でんしとは?

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でん し 【伝屍・伝尸


でん し [1] 【殿司】

律令制後宮十二司の一。行幸輦輿(れんよ),殿庭の清掃灯燭薪炭管理などをつかさどった。とのもづかさとのもりづかさ

でん し [1] 【殿試】

中国で,科挙の最高段階の試験殿中天子自身進士及第に対して行なった。唐の則天武后に始まって,宋の太祖のとき制度化され,明・清代まで行われた。廷試

でん し [1] 【電子】

素粒子の一。記号 e 負の電気素量をもち,スピン 1/2質量 9.1×10-31 kg安定レプトン属する。原子核のまわり分布して原子構成物質内の電子の状態は物質の性質決める重要な要素であり,またすべての電磁気現象根源である。エレクトロン。 〔「英仏独和哲学字彙」(1912年)に英語 electron訳語として載るのが早い例〕

電子

読み方:でんし
【英】Electron

電子とは、素粒子のひとつで、原子核周り分布して原子構成している、負の電気素量をもつ素粒子のことである。粒子のように、あるいは波のようにも振る舞うすべての電磁現象の源となり、物質の性質決める、きわめて重要な要素である。

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電子

読み方:でんし
英語表記electron,negative electron

素粒子1つ記号はeで表す。
通常の電子といえば、負の電荷を帯びたものをいい、陰電子と呼ぶ。
原子において、原子核のまわりを回っている電子(原子番号の数だけ)を核外電子という。
この反粒子である正の電荷を帯びたものは陽電子(positron)という。
電子の流れ電流という。
電荷大きさは、   -e=-1.602917×1019C(クーロン
静止質量は、     me= 9.109534×1031kg(キログラム)
静止質量エネルギー m=0.511MeV

電子

読み方:でんし

物質のもとになる粒子のひとつで,負(マイナス)の電気をもつ。マイナスの電気をもつ電子はお互いに反発し,正(プラス)の電気をもつイオン同士反発しあうが,電子とイオンは,お互いに引き合う電子回路電気製品のなかでは,電子の流れ電流作る

でんし

出典:『Wiktionary』 (2009/05/29 14:25 UTC 版)

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でんし




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