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ちょうせん-ろうどうとう てうせんらうどうたう 【朝鮮労働党】
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朝鮮労働党
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/21 08:03 UTC 版)
朝鮮労働党(ちょうせんろうどうとう)は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の政党。
朝鮮民主主義人民共和国社会主義憲法第11条には「朝鮮民主主義人民共和国は、朝鮮労働党の指導の下にすべての活動を行う」と規定されており、朝鮮労働党は国家の行政機構より上位にあって、事実上の一党独裁制を堅持している。朝鮮労働党の指導性を認めている衛星政党として、朝鮮社会民主党と天道教青友党がある。
朝鮮労働党の党員は約300万人と推定されている[1]。朝鮮労働党の党員数は、北朝鮮の人口約2200万人のおよそ7分の1を占める。北朝鮮では、公職や企業・団体において要職につくためには党員であることが必要とされる。
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- ^ 重村智計『最新・北朝鮮データブック』(講談社〈講談社現代新書〉、2002年)、128ページ。
- ^ “北朝鮮の党代表者会、短期開催か 研究者ら見方” (日本語). 朝日新聞. (2010年9月28日) 2010年9月28日閲覧。
- ^ “北朝鮮:金正銀氏、党要職に 軍事委副委員長を新設” (日本語). 毎日新聞. (2010年9月29日) 2010年9月29日閲覧。
- ^ 重村智計『北朝鮮データブック』(講談社〈講談社現代新書〉、1997年)、72ページ。
- ^ 1962年12月の第4期中央委員会第5回総会において金日成が提唱した「四大軍事路線」を推進するため、中央及び道・市・郡単位の各級党委員会に軍事委員会を設置した。1970年11月、第5回党大会の決議に基づき、党中央委員会内に軍事委員会が正式に設置された(当時の名称は中央委員会軍事委員会)。1984年、中央委員会より独立し、党中央軍事委員会となった。
- ^ 重村智計『北朝鮮データブック』、73 - 74ページ。
- ^ a b c d 2011年12月17日に死去。
- ^ a b 2010年11月6日に死去。
- ^ 重村智計『最新・北朝鮮データブック』、66 - 72ページ、120 - 135ページ。
- ^ 北朝鮮、労働党が規約を30年ぶり改正 「先軍政治」明記
- ^ 重村智計『最新・北朝鮮データブック』、128 - 129ページ。
- 1 朝鮮労働党とは
- 2 朝鮮労働党の概要
- 3 歴史
- 4 諜報機関
- 5 党員
固有名詞の分類
朝鮮労働党に関連した本
- 朝鮮労働党の権力後継 (情勢分析レポート) アジア経済研究所
- 金日成同志の革命活動―英雄とその闘争の歴史 (1972年) 朝鮮労働党中央委員会直属党歴史研究所 雄山閣出版
- 北鮮の解放運動史―政治学校用参考資料 (1957年) (朝鮮資料〈2〉) 公安調査庁