三省堂 大辞林 |
せんもじビー 5 【線文字 B 】
〔Linear script B〕クレタ島のクノッソス宮殿跡やギリシャ本土のピロス宮殿跡で発見された粘土板に記されている文字。ミケーネ文字とも。1952年イギリス人ベントリスが暗号解読の方法によって解読に成功。初期のギリシャ語を表記した音節文字であることがわかった。
→ミノア文字
→ミノア文字
ウィキペディア |
線文字B
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/11 08:31 UTC 版)
線文字B(せんもじビー、Linear B)は、紀元前1450年から紀元前1375年頃までミュケナイ時代に、ギリシャ本土からエーゲ海諸島の王宮で用いられていた文字である。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
- ^ In linguistics C and V in this type of context stand for consonant and vowel.
[続きの解説]
線文字Bに関係した商品
- 【送料無料】線文字Bを解読した男楽天ブックス
- 【中古】 afb【古本】古代文字の世界 エジプト象形文字から線文字Bまで/モリス・W.M.ポープ古本市場オンライン 楽天市場店
- 【送料無料】 線文字Bを解読した男 マイケル・ヴェントリスの生涯 / アンドルー・ロビンソン 【単行本】HMV ローソンホットステーション R
線文字Bのページへのリンク