儀仗兵とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 政治 > 軍事 > 兵隊 > 儀仗兵の意味・解説 

ぎじょう‐へい〔ギヂヤウ‐〕【儀×仗兵】

読み方:ぎじょうへい

儀礼護衛のために、天皇皇族高官外国賓客などにつけられる兵。


栄誉礼

(儀仗兵 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/20 08:24 UTC 版)

栄誉礼(えいよれい)とは、軍隊、元首や高官を迎えるときに行われる儀礼


  1. ^ 但し、師団等の創立記念における将補たる副師団長への部隊による敬礼は「頭中(かしらなか)」の敬礼が行われる事が多い。
  2. ^ 自衛隊法施行規則第13条
  3. ^ 自衛隊法施行規則第14条
  4. ^ 日本における法令上の標記は「と列」。
  5. ^ 自衛隊法施行規則第14条の2
  6. ^ 過去に於いては北部方面隊創隊50周年記念行事における観閲官(北部方面総監)に対する栄誉礼は、会場が札幌ドームであった関係上銃器の保管や持込に制限があり、「頭中」の敬礼をもって栄誉礼が行われた。
  7. ^ 基準であり、編成は状況により変化する。
  8. ^ 将補(一)職は4個ある冠譜のうち音程の高い順に1及び2、将補(二)職は冠譜の1または3と4を吹奏し当該階級・序列を示す。例としては旅団長に対してと団長や将補職の部隊長に対する冠譜は音程に大きな違いが明確になっており、便宜上冠譜1を一番音程が高い冠譜とすると冠譜1を最初に吹奏し団長や将補職部隊長へは2回目を3番目または4番目の2回に対して旅団長に対しては冠譜1と冠譜2を吹奏している。
  9. ^ 儀仗用として需要があるためスプリングフィールド・アーモリーが第二次世界大戦後も生産を継続していたことから多くの国で採用されていたが、生産終了により2010年頃から老朽化が始まっており、コピー品や外観が類似した儀仗専用銃への更新が始まっている。
  10. ^ Simon Dunstan (1996). The Guards : Britain's houshold division. London: Windrow & Greene. ISBN 978-1-85915-062-7 
  11. ^ 昭和36年4月4日参議院内閣委員会における質疑応答。
  12. ^ ON GUARD What is a guard of honour and do Watford have to give one to champions Chelsea?”. The Sun (2017年5月15日). 2017年12月29日閲覧。
  13. ^ Hibernian will not grant Hearts a guard of honour”. Edinburgh News (2015年4月10日). 2017年12月29日閲覧。
  14. ^ 山下幸志朗 (2020年12月8日). “J初のガード・オブ・オナーに感じた、サッカー王国静岡の懐の深さ”. サンケイスポーツ. https://www.sanspo.com/article/20201208-N3DJ6K7M4RO3NJU74E3TLQYLDI/ 2020年12月8日閲覧。 
  15. ^ “町田が天皇杯王者の甲府をリスペクト J2初の「ガード・オブ・オナー」で快挙を祝福”. スポーツニッポン. (2022年10月19日). https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2022/10/19/kiji/20221019s00002180446000c.html 2022年10月20日閲覧。 
  16. ^ Football: TEARIO DADO; Prso breaks down as Gers stars give him an emotional send-off.”. Daily Record (2007年5月14日). 2017年12月29日閲覧。
  17. ^ John Terry’s 26th-minute guard of honour send-off at Chelsea: fair or farce?”. The Guardian (2017年5月22日). 2017年12月29日閲覧。
  18. ^ Pedler, Emma (2013年7月30日). “Port Power missed our guard of honour”. https://open.abc.net.au/posts/our-sideline-snub-64rk7hp 


「栄誉礼」の続きの解説一覧

儀仗兵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/14 13:46 UTC 版)

自由の記念碑 (リガ)」の記事における「儀仗兵」の解説

儀仗兵は、記念碑完成から1940年まで置かれたが、ラトビア占領直後に廃止され1992年11月11日再開されている。儀仗兵は、ラトビア国軍大隊本部儀仗隊 (ラトビア語: Nacionālo Bruņoto spēku Štāba bataljona Goda sardzes rota) の兵士である。警護は、悪天候であったり気温がマイナス10度以下、25以上になったりすると行われない警護業務2週間交代で行われ衛兵交代式では隊長命により、3ないし4対の衛兵1時間ごとに互い位置交代する。儀仗兵の傍には、それぞれ2名の警備兵がつき、儀仗兵に異状がないか点検している。 通常衛兵交代午前9時から午後6時まで1時間ごとに行われる1時間当直につき2時間休憩取られており、衛兵国防省内の1室で過ごす。2004年9月からは、衛兵警護間に30分ごとのパトロールも行うようになった記念碑の台座ら行移動記念碑両側に沿って2度行進した後に定位置に戻る。 衛兵条件身長6フィート(1.82メートル)、健康で30分直立不動求められる

※この「儀仗兵」の解説は、「自由の記念碑 (リガ)」の解説の一部です。
「儀仗兵」を含む「自由の記念碑 (リガ)」の記事については、「自由の記念碑 (リガ)」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「儀仗兵」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

「儀仗兵」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



儀仗兵と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「儀仗兵」の関連用語

儀仗兵のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



儀仗兵のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの栄誉礼 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの自由の記念碑 (リガ) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS