ヌクレオチドとは?

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ヌクレオチド

Nucleotide

【概要】 核酸であるDNARNA構成分。DNAアデニン、グアニンシトシンチミン塩基デオキシリボースという糖が結合したものをヌクレオシドと言い、さらに燐酸結合したものをヌクレオチドという。糖と燐酸結合することにより、ヌクレオチドが縦に並んで鎖のようになっていく。

《参照》 DNARNAヌクレオシド



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ヌクレオチド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/01 13:54 UTC 版)

ヌクレオチド (nucleotide) とは、ヌクレオシドリン酸基が結合した物質である。語源は“nucleo(核の)tide(結ばれた)”と言う意味であり、これをローマ字読みしたものである。英語では「ニュークリオタイド」と発音する。ヌクレオシドは五単糖の1位にプリン塩基またはピリミジン塩基グリコシド結合したもの。DNARNAを構成する単位でもある。

ヌクレオチドが鎖のように連なりポリヌクレオチドになる。またアデノシン三リン酸はリン酸供与体としても機能し、加えてセカンドメッセンジャーの機能を持つcAMPなども知られる。遺伝暗号コドンでは、ヌクレオチド3個でアミノ酸一つをコードしている。






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