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桃太郎電鉄シリーズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/29 00:33 UTC 版)
(それいけ!桃太郎電鉄 から転送)
桃太郎電鉄シリーズ(ももたろうでんてつシリーズ)とは鉄道会社の運営をモチーフにしたボードゲーム形式のコンピュータゲーム・テレビゲームシリーズである。
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- ^ a b “ゲーム『桃太郎電鉄』シリーズが終了 コナミによる買収でクリエイター離れ原因”. ニコニコニュース. (2011年12月11日) 2011年12月12日閲覧。
- ^ ニコニコ動画内「ゲッチャ」高橋名人世代、2011年1月5日放送分の5分40秒頃から
- ^ 『11』-『16』に登場する「本社ビル」、『X』以降に登場する「鉄道省駅」で購入した鉄道、『16』『2010』『タッグマッチ』に登場する「みらい超特急」も含まれる。
- ^ 残り1マスの時の駅色案内では赤色で表示。
- ^ 物件駅以外の場合、駅舎の屋根にマスの種類が描かれている。また「海底財宝駅」「埋蔵金駅」が目的地の場合は大きな駅舎にはならない。
- ^ 当初のタイトルは「桃太郎電鉄CHU-SHIKOKU」だったが、『桃鉄TV』収録時に「横文字が多すぎる」と「池毅の明るいマップ曲が『SETOUCHI』のタイトルにぴったり」という意見が出たため、変更された(さくまあきらホームページ:仕事人裏日記2009年7月30日付より)
- ^ a b c d e f g h i j 「桃太郎ランド」は対象外。『USA』の「ネズミーワールド」、『WORLD(DS)』の「モモタローランド」も同様の扱いとする。
- ^ 携帯アプリ版では『SETOUCHI』のみ。それ以外では、登場しない作品は『SUPER』『DS』および『12』の西日本編。また、『USA』ではオーランドの「ネズミーワールド」(100億ドル)、DS版『WORLD』では関東地方のモモタローランド駅の「モモタローランド」(4兆円)が代わりに登場する。
- ^ 「イトーヨーカード」は例外。
- ^ パレードの映像が見られたり、豪華なカードがもらえたりする。『V』ではプレイモードに新たに「桃太郎ランド」という項目が追加され、園内を歩いて回るという設定の上で数々のミニゲームで遊ぶ事が可能。『20周年』でもミニゲーム「桃太郎ランド」が追加される。『X』ではバラエティゲームに本物件を購入する目的のルールがある。『11』以降は購入者の桃太郎ランド自身も含む全物件の収益が無条件で5%ずつアップする。
- ^ 例えば物件を大量に処分してくるハリケーンボンビーでも、最後の1件になるまでターゲットにされないほか、初期の作品以外ではいかなる手段を用いても他のプレイヤーに乗っ取られない。ただし、貧乏神の物件売却やキングボンビーの物件捨て・怪獣の襲撃などに対しては通常の物件と何ら優先順位に変わりはない。
- ^ 『DS』では物件としての「桃太郎ランド」は登場しないが、ニンテンドーDSのタッチ画面を使って遊ぶミニゲーム「桃太郎ランド」が登場する。
- ^ 基本的に移動全般に関わるカードを指すが、『16』以降はサイコロを振って進む「急行系」のみ。
- ^ 確率は、単純計算で1/68=1/1679616≒0.0000006%。
- ^ カードシステムのなかった第1作にも「オレンチカード」という名前でイベントに登場。
- ^ 「ふんどしカード」「他人のふんどしカード」で他人に使われるとかならず消滅する。
- ^ 『WORLD(DS)』の「急行周遊カード」のみ、最大8回。
- ^ 「イトーヨーカード」を除く。これはイトーヨーカドーのパロディで、当時さくまは元ネタの店舗が全国にあると思っていた。
- ^ 初期の作品を除き、「桃太郎ランド」は選択不可能。なお、『USA』の「ネズミーワールド」や、『WORLD(DS)』の「モモタローランド」も同様の扱いとする。
- ^ 乗っ取り無効の「桃太郎ランド」がある岡山駅では「超・乗っ取りカード」は使用不可能。
- ^ 阪神・淡路大震災の影響で『DX』にて廃止された。
- ^ 東日本大震災の影響で廉価版では削除された。
- ^ “なぜ『桃鉄』から「女湯」が消えた? ハドソン高橋名人が語る「裏話」”. ニコニコニュース (ニワンゴ). (2011年5月20日) 2011年7月29日閲覧。
- ^ デハ1001 桃太郎電鉄 ラッピング車両運行終了のおしらせ
- ^ 【ハドソン】銚子電鉄の『桃太郎電鉄ラッピング車両』が終了
- ^ “風俗店が桃鉄キャラ無断使用容疑 大阪府警が家宅捜索”. 47NEWS. 共同通信. (2009年9月25日) 2011年2月19日閲覧。
- ^ さくまあきらホームページ:仕事人裏日記 2011年4月15日
[続きの解説]
「桃太郎電鉄シリーズ」の続きの解説一覧
固有名詞の分類
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