茨城県 概要

茨城県

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/03/12 17:31 UTC 版)

概要

関東地方の北東部、北関東の東側に位置し、元の常陸国(ひたちのくに)全域と、明治期に千葉県から移管された下総国猿島郡結城郡豊田郡岡田郡の全域および相馬郡葛飾郡香取郡の一部から成り立っている。県の人口は2,820,833人(2024年2月1日)で、日本の総人口の約2.3%を占めており、静岡県に次いで全国11位である。面積は6,094km2霞ヶ浦北浦牛久沼涸沼などを含めない場合は5,874.20km2)で、国土の約1.6%を占める。県内の市町村数は44で、うち市は32、郡は7で、その下に10の町と2の村がある。2008年度における県内総生産は11兆5157億円[2]

県内各地域の繋がりは薄く、県北部では日立製作所企業城下町である日立市で工業化が進み、太平洋八溝山地のある緑豊かな地域を形成する。県中央部は水戸市に県庁が置かれ、小美玉市茨城空港が置かれており、ひたちなか市で工業化が進んでいる。県東部の鹿嶋市神栖市では鹿島臨海工業地帯を形成し、工業化が進んでいる。県西部は関東平野の中央部にあたる農業を中心とした内陸の地域であり、結城市結城紬の産地として名高い。県南部は、筑波研究学園都市が整備され、東京都区部ベッドタウンとしてのニュータウン開発も進められた地域となっている。

名称

由来

県名に使用される「茨城」は、国郡里制時代に置かれた茨城郡に由来するものである。「茨城」の名称自体は『常陸国風土記』まで遡るもので、同記序文には常陸国成立以前に置かれた6つのクニ(新治筑波茨城那賀久慈多珂)の1つとして見える。常陸国成立に際して、この茨城国を踏襲して成立したのが茨城郡であるとされる[3]

『常陸国風土記』の茨城郡条では、「茨城」の名称の由来として次の2つの説話が挙げられている。1つは、朝廷から派遣された大臣(多氏)一族の黒坂命が、先住民の賊を茨棘を用いて滅ぼしたというものである。またもう1つの説話では、黒坂命が人々を悪賊から守るため、茨で城を築いたという。これらは、いずれもヤマト政権の勢力拡大を英雄に仮託した起源説話としてよく見られるものであり、実際の起源については詳らかでない。以上の説話を別として「(いばら/うばら)の生えた地域」を指した呼称と見る説もある[3]

和名抄』によれば、この茨城郡内には特に「茨城郷」が存在している。この茨城郷の比定地は石岡市茨城(ばらき)とする説が有力で、同地は常陸国の古国府や茨城郡の郡家も置かれたと推定される政治的中心地でもある。また付近の茨城廃寺跡(ばらきはいじあと)からは「茨木寺」の墨書を持つ土器が出土しており、「茨城」が古くは「茨木」とも記されたことが知られる[3]

明治維新後、藩県併置時代や廃藩置県の当初の段階では「茨城県」は設置されていなかった。その後すぐ行われた諸県の統合に際して、水戸・松岡・宍戸・笠間・下館・下妻の6県を主体として茨城県が成立したのが県名としての始まりとなる。これは水戸の属した茨城郡を県名に採用したことによるが、「水戸県」とならなかったのは水戸藩の新政府への貢献度が認められなかったためとされる。水戸周辺は律令制時代には茨城郡でなく那珂郡に属したが、太閤検地の時に茨城郡に移管されている[3]

「茨」の字形。

「茨城県」の「茨」の字は都道府県としては唯一、表外漢字字体であった(「茨」の部分は「次」ではなく「二欠」が正しい)[注釈 1]が、2010年の常用漢字改訂により常用漢字となっている。

読み

県名の「茨城」は、現在は「いばらき」と読まれる。大阪府茨木市も同じく「いばらき」であるが、どちらも同様にしばしば「いばらぎ」と誤読されがちである[4]。一方、同じく県名に「城」が含まれる宮城県においては、連濁により濁音となる点が本県と異なる[注釈 2]。歴史的な読みとしては、前身の茨城郡について『和名抄』では「牟波良岐」[5]、『常陸国風土記』の天保10年(1839年)刊本では「うばらき」と読み仮名が振られる[3]。現在の読み「いばらき」は、この「うばらき」が転訛したものになる。

地理・地域

茨城県の主要地形
主要河川

地方区分としては、関東地方首都圏北関東東関東東京圏などに分類される。東は太平洋となっており、北は福島県東北地方)、西は栃木県および埼玉県、南は千葉県と接する。

県の面積は全国24位だが、関東平野を含む平地に富むことから、可住地面積[注釈 3]では全国4位となる[7]

大地形

山岳地形
県の北側3分の1は山岳地帯になっている。ここは東北地方から茨城県北部にかけての太平洋側に連なる阿武隈山地(阿武隈高地)の南端に相当する。一帯は那珂川久慈川などの河川による開析が進んでおり、那珂川と久慈川に挟まれた地域を八溝山地、久慈川と里川(久慈川支流)に挟まれた地域を久慈山地、里川の東側を多賀山地[8]と呼んでいる[9]
八溝山地は県の北西部を南北に縦走し、栃木県との県境になっている。この北西端には県内最高峰の八溝山(標高1022メートル)は福島県・茨城県・栃木県の県境になっている。八溝山地を侵食して東西に流れる河川を境にして、いくつかの山塊に区別することもあり、押川(久慈川支流)を南限とする八溝山塊、那珂川を南限とする鷲ノ子(とりのこ)山塊、JR東日本水戸線が走る低地を南限とする鶏足(とりあし)山塊などと呼ばれる。これに筑波山加波山を中心とする筑波山地(筑波山塊、筑波連山)を八溝山地に含める場合もある[9]
久慈山地は西の久慈川、東の里川(久慈川の支流)に挟まれている。この山地は北へいくほど東西の幅が狭くて標高が高いので、険しい。その北部を東西に短絡する月居峠[注釈 4]は古くから交通の要衝とみなされていた。この峠下には袋田の滝があり、県を代表する観光地になっている。この山地の主峰は男体山(標高653.7メートル)[9]
多賀山地は北へ行くほど幅が広く、なだらかな高原地形になっている。分水嶺は西側の里川に寄って偏っており、東側には大北川、花貫川、十王川(梁津川)などが入り込んで渓谷を作っている[9]
水系
県内を流れる一級河川には利根川那珂川久慈川があり、いずれも太平洋(鹿島灘)に注いでいる。
主要な河川として、利根川水系の支流鬼怒川小貝川が県西部を北から南へ流れている[7]。これらが合流する利根川の下流域は、古代には香取海と呼ばれる内海が形成されており、霞ヶ浦などはその名残と考えられている。霞ヶ浦は西浦、北浦、外浪逆浦などに区分される場合もある[注釈 5]。このほか県内には牛久沼涸沼などの淡水湖沼がある[7]
利根川水系の主な支流には、鬼怒川、小貝川のほか、新利根川桜川。このほか江戸川中川権現堂川は茨城県と千葉県・埼玉県の県境の一部に、渡良瀬川は茨城県と栃木県の県境の一部になっている。
二級河川としては、大北川、十王川などがある。詳細は茨城県の二級水系一覧参照。
平野部
県の中部から南部は関東平野の一部になっている。一帯を常総平野と呼ぶ場合もある[7]。また、阿武隈山地よりも南側の茨城全域を常陸台地と呼び、千葉県北部の下総台地も含めて常総台地と総称することもある。久慈川、那珂川、利根川の各支流など、常総台地を流れる河川を境としてさらに細かい台地に区分する場合もある[10]
このほか、筑波山地の東部を八郷盆地(旧八郷町、現在の石岡市の一部)と呼ぶ場合もある。
その他の主要地形

気候

太平洋側気候を呈し、冬季は少雨乾燥、夏季は多雨多湿となる。また、太平洋沿岸部は海洋性気候、内陸部は内陸性気候となる。全般に冬季は朝晩は沿岸部を除き放射冷却により気温が下がり、夏季は埼玉県に近接する一部地域を除き北東気流の影響を受けやすく比較的冷涼である。豪雪地帯に指定されている地域は存在しないが、南東部を除く地域、特に北西部山間部は南岸低気圧や北東気流の影響で局地的に大雪となることもある。豪雪地帯に指定されている地域を持たない県としては最北端に位置する。

  • 北部沿岸部北茨城市日立市高萩市などが該当。海に面するため県内では比較的温暖な地方であり、日立の冬季の気温は北部にありながらも南部に位置する鹿嶋と共に県内で最も高く、1月の平均最低気温は0.2°Cである[11]。一方、夏季は冷涼であり、北茨城では8月の平均気温が23.8°Cと県内で最も低く[12]、年間通して海洋性の気候の特色が出ている。
  • 北部山間部常陸大宮市常陸太田市大子町などが該当。冬季の冷え込みは筑波山を除くと県内では最も厳しく、時に-10°C前後の冷え込みとなることもある。大子では1月の平均最低気温が-5.1°Cだが[13]、夏の日中は猛暑日になるほど暑くなる。しかし、熱帯夜は稀であるなど内陸性の気候となっている。
  • 南東端部鹿嶋市神栖市などが該当。海洋性の気候であり、冬は冷え込みの少ない県内で最も温暖な地域である。特に、銚子に隣接する神栖市沿岸部は関東地方全体で見ても温暖な地域となっている。また、積雪となることは非常に少なく、夏は冷涼である。
  • 南西端部古河市などが該当。県内では最も夏の暑さが厳しい地域であり、しばしば猛暑日を記録する。埼玉県群馬県の平野部に近い気候特性で、冬季はからっ風の影響を受けやすい。朝晩の冷え込みは県内他地域に比べると幾分弱く、1月の平均最低気温は-1.3°C[14]、太平洋沿岸部を除くと、内陸では霞ケ浦に隣接する土浦に次いで高くなっている。夏季の最低気温も古河は県内では最も高く、熱帯夜になることも珍しくない。
  • 中央部・南部平野部水戸市からつくば市龍ケ崎市にかけての県内の大部分が該当。冬季の気温は関東平野部では最も低い部類に入り、1月の最低気温平年値は、つくばで-2.8°C[15]鉾田で-3.0°C[16]、最南部の龍ケ崎でさえ-2.3°C[17]などと低くなっており、過去にはつくばで-17.0°C(1952年2月5日)[18]、龍ケ崎で-15.5°C(1984年1月20日)[19]を記録した。このように、平野部でも-10°C以下まで下がることがあり、21世紀に入ってからも下妻筑西、鉾田では-10°C以下を観測している。しかし、霞ケ浦の影響を受ける地域では冷え込みが弱い。一方、夏季も北東気流の影響を受けやすいために、熱帯夜は少ない。水戸周辺などの東部地域では北東風により時に、突発的なゲリラ降雪をもたらす。また、晩春から初秋にかけて、まれに竜巻が発生する。
茨城県内各地の平年値(統計期間:1991年 - 2020年、出典:気象庁・気象統計情報
平年値
(月単位)
北部沿岸部 北部内陸部 中部 西部 南部 南東部
北茨城 日立 大子 常陸大宮市
小瀬
水戸 笠間 下妻 古河 つくば 土浦 龍ケ崎 鉾田 鹿嶋
平均
気温
°C
最暖月 23.8
(8月)
25.0
(8月)
24.9
(8月)
24.7
(8月)
25.6
(8月)
25.6
(8月)
25.8
(8月)
26.8
(8月)
25.9
(8月)
26.2
(8月)
25.8
(8月)
25.3
(8月)
25.6
(8月)
最寒月 3.6
(1月)
4.6
(1月)
0.6
(1月)
1.6
(1月)
3.3
(1月)
2.4
(1月)
3.0
(1月)
3.6
(1月)
3.1
(1月)
4.0
(1月)
3.3
(1月)
2.8
(1月)
4.7
(1月)
降水量
mm
最多月 189.5
(10月)
188.5
(10月)
203.6
(7月)
187.0
(9月)
186.3
(9月)
190.0
(9月)
176.0
(10月)
181.4
(9月)
193.5
(10月)
177.7
(10月)
212.8
(10月)
230.7
(10月)
273.7
(10月)
最少月 45.9
(2月)
49.8
(12月)
38.9
(1月)
40.3
(1月)
49.6
(12月)
45.3
(12月)
39.1
(1月)
35.1
(2月)
47.1
(2月)
47.4
(12月)
52.9
(2月)
58.3
(12月)
66.6
(12月)

自然公園

奥久慈男体山(奥久慈県立自然公園)
愛宕山(吾国・愛宕県立自然公園)
国定公園
県立自然公園
  • 奥久慈県立自然公園
  • 花園花貫県立自然公園
  • 高鈴県立自然公園
  • 太田県立自然公園
  • 御前山県立自然公園
  • 大洗県立自然公園
  • 笠間県立自然公園
  • 吾国・愛宕県立自然公園
  • 水戸県立自然公園
ジオパーク

地域区分

地域区分と2024年2月1日推計人口
内陸側 太平洋側
栃木県 県北
0328,139人)
太平洋
県央
0692,610人)
県西
(524,672人)
県南
(1,014,566人)
鹿行
(260,846人)
茨城県 地域区分図

県域は、自然的条件から、広義では県北、県央、鹿行(ろっこう)、県南に四分される。さらに社会・経済的特性とくに都市化を条件に加えると広義の県南は県南、県西(けんせい)に二分される[20]

県庁が定める地域区分

県内には32市7郡10町2村がある(町は全て「まち」、村は「むら」と読む)。それらは、県庁によって以下の5つの地域に区分されている[21]。以下、地域内人口と、都市圏などを記載する(地域内人口は2005年国勢調査の値、都市圏の人口は2010年国勢調査に基づく都市雇用圏の値)。

県北地域

人口328,139人。地域内から県央地域にかけて日立都市圏(314,491人)が存在する。

県央地域

人口692,610人。地域内から県北地域にかけて水戸都市圏(644,776人)が存在する。

鹿行地域

人口260,846人。かつての鹿島郡(現・鉾田、鹿嶋、神栖の3市)と行方郡(現・行方、潮来の2市)から1字ずつとった名称である。学校の部活動の地区名など「県東(けんとう)」と呼ばれることもある。神栖都市圏(252,212人)は千葉県の一部にも広がりがある。

県南地域

人口1,014,566人。地域内は東京都市圏の一部(322,420人)に含まれるほか、県内を中心とする都市圏では最大規模であるつくば都市圏(854,494人)を有する。

県西地域

人口524,672人。地域内は小山都市圏の一部(49,167人)、東京都市圏の一部(7,730人)に含まれるほか、古河都市圏(205,920人)、筑西都市圏(134,441人)を有する。

その他の地域区分

水戸地方気象台が気象情報や注意報と警報などを発表する区分は、県北地域、県央地域、鹿行地域、県南地域、県西地域に分けられている。これらに分類される市町村は県庁が定める地域区分とほぼ同じであるが、ひたちなか市・那珂市・東海村の2市1村が県央地域ではなく県北地域に含まれるという違いがある[22]。茨城県も2021年頃までは、これら2市1村を県北地域に区分していたが[23]、2022年頃から県央地域として扱っている[24]。水戸地方気象台が気象予報や注意報と警報などを発表する場合など、県北地域・県央地域を合わせて茨城県北部、鹿行地域・県南地域・県西地域を合わせて茨城県南部と表す場合もある。

北部・南部
かつての気象予報区や、陸運事務所の管轄はこれに近い。北部が茨城県( - 1875年5月6日)、南部が旧・印旛県(千葉県)北西部、旧・新治県北部に当たる。
北部・南東部・南西部
旧・新治県のうち現在茨城県の部分を、国道51号沿線の南東部(鹿行地域)と、国道6号沿線の南西部に分ける。この場合旧・印旛県のうち現在茨城県の部分は南西部となる。
「地方」に市町村名などを冠していう方法
市町村の事務組合で使用されることがある。

地域的特徴

北部(県央地域と県北地域。1875年5月6日までの茨城県)と南部(旧・印旛県北西部、旧・新治県北部)では地域色が異なっており、旧・新治県でも、国道51号沿線(大洗鹿島線鹿島線)と国道6号常磐線)沿線、旧・印旛県でも国道6号(常磐線)沿線、つくばエクスプレス沿線、県西地域とでは、経済的基盤も異なっている。

北部で人口が減少し、南部で人口が増加傾向にある状態を「南北格差[25]」または「南北問題[26]」と呼ぶことがある。地域格差を解消するための施策として、県では、2006年から2010年度までの5ヶ年計画で、鹿行・県南・県西の各地域を「南部広域連携圏」とし、県北山間・県北臨海・県央の各地域を「北部広域連携圏」に分けた展開の方向性を示している。「南部圏」は、南関東との更なる連携を強める交通インフラに重点を置いた地域造りを、「北部圏」は、北関東における物流拠点や先端産業拠点と、広域交通基盤の整備を目指している。また、県庁内に、県北地域の振興を専門に行なう県北振興室が新設され、県北地域振興を担う(財)グリーンふるさと振興機構とともに、「いばらき さとやま生活」と名付けた主に団塊世代をターゲットにした移住・二地域居住など、県北地域(ひたちなか市・那珂市・東海村を除く)でのゆったりと豊かなライフスタイルを発信、推進している。

北部(県北・県央地域)
南部(県南地域)
東部(鹿行地域)
鹿島臨海工業地帯(鹿嶋市・神栖市)
波崎海岸の風力発電設備(神栖市)
西部(県西地域)
  • 古河筑西を初めとする地域。元の猿島郡(一部は西葛飾郡より編入)、真壁郡結城郡(一部は豊田郡岡田郡より編入)に相当し、旧・真壁郡以外はかつて下総国、千葉県に属した。
  • 古河は宇都宮線の沿線にあるため、埼玉県栃木県の一部だと誤認されることも多い。
  • 結城新4号国道が通っているため、埼玉県や栃木県・群馬県(両毛)との繋がりが深いのに対して、県内他地域との繋がりは浅い。
  • 国や県の出先機関が集中する筑西も栃木県との境にあり、県庁所在地である水戸方面との繋がりは浅い。具体的な一例としては、自動車・鉄道とも栃木県の県庁所在地である宇都宮市の方が、水戸よりも近い、といった具合である。
  • 1978年(昭和53年)4月17日より車のナンバーは県西地域全域が「土浦」であったが、2007年(平成19年)2月13日から県西地域全域がご当地ナンバーである「つくば」となった[30][32]
  • 古河市・五霞町境町および坂東市の一部はNTT東日本栃木支店の管轄地域であり、電気通信上栃木県扱いとなる。同地域では、2010年1月をもってフレッツ光の全面供用が開始されたが、他の県西地域では現在も一部の市街地での提供に留まる。

注釈

  1. ^ ただし、「愛媛県」の「媛」は1990年人名用漢字の前は旧字体であった。
  2. ^ 宮城県は「宮(みや)」に濁音が含まれていないため連濁により「城」が「ぎ」と濁り、茨城県は「茨(いばら)」には既に濁音が含まれているため連濁せず「城」が「き」となる、という差異が生じる。
  3. ^ 可住地面積は、県の面積から林野と湖沼の面積を差し引いたもの[6]
  4. ^ 現在は国道461号が通過。
  5. ^ 「西浦」単独でも、北浦・外浪逆浦などを加えた総称でも、いずれの場合でも霞ヶ浦は琵琶湖に次いで日本で2番めに大きな湖である。
  6. ^ 実際の乗車時間については、途中駅での特急列車の待避などにより列車によって差異がある。また、当該乗車時間は、普通列車のみを利用し、途中で特急(ひたち・ときわ)に乗り継がない場合のものである。取手駅から東京駅へは、上野東京ライン直通列車利用での時間で、乗り換えなしで行った場合での計算である。普通列車と同じく運賃のみで乗車でき、途中の停車駅が少ない特別快速列車の場合は、取手駅から東京駅まで40分程度となる。
  7. ^ この時、県庁が茨城郡水戸に置かれたので、茨城県と命名された。
  8. ^ 当初は印旛郡佐倉に県庁を置く予定であったが、実際は加村の旧・葛飾県庁舎を県庁とした。
  9. ^ 水戸市の人口つくば市(常住人口・世帯)
  10. ^ 日立市、ひたちなか市、古河市、土浦市、取手市
  11. ^ 東京都区部を一つの自治体とみなした場合。なおこの場合、1位は東京都(23区)、2位は京都府京都市)である。
  12. ^ ラッキョウを軟白栽培したもので「エシャレット」は日本独自の商品名である。フランス料理などに使用される本物のエシャロットとは別物。
  13. ^ 大宮駅(埼玉県) - 小山駅(栃木県)間で猿島郡五霞町および古河市内を約10 kmに渡り通過する。中川浩一1981年の「茨城県鉄道発達史」において、新幹線が茨城県にただ騒音のみをもたらすことを危惧していたが、状況はその後も変わっていない。
  14. ^ 県内では古河駅のみ。
  15. ^ a b 利根川の千葉・茨城県境から取手駅までの900 mのみ。
  16. ^ 2011年4月12日開始。当初は茨城県内のみ。2011年5月16日から翌年3月31日までは「radiko復興支援プロジェクト」として、期間限定で全国配信をしていた。
  17. ^ ちい散歩』→『若大将のゆうゆう散歩』→『じゅん散歩

出典

  1. ^ 茨城県の「県のさかな」(平成7年6月19日 茨城県公告) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第659号: p.7, (1995年6月19日) 
  2. ^ 平成20(2008)年度 茨城県県民経済計算の概要
  3. ^ a b c d e 『茨城県の地名』(平凡社、1982年)総論 県名の由来節。
  4. ^ 「茨城」が「いばら“ぎ”」と誤読されてしまう理由を考える ねとらぼ
  5. ^ 『茨城県の地名』(平凡社、1982年)茨城郡節。
  6. ^ 農林水産関係用語集,コトバンク版 2017年5月17日閲覧。
  7. ^ a b c d 茨城県庁 知事直轄広報広聴課県民広報,茨城県の地理と気候 2017年5月17日閲覧。
  8. ^ 『日本の地形3 東北』,小池一之・田村俊和鎮西清高・宮城豊彦・著,東京大学出版会,2005,2011(第3版),ISBN 978-4-13-064713-7,p6-69
  9. ^ a b c d 角川日本地名大辞典8 茨城県』,角川日本地名大辞典編纂委員会・竹内理三・編,角川書店,1983(初版),1996(再版),ISBN 4-04-001020-5,p19-21「自然と風土」
  10. ^ 世界大百科事典 第2版(日立ソリューションズ・クリエイト)、『日本の地名がわかる事典』(講談社)、『日本大百科全書(ニッポニカ)』(小学館)、コトバンク版 2017年5月17日閲覧。
  11. ^ 気象庁|過去の気象データ検索”. 気象庁. 2024年1月5日閲覧。
  12. ^ 気象庁|過去の気象データ検索”. 気象庁. 2024年1月5日閲覧。
  13. ^ 気象庁|過去の気象データ検索”. 気象庁. 2024年1月5日閲覧。
  14. ^ 気象庁|過去の気象データ検索”. 気象庁. 2024年1月5日閲覧。
  15. ^ 気象庁|過去の気象データ検索”. 気象庁. 2024年1月5日閲覧。
  16. ^ 気象庁|過去の気象データ検索”. 気象庁. 2024年1月5日閲覧。
  17. ^ 気象庁|過去の気象データ検索”. 気象庁. 2024年1月5日閲覧。
  18. ^ 気象庁|過去の気象データ検索”. 気象庁. 2024年1月5日閲覧。
  19. ^ 気象庁|過去の気象データ検索”. 気象庁. 2024年1月5日閲覧。
  20. ^ 「茨城県」『世界大百科事典』平凡社、2007年
  21. ^ 県内の市町村/茨城県”. 茨城県 (2020年8月13日). 2021年2月16日閲覧。
  22. ^ 天気予報に使用する細分区域名”. 水戸地方気象台. 2024年1月26日閲覧。
  23. ^ 茨城県. “市町村早わかり-令和3年7月-”. 茨城県. 2024年1月26日閲覧。
  24. ^ 茨城県. “市町村早わかり-令和4年7月-”. 茨城県. 2024年1月26日閲覧。
  25. ^ 第2回茨城県総合計画審議会(平成17年12月2日)の結果について”. 茨城県. 2010年3月13日閲覧。
  26. ^ 茨城県北地域振興の新たな可能性” (PDF). ARC. 2010年3月13日閲覧。
  27. ^ a b ナンバーセンター水戸”. 一般財団法人関東陸運振興センター<ナンバーセンター>. 2014年8月14日閲覧。
  28. ^ 株式会社インプレス (2023年8月29日). “鉄道廃止→BRT運行の先駆け「ひたちBRT」全線乗車 赤字路線の転換は進む?”. Impress Watch. 2024年1月4日閲覧。
  29. ^ a b 「茨城都民」はどう動く 知事選との同日選」 asahi.com 2005年9月2日
  30. ^ a b ナンバーセンター土浦”. 一般財団法人関東陸運振興センター<ナンバーセンター>. 2014年8月14日閲覧。
  31. ^ つくばナンバー”. つくば市. 2014年8月4日閲覧。
  32. ^ つくばナンバー”. つくば市. 2014年8月14日閲覧。
  33. ^ 鴨志田篤二・星龍象「文化のあけぼのから兵の世へ 海と大地を開く」 長谷川伸三・糸賀茂男・今井雅晴・秋山高志・佐々木寛司『茨城県の歴史』山川出版社 1997年6月 10 - 12ページ
  34. ^ 土浦、減水の後に飢餓の恐怖『東京朝日新聞』昭和13年7月2日夕刊(『昭和ニュース事典第6巻 昭和12年-昭和13年』本編p224 昭和ニュース事典編纂委員会 毎日コミュニケーションズ刊 1994年)
  35. ^ 死者・不明百人越す、関東各地の被害『東京日日新聞』昭和13年9月3日夕刊(『昭和ニュース事典第6巻 昭和12年-昭和13年』本編p224)
  36. ^ 沿革・歴史|茨城大学”. 茨城大学. 2024年1月6日閲覧。
  37. ^ 沿革 - 茨城県立図書館”. 茨城県立図書館. 2024年1月6日閲覧。
  38. ^ 常磐線について[概要 : ~茨城県南常磐線WEB~ 茨城県南常磐線輸送力増強期成同盟会]”. 茨城県南常磐線輸送力増強期成同盟会. 2024年1月6日閲覧。
  39. ^ LuckyFM 茨城放送”. LuckyFM 茨城放送 (2021年9月10日). 2024年1月6日閲覧。
  40. ^ 県だより No.55”. 茨城県. 2024年1月6日閲覧。
  41. ^ a b c 茨城県. “いばらきのシンボル”. 茨城県. 2024年1月5日閲覧。
  42. ^ 茨城県立県民文化センター : 全国劇場・音楽堂等総合情報サイト | 公益社団法人全国公立文化施設協会”. 公益社団法人 全国公立文化施設協会. 2024年1月6日閲覧。
  43. ^ 県だより No.63”. 茨城県. 2024年1月6日閲覧。
  44. ^ 県民の日を定める条例”. 茨城県. 2024年1月6日閲覧。
  45. ^ 国営常陸海浜公園の概要 | 国営常陸海浜公園事務所 | 国土交通省 関東地方整備局”. 国土交通省関東地方整備局 国営常陸海浜公園事務所. 2024年1月6日閲覧。
  46. ^ 沿革 - 筑波大学”. 筑波大学. 2024年1月6日閲覧。
  47. ^ 常磐自動車道の全線開通について | NEXCO東日本”. NEXCO 東日本 (2014年12月25日). 2024年1月6日閲覧。
  48. ^ 『市報いしおか』(昭和57年3月号、No.324)”. 石岡市. 2024年1月6日閲覧。
  49. ^ 県だより No.124”. 茨城県. 2024年1月6日閲覧。
  50. ^ a b 茨城県. “常磐自動車道”. 茨城県. 2018年2月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月6日閲覧。
  51. ^ 会社情報 - 鹿島臨海鉄道株式会社”. 鹿島臨海鉄道. 2024年1月6日閲覧。
  52. ^ 茨城県. “昭和60年大洗・苫小牧・室蘭間のカーフェリー就航”. 茨城県. 2024年1月6日閲覧。
  53. ^ NHK. “サヨナラつくば EXPO’85ハイライト|番組|NHKアーカイブス”. サヨナラつくば EXPO’85ハイライト|番組|NHKアーカイブス. 2024年1月6日閲覧。
  54. ^ 姉妹提携データ - CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会”. 一般財団法人 自治体国際化協会. 2024年1月6日閲覧。
  55. ^ 姉妹提携データ - CLAIR(クレア)一般財団法人自治体国際化協会”. 一般財団法人 自治体国際化協会. 2024年1月6日閲覧。
  56. ^ a b 県だより No.136”. 茨城県. 2024年1月6日閲覧。
  57. ^ 県だより No.139”. 茨城県. 2024年1月6日閲覧。
  58. ^ 平成元年 第13回 全国育樹祭”. 第46回全国育樹祭茨城県実行委員会. 2024年1月5日閲覧。
  59. ^ ありがとう! 2,000万人 – 国営ひたち海浜公園”. 国営ひたち海浜公園. 2024年1月5日閲覧。
  60. ^ 鹿島アントラーズの誕生”. 鹿嶋市ホームページ. 2024年1月5日閲覧。
  61. ^ 第10回全国都市緑化フェア グリーンフェア93いばらき”. 乃村工藝社. 2024年1月5日閲覧。
  62. ^ 竜神大吊橋、渡橋800万人 28年目で達成 茨城・常陸太田”. 茨城新聞クロスアイ (2021年12月5日). 2024年1月5日閲覧。
  63. ^ 茨城県. “平成6年県自然博物館開館”. 茨城県. 2024年1月5日閲覧。
  64. ^ 茨城県. “平成7年県立医療大学開学”. 茨城県. 2024年1月5日閲覧。
  65. ^ 茨城県. “平成7年第6回世界湖沼会議霞ヶ浦‘95開催”. 茨城県. 2024年1月5日閲覧。
  66. ^ 県だよりNo.172”. 茨城県. 2024年1月5日閲覧。
  67. ^ 茨城県天心記念五浦美術館> 美術館のご案内>茨城県天心記念五浦美術館の概要”. 茨城県天心記念五浦美術館. 2024年1月5日閲覧。
  68. ^ 常磐線について[駅の情報(ひたち野うしく) : ~茨城県南常磐線WEB~ 茨城県南常磐線輸送力増強期成同盟会]”. 茨城県南常磐線輸送力増強期成同盟会. 2024年1月5日閲覧。
  69. ^ 効果事例”. 国土交通省. 2024年1月5日閲覧。
  70. ^ 公社概要 - 千葉県道路公社”. 千葉県道路公社 (2017年10月26日). 2024年1月5日閲覧。
  71. ^ 北関東自動車道が全線開通!太田桐生インターチェンジ~佐野田沼インターチェンジ間が平成23年3月19日に開通します | NEXCO東日本”. NEXCO 東日本. 2024年1月5日閲覧。
  72. ^ 『ひばり』(2002年3月号)”. 茨城県. 2024年1月5日閲覧。
  73. ^ 日本放送協会. “NHK水戸放送局のあゆみ | NHK水戸放送局”. @nhk. 2024年1月5日閲覧。
  74. ^ 日立電鉄の廃線跡に新道開通 川こえ国道349号くぐる「電鉄跡地線」 常陸太田市”. 乗りものニュース (2023年5月23日). 2024年1月5日閲覧。
  75. ^ 鹿島鉄道保存車輌見学と廃線巡りの旅(8)鹿島鉄道跡地バス専用道を走る。 | 稲見駅長の鉄道だよ人生は!! | 稲見眞一 | 中京テレビ”. 中京テレビ. 2024年1月5日閲覧。
  76. ^ 北関東自動車道笠間西IC~友部ICが開通します | NEXCO東日本”. NEXCO 東日本 (2007年9月27日). 2024年1月5日閲覧。
  77. ^ 北関東自動車道3県3区間が開通します | NEXCO東日本”. NEXCO 東日本 (2008年1月17日). 2024年1月5日閲覧。
  78. ^ G7茨城・つくば科学技術大臣会合 - 科学技術政策 - 内閣府”. 内閣府ホームページ. 2024年1月5日閲覧。
  79. ^ 茨城県. “第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)について”. 茨城県. 2024年1月5日閲覧。
  80. ^ 茨城県. “G20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合”. 茨城県. 2024年1月4日閲覧。
  81. ^ 茨城県. “令和元年東日本台風からの被災施設の復旧状況”. 茨城県. 2024年1月5日閲覧。
  82. ^ 茨城)台風19号から一夜 河川氾濫し被害拡大:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル (2019年10月13日). 2024年1月5日閲覧。
  83. ^ 6月16日(水)、茨城空港アクセス道路が全線開通 – 茨城空港”. 2024年1月5日閲覧。
  84. ^ 茨城カシマスタジアム|東京オリンピック2020会場:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル. 2024年1月5日閲覧。
  85. ^ 茨城では市役所が浸水で停電 台風で庁舎に流入、消防本部で災害対応:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル (2023年9月9日). 2024年1月4日閲覧。
  86. ^ トップページ | 第46回全国育樹祭いばらき公式ホームページ”. 第46回全国育樹祭茨城県実行委員会. 2024年1月4日閲覧。
  87. ^ 茨城県. “2023年G7茨城水戸内務・安全担当大臣会合”. 茨城県. 2024年1月4日閲覧。
  88. ^ 日本放送協会 (2023年6月2日). “去年の「合計特殊出生率」 関東1都6県いずれも前年下回る|NHK 茨城県のニュース”. NHK NEWS WEB. 2024年1月4日閲覧。
  89. ^ 茨城・つくば市 人口増加率 全国一の2.30% TX沿線で活況”. 茨城新聞クロスアイ (2023年7月26日). 2024年1月4日閲覧。
  90. ^ 【茨城新聞】減少加速 県人口288万人 常住調査 18年減、最多1万4887人”. ibarakinews.jp. 茨城新聞社 (2019年2月11日). 2019年2月12日閲覧。
  91. ^ 茨城県の財政状況と今後の財政収支見通し”. 茨城県総務部財政課. p. 7 (2023年3月). 2024年1月4日閲覧。
  92. ^ 最新版日本の地理5『関東地方』14頁
  93. ^ https://www.rinya.maff.go.jp/toukei/genkyou/shinrin-jinkou.htm 林野庁 2021年10月19日閲覧。
  94. ^ 【茨城新聞】【論説】農業産出額茨城3位 育成の将来設計が大事”. ibarakinews.jp. 茨城新聞 (2019年1月23日). 2019年1月23日閲覧。
  95. ^ 統計キッズ-農業(のうぎょう)-”. 茨城県. 2023年1月23日閲覧。
  96. ^ れんこん(レンコン・蓮根)”. 家勉キッズ. 2023年1月23日閲覧。
  97. ^ れんこん(蓮根,レンコン)”. ジャパンクロップス. 2021年11月11日閲覧。
  98. ^ 【茨城新聞】茨城県青果が15年連続1位 中央卸売市場取扱高、猛暑や台風影響も”. ibarakinews.jp. 茨城新聞 (2019年1月30日). 2019年1月30日閲覧。
  99. ^ a b 「輸出量はたった4年で300倍に」茨城県がメロンの海外展開を大成功させたシンプルな手法”. BLOGOS. 2021年10月17日閲覧。
  100. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq 「農林水産物」『発見!! いばらき』茨城県庁
  101. ^ プレスリリース コイヘルペスウイルス病を疑うコイの確認について 農林水産省消費・安全局、平成15年11月2日
  102. ^ 「5年半ぶりコイ養殖再開 霞ヶ浦・北浦」『茨城新聞』、2009年4月24日
  103. ^ 最新版日本の地理5『関東地方』15頁
  104. ^ 総務省資料
  105. ^ 放送エリアのめやす(東京スカイツリー)(Dpa)
  106. ^ チバテレ 受信ガイド
  107. ^ テレ玉 会社概要 サービスエリア
  108. ^ a b TOKYO MX地上デジタル受信ガイド
  109. ^ 放送エリアのめやす(宇都宮局)(Dpa)
  110. ^ 千葉県・茨城県 2県の公立高校入試解答と解説を生放送!』(PDF)(プレスリリース)千葉テレビ放送、2017年2月10日http://www.chiba-tv.com/saved/file/news/f4/8a/dd342883169519f1aafbb2e02e060a7047aff48a.pdf2017年8月7日閲覧 
  111. ^ 「5いっしょ3ちゃんねる」が今年も秋の球児を全力応援! 第66回秋季関東地区高校野球ダイジェスト〜ROAD TO センバツ〜 共同制作&同時放送!』(PDF)(プレスリリース)テレビ埼玉、2013年10月8日http://www.teletama.jp/newsrelease/pdf/13100801.pdf2015年2月25日閲覧 
  112. ^ 来春のセンバツを目指す球児達の熱き姿をお届け!第74回秋季関東地区高校野球ダイジェスト 10月30日から放送』(PDF)(プレスリリース)テレビ埼玉、2021年10月22日https://www.teletama.jp/newsrelease/pdf/21102201.pdf2021年11月5日閲覧 
  113. ^ a b c IBS筆頭株主が構想 県域テレビ開局なるか 整備費や広告獲得課題”. 茨城新聞(2019年11月25日作成). 2019年11月26日閲覧。
  114. ^ bayfm Cover Area” (PDF). ベイエフエム. 2016年1月15日閲覧。
  115. ^ TOKYO FM レジュメ” (PDF). 国土交通省 水管理・国土保全局河川計画課. 2020年10月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年2月6日閲覧。
  116. ^ 会社情報”. Fm yokohama. 2014年7月7日閲覧。
  117. ^ FM NACK5営業部からのご案内”. FM NACK5. 2019年9月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月3日閲覧。
  118. ^ 会社概要”. エフエム栃木. 2014年7月7日閲覧。
  119. ^ 「茨城も被災地」 元日本代表・鹿島アントラーズの小笠原選手ら訴え - ニコニコニュース、2011年3月16日。
  120. ^ 磯山さやか、テレビで放映されない忘れられた被災地、茨城の惨状訴える - シネマトゥデイ、2011年3月17日。
  121. ^ 「被災地に伝える」姿勢を - 読売新聞、2011年4月5日。
  122. ^ “関東被災地”茨城県の震災報道 新・週刊フジテレビ批評、2011年5月21日。
  123. ^ 東日本大震災の記録誌/茨城県”. 茨城県 (2018年10月22日). 2019年5月24日閲覧。
  124. ^ 11月 1日付 忘れられた被災地の実態 | 新聞協会報(週刊)・スポットライト|刊行物|日本新聞協会”. www.pressnet.or.jp. 日本新聞協会 (2011年11月1日). 2019年1月23日閲覧。
  125. ^ 鈴木國弘 (2011年3月30日). “J-PARCセンター広報セクション リーダー 鈴木國弘 氏「緊急寄稿『分かりやすい広報の重要性再認識 - 茨城県とJ-PARCも大被害』」”. SciencePortal. 科学技術振興機構. 2019年1月23日閲覧。
  126. ^ あれから2年半、忘れられた「被災地」”. 朝日新聞デジタル. 朝日新聞 (2013年9月11日). 2019年1月23日閲覧。
  127. ^ あさイチ|“忘れられた被災地”〜茨城・千葉から学ぶ震災〜|2015/03/11(水)08:15放送|NHK総合”. TVでた蔵. NHK (2015年3月11日). 2019年1月23日閲覧。
  128. ^ 青木智也(2004)『いばらぎじゃなくていばらき』(茨城新聞社)
  129. ^ 【チェック】魅力発信 いばらきの道/6年連続「最下位」/県が危機感 営業戦略部新設『毎日新聞』夕刊2018年11月26日(1面)2018年12月12日閲覧。
  130. ^ “魅力度ランキング最下位の茨城知事「このタイミングは遺憾」 台風19号被害に絡め不快感”. 産経ニュース (産業経済新聞社). (2019年10月17日). https://www.sankei.com/article/20191017-YPZJU24TJNKLRB6Z6D5P66UUCY/ 2020年7月24日閲覧。 
  131. ^ 地域ブランド調査2019発表に関するお詫び”. ブランド総合研究所 (2019年10月21日). 2020年7月24日閲覧。
  132. ^ 『群青の空を越えて』製品紹介
  133. ^ コンチェルトノート オフィシャルWeb
  134. ^ a b 茨城県名誉県民条例 - 茨城県、2019年7月28日閲覧。
  135. ^ a b c d e 茨城県名誉県民について (PDF) - 茨城県、2019年7月28日閲覧。
  136. ^ 茨城がパートナーシップ制度検討 LGBT、都道府県では初 - 共同通信 | This Kiji”. 共同通信. 共同通信 (2019年1月30日). 2019年1月30日閲覧。
  137. ^ いばらきパートナーシップ宣誓制度を実施しています。”. 茨城県. 茨城県 (2019年12月27日). 2020年3月11日閲覧。






固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「茨城県」の関連用語


2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||

10
100% |||||

茨城県のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
茨城県の温泉情報



茨城県のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの茨城県 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2024 GRAS Group, Inc.RSS