三省堂 大辞林 |
やまとたけるのみこと 【日本武尊/倭建命】
「やまとたけるのみこと」の用例一覧
大町桂月 秋の筑波山 (青空文庫)
山へ上る途の名所は、小町桜と、水無川の、水源と也。小町桜のある処は、むかし 日本武尊 ( やまとたけるのみこと ) の休憩あらせられし処と称す。水無川は、百人一首にある陽成院の『筑波...
www.aozora.gr.jp/cards/000237/files/45622_21422.html
長谷川時雨 勝川花菊の一生 (青空文庫)
がねじれ上っていた。 節瘤 ( ふしこぶ ) だった両手両脚を出して、 角力 ( すもう ) の廻しのような、 さしっこ でこしらえた前掛をかけて、白い眼だった。私は 日本武尊 ( やまとたけるのみこと ) の 熊夷...
www.aozora.gr.jp/cards/000726/files/4537_11297.html
中里介山 大菩薩峠 甲源一刀流の巻 (青空文庫)
から山の中を甲斐の 石和 ( いさわ ) へ出る、これがいわゆる甲州裏街道(一名は青梅街道)であります。 青梅から十六里、その甲州裏街道第一の難所たる大菩薩峠は、記録によれば、古代に 日本武尊 ( やまとたけるのみこと...
www.aozora.gr.jp/cards/000283/files/1726_14905.html
やまとたけるのみことに関係した商品