赤川次郎 受賞歴

赤川次郎

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受賞歴

著書

シリーズ作品(小説)

三毛猫ホームズシリーズ

三姉妹探偵団シリーズ

幽霊シリーズ

大貫警部(四文字熟語)シリーズ

華麗なる探偵たち(第九号棟)シリーズ

杉原爽香シリーズ

子子家庭シリーズ

早川一家シリーズ

吸血鬼シリーズ

悪魔シリーズ

鼠シリーズ

その他のシリーズ

  • セーラー服と機関銃シリーズ
    • セーラー服と機関銃(1978年、主婦と生活社・21世紀ノベルス)のち角川文庫
    • 卒業 セーラー服と機関銃・その後(1987年、カドカワノベルズ)のち角川文庫
      • 【改題】セーラー服と機関銃・その後 - 卒業 - (2006年、角川文庫・改版)
    • セーラー服と機関銃3 疾走(2016年、角川文庫)
  • 「花嫁」シリーズ (ジョイ・ノベルス
  • 「マザコン刑事」シリーズ (トクマ・ノベルズ
  • 「一億円」シリーズ(新潮社)
  • 「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ (トクマ・ノベルズ)
  • 「天使と悪魔」シリーズ(カドカワノベルズカドカワ・エンタテインメント
  • 「南条姉妹」シリーズ(集英社)
  • 「懐かしの名画」ミステリーシリーズ
    • 血とバラ(1980年4月、角川文庫)
    • 悪魔のような女(1981年11月 角川文庫)
    • 埋もれた青春(1988年9月、角川文庫)
    • 明日なき十代(1999年、廣済堂出版)のち角川文庫
  • 「真夜中のオーディション」シリーズ
  • 「MとN探偵局」シリーズ(ジョイ・ノベルス)
  • 「怪異名所巡り」シリーズ(集英社)のち集英社文庫、のち「あいにおまかせ!? 幽霊バスツアー」シリーズに改題・集英社みらい文庫
  • 「闇からの声」シリーズ(教室の正義・悪夢の果て)
  • 「当節怪談事情」シリーズ

シリーズ外作品(小説)

  • 死者の学園祭(1977年6月、ソノラマ文庫)のち角川文庫
  • マリオネットの罠(1977年7月、文藝春秋)のち文春文庫
  • 赤いこうもり傘(1978年6月、ソノラマ文庫)のち角川文庫
  • 死者は空中を歩く(1979年4月、トクマ・ノベルズ)のち徳間文庫、角川文庫
  • 上役のいない月曜日(1980年3月、文藝春秋)のち文春文庫
  • 幽霊から愛をこめて(1980年3月、集英社文庫)
  • 招かれた女(1980年3月、祥伝社)のち角川文庫
  • 駈け落ちは死体とともに(1983年6月、集英社文庫)
  • 幻の四重奏(1980年4月、ソノラマ文庫)のち角川文庫
  • 土曜日は殺意の日(1980年6月、広済堂出版)のち「孤独な週末」に改題、角川文庫、徳間文庫
  • 結婚案内ミステリー風(1980年6月、主婦と生活社)のち角川文庫
  • 死体置場で夕食を(1980年6月、トクマ・ノベルズ)
  • 一日だけの殺し屋(1980年6月、青樹社)のち角川文庫
  • 悪妻に捧げるレクイエム(1980年9月、角川書店)
  • さびしがり屋の死体(1980年11月、角川書店)のち角川文庫
  • 昼下がりの恋人達(1980年11月、桃源社)のち角川文庫
  • 裁きの終わった日(1980年12月、文藝春秋)のち文春文庫
  • サラリーマンよ悪意を抱け(1980年12月、新潮社)のち新潮文庫
  • ハムレットは行方不明(1981年4月、集英社文庫)
  • 青春共和国(1981年5月、徳間文庫)
  • 毒 ポイズン(1981年8月、集英社)のち文庫
  • 冬の旅人(1981年9月、大和ノヴェルス)のち角川文庫
  • 裏口は開いていますか?(1981年10月、サンケイ出版)のち文春文庫
  • 真夜中のための組曲(1981年11月、講談社文庫)
  • いつか誰かが殺される(1981年12月、カドカワノベルズ)のち角川文庫
  • 黒い森の記憶(1981年12月)
  • プロメテウスの乙女(1982年3月、角川書店)のち角川文庫、双葉文庫
  • 世界は破滅を待っている(1982年3月)のち角川文庫、徳間文庫
  • 女社長に乾杯!(1982年4月、新潮社)のち角川文庫、新潮文庫
  • 顔のない十字架(1982年4月、カッパノベルズ)のち角川文庫、光文社文庫
  • 充ち足りた悪漢たち(1982年5月、文春文庫)
  • 僕らの課外授業(1982年9月)のち角川文庫
  • 晴れ、ときどき殺人(1982年10月、カドカワノベルズ)のち角川文庫
  • 自殺行き往復切符(1982年10月、主婦と生活社)のち角川文庫
  • 探偵物語(1982年11月、カドカワノベルズ)のち角川文庫
  • 一番長いデート(1982年11月、集英社文庫コバルトシリーズ)
  • おやすみ、テディ・ベア 上下(1982年11月、カッパ・ノベルス)のち角川文庫、光文社文庫
  • ミステリ博物館(1982年11月、双葉社)のち角川文庫、徳間文庫
  • ホームタウンの事件簿(1982年11月、新潮社)のち角川文庫
  • 田園殺人事件(『過去から来た女』に改題)(1983年9月、双葉ノベルス)のち角川文庫
  • 殺人よ、こんにちは(1983年3月、カドカワノベルズ)のち角川文庫
  • ヴァージン・ロード (1983年4月、新潮社)のち新潮文庫
  • 霧の夜にご用心(1983年5月、カドカワノベルズ)のち角川文庫
  • 沈める鐘の殺人(1983年5月、講談社ノベルス)のち講談社文庫
  • 名探偵はひとりぼっち(1983年5月、角川書店)のち角川文庫
  • 復讐はワイングラスにうかぶ(1983年5月、新潮文庫)のち集英社文庫
  • 夜(1983年6月、カドカワノベルズ)のち角川文庫
  • こちら、団地探偵局(1983年8月、潮出版社)のち角川文庫
  • 静かなる良人(1983年8月、中央公論新社)のち中央文庫
  • 死者におくる入院案内(1983年9月、ジョイ・ノベルス)のち新潮文庫
  • 愛情物語(1983年11月、カドカワノベルズ)のち角川文庫
  • 昼と夜の殺意(1983年11月)のち徳間文庫
  • かけぬける愛(1983年12月、潮出版社)のち角川文庫
  • 死体は眠らない(1984年2月、カドカワノベルズ)のち角川文庫
  • 真実の瞬間(1984年3月、新潮社)のち新潮文庫、角川文庫
  • たとえば風が(1980年9月、角川文庫)のち双葉文庫
  • 払い戻した恋人(1984年7月、集英社)のち集英社文庫
  • ト短調の子守歌(1984年8月、新潮社)のち新潮文庫、角川文庫
  • ビッグボートα(1984年8月、光文社文庫)
  • 殺人はそよ風のように(1984年9月、光文社文庫)のち角川文庫
  • あの角を曲がって(1984年10月、集英社)
  • 失われた少女(1984年10月、双葉社)のち双葉文庫、角川文庫
  • 二人だけの競奏曲(1984年10月、講談社)横田順彌との共著
  • 魔女たちのたそがれ(1984年11月、カドカワノベルズ)のち角川文庫、角川ホラー文庫
  • 壁際族に花束を(1985年1月、小学館)
  • 幽霊物語(1985年1月、集英社)
  • 早春物語(1985年2月、角川書店)のち角川文庫
  • 本日は悲劇なり(1985年3月、中央公論社)のち中央文庫
  • 明日を殺さないで(1985年5月、角川書店)のち角川文庫
  • 湖畔のテラス(1985年6月、集英社)のち集英文庫
  • 遅れて来た客(1985年9月、光文社)
  • 泥棒物語(1986年2月、角川書店)のち角川文庫
  • 踊る男(1986年4月、新潮社)のち新潮文庫、角川文庫
  • 勝手にしゃべる女(1986年6月、新潮社)のち新潮文庫、角川文庫
  • ロマンティック(1986年8月、角川書店)のち角川文庫
  • 棚から落ちて来た天使(1986年10月、講談社ノベルズ)のち光文社文庫
  • まっしろな窓(1986年10月、文藝春秋)のち文春文庫
  • 追憶時代(1986年11月、角川書店)のち角川文庫
  • 怪奇博物館(1986年12月、フタバノベルス)のち双葉文庫、角川ホラー文庫
  • 冒険入りタイム・カプセル(1987年6月、角川書店)のち角川文庫、徳間文庫
  • 砂のお城の王女たち(1985年10月、新潮社)のち新潮文庫、集英社文庫
  • 恋愛届を忘れずに(1989年3月、角川書店)のち角川文庫
  • 模範怪盗一年B組(1986年9月、光文社文庫)
  • 自選恐怖小説集 さよならをもう一度(1994年、角川ホラー文庫)
  • 白い雨(1987年7月、光文社文庫)
  • 窓からの眺め(1988年12月、文藝春秋)のち文春文庫
  • 禁じられたソナタ(1988年、小学館)のち小学館文庫、角川文庫
  • 殺人を呼んだ本(1988年、双葉社)のち双葉文庫、角川文庫
  • ふたり(1989年、新潮社)のち新潮文庫
  • アンバランスな放課後(1989年、角川書店)のち角川文庫
  • 微熱(1990年、講談社)のち講談社ノベルズ、講談社文庫
  • 黒鍵は恋してる(1991年、集英社)のち集英社文庫
  • クリスマス・イヴ(1991年、双葉社)のち角川文庫
  • こちら、団地探偵局 PART2(1993年7月、双葉文庫)のち角川文庫
  • やさしい季節(1993年、角川書店)のち角川文庫
  • 別れ、のち晴れ(1993年、新潮社)のち新潮文庫
  • ネガティヴ(1994年、集英社)のち集英社文庫
  • ミス(1994年、読売新聞社)
  • 十字路(1994年、双葉社)のち双葉文庫
  • いつもと違う日-ミステリー傑作集(1994年、光文社)
  • キャンパスは深夜営業(1994年、光文社)のち光文社文庫、角川文庫
  • 滅びの庭(1996年4月、角川ホラー文庫)
  • 乙女の祈り(1996年、講談社文庫)
  • 赤頭巾ちゃんの回り道(1997年、双葉社)のち双葉文庫、角川文庫
  • めざめ(1997年、新潮文庫)
  • くちづけ(1997年、角川書店)のち角川文庫
  • 作者消失(1998年、カドカワ・エンタテインメント)のち角川文庫
  • 家族カタログ(1998年、角川書店)のち角川文庫
  • 試写室25時(1998年、集英社)のち集英社文庫
  • 恋占い(1999年、新潮社)のち新潮文庫
  • 回想電車(1999、集英社)のち集英社文庫
  • おやすみ、夢なき子(1999年、講談社)のち講談社文庫
  • あなたも殺人犯になれる!(2000年1月、角川書店)
  • 秘密のひととき(2000年1月、集英社)のち集英社文庫
  • 乳母車の狙撃者(2000年、主婦と生活社)
  • 晩夏(2000年、新潮社)
  • 迷子の眠り姫(2000年、中央公論新社)
  • 幽霊の怪(2000年、角川書店)
  • そして、楽隊は行く(2000年、マガジンハウス)
  • 友に捧げる哀歌(2001年、主婦と生活社)
  • 二重奏(2001年、講談社)
  • 校庭に、虹は落ちる(2002年、新潮社)
  • メリー・ウィドウ・ワルツ(2002年、講談社)
  • 白鳥の逃亡者(2003年、日本放送出版協会)
  • 友よ(2003年、カドカワ・エンタテインメント)
  • 今日の別れに(2003年、角川書店)
  • さすらい(2004年、新潮社)
  • 森がわたしを呼んでいる(2004年、新潮社)
  • 落葉同盟(2005年、カドカワ・エンタテインメント)
  • 国境の南(2005年、双葉社)
  • 悲劇のヒロイン(2006年、ハルキノベルス)
  • 夢であいましょう(2009年、朝日新聞出版)
  • 指定席(2010年、光文社)
  • 交差点に眠る(2011年1月、幻冬舎)
  • 台風の目の少女たち(2012年3月)
  • 東京零年(2015年8月、集英社)

小説以外

  • 僕のミステリ作法(1983年7月) - エッセイ
  • 赤川次郎ワンダーランド(1983年10月) - エッセイ
  • 夢から醒めた夢―冒険配達ノート(1986年11月 角川書店) - 自身の娘のために書き下ろした絵本[15]
  • イマジネーション 今、もっとも必要なもの(2004年、光文社 のち文庫)

メディアミックス

テレビドラマ

テレビ朝日
日本テレビ読売テレビ
フジテレビ
TBSBS-i
テレビ東京
NHK総合

映画

舞台

ゲーム


  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 赤川次郎(インタビュアー:松田秀彦)「日曜日のヒーロー 第225回 赤川次郎さん 400冊突破 明るく楽しくミステリー」『日刊スポーツ』、2000年7月30日。 オリジナルの2001年12月6日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20011206142036/http://www.nikkansports.com/news/entert/entert-etc3/2000/sun000730.html2010年5月1日閲覧 
  2. ^ a b c d e f g h i j k 赤川次郎(インタビュアー:江畑康二郎)「【BOOKセレクト】赤川次郎著「幽霊審査員」」『スポーツ報知』、2015年6月12日。 オリジナルの2016年1月24日時点におけるアーカイブhttps://archive.is/DLLx62017年9月19日閲覧 
  3. ^ 赤川次郎のプロフィール、出演情報、スケジュール”. ザテレビジョン. KADOKAWA. 2017年9月19日閲覧。
  4. ^ 天使と歌う吸血鬼 |集英社 オレンジ文庫
  5. ^ a b 赤川次郎(インタビュー)「気になるあの人の読書生活 第14回 赤川次郎さん」『楽天kobohttp://kobo.rakuten.co.jp/interview/201402-akagawa/2015年3月5日閲覧 
  6. ^ 『三毛猫ホームズの青春ノート』、36頁。 
  7. ^ a b c 赤川次郎(インタビュアー:川村律文)「赤川次郎「三毛猫ホームズ」…人の心を易しく軽妙に50作」『YOMIURI ONLINE』。 オリジナルの2015年8月30日時点におけるアーカイブhttps://archive.is/20150830150123/http://www.yomiuri.co.jp/culture/news/20150727-OYT8T50114.html2016年1月24日閲覧 
  8. ^ a b 赤川次郎(インタビュアー:佐藤宏子)「知遊の人 赤川次郎(作家)」『知遊』、2008年。 オリジナルの2009年3月30日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20090330054706/http://www.chiyuu.com/chiyuu/vol_11.html2017年9月19日閲覧 
  9. ^ 累計発行部数は3億3000万部超え 赤川次郎の「アイデアの源」”. 日経クロストレンド (2019年12月23日). 2023年10月20日閲覧。
  10. ^ 重松清 (2014). “赤川次郎 物語の中の少年”. この人たちについての14万字ちょっと. 扶桑社. ISBN 978-4594071592 
  11. ^ 「橋下氏、価値観押しつけるな」2012年4月12日付け『声』
  12. ^ 橋下市長に「価値観押しつけるな」 赤川次郎氏が朝日「声」欄で批判”. J-CASTニュース. ジェイ・キャスト (2012年4月12日). 2016年1月24日閲覧。
  13. ^ 「五輪中止 それしか道はない」、2021年6月6日
  14. ^ 吉川英治文学賞、赤川次郎さんの「東京零年」に」『毎日新聞』、2016年3月3日。2016年4月17日閲覧。オリジナルの2016年4月17日時点におけるアーカイブ。
  15. ^ a b 赤川次郎、原作を手がける舞台を観劇「観るたびに進化している」”. ORICON STYLE (2008年8月20日). 2015年3月5日閲覧。


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