三省堂 大辞林 |
ねり 2 【練り/▽錬り/▼煉り】
「―が足りない」「―羊羹(ようかん)」
(2)繊維・金属などから不純物を除いて、良質のものにすること。精練。
(3)「練絹(ねりぎぬ)」に同じ。
「絹縮に―の白裏付て/浮世草子・禁短気」
(4)よく考えがめぐらされていること。
「諸弟(もろと)らが―の言葉は我は頼まじ/万葉 774」
ウィキペディア |
練り
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/19 03:45 UTC 版)
練り(ねり)もしくはお練り(おねり)とは、
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
- 1 練りとは
- 2 練りの概要
「練り」の用例一覧
上村松園 京の夏景色 (青空文庫)
わげと申しますのは阿波の十郎兵衛に出て来るお弓の結っている髪なのですが、そんな風な髪に銀で作った すすき のかんざしやら、びいどろの中に水が入ってる涼しいのなどを したりしてぐるぐるぐるぐる町内を練り歩いたものでした。何せ...
www.aozora.gr.jp/cards/000355/files/47334_33324.html
枕草子/第二段 (Wikisource)
しかその日にならむと、急ぎをし歩くも、いとをかしや。 あやしう躍り歩く者どもの、装束き、仕立てつれば、いみじく「定者」などいふ法師のやうに、練りさまよふ。いかに心もとなからむ、ほどほどにつけて、母・姨の女・姉などの、供し...
ja.wikisource.org/wiki/枕草子/第二段
折口信夫 盆踊りと祭屋台と (青空文庫)
の上に存せない地方もあるので、其の名称の標準とすべきものはない。 三 祭礼の練りもの 祭礼 ( サイレイ ) の 練 ( ネ ) りものには、車をつけて牽くものと、肩に載せて 舁 ( カ ) くものとの二通りあるが、一般...
www.aozora.gr.jp/cards/000933/files/46315_25541.html
- 舞妓さんお墨付きの練り香水 冬の香りが登場J-CASTニュース
- 駅前など練り歩く山口の“踊り曳き山”内外総合通信社
- 御神幸行列練り歩く熊本・人吉市の祭り内外総合通信社
練りに関係した商品