円グラフとは?

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えん グラフ ゑん- [3] 【円グラフ】

円を半径によって分割し、その面積によって全体対す各部分の内訳を表すようにした図表扇形グラフパイグラフ
数量大小比較するのに、大小種々の円で表したグラフ

円グラフ

読み方えんグラフ
別名:パイチャート
【英】pie chart

円グラフとは、360の円を、100分比に応じて中心点から扇状に区切ったグラフ表現のことである。構成比を表す用途に適している。

円グラフの種類としては、半円グラフ二重円グラフ、ドーナツグラフなどがある。表計算ソフトなどの多くには円グラフを作成することのできる機能が備わっており、円グラフ内の扇形色分けしたり、区切りを切り離したりといった加工も簡単に行えるようになっている

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円グラフ


 全体対す比率構成比)を扇形大きさで表す。
 変形としては,円の中心をくり抜きそこに対象についての情報等を書き込む,ドーナッツグラフがある。
 同じ対象いくつかの別に比較するような場合には,円グラフを並べることになる。しかし,そのような場合には後述帯グラフの方が適切である。
 ただし,群の数が 2 であるときは,上下左右)の半円グラフ隣り合わせて描くこともできる。
円グラフ
図 1.円グラフ(ドーナツグラフ)の例


円グラフ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/22 05:44 UTC 版)

円グラフ(えんグラフ、: pie chartまたはcircle chart)とは、丸い図形を扇形に分割し、何らかの構成比率を表したグラフ。円グラフでは、扇形の円弧の長さ(および中心角と面積)は、その扇形で表される量と比例する。扇形を全てあわせると完全な円となる。




  1. ^ Cleveland 1985, p. 262
  2. ^ Wilkinson 2005, p. 23
  3. ^ Tufte 2001, p. 178
  4. ^ van Belle 2002, pp. 160–162
  5. ^ a b c d Spence 2005
  6. ^ Good & Hardin 2003, pp. 117–118
  7. ^ a b Tufte 2001, p. 44
  8. ^ Cleveland 1985, pp. 86–87
  9. ^ Good & Hardin 2003, chapter 8
  10. ^ http://www.stat.go.jp/teacher/c2epi3.htm ナイチンゲールと統計 総務省 統計局 2015年8月29日閲覧
  11. ^ Florence Nightingale's Statistical Diagrams”. Florence Nightingale Museum. 2006年12月7日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2006年11月21日閲覧。
  12. ^ Palsky 1996, pp. 144–145


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