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やまとたけるのみこと 【日本武尊/倭建命】
景行天皇の皇子。古事記の構想では、神武の大和平定後、孝霊・崇神と引き継がれる国内における王化の拡大の歴史の完成者として位置づけられる。西の熊襲(くまそ)討伐・東征などは、その具体的活動。なお、日本書紀では、景行自身の九州・東国巡行とともに日本武尊の西征・東征が語られ、景行による国内平定という色彩が強い。小碓命(おうすのみこと)。倭男具那命(やまとおぐなのみこと)。
近代文学作品名辞典 |
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ヤマトタケル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/29 03:16 UTC 版)
(日本武尊 から転送)
ヤマトタケル(やまとたける、72年頃–113年頃[1])は、記紀に登場する皇子である。
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- ^ 『日本書紀』による(景行天皇2年–43年)。ただし30歳没とされる。
- ^ 古代・中世のヤマトタケル 変貌する神話 Yamato-takeru in Ancient and Middle Ages:The Transformed Myth 磯前順一
- ^ 先代舊事本紀卷第七 天皇本紀 第一 大碓命 次 小碓命 次 稚倭根子命矣 其一 二皇子 一日同胞雙生
- ^ 岩波書店日本古典文学大系本『古事記』、『日本書紀』上による。
- ^ 先代舊事本紀卷第七 天皇本紀
- ^ 「大御葬歌」は昭和天皇の大葬の礼でも詠われている。実際はモガリの宮(死者を埋葬の前に一定期間祭って置くところ)での再生を願ったり、魂を慕う様子を詠った歌だと思われる。
- ^ 当時の“白鳥”は現在のハクチョウのみを指すのではなく、白鷺など白い鳥全般を指している。
[続きの解説]
「ヤマトタケル」の続きの解説一覧
- 1 ヤマトタケルとは
- 2 ヤマトタケルの概要
- 3 物語
- 4 草薙剣
- 5 ゆかりの地
- 6 参考文献
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