good-luckとは? わかりやすく解説

グッドラック

英語:good luck

「グッドラック」とは・「グッドラック」の意味

「グッドラック」とは、英語「good luck」をカタカナ読みした言葉で、「頑張って」や「成功しますように」という意味を持つ言葉である。

日本における「グッドラック」という言葉は「頑張って」という意味を持ち、誰かを応援するために用いられやすい。一方、英語における「good luck」は、「僥倖」「思いがけない幸運」といった意味による複合名詞である。更に、英語圏においては「幸運がありますように」や「(運がよければ良い結果に繋がるから)気楽にやってね」というニュアンスがやや強くなる点に注意が必要である。また、別れの際に、「あなたに幸運がありますように」と言った形で用いられることが多い。到底実現できそうにない目標を掲げている人に対して使う場合、「やれるものならやってみろ」「せいぜい頑張ってね(無理だろうけれど)」という皮肉なニュアンスに転じることもある。相手が失礼だと感じることもあるので、日本語の「頑張って」というニュアンスで使ってはいけない。

英語で「good luck」と言われた時の返し方には決まり文句があり、「Thanks. Wish me luck. 」と返すことが通例になっている。日本における返事は特に定まっていないが、一般的には「ありがとう」と返すことが多い。また、欧米に限定した文化として、「グッドラック」を示すハンドサインがある。片手の人差し指と中指をクロスさせることで十字架を模した形を示し、「グッドラック(幸運を祈る)」と表現する。また、英語における「good luck」の丁寧な言い方として、「the best of luck.」があり、ビジネス上で用いても問題のないフレーズである。立場によって言葉が変化する日本においては、目上の人に対して激励の気持ちを伝える場合は、「ご健闘(活躍・成功)をお祈り申し上げます」などといった表現が相応しい。

日本においては、「GOOD LUCK!!(グッドラック)」というタイトルのテレビドラマが2003年に放映された。主人公は飛行機の副操縦士であり、航空業界で繰り広げられる仕事や恋愛などの人間模様を描いた作品である。全10話のうち、1話・5話・9話・最終話の4エピソードで視聴率30%を超過するほどの人気を誇り、このドラマによって航空業界を志望する人が増え、操縦士はもとより整備士に至るまで応募が殺到したと言われる。作中では飛行機と管制塔との交信時の挨拶として、「グッドラック」と述べる描写があるが、一般的に航空業界では「Good Day(グッドデイ)」が終わりの挨拶となっている。

「グッドラック」の熟語・言い回し

グッドラックトゥーユーとは


「グッドラックトゥーユー」とは、英文「good luck to you」をカタカナ読みした言葉で、「あなたの幸運を祈ります」といった激励の意味を持つ。日本のロックバンド『ポルノグラフィティ』が手掛けた楽曲のタイトルに用いられた。また、2022年に放映されたコメディ映画「グッドラック・トゥ・ユー、レオ・グランデ(原題:Good Luck to You, Leo Grande)」にも使われている。

グッドラックマイウェイとは


「グッドラックマイウェイ」とは、日本のロックバンド『L'Arc〜en〜Ciel』が手掛けた楽曲の名称である。英単語「good luck」と「my way」の二つをカタカナ読みした和製英語で、英文としては成立しない(英文法に従う場合、「good luck to my way」となる)。

「グッドラック」の使い方・例文

・今まで頑張ってきたんだから大丈夫!グッドラック!
・素敵な旅行になりますように、グッドラック。
・これから試験を受けに行くんだってね。グッドラック。
・今から世界チャンピオンを目指すんだって?それは大層な夢だ。グッドラック。
・新しい職場でも頑張ってね、グッドラック!
・それじゃあ明日の仕事頑張ってください、グッドラック!
・昔やっていたテレビドラマ「グッドラック」を見たら、とても面白かったよ。
・『L'Arc〜en〜Ciel』の「グッドラックマイウェイ」を聞いている。
・友だちから「グッドラック」と言われたので、「ありがとう!」と答えた。

グッド‐ラック【good luck】

読み方:ぐっどらっく

[感]幸運・成功を祈るの意で、別れのあいさつに言う語。ごきげんよう。


Good Luck


Goodluck


GOOD LUCK!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/08 15:37 UTC 版)

『GOOD LUCK!』
広瀬香美 の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル ビクター音楽産業
チャート最高順位
  • 50位(オリコン)
広瀬香美 アルバム 年表
Bingo!
(1992年)
GOOD LUCK!
(1993年)
SUCCESS STORY
(1993年)
『GOOD LUCK!』収録のシングル
  1. 「愛があれば大丈夫」
    リリース: 1992年12月2日
テンプレートを表示

『GOOD LUCK!』(グッドラック!)は、1993年3月24日にビクター音楽産業からリリースされた広瀬香美の2枚目のスタジオ・アルバム。

概要

  • デビューアルバム『Bingo!』から約8ヶ月ぶりのアルバム。
  • 先行シングル「愛があれば大丈夫」は「GOOD LUCK! Version」にて収録。
  • アルバム『SUCCESS STORY』発売後の出荷分は、ジャケットデザインを一新して再発売されている。その際、タイトルも『good luck!』と小文字表記に改められている。

収録曲

  • 全作詞・作曲・コーラスアレンジ(M-4・5を除く):広瀬香美
  • 編曲:鷺巣詩郎(2.3.6.7)小西貴雄(1.10)小西康陽(8.9)広瀬香美(4.5)
  1. Good Luck!
  2. 愛があれば大丈夫 (GOOD LUCK! Version)
  3. 幸せのはじまり
  4. I Wanna Be Your Love
  5. 結婚のススメ
  6. Still
  7. もう一度 もう一度
  8. あたしの財産
  9. 左手
  10. No World Without You

脚注


GOOD LUCK!!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/26 11:45 UTC 版)

GOOD LUCK!!
ジャンル テレビドラマ
脚本 井上由美子
演出 土井裕泰
福澤克雄
平野俊一
監修 堤邦彦(医療監修)
出演者 木村拓哉
堤真一
柴咲コウ
内山理名
ユンソナ
加藤貴子
要潤
市川実和子
安住紳一郎(TBSアナウンサー)
中尾明慶
竹中直人(特別出演)
いかりや長介(特別出演)
段田安則
黒木瞳
オープニング 佐藤直紀「No doubt」
エンディング 山下達郎「RIDE ON TIME」
製作
プロデューサー 植田博樹
瀬戸口克陽
制作 TBSエンタテインメント
製作 東京放送
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2003年1月19日 - 3月23日
放送時間 日曜 21:00 - 21:54
放送枠 日曜劇場
放送分 54分
回数 10

特記事項:
初回・最終回は15分拡大(21:00 - 22:09)。
第9話は5分拡大(21:00 - 21:59)。
テンプレートを表示
主に撮影に使用された
ANAの747-400国際線仕様 (現在は全機退役)

『GOOD LUCK!!』(グッド ラック)は、2003年1月19日から3月23日までTBS系「日曜劇場」枠で放送されたテレビドラマ[1]。主演は木村拓哉。

全日本空輸(ANA)を舞台に、木村演じる若手の旅客機パイロット・新海元を中心に、恋愛と仕事に生きる人達を描く青春ドラマ。

概要

本作の放送開始後、航空業界への関心が急速に高まり、航空会社への就職希望者が増加する社会現象が起こった。特に、撮影に全面的に協力した全日本空輸(ANA)をはじめ、日本航空(JAL)など航空各社への就職を志望する学生が急増したとされる。この現象は当時のTBS系列の報道番組でも取り上げられ、ドラマが航空業界のイメージ形成や就職志望者の増加に与えた影響が報じられた。

また、本作は航空業界を題材としたテレビドラマ・映画の中でも特に高い人気と視聴率を記録した作品として知られ、航空業界を扱った作品の代表例の一つとなった。後年の同ジャンルの作品では、ANAを舞台とした映画『ハッピーフライト』などが挙げられる。

さらに、本作の放送開始以降、ANAの株価が上昇する動きがみられ、放送期間中から放送終了後にかけての株価上昇と本作との関連が注目された。このように、本作は単なる娯楽作品にとどまらず、航空業界に対する社会的関心を高め、就職志望者の増加や企業イメージ、さらには株式市場にも影響を与えた作品。

全話平均視聴率は30.6%、最高視聴率は最終回の37.6%、瞬間最高視聴率は41.6%を記録した(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。

キャスト

主要人物

新海元(しんかい はじめ)〈29〉[2]
演 - 木村拓哉
全日空国際線の副操縦士。一浪一留して大学卒業後、全日空に入社。地上勤務を数年経て、自社養成パイロットコースを卒業。晴れて副操縦士(コーパイ)となる。
自分の気持ちに素直でやや天然だが、自分がこうと決めたら曲げない頑固な部分もあり(父親ゆずりか?)、物事に対して熱く向かっていき、純粋でまっすぐな性格。女性にはモテモテだがあまり興味がなく、合コンや飲み会は苦手。何かに夢中になると極めたくなるタイプ。佃近辺のリバーサイドマンションで一人暮らしをしている。実家は釣り船屋。
物語序盤では規律主義の香田とは衝突していたが、物語が進むに連れ互いに打ち解け合い、師弟のように信頼し合う仲となる。熱くなりやすい性格ではあるが、序盤にて香田と衝突しつつも香田を仲間と思っていたり、香田の判断力を尊敬する一面もある[注 1]。歩実とも最初は衝突することがあったが徐々に打ち解け合い、後半にて恋人の関係となる。愛車は貨物登録のトヨタランドクルーザー40系。
香田一樹(こうだ かずき)〈40〉[2]
演 - 堤真一
全日空の国際線機長。元の上司で、運航監査室の監査官でもある。数年前に外資系航空会社グランシェア航空からヘッドハンティングされて全日空に来た、エリートパイロット。12年前の航空機事故が原因でパイロットを引退するつもりであったが、研修後に機長及び運航監査官となる。厳格な性格であり、決して感情に流されることはなく、冷静沈着な判断能力を持つ完璧主義者だが、仕事においては相手が誰であろうと厳しく情け容赦ない男なので、後輩からは敬遠されがち。そのような特徴から元に「サイボーグ」と呼ばれる。乗客から苦情の出た者は二度と自分のシップ(航空機)には乗せないとか。“気持ち”を大切にする元とは意見が割れがち。
また公明正大な人物であり、乗客を座席クラス関係なく同等のものとして扱う。責任感も非常に強く、異動や謹慎処分にしつつも解雇にはしなかったり、事故によって両親を亡くした歩実に毎年送金を続けていたり、後半にて脱出訓練時に自身を庇い事故に至った元に対する責任からパイロットを引退しようとしたりしている。元々は元と似た性格で熱くなりやすかったが、事故により厳格な性格へと変わってしまう。富樫とは元々恋人であり、事故によって別れてしまうが、最終話にて復縁する。
緒川歩実(おがわ あゆみ)〈24〉[2]
演 - 柴咲コウ
航空整備士。12年前の香田が絡んだ航空機事故で、両親を亡くしている。さっぱりとしていて芯の強い性格。姉がおり、二人で暮らしている。航空機事故がきっかけで航空機に乗るのが怖くなっていた。元とは対立していたが徐々に惹かれていき、後半にて結ばれる。愛車はヤマハ・SRのカスタムモデル。

ANA(全日空)

富樫のり子(とがし のりこ)〈38〉[2]
演 - 黒木瞳
キャビンアテンダント。後輩である元や歩実を可愛がっており、良き相談相手となっている。豊富なキャリアを持ち、誠実な性格であるため周囲からの信頼も厚い。香田の元恋人で、後半にて香田と復縁する。
太田健三郎(おおた けんざぶろう)〈45〉[2]
演 - 段田安則
チーフパーサー。真面目で仕事熱心で、香田に対して少し反感を持っているが憎悪という程のものではなくクルーとしての能力や見識は香田の事を認めている。チーフパーサーをする前は、クレームセンターで仕事をしていた。
深浦うらら(ふかうら うらら)〈23〉[2]
演 - 内山理名
新海にやたら言い寄ってくるキャビンアテンダント。同じく元が気にかけている歩実にライバル心を燃やす。CAとしての腕は乏しく、ミスを仕出かすこともある。香田の態度に苛立ちを覚え、香田を名誉毀損で訴えようとし、果てには彼女に同情した他のCAを巻き込んでボイコットを起こしたこともある(第5話)。
内藤ジェーン(ないとう ジェーン)〈45〉[2]
演 - 竹中直人(特別出演)
機長。女癖が悪く人間的にもだらしなく見えるが、パイロットとしての腕はよく、後輩想いでもある。
安住龍二郎(あずみ りゅうじろう)〈29〉[2]
演 - 安住紳一郎(TBSアナウンサー)
副操縦士。元の同期。
武藤
演 - 清水綋治
乗員室長
原田美和子(はらだ みわこ)〈32〉[2]
演 - 加藤貴子
稲垣千佳(いながき ちか)
演 - 佐藤康恵
片瀬まひる(かたせ まひる)
演 - 西山繭子
庄司恭子(しょうじ きょうこ)
演 - 植松真美
真壁桂子(まかべ けいこ)
演 - 岡あゆみ
堀田ちよみ(ほった ちよみ)
演 - 岩堀せり
紀田ひろ子(のりた ひろこ)
演 - 畑田亜希
阿部貴之(あべ たかゆき)〈26〉[2]
演 - 要潤
航空整備士。歩実の先輩。
島村孝司(しまむら たかし)
演 - 天野浩成

その他

新海良治(しんかい りょうじ)〈60〉[2]
演 - いかりや長介(特別出演)
元の父親で舟宿の店主。家業を継がず家を出て行った元とは余所余所しくなっていたが、本当は元を気にかけており、時々帰ってくる元に助言をしたり、元が事故にあった時には誠や香田と共に逸早く病院へ駆けつける。歩実が訪ねてきた時には緊張して上がってしまい、それを元に突っ込まれる。その後、歩実に刺身や酒を振舞う。
新海誠(しんかい まこと)〈16〉[2]
演 - 中尾明慶
元の弟、高校生。元がパイロットになったために、実家の舟宿を継ぐ。元が帰ってきた時には温かく迎える。
緒川香織(おがわ かおり)〈26〉[2]
演 - 市川実和子
歩実の姉。看護師。同居している妹のよき相談相手。
朴美淑(パク ミスク)〈22〉[2]
演 - ユンソナ
元の住んでいるマンションの隣人。なぜか元の事をショウちゃんと呼ぶ。元の弟(誠)の事はタカシと呼ぶ。最終話でチャイナエアラインの客室乗務員であることが判明する。

ゲスト

第一話「熱血パイロット空を飛ぶ」

水島公作(みずしま こうさく)
演 - 岩城滉一
機長。訓練生時代の元を担当した教官。元とのフライトの際、腰を痛めたことをきっかけに引退を決意。最後のフライトの後に自分の肩章を元に譲る。
伊藤敦夫
演 - 平泉成
乗客。「ロサンゼルスでの契約が取れないと会社が潰れてしまう」と元などのクルーにそのままロサンゼルスに行くことを迫るが、「一か八かで人を死なせるわけにはいかない」と一喝した後彼からクルーたちが懸命に安全な運航のために奮闘していることを諭され、自ら暴挙を謝罪のうえクルーたちに感謝した。
白石整備部長
演 - 伊藤昌一
歩実が元と言い争ったことを叱責する。

第三話「緊急着陸」

小倉光喜(おぐら みつよし)
演 - 黒部進
民自党の衆議院議員。
パニック発作の既往歴を持つ。
夏川広樹(なつかわ ひろき)
演 - 津嘉山正種
歩実が乗るホノルル便の機長。
歩実の叔母
演 - 茅島成美
歩実の叔父
演 - 頭師孝雄

第四話「救出作戦」

相馬るり子(そうま るりこ)
演 - 西田尚美
久木田客室乗務一課長
演 - 藤田宗久
如月雪子(きさらぎ ゆきこ)
演 - 未來貴子
キャビンアテンダント1
演 - 岸直美
特派員
演 - 平野正人
中継リポーター
演 - 升田尚宏(TBSアナウンサー)

第五話「ニアミス」

熊川哲也(くまかわ てつや)
演 - 熊川哲也(特別出演)
本人役。

第六話「夜間飛行」

牛島ミサ(うしじま ミサ)
演 - 石田えり
医師。日本で手術を待っている少女を救うため、北京からの一刻も早い帰国を希望する。
元に滞在先のホテルで帰国便のチケットを電話で取ってもらい[注 2]、元の操縦する飛行機に搭乗する。

第七話「さらば空」

山上達生(やまがみ たつお)
演 - 柴俊夫
「グレートキャプテン」と呼ばれているほどのベテランパイロット。昭和49年(西暦1974年)にYS-11の国内便に初乗務以来、28年間のパイロット人生を全うした。香田をANAへ誘い、教官を担当した師であったが、元との監査フライトにて、独善的な判断を行ったことから香田により「パイロット失格」との烙印を押される。教え子である香田に引導を渡されたことから、引退を決意する。
健康診断担当の医師
演 - 大島蓉子

第九話「約束守ってよ」

成見医師
演 - 石黒賢
北村乗務本部人事部長
演 - 小野武彦
訓練飛行の教官
演 - 芹澤名人

最終話「ラストフライト」

中年男
演 - 村松利史
勝田機長
演 - 中根徹
キャビンアテンダント
演 - 竹内香苗(当時TBSアナウンサー)
乗客の男の子
演 - 池田仁

スタッフ

放送日程

各話 放送日 サブタイトル[3] 演出 視聴率
FLIGHT #01 1月19日 熱血パイロット空を飛ぶ 土井裕泰 31.6%
FLIGHT #02 1月26日 謹慎処分 27.5%
FLIGHT #03 2月2日 緊急着陸 福澤克雄 28.6%
FLIGHT #04 2月9日 救出作戦 平野俊一 27.6%
FLIGHT #05 2月16日 ニアミス 土井裕泰 30.9%
FLIGHT #06 2月23日 夜間飛行 平野俊一 28.2%
FLIGHT #07 3月2日 さらば空 福澤克雄 28.9%
FLIGHT #08 3月9日 WANTED 土井裕泰 29.7%
FLIGHT #09 3月16日 約束守ってよ 福澤克雄 33.5%
FINAL FLIGHT 3月23日 ラストフライト 土井裕泰 37.6%[4][5]
平均視聴率 30.6%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯)
  • 初回・最終回は21時 - 22時9分の15分拡大放送。
  • 第9話は21時 - 21時59分の5分拡大放送。

備考

  • ドラマ中で登場するANAマネージメントセンターの外観やロビーなどは一般のビジネスビルを使用した。パイロットブリーフィングルームはスタジオ内のセットである。なお、キャビンアテンダントルームなどは実際のANAのオフィスで撮影されANA社員もエキストラとして撮影協力している。
  • 元(木村)が乗っている愛車のトヨタ・ランドクルーザーBJ40のナンバーは「は16-10」で『パイロット』と読める。
  • 第5話の収録で堤が「今日はX線検査場が混雑している・・・」というセリフを言う場面でNGを5回[注 3]も出し、ハプニング大賞の伝説となった。続くTAKE6でやっと成功したものの、今度は竹中がそのような場面がないにもかかわらずアドリブで口ずさんだ歌の歌詞を間違えるというNGを出し、堤と木村に責めを受けつつも、竹中、木村、堤共に笑顔を崩すことなく撮影ロケを楽しんでいた(特に5連続でNGを出した堤は「やっと言えたのに!」と苦笑しながら竹中を叩いていた)。
  • 成田空港周辺にある機体撮影スポットとして航空機マニアに人気の「三里塚さくらの丘」の展望台が舞台として使用された。
  • ドラマの最終回に登場する元と歩実のキスシーンは、設定上はハワイだが、実際の撮影場所はワイキキビーチの友好姉妹浜となっている和歌山県の白良浜である。
  • ドラマ本編では元(木村)が複数機種の操縦を行っているが、実際は機種ごとの免許が必要である。機種によって操縦が異なるため、操縦する際はその都度機種変更訓練を受け機種変更試験に合格しなければならない。そのため、747-400と767(第1話)を掛け持ちをすることはありえない(ベテランパイロットであれば機種変更の描写を割愛したという解釈も不可能ではないが、副操縦士になりたての元が機種変更を行っているとは考えにくい)。
  • 第6話「夜間飛行」では話の設定上成田への到着時刻は1:30となっているが、近隣住民への騒音被害を最小限に抑える為、実際の当時の成田空港の運用時間は23時までとなっていた。それ以降は緊急事態などの場合を除いて離着陸禁止となっており、この話の内容のようなことは実際にはありえない[注 4]。2019年10月27日より運用時間が1時間延長され、6時~24時まで(悪天候などやむを得ない場合は24時30分まで)の運用となっている[6]。
  • 放送から10年後の2013年12月末にDVDより映像が高画質かつリマスター化されたブルーレイBOXが復刻発売された。また、木村・柴咲が再共演した『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』の放送にあわせ、TBSほか一部系列局(SBS・TBCなど)においてBOX発売前に再放送が実施された。
  • テーマ曲の「Departure」は、バラエティ番組などの飛行機関連の特集でBGMに使用されている。また、プロボクサーの井上尚弥の入場曲としても採用された。
  • 撮影後、エンジンの中に、ほこりを使い、GOODLUCKの文字を書いた。
  • ちなみに第一話の「熱血パイロット空を飛ぶ」で出てきた主人公の教官である水島 公作機長もとい 岩城滉一は2013年にフジテレビで放送されたドラマ(ミス・パイロット)で全日空のパイロットであり主人公の教官の元教官でもある篠崎一豊機長役も演じている。
  • 主役のカップルのモデルはJALのパイロットと整備士である  

脚注

注釈

  1. ↑ 3話では急病人の為に成田に引き返した香田の判断を後々考えたり、5話では香田と深浦との間でのトラブルにおいて香田を擁護したり、同じく5話で香田の「他人への心配よりも自分のことをまず考える」という考えに理解を示す。
  2. ↑ 当時は、インターネットによる航空券購入は一般的でなかった。
  3. ↑ TAKE3まで連続で噛む、TAKE4は間ができたうえ言えなくなってNG、TAKE5は言葉の詰まったうえにやけがとまらずNG
  4. ↑ 例外として、2009年3月23日に成田空港A滑走路でフェデックス・エクスプレスのMD-11F貨物機が着陸に失敗する事故が発生した際は、A滑走路が事故機によって封鎖された事から、少しでも多くの航空機を発着させるべく、B滑走路の運用を24日午前3時まで延長している。

出典

  1. ↑ GOOD LUCK!!とはコトバンク
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 “cast”. GOOD LUCK!!. TBS. 2004年6月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月18日閲覧。
  3. ↑ GOOD LUCK!! - U-NEXT
  4. ↑ “木村拓哉『A LIFE』最終回視聴率16.0%で”全話2桁”は草なぎ『嘘の戦争』と本作のみ! 偉業をプレイバック”. テレビPABLO. 小学館 (2017年3月21日). 2017年7月24日閲覧。
  5. ↑ “日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』ニュースリリース Vol.1”. NEWS お知らせ. TBS. 2026年5月23日閲覧。
  6. ↑ “離着陸制限(カーフュー)内運航”. 成田国際空港株式会社. 2023年3月19日閲覧。

関連項目

関連商品

外部リンク

TBS 日曜劇場
前番組 番組名 次番組
おとうさん
(2002年10月13日 - 12月22日)
GOOD LUCK!!
(2003年1月19日 - 3月23日)
笑顔の法則
(2003年4月13日 - 6月22日)

Good Luck

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/12 10:14 UTC 版)

Good Luckは、アレックス・ロビラによって著された書籍。

概要

2004年6月にポプラ社から出版[1]。

世界的なベストセラーとなった書籍で、運と幸運の違い、今日できること、正しい努力の方法などを述べる[1]。

スペインで大ブレイクした後に、世界50カ国で出版され、国際的なベストセラーになる。筆者はこの本を書くのには8時間しかかからなかったが、考えるのに3年の月日を費やした[2]。

幸運が訪れないならば訪れない理由があり、幸運をつかむためには下ごしらえをする必要がある。これは大変でも今日できることは今日してしまうこと。幸運が訪れる条件は自ら作るということとする[1]。

フィリップ・コトラーは、この書籍を星の王子様のようであると絶賛する[3]。

日本著者販促センターの2004年ベストセラー30で4位[4]。

トーハン調べの2004年年間ベストセラーランキングの総合で5位。単行本・ノンフィクション他で1位[5]。

2015年5月23日に放送された世界一受けたい授業の日本で最も読まれた書籍のベストセラーランキングで38位で200万部と紹介される[6]。

2019年4月6日に放送された世界一受けたい授業の「平成のベストセラー実用書ベスト30」で20位[7]。

脚注

  1. ^ a b c “グッドラック”. ポプラ社. 2023年8月12日閲覧。
  2. ^ “『グッドラック(Good Luck)』 / 『雨の降る日曜は幸福について考えよう』”. 慶應義塾大学. 2023年8月12日閲覧。
  3. ^ “グッドラック”. 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア. 2023年8月12日閲覧。
  4. ^ “2004年 ベストセラー30 (平成16年)”. www.1book.co.jp/. 2023年8月12日閲覧。
  5. ^ “2004年 年間ベストセラー”. トーハン. 2023年8月12日閲覧。[リンク切れ]
  6. ^ “世界一受けたい授業 2015/05/23(土)19:00 の放送内容 ページ1”. TVでた蔵. 2023年8月12日閲覧。
  7. ^ 大谷大 (2019年4月10日). “世界一受けたい授業「平成のベストセラー実用書ベスト30」まとめ”. ディレイマニア. 2023年8月12日閲覧。

グッドラック

(good-luck から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/21 06:27 UTC 版)

グッド・ラック(Good Luck)

ドラマ

音楽

番組

その他


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「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
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