韻図とは?

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いん ず ゐんづ [0] 【韻図】

漢字をその字音によって分類整理した図表。「韻鏡」など。中国唐代末期より、悉曇学しつたんがく)などの影響で作られたもので、音の似た漢字同行あるいは同列に並べ、韻書よりも調べやすくしたもの

韻図

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/31 18:59 UTC 版)

韻図(いんず)または等韻図(とういんず)とは、中国古代において漢字音を表すために用いられた一種の音節表をいう。韻書のように反切で表音するのではなく、声母頭子音)の軸と韻母母音を中心とした音節後半部)の軸をもった表内の位置で漢字の発音を示した。日本語五十音図のようなものであるが、中国語は音節数が多いため数十枚、数千字にも及ぶ。このような図を用いた音韻学等韻学(とういんがく)と呼ぶ。




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