無尽蔵とは?

むじん‐ぞう〔‐ザウ〕【無尽蔵】

[名・形動

いくら取ってもなくならないこと。また、そのさま。「無尽蔵な(の)太陽エネルギー

広くて、尽きることのない徳を包含する。すなわち、仏教のこと。


むじんぞう 【無尽蔵】

仏教用語尽きることの無い財宝蔵するの意。インドでは信者からの寄進財を蓄えて利をはかり、寺の修理費とした。中国ではこれが少し組織化されて寺に無尽蔵院ができた。日本の寺でも無尽講生まれ頼母子無尽とか頼母子講などといった。(頼母子母子元金利子をいう)

無尽蔵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/10/31 09:15 UTC 版)

無尽蔵(むじんぞう)とは、中国代の三階教の中心寺院、長安化度寺にあった無尽蔵院に代表される、三階教特有の寺院内の施設の名称である。






「無尽蔵」の続きの解説一覧

無尽蔵

出典:『Wiktionary』 (2019/07/25 17:36 UTC 版)

名詞・形容動詞

むじんぞう

  1. いくら取って尽きないほど、たくさん有ること。

翻訳

形容表現無尽蔵の




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