横浜エフエム放送 会社概要

横浜エフエム放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/12 09:52 UTC 版)

会社概要

主な役員

下記のとおり神奈川県横浜市、メディア各社から出資を受けているため、取締役総数26名、監査役4名がいる。

過去の役員

  • 取締役会長 上野豊(2016年3月6日死去)

資本構成

企業・団体は当時の名称。出典:[6][7][8][9]

2015年3月31日 - 2016年3月31日

資本金 発行済株式総数 株主数
8億円 16,000株 116
株主 株式数 比率
ニッポン放送 943株 5.89%
神奈川県 800株 5.00%
神奈川新聞社 728株 4.55%
横浜銀行 688株 4.30%
日本経済新聞社 608株 3.80%
朝日新聞社 520株 3.25%
横浜市 480株 3.00%
テレビ神奈川 480株 3.00%
アール・エフ・ラジオ日本 480株 3.00%
読売新聞東京本社 480株 3.00%

過去の資本構成

送信所

現在

親局 周波数 空中線電力 最大実効輻射電力 所在地 備考
大山 84.7MHz 5kW 21kW 秦野市寺山字東迎谷
大山山頂付近)
海抜 約1,200m
2013年6月24日 5:00より、元々の地形や高層建築物により難聴取となっていた神奈川北東部
(横浜北部、川崎、県央)の受信環境改善のため、下記の円海山より移転した[10][11]
中継局 周波数 空中線電力 最大実効輻射電力 所在地 備考
小田原 80.4MHz 100W 160W 小田原市曽我谷津
(浅間山)

送信所概要

  • 送信柱 18.5m支柱式鉄柱(NHK共有)
  • 送信空中線 3素子八木宇田1段2面、海抜高345m
  • 放送機 FS100B-2(NEC
  • 中継回線 親局(大山送信所)を5素子八木宇田1段1面にてエア受け
  • 送信局舎鉄筋コンクリート2階4m×4m(NHK共有)
  • 非常用電源 自家発電装置3.5kVA(NHK共有)
磯子[1][2] 87.0MHz 100W[1] 720W[1] 横浜市磯子区氷取沢町

廃止

親局 周波数 空中線電力 ERP 所在地 放送局概要
(技術情報)
備考
横浜 84.7MHz 5kW 21kW 横浜市磯子区氷取沢町770
(円海山)
  • 放送機 FBN-11K05SS(NEC
  • 送信柱 63.5m四角鉄塔(NHK共有)
  • 送信空中線 2L(双ループ)3段4面(施工:古河電工)、海抜高195.5m
  • 放送機 放送機FBN-11K05SS(NEC
  • STL 送受信装置(NEC)出力320mW、演奏所側(横浜ランドマークタワー)2mパラボラ、円海山送信所側3mパラボラアンテナ、バックアップ回線としてNTT光ケーブル(768kbps)とINS回線。
    10階の主調整室からSTL装置がある71階までは、同軸ケーブルだと距離が長く、信号減衰が懸念されるので光ファイバーで結んでいる。
  • 送信局舎 鉄筋コンクリート2階5m×5m
  • 非常用電源 自家発電装置30kVA
  • 備考 局外番組中継(イベント等)は主にNTTのISDN回線を使用、コーデックはMUSICAM方式のCDQ-2000(代理店:松田通商)等、交通情報などはNTTのISDN回線またはNTT音声7KHステレオ回線をモノラルにて、なお交通情報等は音質改善のためOPTIMOD(orban)を回線専用に入れている。
    主調整室のデジタルAPC卓は、1993年10月に横浜ランドマークタワーに移った時国内民間FM局として初めて採用された[要出典]
大山へ移転するため2013年6月23日をもって役目を終えた
(厳密には翌6月24日 1:00)。
移転後も、円海山送信所は予備送信所として活用される。



  1. ^ 本表記は1995年4月1日以来用いられ、1985年12月20日から1993年9月30日まではFM横浜と表記している。
  2. ^ 横浜エフエム放送が開局した1985年は、6月に三重エフエム放送、10月にエフエム群馬と既存のFM局と良好受信エリアが半分以上重なるFM放送局が開局したが、これらの局はジャパンエフエムネットワークの支援を受け既存局との差別化を行なっていた。
  3. ^ 当時はNACK5bayfmJ-WAVEコミュニティ放送局は開局前。当局よりも周波数の高い関東のFM本局は、NHK浦和(現さいたま)FM・85.1MHzが唯一であった。
  4. ^ a b 1987年8月2日、『湘南ミュージックスカイウェイ』の石田紀子(当時26歳)の出演の最終回にデモ飛行を行っていたところ、ヘリの操縦ミスにより茅ヶ崎の海岸へ墜落。この事故で石田とプロデューサーが死亡したため、番組は打ち切りとなった(なお、後任は斉藤仁子が担当する予定だった)。
  5. ^ 当局でのネットは2017年9月までだったが、その後も番組自体は2018年3月まで放送。
  6. ^ 最終週の金曜は除く
  1. ^ a b c d e 横浜エフエム放送株式会社のFMラジオ中継局に予備免許
  2. ^ a b c 2015年11月8日(日)より磯子中継局(87.0MHz)を開局(横浜エフエム放送)
  3. ^ a b c d e 横浜エフエム放送株式会社 第35期決算公告
  4. ^ FM yokohama会社情報
  5. ^ Fm yokohama 「STATION BREAK vol.8」より
  6. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、302頁。
  7. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2016』コーケン出版、2016年11月25日、309頁。
  8. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、261頁。
  9. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、282頁。
  10. ^ 【トピックス】FMヨコハマ 6/24(月)より大山へ送信所を移転
  11. ^ 横浜エフエム放送プレスリリース 2013.6.19
  12. ^ プジョー508/ボルボV60クロスカントリー ゲスト:桂伸一さん 第317回 6月1日放送”. FMヨコハマ. 2019年12月1日閲覧。
  13. ^ タイムテーブル&番組紹介 交通情報/ニュース/天気予報(平日)(土)(日) FM yokohama
  14. ^ DJプロフィール
  15. ^ 当号の12頁より。遠近由美子が取材に出かけている。





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