ひょっとことは?

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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ひょっとこ 0

火吹き竹火を吹く火男(ひおとこ)」の転〕

(1)片目小さくて、口のとがった男の滑稽顔つきの面。また、それをつけて踊る踊り
(2) (1) に似た顔の男。また、男性ののしっていう語。
「―野郎
「ひょっとこ」に似た言葉



農機具の種類

農林水産研究情報総合センター農林水産研究情報総合センター

ひょっとこ

ひょっとこ 木製の手に竹製の吐出筒をとりつけたものである完熟したしもごえ水肥などを、条点播作物への追肥施用する器具である。条間の施肥位置を浅く削り、そこにこの手施用する。ひょっとこの口を連想して付けられた呼び名である。大正時代後期から昭和20年代前半まで使用された。その後は、化学肥料が使われている。口径・底径各29.5cm、高さ29cm、吐出筒の長さ約40cm、重さ2.1kgである。


隠語大辞典

皓星社皓星社

彦徳

読み方:ひょっとこ

  1. 男子罵りて云ふ語。「何を云ふのだ此の-め」。
  2. 人を罵る詞。

分類 東京

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ひょっとこ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/20 05:27 UTC 版)

ひょっとこは、口をすぼめて曲げたような表情の男性、あるいはそののこと。潮吹き面(しおふきめん)ともいう。左右の目の大きさが違うこともあり、頬被りをしている場合もある。あるいは面を付けた人は頬被りをすることが多い。女性の「おかめ」「おたふく」と対に扱われることもある。




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Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

ひょっとこ

出典:『Wiktionary』 (2009/10/01 00:31 UTC 版)

名詞

ひょっとこ

  1. おどけ者。
  2. 軽薄

語源

翻訳






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