線維筋痛症とは?

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線維筋痛症

読み方:せんいきんつうしょう
別名:繊維筋痛症
英語:FibromyalgiaFibromyalgia SyndromeFMSFM

全身筋肉慢性的疼痛を主症状とする疾患。特に、中高年女性発症する例が多く患者の約8割が女性である。厚生労働省2004年に行った疫学的調査によると、潜在的患者数は200万人超えるとされる

線維筋痛症の原因不明とされているが、中枢神経過敏状態(中枢性過敏)が原因という説が有力である。そのため、線維筋痛症は「中枢性過敏症候群」の一つとして扱われることが多い。ストレス外傷筋骨格系疾患自己免疫疾患などから発症する例が多いとされる

線維筋痛症は、通常の血液検査免疫学検査画像検査脳波検査などではほとんど異常が見られないことが知られている。診断にあたっては、従来から米国リウマチ学会(ACR)の1990年基準が用いられており、「広範疼痛が3か月以上持続すること」と、「触診圧痛点検査18か所のうち11か所上で痛み感じること」が診断条件とされてきた。米国リウマチ学会は2010年および2011年新たな診断基準発表し、触診圧痛点検査除外するとともに広範囲疼痛指数WPI)と症候重症度SS)を採用したが、2014年現在、1990年診断基準併用されている。

線維筋痛症に罹患すると、僅かな刺激でも全身激痛が走ることから、時に寝たきりの状態に陥ることもあるなど、患者QOL生活の質)が著しく低下することが知られている。線維筋痛症の症状多彩であり、疼痛以外にも感覚異常やしびれなどが生じることがあるまた、疼痛に伴う疲労感不眠うつ状態などの症状特徴的である。

線維筋痛症に対す治療法は、2014年現在確立されていないが、治療にあたって抗痙攣薬抗リウマチ薬などが用いられることがある。その他、非薬物治療として認知行動療法などの精神療法運動療法が行われることがある鍼治療が行われることもあり、科学的根拠には乏しいものの、一定の効果があるとされている。

近年子宮頸がんワクチン成人肺炎球菌ワクチン接種後に、線維筋痛症を発症する例が知られるようになり、2014年2月日本線維筋痛症学会厚生労働省研究班は、この件についての調査を行う方針発表した。

関連サイト
日本線維筋痛症学会
Preliminary Diagnostic Criteria for Fibromyalgia - ACR2010年診断基準

線維筋痛症

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/14 11:03 UTC 版)

線維筋痛症(せんいきんつうしょう、: Fibromyalgia:略FM)または線維筋痛症症候群は、全身の骨格筋に激しい痛みやこわばりが生じるリウマチ性疾患である。英語では、症候群であることを表現して、Fibromyalgia Syndrome:略FMSとも記される[1]。原因不明の全身の疼痛を主症状とする[2]。疼痛は腱付着部炎や筋肉関節などにおよび、体幹四肢から身体全体に激しい疼痛が広がる[3]。新興疾患では無く、以前は「非関節性リウマチ」「心因性リウマチ」「軟部組織性リウマチ」「結合組織炎」「結合組織炎症候群」などと呼ばれていた[1]。なお、似た疾病として慢性疲労症候群、過敏性腸症候群、化学物質過敏症、シックハウス症候群、顎関節症、間質性膀胱炎、湾岸戦争症候群、複雑性局所疼痛症候群などがあげられるが異なる疾病概念である[4]


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