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さんしゃ 1 【山車】
だし 2 【《山車》】
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やまぐるま (山車)







●わが国の本州、山形県以南から四国・九州それに朝鮮半島南部や中国南部、台湾に分布しています。山地の急な斜面や岩場などに生え、高さは20メートルになります。葉は広倒卵形から長卵形で、枝先に輪生状に集まって互生します。5月から6月ごろ、枝先に総状花序をだし、黄緑色の花を咲かせます。花弁も萼もありません。果実は集合果で10月ごろに熟します。1科1属1種で、導管を持たない古いタイプの被子植物としても有名です。
●ヤマグルマ科ヤマグルマ属の常緑高木で、学名は Trochodendronaralioides。英名はありません。
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山車
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/25 05:37 UTC 版)
山車(だし)とは祭の際に使われる出し物。豪華な装飾が施されていることが多い。神幸祭などでは、山車が町の中をねり歩き行列になる祭もある。
やま(「山」「山車」の表記のほか、車偏に「山」の国字「軕」の表記もある)、曳山(ひきやま、曳き山とも)、舁き山(かきやま)、担ぎ山、山鉾、鉾、山笠、祭車(三重県桑名市)、御車、屋台(主に長野県、静岡県遠州、岐阜県飛騨など中部地方、兵庫県播磨)、地車(だんじり・だんぢり。主に関西地方)などと、地方によって様々な呼ばれ方をする。
山車(だし)の語源は、神殿や境内の外に出す出し物であるからとする説と依り代である髯籠(ひげこ)を出していたからだとする説などがある。山車は「出し物」全般を指すが、車の字がついていることから曳き山を指すことが多い。
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