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三省堂 大辞林

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あかり 0 【明(か)り】

(1)明るい光。光線
「月の―」「―がさす」

(2)(「灯」とも書く)ともしび灯火
「―をつける」「―をともす」
(3)疑い晴らす証拠。あかし。
明かりが立つ
(4)ある期間が終わること。特に、諒闇(りようあん)などがあけること。あけ。
諒闇の御―/御湯殿上(永禄一)」
» (成句)明かりが立つ



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照明

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/28 07:30 UTC 版)

(明かり から転送)

窓から零れる照明の光、夜桜のイルミネーション、灯籠の明かり。(三重県伊勢市のおはらい町

照明(しょうめい)は、各種光源を利用して、何らかの目的をもって特定の場所を明るくする行為や機能のこと。夜間や暗所での視環境を良くしたり、光を利用して空間のイメージに変化を加えるために用いられる事が多い。舞台や映画撮影、写真撮影ではライティングと呼ばれることが多い。そのために、照明をデザインする職業を照明デザイナーまたはライティングデザイナー撮影監督と呼ぶことも多い。

広義には自然光(太陽光月光)の利用も含めて照明と呼ぶが、より一般的には白熱電球蛍光灯ランプLEDなど、多種多様な照明器具が発する光(人工光)によるものを指す。カーテンブラインドによって外光を遮ったり、照明器具によって発せられる光の強さや方向を調節することを調光(ちょうこう)という。


  1. ^ 2000年代以降、地球温暖化防止の観点から環境負荷の低減が求められるようになり、照明においては白熱電球の使用制限などが各国で取り決められている。そのため白熱電球に変わる照明手法として蛍光灯の他、LED照明が注目を集めている。


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