アサインとは? わかりやすく解説

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アサイン

英語:assign

アサインの主な意味

アサインとは、主にビジネスシーンで「任命」や「割り当ての意味用いられる表現。英語の assignカタカナ読みした外来語である。日本語では「割り当てる」「与える」「命じる」といった言葉で訳出されることが多い。

ビジネス用語の「アサイン」の意味

ビジネス用語としての「アサイン」は基本的に仕事役職任されるという意味合い用いられるその意味では「選ばれる」「割り当て」「任命」などの語が、アサインの類語として挙げられる。アサインの反対語には「解任」や「異動」などが挙げられる任されていた仕事役職から離される、というニュアンスで簡素に「外す」と表現する手もある。

IT用語としての「アサイン」の意味

IT関連分野においては、アサインは、ある値を変数機能に対して割り当てるという動作を指す意味で用いられることが多い。たとえば、特定のキー入力アプリケーションプログラム機能割り当てることを「キーアサイン」という。アプリケーションによってはキーコンフィグと呼ばれる設定項目が存在するが、これはキーアサイン設定している。
特定のファイル形式を開く際に常に使用するアプリケーション設定する場合もアサインと呼ぶことがある例えば、「テキストファイルテキストエディタにアサインされている」「PDFファイルPDFビューワにアサインする」といった言い方ができる。また、機能追加」を指してアサインと呼ぶ場合もある。たとえば、周辺機器コンピュータ接続されている場合、その周辺機器コンピュータにアサインされた状態である、と表現されることがある

アサイン

英語:assign

アサイン(英: assign)とは、仕事などを「割り当てる」「任命するという意味である。ビジネスシーンでは主に「業務の割り当て」や「地位任命という意味の語として用いられることが多い。基本的には「アサインする」という風に動詞として扱われるが、日本語では「アサイン」を名詞として用い場合もある。

アサインの語源

英語の「assign」は動詞であり、語源ラテン語の「assignare」(割り当てる)」。日本語に訳す場合文脈に応じて割り当てる」「あてがう」「与える」「選任する」「選定する」「配属する」「任命する」「指定する」などの語が対応し得る。

各分野における「アサイン」の意味

アサインは、ビジネスシーンにおいては担当者仕事任せる・割り振る割り当てるという意味で主に用いられる

ホテル業界では「部屋割り当てること」を、航空業界では「座席割り当てること」を指す意味で「アサイン」という場合もある。

商標登録をした後で権利商標権譲渡しもらうことをアサインバック(アサインメントバック)という場合もある。

ITの分野では、たとえば「キーアサイン」という表現においてアサインの語が用いられることがあるキーアサインとは、キーボード所定のキー特定の機能割り振る割り当てることである。

例文

「アサイン」の類語

「アサイン」の類語には「割り当て」「任命」「ジョイン」などがある。
割り当て」は、全体単純作業通常業務などを振り分けあてがう時に使用する一方ビジネスにおける「アサイン」は新規プロジェクト等を割り当てる時に使われる
任命」は役員・代表などの重要なポスト与え際に使われる傾向にあり、「アサイン」に比べ担当する役割が重い。ビジネスにおける「ジョイン」は会社組織グループ参加する入社することである一方、「アサイン」は特別に選ばれることである。

「アサイン」の対義語

「アサイン」の対義語としてはアンアサイン(unassign)が挙げられる。アンアサインは「任命した役割解除するという意味言葉である。

アサイン【assign】

[名](スル)物事割り当てること。あてがうこと。また、任命すること。


アサイン

【英】assign

アサインとは、元来は「定義」「割り当て」などの意味である。転じて機能などの追加一般を指す。

例えコンピューター論理的にソフトウェア的に周辺機器接続されている状態や、ドライブなどに処理を割り当てるためにOS設定変更することなどがアサインを行うと表現される。特に、キーボードキー組み合わせに、ソフトウェア機能割り当てることがキーアサイン呼ばれる

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「アサイン」の例文・使い方・用例・文例

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