(平成20年)9月1日:PCおよびSTB利用によるブロードバンドテレビ向けの動画オンデマンド配信サービス「TBS BooBo BOX」を「TBSオンデマンド」にリニューアル。
  • 2009年(平成21年)
    • 2月3日:3月28日までの期間限定トライアルとして「TBSオンデマンド無料見逃しサービス」と題し、地上波ゴールデンプライムタイムで放送の『ラブシャッフル』と『ザ・イロモネア』をPC向けに広告付きで無料配信。
    • 4月1日:東京放送は株式会社東京放送ホールディングスに商号変更して、認定放送持株会社に移行。同時にテレビ放送免許を含むテレビ放送事業を、株式会社TBSテレビに分割・承継。TBSテレビが一般放送事業者となり、同時に略称の「TBS」も継承した。
    • 11月29日放送の『プロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ・内藤大助×亀田興毅』が視聴率43.1%を記録、これが年間視聴率1位となった(TBS番組の年間視聴率1位獲得は史上初)。
  • 2010年(平成22年)
  • 2011年(平成23年)
    • 3月11日:この日発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)で、地震発生から3月14日未明までの間、CM抜きで長時間の報道特別番組を放送。
    • 6月30日:沖縄県大東諸島のデジタル放送中継局開局(同7月1日試験放送、7月23日正式開局)に伴い、アナログテレビ中継放送終了。デジタル放送移行後は本来の琉球放送の中継局が設置された。
    • 7月24日:この日正午をもって地上アナログテレビジョン放送を終了(『アッコにおまかせ!』放送中に終了)、アナログ放送ではブルーバックによるお知らせ画面を流し続け、23時58分ごろ、通常のジャンクション(局名告知)を放映した後、ブラックバックにマスコットキャラクターの「BooBo」が登場して「アナログ放送は終了します」「ありがとうございました」と一礼して24時00分00秒に停波。地上デジタルテレビジョン放送に完全移行。
  • 2012年(平成24年)6月4日:赤坂サカスを業務区域とするエリア放送地上一般放送局の免許取得。
  • 2013年(平成25年)5月31日午前9時:テレビ送信所東京タワーから東京スカイツリーに移転(東京タワーの送信設備は予備送信所として存続)。
  • 2014年(平成26年)
  • 2015年(平成27年)
    • 3月31日:この日正午をもって、難視聴地域向けのBSセーフティーネットによるサイマル放送終了。
    • 4月1日:開局60周年を迎える。地上デジタル放送の放送局アイコンを変更(「ジ〜ン」が消滅。青地に白抜き字のロゴ)[注 10]
    • 9月28日:TBS系列全局にて地上波放送における編成上全ての番組をステレオ放送(一部はモノステレオ放送)に変更された[注 11]
  • 2016年(平成28年):C Channel へ出資を行うとともに、スマートフォン向けオンライン動画事業において業務提携を進める[18]
  • 2017年(平成29年)
  • 2019年(平成31年)3月25日:「月曜名作劇場」が終了。これをもって、地上波の2時間ドラマ(レギュラー枠)が消滅[20]
現行のグループ共通ロゴ
(2020年4月 - )
  • 2020年令和2年)
    • 4月1日:グループ共通のロゴマークへ変更[21]。同時にシンボルマークの「ジ〜ン」が廃止。
    • 10月1日:親会社の株式会社東京放送ホールディングスが株式会社TBSホールディングスに商号変更したのに伴い、1960年(昭和35年)11月29日から約60年間使われた「東京放送」の名称は株式会社TBSテレビの英文社名と東京放送健康保険組合を除いて消滅した。
補足

TBSテレビジョン(東京放送)の新聞ラ・テ等番組表における表記は、ラジオ東京時代(1955年4月1日-1960年11月28日)は「KRテレビ」(←JOKR-TV)や「ラジオ東京テレビ」、東京放送に商号変更後の1960年11月29日から1961年11月30日までは「東京テレビ」(東京放送テレビ)としていたが、「TBS」に対外呼称を統一した1961年12月1日以降は「TBSテレビ」となっている。

開局当日の編成

  • 10:30 - 開局式典実況(足立正ラジオ東京社長から開局メッセージ)
  • 11:00 - 舞踊『二人三番叟(ふたりさんばそう)』
  • 12:25 - 祝賀舞踊
  • 13:00 - 映画①『ウッカリ夫人チャッカリ夫人』②シネマ案内(これで一旦放送休止)
  • 19:00 - 東京テレニュース
  • 19:20 - スポーツ・タイム
  • 19:30 - グランド・パレード[注 13]
  • 21:00 - 座談『テレビよもやま話』
  • 21:30 - 朝日テレビニュース
  • 21:40 - お笑い三人衆(これで放送終了)

注釈

  1. ^ 各TBS制作番組宛の郵便番号は従前通りラジオ・テレビ共通で「107-8066」。
  2. ^ このためTBSラジオの新サイトでTBSテレビは「TBS TV」と表記されている。
  3. ^ 放送は13時15分からの45分間で、番組の収録は2日前に、浅草松竹演芸場のデン助劇団の21時からの公演を収録したという。
  4. ^ ただし、当時のビデオ・テープは米3M社製の輸入品のみで、1時間しか録画ができず、当時の日本円レートで1本約100万円(1958年当時の大卒初任給は約1万3,500円、かけそばは1杯25円、家電でも最高額が電気冷蔵庫の10万円という時代だった。なお、テレビは14インチで7万円。)もする余りにも高額な物で、さらに、著作権法の絡みで長期保存することもできず、当該録画映像の放送後は消去して使い回しというやり方だったために、同年に製作されたドラマ『私は貝になりたい』以前のビデオ・テープは同局では残されていないという。
  5. ^ 関東地区では当初はNETテレビにネットされていたが、NETテレビの編成方針で打ち切りとなり、東京12チャンネル(現:テレビ東京)にネットが移行されネットチェンジ直前までネットされた。TBS系列の中国放送(RCC)とRKB毎日放送(RKB)は腸捻転時代から既に番組販売扱いでネットされていた。
  6. ^ TBS系移行時は『仮面ライダーストロンガー』から。『平成仮面ライダーシリーズ』はMBSのかつてのキー局であるテレビ朝日が制作・放送。
  7. ^ 民放ではフジテレビジョンと同時で初。ただしフジは未明の30分-1時間程度、メンテナンスのために放送を中断し、カラーバー(試験電波)を放送していたため完全な24時間放送ではなかった。TBSはこのようなカラーバーなどの中断を挟まず完全に24時間番組を配信していた(メンテナンス日は除く)。
  8. ^ 2000年代になってから同局番組『ドリーム・プレス社』は番組ロゴの一部として筆記体マークを使用していた。
  9. ^ 製作著作クレジットでは、従来の「TBS」のローマン体ロゴの後にシンボルマークの「ジ〜ン」を付けている事も多かった。又、『JNNニュース』番組での表示は一部を除き無し。なお後にTBS制作の一部の全国ネット番組のクレジットタイプで表示されなくなった。
  10. ^ 現ロゴ制定初期のデザインに近いが当時はアナログ放送のみであったため放送局アイコンはなかった。
  11. ^ なお、BS-TBSとCS放送のTBSチャンネル・TBSニュースバードではすでに開局当初から一部のモノラル二重音声番組を除き編成上全ての番組でステレオ放送(一部はモノステレオ放送)を実施している。
  12. ^ 開局以来、日本電気(NEC)製のマスターシステムを採用してきたが、初のメーカー変更となった。
  13. ^ ラジオでも、同日21:10~21:35に同名の番組を放送した。
  14. ^ 2位はフジテレビの12年連続(1982年 - 1993年)である
  15. ^ 1984年度、1987年度の下期視聴率は、ゴールデンはTBSがトップだった。
  16. ^ TBSテレビの2131億72百万円に対しテレビ朝日は2176億62百万円となり、TBSは開局以来初めて単体売上高でテレビ朝日(日本教育テレビ・NETテレビ時代も含む)に抜かれた。
  17. ^ 現在の上場会社はフジ・メディア・ホールディングス
  18. ^ 2009年3月31日までは東京放送、2009年4月1日から2020年9月30日は東京放送が商号変更した東京放送ホールディングス、2020年10月1日以降は東京放送ホールディングスが商号変更したTBSホールディングスが上場会社である。
  19. ^ 現在の上場会社は日本テレビホールディングス
  20. ^ 毎日放送MBSテレビ)制作。
  21. ^ かつて放送されていた『うたばん』ではこれを逆手に取り、トークやゲストの歌唱中に照明が落ちる演出が使われていた。
  22. ^ 東京放送は月給制で年功序列給であり、TBSテレビは年俸制で成果主義給だった。
  23. ^ HBC・TBS・CBCMBSRKBの5局。1975年3月まではMBSの代わりにABCが参画していた。
  24. ^ TBSテレビで第1期を、BS-TBSで第2期を放送。
  25. ^ JNN系列局としてはチューリップテレビや大分放送と同じ物理チャンネルであり、系列外でリモコンキーIDを6に採用した局でも名古屋テレビ放送と同じ物理チャンネルである。
  26. ^ 同系列で岩手県IBC岩手放送石川県北陸放送もアナログからチャンネル番号を継承しデジタルも「6」が使われる。
  27. ^ 朝日放送テレビは「腸捻転」が原因で1975年3月までTBS系列だった。
  28. ^ 当時系列局だった福島テレビ(現:フジテレビ系列)でも1982年3月まで使用(「FTVはもうひとつの家族です」の表記)
  29. ^ 東北放送でも使用(「TBS」部分を「TBC」に変更)。
  30. ^ 東北放送でも使用(「6チャンネル」部分を「TBC」に変更)。
  31. ^ テレビユー福島でも使用(「TBS」部分を「TUF」に変更)。
  32. ^ テレビユー山形でも使用(「TBS」部分を「TUY」に変更)。
  33. ^ 中部日本放送でも使用(「TBS」部分を「CBC」に変更)。
  34. ^ イメージキャラクターは326が担当した。
  35. ^ “チャンネル・ロック!!”は「6チャンネル」と「チャンネルはそのまま」をかけており、番組の最後に流れる「クロスプログラム」(次の番組の告知)でも右上に「チャンネル・ロック」と表示された。2005年以降は、デジタル放送のリモコンIDがTBSと同じ「6」となる系列地方局でも、当該地域向けにTBSが用意する宣伝映像の中で、密かに「チャンネル・ロック」のフレーズが出てくることがある(愛媛県あいテレビなど)。
  36. ^ 「テレビが無くてもTBSはある」の意。 稀に全国向けにフレーズを差し替えた“No TV? but JNN”が登場することもある。また、同じキャンペーンCMでJNNロゴと各地方局のロゴを並べたものに差し替えた地方局用のバージョンも存在する。一部番組の制作クレジット表記では「TBS(ジ〜ン」の代わりにこのキャッチコピーを使用している。
  37. ^ 床は格子状に抜けており、離着陸を前提とした強度で設計されていないことから離着陸は不可能で、ホバリングで使用する「緊急救助用スペース」(マーキングはR)として設置されている。
  38. ^ セブン銀行ATMは、前述のセブン-イレブンTBS放送センター店内に設置されており、こちらは最大365日24時間の利用が可能。また、三井住友銀行以外の銀行のキャッシュカードでも条件により手数料無料で取引ができる。
  39. ^ 関口宏の東京フレンドパークII』に登場する「デリソバ」や『マツコの知らない世界』など番組内でもこの名前が話題になることがある。
  40. ^ スタジオ名称の「P」は「パノラマ=Panorama」の「P」である。
  41. ^ また、『Nスタ(平日版)』や『news23』でも新型コロナウイルス感染症対策のためのリモートスタジオとして使用している。
  42. ^ 例として、従来Nスタジオからの放送だった『ひるおび!JNNニュース』はレイアウト変更をもって報道カメラに変更された。なお、天気コーナーに関してはクロマキー合成を実施している関係で従来通りNスタジオでの放送となる。
  43. ^ 赤坂の情報カメラは「本社屋上である」との誤解が多いようであるが、正しくは隣接し本社放送センターよりも高層である赤坂パークビルヂング屋上(ここにTBSテレビとラジオの予備送信設備も設置)に設置されている。故にTBSの各番組では「TBS屋上」という表現はなされずに、「赤坂のお天気カメラ(情報カメラ)」と表現される。なお、放送センター完成前はテレビ局舎の鉄塔に設置されていた。
  44. ^ サカス広場のカメラは移動可能の半固定式である。サカス広場でのイベントに応じて設置位置を適宜移動している。
  45. ^ 亀田の深刻な反則行為についてテレビでは「亀田、若さが出てしまいました」であったのに対し、ラジオの実況は「亀田、最低の試合!」と非難していた。
  46. ^ 打ち切りまでKONAMIが大口メインスポンサーだった関係でゲーム版に留まらず、同社のみでメディアミックスが行われていた。この一環のため、ニューギンから販売されたパチンコ版の演出も系列のKPEが担当していた。

出典

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