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ももたろう ももたらう 【桃太郎】
昔話。異常誕生譚の一。桃から生まれた桃太郎が大きくなって黍(きび)だんごを持ち、犬・猿・雉(きじ)を家来にして鬼退治に行くというもの。臼(うす)・蜂(はち)・牛糞などの助けで鬼退治をするという話もある。
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桃太郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/07 02:45 UTC 版)
岡山駅前に立つ桃太郎一行の像
「桃太郎」が、お婆さんから黍団子(きびだんご)を貰って、イヌ、サル、キジを従えて、鬼ヶ島まで鬼を退治しに行く物語。
- ^ a b c d e f g h 吉成勇編 『歴史読本特別増刊・事典シリーズ〈第16号〉日本「神話・伝説」総覧』 新人物往来社、1992年、274-275頁。
- ^ 『日本の民話』(角川書店)
- ^ a b c d e 野村純一他編 『昔話・伝説小事典』 みずうみ書房、1987年、254-255頁。ISBN 4-838-03108-4。
- ^ 五来重 『鬼むかし 昔話の世界』 角川書店〈角川選書〉、1991年、230-231頁。ISBN 978-4-04-703209-5。
- ^ 『鬼むかし 昔話の世界』、216頁。
- ^ 『鬼むかし 昔話の世界』、238頁。
- ^ 『カラー沖縄の民話と伝説』88~90項、月刊沖縄社
- ^ 奥田継夫著『どこかで鬼の話』京都人文書院1990年、38頁、42頁。ISBN 4-409-16048-6。
- ^ 奥田継夫著 前掲書、38頁。
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