世界平和統一家庭連合 批判

世界平和統一家庭連合

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/13 04:58 UTC 版)

批判

多額の献金要求

日本統一教会は「先祖の罪業を辿って償わないと不幸になる」という論理を教義の一つとしており、人値の先祖辺り70万円以上の定額寄付を促される。最終的に信者の財産を絞りつくす為にも、定額寄付は信者の資産ごとにコミットメントされ、場合によって縄文時代にまで家系図を遡るように作成され恐怖を植え付けさせ続ける[64]。統一協会の教義の確信は「堕落論」にあり、この教義を利用して霊感商法を行っている[90]。この教義の中の「万物復帰」という教えは、「全ての万物は神に捧げなければならない」という統一教会の集金システムであり、最終的に信者の全財産を捧げさせる為の物である[64][175]

1988年5月、献金名目で土地や建物を安く売却させたとして、都内の無職女性(67)と千葉県の会社員(37)が教団に対し、約7500万円の損害賠償請求訴訟を東京地裁に起こしている。訴状によると、無職女性の土地やアパートを9400万円で売却させ、うち5400万円を献金させた。会社員は、高額な多宝塔や羽毛布団などを買わされたとしている[354]

1992年4月、男性(58)ら一家4人が、「詐欺的な説得で多額の資金を提供させられた」として、約19億3000万円の損害賠償請求訴訟を東京地裁に起こした。訴状によると、教団関係者が男性の農地を担保に借金をさせ、16億4000万円を教団に貸金名目で提供させたとしている[355]

1996年6月、関東地方在住の女性(67)ら3人が、教団に13億2800万円の損害賠償請求訴訟を起こした。訴状によれば、1989年5月から12月にかけて、土地を担保にノンバンクに借金をさせ、約13億を献金させた[356]

1998年頃、統一教会の元信者の男性が教団に対し、19億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に提起した。男性は栃木県の資産家の家に生まれたが、大学在学中に入信、以後、多額の献金を求められ、1986年から1991年までに総額32億を寄付し、先祖代々の土地の大半を失ってしまった。教団は当初争う構えを見せたが、最終的に19億の支払いを認める形で和解した。弁護団は判決回避のためとみている[357]

朝日放送の取材に答えた大阪府在住の元信者は、三男の自殺による精神的ショックから入信に至り、1993年から2006年の13年のあいだに、三男の生命保険金など3000万円近い金額を教団に献金したと語った[358]

2005年から2010年にかけて、警察による霊感商法の摘発が相次いだことから、不特定多数を狙った霊感商法は下火になり、集金方法は「狭く、深く」少数の信者から大金を搾取するようになっているという[172]

2006年10月3日、「家計が途絶える」と脅すなどの教団信者による違法な勧誘の結果、多額の献金をさせられたとして足立区の資産家女性(68)が教団と信者4人を訴えていた裁判で、東京地裁は教団の使用者責任を認めた上で、約2億8900万円の支払いを命じた[359]

2008年4月10日、「先祖が地獄で苦しんでる」などと信者に脅され、約2億2000万円を献金させられたとして教団に損害賠償請求訴訟を起こしていた千葉県の女性(70)に対し、教団側は2億3000万円を支払う示談に応じた。教団は「教団は関与せず信者間の和解である」とした[360]

2012年7月3日、元信者の女性(37)が、教団と国に対し、約4300万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に提起した。教団に対しては、不安を煽られ、献金や「献身」と呼ばれる労働行為を強いられたこと、国に対しては是正措置を講じる義務があったのに放置した責任があったとした[361]

2014年3月24日、元信者ら40人が、違法な布教活動で献金や宝石購入を強いられたとして、教団に合計1億990万円の損害賠償を求めていた裁判で、札幌地裁は、元信者3人の請求を一部認める形で、合計3850万円の支払いを命じた。判決では布教活動を「経済的利益を獲得する目的」とし「信教の自由を侵害する行為」と認定した[362]

2016年6月28日、東京高裁は、教団の指示で元妻が多額の献金をしていたとして、60代男性に対して3428万円の損害賠償の支払いを教団に命じた裁判の控訴審で、組織的な関与を認めた上で賠償金を3789万円に増額した。教団は献金は信者の自由意志によるものと主張したが、裁判では、献金をしないと不幸になるとして、夫の預金を献金するように指示したと認定された[363]

2020年2月28日、東京地裁は、教団に対し、違法な勧誘で多額の献金をさせられたとして520万円の損害賠償請求訴訟を提起していた60代の元信者女性に対しての、470万円の損害賠償支払いを命じた[364]

2022年7月、教団による被害の救済に取り組む「全国霊感商法対策弁護士連絡会」は、毎日新聞の取材に対し、献金の違法性を認定し、返金を命じる民事裁判の判決が近年も相次いでおり、教団は現在でも信者に献金や奉仕を強要している、と強調した[365]

原理研問題

統一教会系の学生組織『原理研究会』は、1960年代以降社会問題になり、複数の事件・訴訟が発生。原理研に加入した学生は学業を放棄して活動に熱中し、帰宅せず教団関連施設に泊まり続けるようになった。さらには親に「金を出さなければ親子の縁を切る」「遺産の前渡しだ」などと寄付金を要求し、要求が受け入れられないと断食をしたり、「サタン」と親を罵ったり、「殉教する」と自殺をほのめかしたりと、異常な言動をするようになり、「家庭破壊」の被害が続出した。原理研の活動は、路上での布教や募金活動を不眠不休で行うなどの重労働で、過労で入院する学生も多かったという。原理研の運動が盛んだった早稲田大学では、大学側は学生に対し学業に復帰するように要請するも、布教に専念するために退学に至る学生も現れた[366][367][368][369]

学生の中には精神異常に陥る者も少なくなかったとされ、1969年に教団に入信した宮城学院女子大学の学生は、両親を「汚れている、サタンだ」と罵る様になり、そのうち幻聴、幻覚と見られる症状が見られるようになった。彼女はたびたび錯乱状態に陥り両親はそのたびに精神科に入院させた。彼女のグループの同世代の女性信者には入水自殺するものもいたという。原理研による家庭崩壊の被害に遭った親らは、「原理運動対策全国父母の会」を結成、渋谷にある統一教会本部前で「わが子を家庭、学校に返せ」などのプラカードを掲げてデモ行進を行った。当時の父母の会が、日本弁護士連合会人権擁護委員会に提出した調査統計によると、全国119名の調査対象者のうち、行方不明は32人、死亡者は3人、精神異常は49人、家出状態は90人に達していた。この統計は調査表に回答した分のみであり、父母の会が把握している被害者はさらに多いとされた[370][371]

このような異常状態に陥る学生が多発していた背景には、修練会での激しい教義の叩き込みがあった。1975年2月に『東京新聞』に掲載された元信者(25)の手記には、教団の教典『原理講論』の堕落論を説かれた時に、体に衝撃波が走り、講師の声が天の声のように降り注いだかのような感覚に襲われたと記されている。彼女が誘った知人は錯乱状態に陥り、大声を張り上げ、裸足で修練場から走り出した[370]

教団の修練会では、数週間にわたって拘束され、人間は罪の塊であると叩き込まれ、罪の意識を植え付けるように徹底される。このために講師が熱弁を振るい、断食をさせた上で、深夜まで祈祷もさせる。その上で救いの手段として、再臨のメシアに清められた神の子にならなければならない、神の子同士が結婚をして、神の子を産み、理想の社会を作らなければならない、と教え込む。人間を恐怖で限界まで追い込み、各種の手法で脳機能を低下させた上で、特定の暗示を植え付ける修練会での手法は「洗脳」の典型とされる[370]

原理研究会は国会でも問題視され、1977年2月7日の衆議院決算委員会で石橋政嗣が、当時の総理大臣であった自民党福田赳夫に対し、「原理運動被害者父母の会」が内容証明で請願書を送付したことに触れている[372]

入信者のほとんどは、かつて親に心配をかけたことのない純真な若者たちばかりであるが、入信してからは強烈な教義をたたき込まれ、学業、職場を放棄して家出し、集団をつくり、戸別訪問での押し売り、街頭での強要、募金活動、見知らぬ異性との集団結婚、海外渡航等を実行し、悲嘆に暮れて説得を繰り返す親兄弟を悪魔と呼ぶ始末である。そして、その中の多くの若者は身体衰弱、精神錯乱、自殺、行方不明となり、先般はアメリカで殺害されるという事件も発生しているというのである。ところで、この運動は、韓国人文鮮明なる者を教祖とするもので、キリスト教を原理教義としているが、あらゆるキリスト教団は、この教義はキリストを侮辱し、ねじ曲げた驚くべきものと非難しているのである — 1977年2月7日の衆議院決算委員会での答弁より[372]

原理研究会に関連する事件・事故

1967年12月には、教団信者2人が大分県内の滝壺で溺死、原理運動の修練活動中だったと見られる[373]

1968年9月、「原理運動対策全国父母の会」は教団会長の久保木修己刑事告訴した。告訴状によると、神奈川県厚木市に総工費7億円で「修練所」を建設すると称し、学生の親から寄付金を募ったが、募金終了後1年以上たっても着工せず、経理報告もしなかったため、寄付金詐欺であるとした[374]

1970年8月、原理研の修練会に参加していた学生が、全身打撲による衰弱で死亡した。原理研の幹部らが不法に監禁し医師にも診察させなかったことが原因として、関係者7人が書類送検されている[375]

1975年2月、中央大学4年の男子学生が福島駅で行き倒れ状態で発見され、精神に異常がみられたことから両親は精神科に入院させるに至った。この学生は1974年5月に教団に入信したとみられ、両親に朝鮮人参茶を買わせるなどの経済活動を行っていた[370]

1975年3月、秋田県内の海岸で上智大学4年の男子学生(22)が溺死体で発見された。この学生は前年の12月に教団の修練会に参加後、発狂したとみられ、早稲田大学付近の路上を錯乱状態で徘徊していたところを警視庁戸塚警察署によって保護されていた。両親は男子学生を仙台市内の精神病院に入院させたが、「自分を置いて帰るのなら死ぬ」と訴えたため秋田の実家に帰らせたが、その後突然失踪し、約50日後に遺体で発見された[370]

1976年には、フランスの「原理運動」パリ本部で手製の爆弾が爆発、教団関係者2人が重傷を負った。原理運動はフランス国内でも社会問題化しており、「子供を取り戻す会」が全国で3つもつくられていた[376]

1976年9月ごろ、米国の移民局は、「原理運動」に関与する統一教会の信者約700人を不法滞在者として国外追放する手続きを指示した。これらの信者の多くは、日本人と韓国人で、連邦判事が「宣教師見習」としての資格を認めないと裁定していた[377]

1977年2月、原理運動に反対する「原理被害者更生会」の顧問が男女2人に鉄パイプで襲撃される事件が発生。顧問は統一教会に一時入信した経験から、原理運動の被害者を社会復帰させる活動をしており、これまで約100人を更生させたと話していた。教団側は関与を否定[378]

1977年4月、渋谷署は統一教会保安係の男(31)を傷害、暴行の疑いで逮捕した。男は、教団に入信した長男、長女と面会に来た「原理運動対策全国父母の会」のメンバーに対し、「不法侵入で110番するぞ。帰れ、帰れ」と恫喝し、二人を手をつかんで押し出し、壁に体を押し付けるなどの暴行を加えた。また、別の日に教団責任者に面会を求めてきた「父母の会」のメンバーにも暴行、全治5日のけがをさせた[379]

1978年6月、青山学院大学で、原理研究会と対立する「反原理共闘」のメンバーら合わせて約20人で乱闘騒ぎが発生。1人が全治5日のけが[380]

1982年11月、東京大学駒場北寮で、反原理運動サークル「文理研」の寮生3人がいる部屋に、約10人の男が乱入し殴る蹴るの暴行を加えた。駆けつけた警察官に対して、一部学生らがスクラムを組んで立ち入りを拒んだために、機動隊が出動し4人が公務執行妨害で逮捕された[381]

1983年には、徳島県で原理研に加入した娘を家に連れ帰った親を相手取って、原理研側が人身保護請求訴訟を提起した。徳島地裁は「娘の幸福を願った親の愛情に基づく正当な親権の行使」として請求を棄却している[382]

1988年12月、「原理研究会」の指示に従って就職した元信者が、理由もなく給料を天引きされ、1日あたり1100円の賃金しか支給されず、毎日15時間から21時間にわたる長時間労働も強いられ「タコ部屋同様の生活を強いられた」として、元勤務先の「セイロジャパン」に対して未払いの賃金や慰謝料を求める訴訟を東京地裁に提起した[383]

現在の日本の各大学の動き

現在でも多くの大学は「原理研究会」への注意喚起を公式に発信している。特に、上智大学青山学院大学同志社大学明治学院大学等のミッション系大学は、教団を名指しで批判している。

上智大学は「キリスト教の名を語って人を惑わす新興宗教」として、「巧妙な手段を使ってキリスト教の学校や諸機関にまぎれこみ、騙された人を引きずりこんで、あちこちに被害が出ています」としており、青山学院大学は「サークルのふりをした危険な宗教団体」として、一般的なキリスト教の教えと大きな隔たりがあると、警告を発している。同志社大学も、教団を「破壊的カルト」として、「不安や恐怖をあおり、日本や世界が滅びるなどと脅かし、お金をたくさん取る団体」と厳しく批判し、明治学院大学も「多くの被害者を出してきた宗教団体」として、教団への注意を呼びかけている[384][385][386][387]

散弾空気銃問題

1968年秋頃から、原理運動の関係者の間で、韓国製の散弾空気銃が出回っていることが判明し、問題となった。この銃は全国の原理運動関係者に市販され、1969年2月1日までに793丁の所持申請が警察に出された。63丁は年齢などの問題で受理されなかったが、446丁は猟銃扱いで許可された。この空気銃は通常よりも威力が高く、散弾銃に近い性能をもっていることから、禁止の方向で検討が始められた[388]

合同結婚式で嫁いだ日本人妻問題

教団の合同結婚式韓国に嫁いだ日本人妻の境遇も問題になっている。韓国の統一教会は嫁不足に悩む農村の結婚相談所のような役割を果たしており、韓国の貧しい農村に嫁いでいくことになった日本人の女性信者も多くいた。教団は韓国でも白眼視されており、また韓国の農村では日本人はほとんどおらず、日本人妻は現地コミュニティ内で孤立することとなった。現在でも多くの日本人妻が貧しい農村で暮らしているという[389][390]

ジャーナリスト阿部光利が出会った日本人妻は公務員の家庭に生まれ、短大を出て不自由のない生活を送っていたが、友人からの勧誘を受け統一教会に入信。合同結婚式で韓国の農家の次男と結婚した。韓国に移住して夫の実家で暮らすこととなったが、部屋もなく、女性は豚小屋で寝起きすることとなった。夫は無学で韓国語以外話せず、夫婦の会話はなく、一家団欒の時間もなく、ただ労働力として扱われた。夫は結婚相手を見つけるために入信し合同結婚式を利用したに過ぎなかった。女性はパスポートも取り上げられており、現金もなく現地の土地勘もないため逃げ出すこともできないという。阿部は帰国後、この女性の消息を辿ったが行方不明だという。また、アフリカ大陸発展途上国に嫁いでいった日本人妻も多くいるという[391]

なお、合同結婚式に参加後、家族と連絡が取れなくなり「行方不明」になった日本人妻が6500人いるとされる[392]

2世信者問題

両親が教団の信者である「2世信者」も深刻な社会問題になっている。幼少期から信仰を強要される、教義に従う生き方を強制される心理的虐待を受けてきた、献金のために貧困に苦しんだ、との証言が多数報告されている。自分も「元2世信者」であると語る20代の女性は、日本テレビの取材に答え、「2世信者」の苦しみを語った。女性は幼い頃から親に従い信仰をしてきたが、徐々に違和感を感じたという。小学生の時に、教祖文鮮明の血が入っているとされる赤ワインを飲まされると「まずくて、気持ち悪かった」と感じたといい。中学生くらいから、信仰を拒否するようになった。親は給料の大半を教団への献金に費やしてきたといい。狭いアパートで高価な統一教会の「聖本」や「」に囲まれて生活をしていたという[393][394][395]

別の「2世信者」女性は『週刊文春』の取材に答え、「絶対に異性を好きになってはいけない」と恋愛を厳しく制限されていたことを明かした。恋愛に興味を持たないように、本や漫画、テレビ番組も厳しく制限された。20代になって恋人ができ、そのことを親に打ち明けると「お前はサタンだろう!」と相手を脅迫しにいき、破局に至った。女性の弟は「合同結婚式」に頼らず、自分で相手を見つけて結婚したが、弟がそのことを打ち明けると、親が「殺しに行く」と言ったため、警察沙汰になった。弟は親と絶縁したという[396]

合同結婚式」で出会った両親の元に生まれた別の30代女性は、毎日新聞の取材に対し、両親は布教活動などに熱心で家を留守にすることが多く、夕食は一人で食べることがほとんどだったと語る。両親は給料の大半を教団への献金に費やしてきたため、生活は貧しく、小石や虫が混じる「くず米」を食べていたという。やはり家には壺や印鑑、多宝塔が置かれ、文鮮明の写真が飾られていた[397]

小学館週刊ポスト』の取材に答えた別の20代後半の「2世信者」女性も、幼少期から貧困に悩まされてきたという。小遣いは1円ももらえず、親戚からもらったお年玉も献金のため没収された。服もボロボロで、集団登校では『くさいから来るな』といじめにも遭った。高校生ではじめたコンビニアルバイトで稼いだお金も、全額両親に渡していたという[398]

40代の「2世信者」女性は「親孝行になるんだ」と親に従い高校生のころに入信した。21歳の時に「合同結婚式」に参加、結婚前に一度も会ったこともない当時19歳の韓国人と結婚した。夫は無職で気に入らないことがあると度々暴力を振るった。しかし、教団に相談すると「あなたの信仰が足りない」と言われただけだった。男性とは離婚に至り、教団が紹介した別の男性と再婚したが、男性は女性のクレジットカードを使い込み、女性は自己破産に至った[399]

2022年8月23日、立憲民主党は国会内で元信者からヒアリングを行った。夫と子供と共に出席した「元2世信者」女性は、両親が高額な献金をしたために家庭環境は貧しくそれが原因でいじめを受けたこともあり、高校生の頃からアルバイトをしていたが200万円あまりの給与はすべて献金のために両親に没収されたと証言した。両親は現在も熱心な信者で、父は教会長を務めていたことがあり、母は婦人部長などを請け負い政治の面でも選挙活動の手伝いやウグイス嬢をしたりしていたという。また女性は結婚前に参加が義務付けられている修練会において公職者からセクハラを受け、韓国にある教団施設では精神が崩壊した信者を数多く目の当たりにするなどし、2016年頃に脱会した[400]

高知県の農家男性は息子が小学1年だった当時に妻が勧誘を受け旧統一教会に入信。以後妻は教団への多額の献金を繰り返し家庭内不和が生じた。長男は中学1年生で不登校になったが、妻は「田んぼに悪霊がいるから、子供がおかしくなっている」として土地売却を求め、売却で得た1000万円を手にした直後、家族を置いて韓国に渡航した。夫婦は離婚に至ったが子供は妻のもとに留まることになった。その後、元妻との同居を続けていた息子は36歳で焼身自殺に至った。2022年10月、男性は野党の合同ヒアリングに参加し「旧統一教会をなくしてほしい」と涙ながらに訴えた。男性が教団側に繰り返し面会を求めても一切連絡がないという[401][402]

養子縁組問題

旧統一教会では信者同士の養子縁組が行われており、無許可での斡旋を禁じた法令に違反する可能性があるという指摘がされている。これを受けて、厚生労働省東京都は、2022年11月22日、教団の本部に質問書を送付した。旧統一教会では子どもが複数いる信者から子どもがいない信者への養子縁組が推奨され、教団によれば、1981年以降で745人の養子縁組が行われたとされる[403]

規制論

教団が長期にわたって深刻な社会問題を引き起こしてきたことから、教団に対する規制を求める声も根強い。弁護士紀藤正樹は「旧統一教会は、本人の財産状況を確認して、ギリギリまでお金を出させる手法で、過去30年余りで1230億円以上の被害が確認されている。行政側は、宗教団体による霊感商法には、信教の自由などからタッチできないという認識があり、問題の根深さにつながっている」とした上で、オウム真理教事件を契機に欧米でカルト対策が進んだ一方、日本では手付かずである現状を指摘した[404]

国民民主党玉木雄一郎は、「今問われているのは政治とカルトの問題だ。宗教をまといながら、反社会的な行動を行うことはあってならない。場合によっては法整備も必要だ」として、フランスなど他国の法規制を参考にし、法整備も含めた対策を検討するとして、党内に調査会を設ける方針を明らかにした[405]。また2022年8月21日の記者会見で、一般の宗教法人と反社会的な団体を区別するための法案提出を検討していることを明らかにした。「反社会的行為を、政治のみならず社会が排除できる仕組みを整えたい」と述べ、秋の臨時国会を視野に策定を進めると同時に「わが党としては、旧統一教会と決別することを徹底したい」と強調した[406]

社会心理学者の西田公昭は、「海外では特定の団体をカルトと認定し、その思想を子どもに教えること自体を違法とする国もある」として、教団に対する規制を国が実行する必要性を説いているほか、「宗教」と「カルト団体」と一緒にしてはいけないとして、旧統一教会と他宗教団体を同等に扱うことに否定的な見解を示した[407][408]

教団による選挙妨害を経験した元足利市長の大豆生田実は、「消費者問題にとどめるのではなく、統一教会が大手を振って活動できる土壌を整えてしまっている日本の政治環境や法制度の問題に切り込むべき」として、課税の強化などを含む宗教法人法の改正を主張しているほか[409]宗教学者島薗進は、旧統一教会が多くの被害者を生んできたとして、反社会的な問題を繰り返し起こす団体の宗教法人認証取り消しを可能とする宗教法人法の改正を検討すべきとの見解を示した[410]

法学者の中島宏は、フランスの反セクト法に触れ、制定をめぐって信教の自由を侵害するとの懸念が示されたことから、違法行為に着目して規制するようになったことを指摘した。その上で、「日本が学ぶべきは、法規制とあわせたセクトを巡る情報提供や注意喚起、未成年者保護、宗教が絡む問題に対処するための公務員研修などだ」との見解を示した[410]

一方で、弁護士タレント橋下徹は、日本テレビ系の『ミヤネ屋』で「反カルト法のような法律を導入すべき」と主張した共演者の紀藤正樹に対し、「教義内容や内心に踏み込むのは危険」と否定的な見解を示している。すると、紀藤は「70年から80年代で欧米で議論されていた、40年前の議論を蒸し返している」と反論、さらに「基本的には信教の自由には立ち入らない。諸外国の常識で、カルト規制法もそう。そしてカルト規制法は団体規制なので、宗教団体に限らない」と橋下の見解を否定した[411]

被害者救済のための法整備

2022年10月21日以降、自民党公明党の与党と、立憲民主党日本維新の会らの野党は旧統一教会の被害者救済のための法整備に向けた協議を始めたが、マインド・コントロール下での献金要求への規制等を巡り、意見の対立が生じた[412]。11月18日の与野党幹事長会談で示された政府資料では、宗教団体などが寄付を求める際に、「霊感」などを用いて不安を煽ったり、不利益を避けるために「寄付が必要不可欠」などと告知した場合、最長10年後まで取り消しを可能にする案が出された。しかし、この案では、マインド・コントロールを受けた信者が、自発的に寄付を続け、破産家庭崩壊に追い込まれる事例を防ぐことができないとの指摘がなされており[413]、21日、全国霊感商法対策弁護士連絡会は声明を発表、法人に限らず関連団体なども規制対象に含め、「困惑」だけでなく「正常な判断ができない状態に乗じた」と修正する必要があると指摘した。また、消費者契約法の改正案には、献金受領時の記録作成・開示を義務づける規定を求めた[414]。23日には、元2世信者らが東京都内で記者会見し、「被害実態と乖離しており、このままでは被害者ではなく統一教会が救済されるだけだ」として、マインド・コントロール下での献金の規制を求めた。また「われわれの親の被害額は数千万や億単位なのに、月数万円程度しか請求できない」として、家族らが献金を取り消す権利の拡充を含む修正も同時に求めた[415]

同年12月10日、霊感商法による不当な寄付勧誘行為などに加え、借金や住居、生活に不可欠な資産を処分して資金を調達するよう求めることを禁止する内容の被害者救済法が、参議院本会議にて与党や立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の賛成多数で可決、成立した[416]

勧誘活動批判

統一教会の勧誘の手法は厳しい批判の対象となっている。

信教の自由

統一教会の活動は「信教の自由」の観点から問題視されている。教団の「正体を隠して」の勧誘活動は「個人が信教を自主的に選択する自由意思」を侵害しているとされており、札幌地裁に提訴された「青春を返せ訴訟」や、2005年新潟地方裁判所での判決など、教団による元信者への信教の自由の侵害を認める判例がある[417][418][419]

教義・教説

宗教社会学者の櫻井義秀は、ルシファーとエバが「不倫なる霊的性関係」を結んだという聖書における根拠はないと指摘している[294]。アダムとエバが楽園追放前に性的関係を結んだという聖書の根拠はなく、『旧約聖書』「創世記」四章一節では、実際に二人が夫婦になったのは楽園の外であることが明言されている[420]。また、霊的堕落・肉的堕落が不倫の性関係であるという根拠は聖書にはない[420]

現在の聖書学では、旧約の諸文書には原罪の観念はないと理解されている[421]。櫻井は、統一原理では、「仮説を公理として議論を進めていって、議論に必要な概念(二性性相、四位基台、肉身と霊人など)もまた直感・霊感的に想定可能な準公理として用いながら、すべての議論を展開していく」と述べている[422]

カトリック神学者のネメシェギ・ペトロは、『原理講論』を対象とした論文において、この書において哲学、自然科学、歴史、聖書解釈学、神学等においての主張は、完全に確信のあるものとして羅列されているが、その裏付けは非常に弱いか全くないと述べている[116]。文鮮明の理性は鋭く、思弁を好んで入るが、思惟方法は全く独特で、教育を受けているが狭い分野に限られており、独学者であることは明白であるという[116]。文鮮明の思考の特徴は、ミシェル・フーコーが前近代的な思考方法の特徴として明らかにした類似に基づく考え方(呪術的思考の一種)であり、『原理講論』の歴史神学の論証の多くはこのタイプであり、この思考方法は近代以後の思想界では通用しないと述べている[116]

ネメシェギは、人間は皆悪魔の血を引いているとされるが、統一教会の楽園追放の話においても、人類はサタン(ルシファー)とエバの子孫ではなく、アダムとエバの子孫とされており、そうであるなら、統一教会の原罪を遺伝的にとらえる考え方と統一教会の楽園追放の話は合致しないと述べている[116]

イエスの死が、罪深い人類を正当な理由で虜にしていた悪魔に支払われた身代金のようなものであったという説は、古代に幾人かの教父が唱えていたが、これには聖書的な根拠はなく、キリスト教神学では中世には捨てられている[116]。また、人類の歴史を神とサタンに分け、人々を恣意的(この分別の基準は、良識や常識の判断と必ずしも一致しないとされる)に神の側、悪魔の側に分けることは、狂信的で極めて危険であると指摘している[116]。ある宗教が天の側により近い宗教の邪魔をする場合、それはサタンに属するとされ、『原理講論』の倫理観では、それを滅ぼすためにはあらゆる行動が許され、善とされることになる[116]

また、ネメシェギは次のことを指摘している。『原理講論』では、旧約聖書に書かれた様々な出来ごとを文字通りに受け取り、その年代も書かれたとおりであるとする根本主義的な聖書解釈(現代聖書学の立場では支持されない)と、聖書の表現を字義通りにではなく象徴的に解釈する象徴的聖書解釈が混在している[116]

ネメシェギは、歴史学から否定されていることを事実とする一方、他のことを単なる象徴としているが、どちらの解釈を用いるかの判断基準はなく、文鮮明の独断にしか思われない[116]

科学と宗教とを混合するような考え方は、現代のキリスト教哲学の認識論ではすでに排除されているが、『原理講論』には認識論が全くない[116]。世界の終末を計算するための歴史観は、非神学的、非学問的であり、その歴史観には驚くほど空白が多く、ギリシア・シリア・ロシア等の東方、ラテン系、アジア・アフリカ系諸民族は全く無視されている[116]

神に二性性相があるとし、それを性的にとらえることは極めて危険であり、このような神理解から、統一教会の思想で性が過度に大きな位置を占め、結婚が絶対視されているのであろうと述べている[116]。独身性・童貞性に対する評価が全くないという点でも、世界三大宗教のどれとも区別される[116]。神の永遠の幸せがこの世なしにはあり得ず、初めてこの世から得られるという考え方は、キリスト教的な神信仰ではなく、神を進化するもののように考える汎神論の系統のものであるという[116]

諸問題との関連

宗教学者島薗進は新宗教における「隔離型教団」の代表的な例としてオウム真理教エホバの証人幸福会ヤマギシ会と共に統一教会をあげている[423]

櫻井義秀は、万物復帰の教えが教団の資金調達と密接に関連することを指摘している[290]

「霊的な子ども」を生み出すことと考えられていた「勧誘活動」と共に、「資金調達」はサタンの領域から神の領域への合法的な金銭の移動と考えられ重視された[424]。勧誘活動と資金調達は、共に非常に儀式的な活動であり、たとえその活動で敵意にさらされようと、愛を与え、多くの人に復帰に関わる機会を与える活動と考えられていた[424]。多くの信者は、寄付した人がその行為の霊的意義を認識しているか否かに関わらず、神の領域へ資金を移動することで利益を得ると信じている[424]。宗教学者のダグラス・E・コーワン英語版、宗教社会学者のデイヴィッド・G・ブロムリー英語版 は、これが一部の資金調達チームの「聖なる詐欺」の実践、寄付の見込みのある人からさらにお金をだまし取ることに結びついたと述べている[424]

合同結婚式も統一教会がカルト視される一因となっている。教団内婚制で世代が再生産されるため、ピークを越えたとはいえ教団の持続力は強い。教団内婚制も、カルト視されたりマインド・コントロール疑惑が持ち上がる一因になっている[75]

日本では1992年には、歌手で女優の桜田淳子(当時34歳)、元新体操選手の山崎浩子(やまさきひろこ、当時32歳)、元バドミントンの世界チャンピオンの徳田敦子(当時36歳)ら有名人が韓国ソウルのオリンピック・スタジアムで行われる「3万組国際合同祝福結婚式」(前年までに12回行われ、計2万組の夫婦が誕生していたとされる)に参加することが公になり、マスコミでスクープとして飛びつき、過熱気味な報道が繰り広げられた[425]。次第に霊感商法被害や、見知らぬ異性同士が教祖のマッチングで結婚するのは不気味だと、激しいバッシングに変わった[426]

1993年には前年の合同結婚式に参加した山崎が突如行方不明になり、統一教会側は拉致監禁であると記者発表してデモ行進を行った[426]。1か月後、週刊文春の独占で山崎の動静が伝えられ、その後山崎はテレビで婚約破棄と脱会宣言した[426]。1990年代以降、元信者が結婚無効を求める裁判も相次いでいる[314]

「血分け」批判と諸見解

カトリック神学者のネメシェギ・ペトロは、神に陰陽説を当てはめるという考え方から性が過度に大きく扱われているが、性的乱交のような腐敗は今のところ見られないと述べている[116]。櫻井義秀は、統一教会の布教当初、血分けの疑惑が持ち上がったが、それは未確認のまま終わっていることを紹介している[427]

1955年の梨花女子大事件の時も、「血分け」と称して淫行が行われているのではないかという疑いがもたれたが、文鮮明の容疑は兵役法違反及び不法監禁であり、無罪となっている[428]

韓国では、統一教会は数ある異端の一つと認識されているが、単に宗教団体というよりある種の財閥と認識されている[429]。日本ほど反社会的宗教団体とは見なされておらず、韓国ではむしろ、日本で「摂理」と呼ばれるキリスト教福音宣教会が教祖による女性信者への性的暴行などで社会問題となっている[428]

櫻井義秀は、文鮮明が初期の信者たちと「血統転換」をどのようにやったかは伝聞でしかないと述べており、統一教会の血分け疑惑に関して著書でさらなる論考はしていない[427]。そして文鮮明が、北朝鮮の興南牢獄に収監され国連軍の進攻で解放された経験や「血分け」スキャンダル等の迫害を受けたことを受難として、メシアにふさわしい聖痕として教説化したことを指摘している[430]

ポリテクニック・サウスウェストの哲学科助教授・バーミンガム市のセリーオーク・カレッジ新宗教運動センター理事のジョージ・D・クリサイディス英語版は、統一教会は血分け教、セックス教であるという主張には裏付けがなく、想像の域を出ていないと述べ[431]、次のように解説している。

統一教会の初期には、夜遅くまで講話が行われることがあり、その際は夜間外出禁止令のために信者たちは朝まで帰宅できなかったが[244]、敵対者はこれを不道徳な性的行為、乱交パーティーであると批判し噂が広まった[432]。官憲が1954年に文鮮明と信者四人を逮捕し、罪状には姦通罪も含まれていた[244]。しばらくして徴兵拒否以外のすべての罪状は取り除かれ、徴兵拒否も無罪となり3か月後に釈放された[244][433]。キリスト教主流派や統一教会の批判者は、統一教会は批判者が血分けと呼ぶ性の入会式を行っており、救世主的教祖が女性の新入団者と性行為を行って女性を浄化し、その上で夫と性行為を行い夫の浄化と子孫の浄化を復帰するということを行っていると主張している[434]

しかし、クリサイディスは、統一教会がこれらを実践しているという情報は、いずれも間接的なものにとどまっており、統一教会と性の儀式を結びつける証言はごくわずかしかないとのべている[431]。統一教会の信者であるユー・ヒョーウォン夫人は、歴史的に統一教会と関係のある聖主教で裸体儀式(楽園で人間が裸体であったことにちなむもので、性儀式ではない)が行われていたため、統一教会もその槍玉に挙げられると述べている。

ヨン・ポクチョンによる、文鮮明がキリスト教主流派から「血分け教」の開祖とも呼ばれる李龍道に出会い傾倒していたという証言は、年代が史実と合致しない[435]。クリサイディスは、ユー夫人の見解の方がヨンの証言より問題が少ないと述べている[436]。またクリサイディスは、現実問題として、教祖が合同結婚式に参加する8,000人もの花嫁と性交渉を行うことは不可能であると述べている[437]

クリサイディスは反カルト派や主流キリスト教の論者で、統一教会は血分け教、セックス教であると批判する論者は、「血」は実物なのか象徴なのか、性行為の相手は救世主である教祖なのか配偶者なのか、後者の場合、集会で行われるのか非公開であるのかを論じることもなく、出どころの不確かな引用、さらなる孫引きを行っていると述べている[433]

クリサイディスは、「血分け」(ピガルム)というハングルが存在するのだから、その言葉が指す何らかの宗教儀式(乱交パーティーではない)は朝鮮半島にあっただろうと推測することはできる[437]が、正確にどの新キリスト教集団が血分けを実践していたかはわからず、統一教会が行っていたことを裏付けるだけの証拠はないと述べている[437]

統一教会が元々「セックス教団だ」、「入会した女性信者は儀式と称する教祖との性行為を強いられる」、「血分け教である」、というバッシングは、1995年の文鮮明の逮捕に関する噂が元になっていると思われるが[433]、その後の無罪放免になった顛末は無視されているという[433]

クリサイディスは、統一教会に血分けの疑惑がかかるのは、同会が婚姻外の性交渉を厳しく戒めていること、血統の復帰の過程は婚姻関係の中だけで「原理的」性交渉として行われること点から見ても筋が通っていないと論じている[437]。クリサイディスは、このような主張が行われるのは、糾弾する側が悪意を持っているということか、より寛容に解釈するならば、血分けの実践と「祝福」(合同結婚式)の後の夫婦間の決められた手順の性行為を混同したのだろう、と述べている[438]

キリスト教主流派によるもの

異端・カルト110番によると異端・カルトである[439]。また日本カトリック司教団が1985年6月22日に出した世界基督教統一神霊協会に関する声明では、キリスト教ではなく、ましてやカトリックでもないことを示し、キリスト教一致運動としてのエキュメニズムの対象にもなり得ないことを明確に宣言とある[440]

キリスト教は世界中に布教されたが、その過程で様々に変質し、伝道する国の文化に順応してきた[441]。世界の新宗教の多くはキリスト教の伝道活動の影響を受けて発生している[441]。キリスト教の他文化への順応は、1世紀におけるヘレニズム化のように容認される場合もあれば、認められない場合もある[441]

キリスト教が土着の宗教と混合して生まれた宗教が、キリスト教の主流派から認められず、その宗教がキリスト教であると主張した場合、モルモン教のように主流の教会から異議を申し立てられたり、ラスタファリアンのように独立した宗教を形成することもあった[441]

櫻井義秀は、統一教会は独特の聖書解釈が見られる『原論講論』を教典とし、教祖・文鮮明が再臨主であると主張していることから、キリスト教の主流派からは異端と見なされていると述べている[253]。統一教会側は、キリスト教の主流ではないが、その教えは韓国に伝来したキリスト教の土着化による正当なものだと主張している[441]

文鮮明はプロテスタント的なキリスト教の影響を受けており、聖書の正典を知るために教会の伝承が必要であるとは考えない[116]。しかし、キリスト教の最大会派であるカトリック教会では、エキュメニズムの対象にもなり得ないため、キリスト教ではない宗教であると宣言している[442]

ジョージ・D・クリサイディスは、統一教会を研究する際は、キリスト教の主流の信仰・実践と比較して「逸脱したキリスト教徒」とするのは単純に過ぎ、キリスト教だけでなく韓国の宗教と文化的背景を考慮し[441]、韓国の伝統的な宗教とキリスト教宣教師の到来と活動の結果生まれた新キリスト教集団にルーツを探り研究する必要があると指摘している[441]。独自の神学は仏教、儒教、道教、シャーマニズム等の土着の諸宗教の影響も受けている[14]

宗教社会学者のマーク・マリンズ(Mark R. Mullins)は日本のキリストの幕屋イエス之御霊教会を「メイド・イン・ジャパンのキリスト教」と名付けて、キリスト教の土着化の例として欧米に紹介した[443]。死者にを授け仏弟子とする日本の仏教が「仏教の土着化」であるなら、先祖に洗礼を授けることも「キリスト教の土着化」になるかもしれないが、これはバプテスマや自発的信仰を重視するプロテスタントとの根幹にかかわることであり、異論もある[443]

櫻井義秀は、こうした日本のキリスト教のマイノリティ教派を土着化の事例として認めるならば、韓国におけるキリスト教系新宗教も土着化の事例に相当するかもしれないと述べてる[443]。宗教社会学的には、どちらも外来宗教の土着化と見なせる[443]。櫻井は、但し、十字架上のイエス・キリストの血による贖罪を最終的な救済として認めるか否かでキリスト教と異端を分けることは、教派の神学としてはあり得るだろうと述べている[443]

統一教会は、イエス・キリストは霊的救済のみに成功し、肉的救済はメシヤに託されたとしており、十字架上のイエス・キリストの死を最終的な救済とは考えない[444]

統一教会は、アメリカの保守的な宗教指導者・政治的指導者たちと連携を築き、これによって社会的存在感を確固たるものにしてきた[445]。文鮮明は、アメリカのキリスト教根本主義ジェリー・ファルエル牧師が設立した私立のクリスチャン大学であるリバティ大学が経済的危機に直面した際に多額の資金援助をするなど、多くの保守派の活動に援助を行った[446]

発生の背景には、1930年代の韓国のキリスト教における神秘主義的な運動があり、独立後の朝鮮戦争を経た1950年代以降の韓国において生まれた、新宗教運動の潮流の一つである[14]。その神学は、仏教、儒教、道教、シャーマニズム、さらに韓国のキリスト教の影響を受けており、西洋的文脈になじまない信念も見られる[14]。宗教的コミュニオンへの家族的没入が統一教会の実践的規律になっている[447]

カトリックの聖職者の減少を憂慮していたザンビア出身の大司教エマニュエル・ミリンゴ英語版は、2001年に韓国人鍼灸医師マリア・スンと合同結婚式で結婚し破門されかかった[448]。ミリンゴはスンと別れて静かに暮らしてたが、2006年にワシントンでスンと共にカトリック教会における聖職者妻帯の認可を求め、4人の妻帯司祭を司教に任命し、自動的に破門された[448]

カトリック神学者のネメシェギ・ペトロは、統一教会はキリスト教、特にカトリック的キリスト教とは本質的に異なる宗教であり、キリスト教に属する諸教会・教団の再統合を目指すエキュメニカル運動の対象外であると述べている[116]。また、統一教会はキリスト教との関係という点で、マニ教と非常によく似ているという[116]。(マニ教はサーサーン朝ペルシャマニ(3世紀)を開祖とする二元論的な宗教で、統一教会と異なり性を忌むべき悪と見なしていたが、イエスを高く評価し、開祖マニこそが最終的な真理をもたらすものであり、自説が宗教・哲学・科学全ての問題を理性的に解決する真理であると主張し、人類の最終的な唯一の宗教にならなければならないと考え、信徒は世界的な布教を行い、強固な宗教組織を作り、社会生活においても互いに連帯していた[116]。)

ネメシェギは、人間と悪魔が性交できるといった神話的な思想は絶対に排除しなければならないものであり、原罪の教えは人間の悪魔化についての教えではなく、この世の一切の悪いことは神の意志に適うものではなく、神との調和を取り戻すことで、神の助けによってそれらの一切を取り除くことができるという希望を抱かせる教えであると述べている[116]。統一教会は、イエスの復活を認めないからこそ、その死の理解が間違っているという[116]

またネメシェギは、次のように批判している。『原理講論』は文鮮明が受けたという啓示を根拠にしているが、啓示の客観的根拠は本書では述べられておらず、その教説には誤りが多く、実際に神の啓示であるとは思われず、文鮮明が啓示であると思い込んだのは、若い時からかかわっていた神霊主義的現象や、朝鮮半島のシャーマニズムの影響であったかもしれない[116]。また陰陽論を神に当てはめるやり方は、キリスト教神学と哲学が初めから支持してきた神の絶対的超越性、独立、自己充足性、純一性、自由についての教説とは一致しておらず、神の絶対的超越性を十分理解できていないからこそ、被造世界にみられる特徴をそのまま神に当てはめてしまっているという[116]

日本では、日本カトリック司教団がカトリック信者向けに、「私たちは、一つの人間家族をつくり上げることの意義を否定するものではありませんが、この世界基督教統一神霊協会がキリスト教ではなく、ましてやカトリックでもないことを示し、キリスト教一致運動としてのエキュメニズムの対象にもなり得ない」ことを宣言し、その教えはカトリックの教えと明確に相反するため、統一教会のいかなる運動や会合などにも関与しないように注意を喚起している[449]

プロテスタントの日本基督教団牧師・宗教研究者の石井智恵美は、キリスト教を名乗ることについては、正統派キリスト教による根強い批判が見られると述べている[272]

キリスト教の主流派における公式の教会会議や委員会の中には、統一教会の統一思想に反対し、キリスト教であるという主張に異議を表明したり[441]、危険性を警告するものもある。

1975年には、フランスのカトリック司教協議会が統一教会の危険性について警告書を出している[450]。パナマの司教会議も、同一の立場から統一教会の実態について述べる司牧書簡を発表した[450]

1976年には、ニューヨーク大司教区が、アメリカのユダヤ系委員会、全米教会会議と共に、統一教会は反キリスト教的・反民主的であるという共同声明を出した[450]

プロテスタントの日本基督教団は、教団として統一教会対策に取り組んでおり[450]、ジャーナリストの米本和広は、日本基督教団は総会で「統一教会を潰す」という決議を採択したと述べている[426]

日本福音同盟は統一教会はキリスト教ではないと表明し、様々な姿と紛らわしい組織体を持ち、それらを通じて多くの人々を勧誘し「マインドコントロール」していると断じ、その活動に憂慮を示している[451]

統一教会に対するこれらの動きは日本基督教団だけでは限界があると考えられたため、キリスト教諸教派に協力が呼びかけられ、2004年「統一教会問題キリスト教連絡会」が発足した[450]。そこに、カトリック中央協議会在日大韓基督教会日本聖公会日本バプテスト連盟日本福音ルーテル教会が新たに加わり、日本のキリスト教エキュメニカル運動団体・日本キリスト教協議会オブザーバーとして参加した。そして、定期的に会合を開いて情報交換を行い、統一教会問題の啓発冊子『これが素顔!』を作成、「連絡会」所属の司祭、牧師と「霊感商法対策弁護士連絡会」の弁護士、「全国統一教会被害者家族の会」の有志メンバーが訪韓し、韓国のキリスト教諸派に日本における統一教会の実態を伝えた[450]

統一教会などのカルト視される新宗教の信者に対する脱会カウンセリング(特定教団に入信した信者はマインドコントロールされているために信者であり続けるとみなし、家族とカウンセラーが積極的に信者当人の信仰問題に介入することでマインドコントロールを解き、教団から脱会させようという特殊なカウンセリング)には、信教の自由などの面から問題視する向きもあり、強制棄教であるというジャーナリストによる批判もある[452]

この脱会カウンセリングに関わるキリスト教関係者もおり、1998年以降、統一教会信者とエホバの証人の信者が、違法に脱会・棄教を強要されたとして、家族や関係者、脱会カウンセリングに関わった牧師が相次いで提訴されている[452]。このような裁判は2005年時点で5件あり、2件が信者の請求を全て棄却し、3件が一部に違法行為があったとして損害賠償の請求を認めた(うち1件はエホバの証人)[452]

統一教会が聖酒には「父母の愛の象徴が入っている」と表現したせいか、聖酒には「精液」が混入されていると報道されたこともあったが、統一教会側は事実無根であると述べている[314]

同性愛者の信者は、当然同性愛を「克服」しなければ教会に残ることはできない[319](同性を愛するのは倫理道徳に問題があるから、同性愛者が人種のマイノリティのように権利を求めることは間違いとされるため)。

渋谷区で同性パートナーシップ制度の条例案が提出され、これに反対するチラシが組織的にポスティングされた。チラシでは、条例でエイズが蔓延する、言論の自由を侵害する、伝統的な家族制度に混乱をもたらし、学校教育や子供の躾にも悪影響を及ぼすなどと主張されていた。チラシの連絡先は、統一教会の関連組織として知られるpure love allianceである[453]

2008年に大阪府の堺市立図書館で、男性同士の愛や絆を扱う女性向けのジャンル「ボーイズラブ」小説が収蔵・貸出されていることを非難する「市民の声」によって廃棄が要求され、ボーイズラブとされた5,500冊の本が開架から除去される「堺市立図書館「BL」本排除事件」が起きたが、これに統一教会の関連会社「世界日報社」が関与していたのではないかと指摘されている[454][455]

2012年の設立者の文の死後に組織は分裂したため[456]、韓国でも脱会者が相次いでいるが、まだ地方の不動産を保有しているため韓国内では影響力は残している[457][要ページ番号]


また、ワシントン市の統一教会所属の「ユニヴァーサル・バレエ団」とレニングラード市のキーロフ・バレエ団は公式に関係を結び、1990年代初頭には統一教会のロック・グループ「オリジナル・マインド・バンド」が、ブルガリア、ルーマニア、ハンガリー、チェコスロバキアで演奏するなど、東欧で活発に活動した[115]


注釈

  1. ^ ただし、選民思想に関しては若干の留保が必要である。なぜなら、韓国民を選民と考えるのは新宗教の統一教会に限ったことではなく、韓国内の伝統的なキリスト教でも一般的だからである[108][109][110]。これは、李氏朝鮮時代末期にキリスト教が朝鮮国内で本格的に宣教され始めた際、主としてアメリカのプロテスタントの宣教師たちが、朝鮮人を現代における、聖書内のイスラエルの民だと教えて布教したのが原因で、1919年3・1運動以前にすでに『選民』というキリスト教徒向けの雑誌が出版されているほどである[111]。 韓国キリスト教徒の選民思想は現代でも保持されている[112][113]
  2. ^ なお、LGBT、同性婚、夫婦別姓は、いずれも共産主義とは独立のリベラリズムの範囲の事柄である。
  3. ^ イギリス西部にありランカスター公がイギリス国王チャールズ3世の港町ランカスターとは異なる。
  4. ^ 日韓トンネル推進全国会議は2017年11月28日に東京都千代田区の海運クラブで結成された組織[230][231]。結成大会で元衆議院議員の宇野治が会長に選出された[232][233]
  5. ^ 「スパイ防止法制定促進国民会議」は、国際勝共連合が活動資金の大半を出して1979年に設立した団体[236][237][238]
  6. ^ 下村文科大臣の時にそれまでの慣例を破って認証されたため、共産党宮本徹衆院議員が当時の決裁文書の開示の請求をしたところ、認証理由などがすべて黒塗りの文書が開示された[247]
  7. ^ 前川喜平1997年文化庁宗務課長だったころに、教団が名称変更を求めてきたが実態に変更がないため認めなかったとしている[248][249]
  8. ^ 「霊感商法等の悪質商法への対策検討会」は2022年8月29日から同年10月13日にかけて計7回開かれた。構成委員は河上正二菅野志桜里紀藤正樹、田浦道子、西田公昭、宮下修一、山田昭典、芳野直子の8人[259]
  9. ^ 「文鮮明は金百文が1952年釜山東来で避難中に執筆した原稿『堕落、復帰原理』を見て『原稿校正を見て差し上げる』と持って行って6ヶ月以上持って来ない騒動を起こした」[275]
  10. ^ 韓国語聖書に記載されている箇所、申命記15/1、2、3、9、31/10、ネヘミヤ10/31、マタイ18/27、マタイ18/32、ルカ7/42、ルカ7/43。
  11. ^ 原義:ラテン語「com 共に」+「passio 受難」
  12. ^ 札幌青春を返せ訴訟・最終準備書面 に詳しい説明がある。
  13. ^ 別名「気づきのセミナー」とも言い、「隠れた能力を開発する」などというふれこみで急増している「産業」である。受講料が非常に高額で、洗脳状態に陥りまともな社会生活ができなくなるなどと社会問題化した。[要出典]

出典

  1. ^ a b c d e 真の父母様と統一運動の歴史 1920-1969”. 光言社. 2022年10月12日閲覧。
  2. ^ 『神様の摂理から見た南北統一 』文鮮明, 世界基督教統一神霊協会, 2000年
  3. ^ 世の中にある財物をサタン(国)から神(韓国、統一教会)側へ取り返す
  4. ^ https://mainichi.jp/articles/20220921/k00/00m/040/315000c
  5. ^ https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2022/07/090019.shtml
  6. ^ https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/993d11b265a86b4d9a774deafb5c3a5341d97aed
  7. ^ 最寄りの家庭教会”. 世界平和統一家庭連合. 2022年10月10日閲覧。
  8. ^ 櫻井・中西 2010, p. 99.
  9. ^ 久, 木村 (2006-02). “日韓海底トンネル掘削の黒い野望--旧KCIA、統一教会、許永中を結ぶ糸”. 月刊times 2: 42-45. https://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I7796778-00. 
  10. ^ a b 朋子, 菅野. “「後ろ向きにさせて縛って、顔には水を」…“地獄の拷問”が行われた韓国KCIA「肉局」跡地で目にしたモノ”. 文春オンライン. 2022年7月12日閲覧。
  11. ^ a b 公に北朝鮮支援を言い出した統一教会」『フォーサイト』2000年9月。2022年9月7日閲覧
  12. ^ 統一教会・家庭連合の大規模フェスティバル・愛知大会に同県選出の自民党国会議員が多数出席”. やや日刊カルト新聞 (2017年11月16日). 2022年7月26日閲覧。
  13. ^ a b 動画:統一教会の合同結婚式、ウイルス懸念の中で開催 AFPBB News 2020年1月8日
  14. ^ a b c d e f g h i j Lewis 2009. pP93-96
  15. ^ 世界平和統一家庭連合 公式サイト”. 世界平和統一家庭連合 公式サイト. 2022年7月21日閲覧。
  16. ^ 『読売新聞』1978年3月23日付夕刊、1面。
  17. ^ 『朝日新聞』1978年3月17日付朝刊、3面。
  18. ^ a b c Investigation of Korean-American relations: report of the Subcommittee on International Organizations of the Committee on International Relations, U.S. House of Representatives p.118」『United States: Congress』1978年10月31日。2022年8月27日閲覧
  19. ^ a b 『韓米関係の調査―文鮮明機関(3)』, pp. 52–53.
  20. ^ a b c d 『韓米関係の調査―文鮮明機関(3)』, pp. 61–62.
  21. ^ 旧統一教会“献金呪縛”のウラにある「韓国支配」”. AERA dot. (アエラドット) (2022年10月14日). 2023年11月7日閲覧。
  22. ^ a b 旧統一教会はなぜ日本に進出し、世界でも稀な規模に勢力拡大できたのか(宇山 卓栄)”. +αオンライン | 講談社. 2023年11月7日閲覧。
  23. ^ 旧統一教会、韓国ではビジネス集団? ホテルや自動車…北朝鮮にも:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル (2022年10月15日). 2023年11月7日閲覧。
  24. ^ 島薗進『何のための「宗教」か?―現代宗教の抑圧と自由』青弓社 1994年
  25. ^ 井門富二夫『カルトの諸相 キリスト教の場合』岩波書店1997年
  26. ^ 宗教年鑑 平成29年版 151頁 文化庁
  27. ^ a b 銃撃事件巡り関係を問題視 仏紙、欧米では「カルト宗教」」共同通信、2022年7月11日。
  28. ^ 櫻井義秀,大畑昇『大学のカルト対策』北海道大学出版会 P147-162
  29. ^ 【独自】安倍元首相を撃った容疑者が供述した、宗教団体「統一教会」の名前”. 現代ビジネス. 講談社 (2022年7月9日). 2022年7月9日閲覧。
  30. ^ 「日本はとんでもない間違いをした」岸信介、安倍晋太郎、安倍晋三…3代続く関係性から見える旧統一教会が目指した“国家宗教”【報道特集】”. TBS NEWS DIG. TBSテレビ (2022年9月24日). 2022年11月22日閲覧。
  31. ^ 『韓米関係の調査―文鮮明機関(1)』, pp. 46–47.
  32. ^ 『原理運動の研究 資料篇 1』 1977, pp. 24–29.
  33. ^ 『朝日新聞』1976年5月26日付朝刊、「KCIAから資金援助 原理運動の文氏 米紙報道」。
  34. ^ 『朝日新聞』1976年11月1日付朝刊、「統一教会関係機関も捜査中 米議会へのわいろ事件」。
  35. ^ 『朝日新聞』1976年12月2日付朝刊、「金参事官、供述始める KCIAの対米工作」。
  36. ^ a b c d 「暴かれた統一教会の野望ー米下院フレーザー委員会最終報告」『朝日ジャーナル』1978年12月15日号 p96-106
  37. ^ a b c d 「暴かれた統一教会の野望ー米下院フレーザー委員会最終報告ー続ー自動小銃を生産し輸出した黒い疑惑 」『朝日ジャーナル』1978年12月22日号 p27-34
  38. ^ Donald M. Fraser, Lawmaker Who Bared a South Korea Plot, Dies at 95」『The New York Times』。2022年10月24日閲覧
  39. ^ 韓国歴史編纂委員会『真の御父母様の生涯路程 3―文鮮明先生御言精選ー統一教会設立と摂理の再出発』光言社 2000年 P203-230
  40. ^ 歴史編纂委員会『日本統一運動史ー文鮮明先生御夫妻と日本の統一教会および統一運動の歩み』光言社 P119-182
  41. ^ 世界基督教統一神霊協会 歴史編纂委員会『日本統一教会 先駆者たちの証言1』光言社 2008年 P12-65
  42. ^ a b 元木昌彦「このままでは第2、第3の「A事件」が起きる…「統一教会ブーム」を知る元週刊誌編集長が抱く危機感 社会問題化して30年たっても被害者は増え続けている」『プレジデント』2022年7月20日。2022年9月7日閲覧
  43. ^ 山口広『検証・統一協会ー霊感商法の実態』 p357
  44. ^ 元信者が旧統一教会を批判するとどんな目に遭うか…「一般人を装った信者」が送ってくる文面の共通点”. プレジデントオンライン. 2022年12月14日閲覧。
  45. ^ a b c d (日本語) ウクライナ家庭連合 アーニャ・カルマツカヤ会長メッセージ, https://www.youtube.com/watch?v=W_TXmL_QGuY 2022年7月11日閲覧。 
  46. ^ 倉橋耕平『歴史修正主義とサブカルチャー 90年代保守言説のメディア文化』株式会社青弓社、2018年2月28日https://books.google.co.jp/books?id=Z3VgEAAAQBAJ&pg=PA20-IA11&lpg=PA20-IA11&dq=%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%80%80%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E4%B8%BB%E7%BE%A9&source=bl&ots=Fyzl526Edg&sig=ACfU3U0L0V7UwBD2z7ojm4bjsVlr2439NA&hl=ja&sa=X&ved=2ahUKEwitorS43_n4AhXJf94KHXaBCn4Q6AF6BAgkEAM#v=onepage&q=%E7%B5%B1%E4%B8%80%E6%95%99%E4%BC%9A%E3%80%80%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E4%B8%BB%E7%BE%A9&f=false 
  47. ^ a b (日本語) 「旧統一教会の会見について」全国霊感商法対策弁護士連絡会が記者会見, https://www.youtube.com/watch?v=6TAEw136rrQ 2022年7月15日閲覧。 
  48. ^ a b 北朝鮮の背後に潜むカルト統一協会資金でシャロン勝利の恐怖aku451”. www.jca.apc.org. 2022年7月20日閲覧。
  49. ^ a b Sun Myung Moon dies at 92; Washington Times owner led the Unification Church https://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/sun-myung-moon-dies-at-92-washington-times-owner-led-the-unification-church/2012/09/02/001b747a-f531-11e1-aab7-f199a16396cf_story.html
  50. ^ a b c d e 『世界思想』2013年12月号、世界思想出版 p6-16
  51. ^ a b 山口広『検証・統一協会ー霊感商法の実態』緑風出版 p204-208
  52. ^ a b 旧統一教会関連会社が北朝鮮に潜水艦を仲介 日本人信者の献金が北の兵器開発に使われていないか 1/2”. TBSテレビ (2022年10月14日). 2022年11月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月10日閲覧。
  53. ^ a b 宮島みつや「安倍政権支持を訴える学生団体の正体は「統一教会」だった! 参院選で跋扈する宗教極右のダミー団体、日本会議も…」『LITERA』2016年7月3日、2–3面。2022年9月7日閲覧
  54. ^ アメリカ | 世界平和統一家庭連合 News Online”. 2022年7月11日閲覧。
  55. ^ 世界平和統一家庭連合 公式サイト”. 世界平和統一家庭連合 公式サイト. 2022年7月11日閲覧。
  56. ^ LINK | 世界平和統一家庭連合 教会員ポータルサイト FFWPU.Family”. 世界平和統一家庭連合 教会員ポータルサイト FFWPU.Family | 世界平和統一家庭連合教会員のための総合ポータルサイト (2017年8月22日). 2022年7月11日閲覧。
  57. ^ South Korea mass wedding attracts thousands despite virus fears Reuters 2020年2月7日
  58. ^ フランスのセクト規制法 ─敵対か?受容か?─ 中島宏(一橋大学大学院 http://religiouslaw.org/cgi/search/pdf/200403.pdf
  59. ^ 山口広・中村周而・平田広志・紀藤正樹 『カルト宗教のトラブル対策』教育史料出版会 2000年5月20日
  60. ^ Kyrgyzstan Bans Unification Church」『RadioFreeEurope/RadioLiberty』(英語)。2022年7月15日閲覧
  61. ^ 【社説】プーチン大統領、次の「戦争相手」は宗教”. WSJ Japan. 2022年7月16日閲覧。
  62. ^ Wednesday「Reverend Moon: Cult leader, CIA asset and Bush family friend | Scoop News」『www.scoop.co.nz』。2022年10月24日閲覧
  63. ^ a b c d e f g (日本語) 「旧統一教会の会見について」全国霊感商法対策弁護士連絡会が記者会見, https://www.youtube.com/watch?v=6TAEw136rrQ 2022年7月15日閲覧。 
  64. ^ a b c d e f g h i j k 【旧統一教会の会見について】紀藤正樹弁護士ら全国霊感商法対策弁護士連絡...”. ニコニコ生放送. 2022年7月12日閲覧。
  65. ^ 『日本統一運動史〜日本の統一教会および統一運動の歩み』光言社。
  66. ^ a b (日本語) 【アベマ同時配信中】「ひろゆき×参政党/有田芳生と旧統一教会を考える」7/15(金)よる9時|変わる報道番組 アベプラ, https://www.youtube.com/watch?v=E0nZ51_uTDc 2022年7月16日閲覧。 
  67. ^ 『毎日新聞』1978年4月4日、「自民、勝共連合と協力関係 首相が認める」
  68. ^ 窓口別被害集計(1987年〜)”. 全国霊感商法対策弁護士会. 2022年7月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月11日閲覧。
  69. ^ 商品別被害集計(1987〜)上段:被害件数(件)/下段:被害金額(円)”. 全国霊感商法対策弁護士会. 2022年7月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月12日閲覧。
  70. ^ 銃撃男の母と“統一教会” 教団が会見「破綻されたことは知っている」――「合同結婚式」「霊感商法」社会問題化…被害救済の弁護士「今も深刻」」『日本テレビ』2022年7月12日。2022年9月7日閲覧
  71. ^ 藤田庄市 (2019年3月25日). “日本における統一教会の活動とその問題点―活字メディアで報道された批判を中心に―” (PDF). 公益財団法人国際宗教研究所宗教情報リサーチセンター. 公益財団法人国際宗教研究所 宗教情報リサーチセンター. p. 139. 2022年7月21日閲覧。
  72. ^ 櫻井 2023.
  73. ^ 歴史編纂委員会『日本統一運動史ー文鮮明先生御夫妻と日本の統一教会および統一運動の歩み』光言社 P59-105
  74. ^ a b c d e f g h i 副島嘉和,井上博明「これが「統一教会」の秘部だ」『文藝春秋』1984年7月号 p134-151
  75. ^ a b c d e f g h 櫻井・中西 2010, p. ⅶ.
  76. ^ 韓国歴史編纂委員会『真の御父母様の生涯路程 9―文鮮明先生御言精選ー還故郷活動と真の父母宣布』光言社 2001年 p369-371
  77. ^ 韓国歴史編纂委員会『真の御父母様の生涯路程 9―文鮮明先生御言精選ー還故郷活動と真の父母宣布』光言社 2001年 p364-368
  78. ^ a b 「文鮮明先生御言選集」346巻より
  79. ^ a b 「文鮮明先生御言選集」328巻より
  80. ^ a b 哀れな復帰の役軍たち 1969年6月8日 前本部教会
  81. ^ a b 弁護士会の読書:統一協会信者の救出”. 福岡県弁護士会. 2022年7月12日閲覧。
  82. ^ 週刊金曜日』1994年5月13日号 p20-25
  83. ^ 週刊金曜日』1994年5月20日号 p36-40
  84. ^ 【ビデオセンター音声入手】旧統一教会の正体隠した伝道の拠点 狙われた一人暮らしの大学生 『調査報道なんながけ』”. TBS(チューリップテレビ). 2022年8月27日閲覧。
  85. ^ a b 「飯星景子・石川小百合・宮崎ますみを統一教会に誘った有名スタイリスト」『週刊文春』1992年10月1日号 p206-210
  86. ^ スティーヴン ハッサン『マインド・コントロールの恐怖』恒友出版 訳:浅見定雄 p39-47
  87. ^ 村上密 (2022年7月28日). "統一教会は「神のためならウソをついてもいい」と教えられる 統一教会の信者だったこともある、脱会支援者の村上師に聞く". ニュース ソクラ (Interview). Interviewed by 角田裕育. 2022年9月7日閲覧
  88. ^ 「統一教会」が米国に寿司を広めた知られざる経緯 p.3 東洋経済ONLINE 2022年7月20日
  89. ^ 統一教会と自民党を結ぶ「票とカネ」。菅内閣に9名の利害関係者、日本会議とも共通する思想とは=原彰宏”. マネーボイス (2021年5月16日). 2022年7月11日閲覧。
  90. ^ a b c d How Abe and Japan became vital to Moon’s Unification Church」Washington Post、2022年7月12日。2022年7月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月13日閲覧
  91. ^ 「統一教会」が米国に寿司を広めた知られざる経緯 p.4 東洋経済ONLINE 2022年7月20日
  92. ^ a b c d e 有田芳生「船木くんだけじゃない 統一教会に入信して「変死」した信者リスト」『週刊文春』1993年8月5日号 p184-186
  93. ^ 山口広,中村周而,平田広志,紀藤正樹『カルト宗教のトラブル対策』教育史料出版会 p20-21
  94. ^ 郷路征記『統一協会マインドコントロールのすべて 人はどのようにして文鮮明の奴隷になるのか』教育史料出版会 p96,p98,p129
  95. ^ 旧統一教会の教えはブラック企業と同じ…普通の人を「よろこんで献金する信者」に変える3つの原則”. プレジデントオンライン. 2022年10月28日閲覧。
  96. ^ 旧統一教会“献金呪縛”のウラにある「韓国支配」”. AERA dot.. 2022年10月28日閲覧。
  97. ^ a b 有田芳生 1992, pp. 16–25.
  98. ^ 有田芳生 1992, p. 105.
  99. ^ 有田芳生 1992, p. 106.
  100. ^ 「大人になっても苦労している2世信者は多い」心境語る『祝福2世』と呼ばれた女性 旧統一教会会長がほとんど言及しなかった"2世信者問題"」『毎日放送』2022年8月12日。2022年9月7日閲覧
  101. ^ a b c d Michael Mickler「The Sanctuary Church Schismatics」『Applied Unificationism』Unification Theological Seminary、2015年12月14日。2020年11月27日閲覧
  102. ^ a b Unification Church does not encourage firearm use」『Christian News Post』New York、2018年2月22日。2020年11月27日閲覧
  103. ^ a b Gun Church That Worships With AR-15s Bought a 40-Acre Compound in Texas for Its ‘Patriots’」VICE、2021年5月28日。2021年10月17日閲覧
  104. ^ a b MAGA Gun Church That Worships With AR-15s Has Bought a Giant Mountain Property in Tennessee」VICE、2021年10月12日。2021年10月17日閲覧
  105. ^ a b ‘Good Way to Die’: The Moonies and the Jan. 6 Insurrection」DCReport、2021年8月4日。2021年10月17日閲覧
  106. ^ a b Trump spoke at a 9/11 'Moonies' conference organized by the widow of the Rev. Sun Myung Moon, praising the controversial Unification Church」business insider、2021年9月12日。2021年10月17日閲覧
  107. ^ a b 世界平和統一家庭連合 (2023年10月13日). “文科相、旧統一教会の解散命令を請求 高額献金など被害額204億円”. 毎日新聞. 2023年10月13日閲覧。
  108. ^ 佐々充昭 著「第1章 統一教会の源流を探る-植民地朝鮮のキリスト教と統一教会」、島薗進 編『これだけは知っておきたい 統一教会問題』東洋経済新報社、2023年9月12日、72頁。ISBN 978-4-492-22413-7 
  109. ^ 川瀬貴也 著「第2章 近代日韓のこじれた歴史と統一教会問題」、島薗進 編『これだけは知っておきたい 統一教会問題』東洋経済新報社、2023年9月12日、77頁。ISBN 978-4-492-22413-7 
  110. ^ 浅見雅一、安延苑『韓国とキリスト教 いかにして国家的宗教になりえたか』中央公論新社中公新書〉、2012年7月25日、154頁。ISBN 978-4-12-102173-1 
  111. ^ 浅見雅一、安延苑『韓国とキリスト教 いかにして国家的宗教になりえたか』中央公論新社中公新書〉、2012年7月25日、154頁。ISBN 978-4-12-102173-1 
  112. ^ 川瀬貴也 著「第2章 近代日韓のこじれた歴史と統一教会問題」、島薗進 編『これだけは知っておきたい 統一教会問題』東洋経済新報社、2023年9月12日、77頁。ISBN 978-4-492-22413-7 
  113. ^ 浅見雅一、安延苑『韓国とキリスト教 いかにして国家的宗教になりえたか』中央公論新社中公新書〉、2012年7月25日、153-155頁。ISBN 978-4-12-102173-1 
  114. ^ 鈴木邦男「勝共連合は民族主義運動の敵だー文鮮明王朝建設に利用される日本の若者」『朝日ジャーナル』1985年2月1日号 p88-92
  115. ^ a b c ストーム 1993, pp. 279–282.
  116. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al ネメシェギ 1985.
  117. ^ 理論政策第276〜287 号 - p114 1991年
  118. ^ a b 社会科学辞典編集委員会(編)、1978年9月『新版 社会科学辞典』新日本出版社。
  119. ^ 久保木修己『愛天 愛国 愛人ー母性国家日本のゆくえ』世界日報社 p95-102,103-112
  120. ^ a b 第78回国会 参議院 外務委員会 第4号 昭和51年10月21日
  121. ^ a b 久保木修己『愛天 愛国 愛人ー母性国家日本のゆくえ』世界日報社 p113-122
  122. ^ 久保木修己『愛天 愛国 愛人ー母性国家日本のゆくえ』世界日報社 p123-135
  123. ^ 歴史編纂委員会『日本統一運動史ー文鮮明先生御夫妻と日本の統一教会および統一運動の歩み』光言社 P281-355
  124. ^ 韓国歴史編纂委員会『真の御父母様の生涯路程 4―文鮮明先生御言精選ー真の御父母様の聖婚と第一次七年路程』光言社 2000年 P395-407
  125. ^ 韓国歴史編纂委員会『真の御父母様の生涯路程 5―文鮮明先生御言精選ー第二次七年路程』光言社 2000年 P141~209
  126. ^ 勝共思想講座”. 国際勝共連合(IFVOC). 2011年3月6日閲覧。
  127. ^ 平成24年 五大標語/国際勝共連合 運動方針”. 国際勝共連合(IFVOC) (2012年1月1日). 2012年6月21日閲覧。
  128. ^ 久保木修己『愛天 愛国 愛人ー母性国家日本のゆくえ』世界日報社 p95-102
  129. ^ 新・男女共同参画案ジェンダーフリーが蠢動 専業主婦狩り・夫婦別姓・過激性教育…「家族破壊」策持ち込む”. 世界平和連合(FWP)公式ウェブサイト (2010年5月1日). 2010年12月1日閲覧。
  130. ^ 外国人参政権いま付与する時でない 残存する国際共産主義 主権と安全が脅かされる”. 世界平和連合(FWP)公式ウェブサイト (2010年2月1日). 2010年12月1日閲覧。
  131. ^ 日本を守る10の誓いとは―”. 国際勝共連合(IFVOC) (2011年1月12日). 2012年6月29日閲覧。
  132. ^ 『朝日ジャーナル』1988年12月2日号 p1-3
  133. ^ 久保木修己『愛天 愛国 愛人ー母性国家日本のゆくえ』世界日報社 p136-146
  134. ^ 有田芳生 1992, pp. 108–110.
  135. ^ 高橋浩祐「「勝共連合」の名称で今も日本保守政界に食い込む“統一教会” 元公安調査庁幹部が警鐘(動画付き)」YAHOO!ニュース、2022年7月21日。
  136. ^ 元公安調査庁幹部に緊急取材(上)戦後長く続く自民党と統一教会のただならぬ関係に鋭く迫る❗️元公安調査庁調査第2部長、菅沼光弘氏に聞く❗️. 高橋浩祐. 21 July 2022.
  137. ^ a b 久保木修己『愛天 愛国 愛人ー母性国家日本のゆくえ』世界日報社 p95-102
  138. ^ 『世界思想』2008年1月号、世界思想出版 p28-29
  139. ^ a b 『世界思想』2008年1月号、世界思想出版 p28-29
  140. ^ a b 中村学「よくわかる勝共理論 日本と世界の平和のために」光言社 p142-154
  141. ^ 中村学「よくわかる勝共理論 日本と世界の平和のために」光言社 p12-25
  142. ^ 『世界思想』2007年4月号、世界思想出版 p6-16
  143. ^ 『世界思想』2008年5月号、世界思想出版 p28-29
  144. ^ 『世界思想』2008年3月号、世界思想出版 p28-29
  145. ^ a b Gen-chan (2013年11月22日). “統一教会・文鮮明教祖は、なぜ北朝鮮に行ったのか? | familyforum”. familyforum.jp. 2022年7月8日閲覧。
  146. ^ a b 30年前の「統一教会」教祖の電撃訪朝から予見するローマ教皇訪朝の可能性(辺真一) - 個人”. Yahoo!ニュース. 2022年7月8日閲覧。
  147. ^ 『毎日新聞』 1991年12月7日号 朝刊 7面
  148. ^ 有田芳生「アジア現地取材でついにキャッチ!統一教会が深く絡む金正日経済秘密人脈を暴く」『週刊文春』1994年8月4日号 p188-192
  149. ^ 『東亜日報』(韓国語)1991年12月1日号
  150. ^ a b 『世界日報』1991年12月2日号
  151. ^ 『中央日報』(韓国語)1991年12月1日号
  152. ^ The Strange Life of Reverend Sun Myung MoonForeign policy、2012年9月4日。2021年10月15日閲覧
  153. ^ 統一教会・文鮮明教祖は、なぜ北朝鮮に行ったのか?” (2013年11月22日). 2016年7月24日閲覧。
  154. ^ 文鮮明「北朝鮮から帰って」1991年12月7日
  155. ^ a b TBSテレビ. “旧統一教会関連会社が北朝鮮に潜水艦を仲介 日本人信者の献金が北の兵器開発に使われていないか【報道1930】”. 2022年10月19日閲覧。
  156. ^ a b c 「「瀕死の共和国」に流れ込む統一教会「日本人信者マネー」」『SAPIO』1997年10月8日 p26-27
  157. ^ 有田芳生「ついに平壌でホテル経営 金日成が文鮮明に託した「遺言」」『週刊文春』1994年7月28日号 p188-192
  158. ^ a b 河信基「意外や金正日と文鮮明の親密な関係」『正論』産経新聞社 2005年3月号 p278-287
  159. ^ asahi.com(朝日新聞社):金正恩氏、文鮮明氏の遺族に弔電 - 北朝鮮関連”. www.asahi.com. 2022年7月8日閲覧。
  160. ^ 北朝鮮、米国人に名誉市民証を授与 統一教会との合弁会社CEO”. www.afpbb.com. 2022年7月8日閲覧。
  161. ^ ペンタゴン文書入手〉北朝鮮ミサイル開発を支える統一教会マネー4500億円 1/3”. Yahoo Japan News (2022年12月8日). 2022年12月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月10日閲覧。
  162. ^ ペンタゴン文書入手〉北朝鮮ミサイル開発を支える統一教会マネー4500億円 3/3”. Yahoo Japan News (2022年12月8日). 2022年12月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月10日閲覧。
  163. ^ 統一教会が北朝鮮に献上した5000億円 文鮮明が金日成に「お兄さんになって」”. 2022年10月9日閲覧。
  164. ^ 旧統一教会関連会社が北朝鮮に潜水艦を仲介 日本人信者の献金が北の兵器開発に使われていないか 2/2”. TBSテレビ (2022年10月14日). 2022年11月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月10日閲覧。
  165. ^ (日本語) 「旧統一教会の会見について」全国霊感商法対策弁護士連絡会が記者会見, https://www.youtube.com/watch?v=6TAEw136rrQ 2022年7月15日閲覧。 
  166. ^ https://gendai.media/articles/102257
  167. ^ https://gendai.media/articles/-/102258?page=2
  168. ^ 「文鮮明先生御言選集」346巻より
  169. ^ 「文鮮明先生御言選集」328巻より
  170. ^ 哀れな復帰の役軍たち 1969年6月8日 前本部教会
  171. ^ 「文鮮明統一教会教祖が皇太子結婚で超問題発言」『週刊文春』1993年7月1日号 p52-55
  172. ^ a b 「統一教会vs「週刊文春」」『週刊文春』2022年7月28日号 p33-36
  173. ^ a b 再臨論2 | 世界平和統一家庭連合 教会員ポータルサイト FFWPU.Family”. 世界平和統一家庭連合 教会員ポータルサイト FFWPU.Family | 世界平和統一家庭連合教会員のための総合ポータルサイト (2011年4月28日). 2022年7月15日閲覧。
  174. ^ a b c 福田 1992, pp. 70–78.
  175. ^ a b c d (日本語) 【"統一教会"の献金などの活動を非難】紀藤正樹弁護士ら全国霊感商法対策弁護士連絡会が記者会見, https://www.youtube.com/watch?v=QQPc644aNMs 2022年7月13日閲覧。 
  176. ^ 韓国歴史編纂委員会『真の御父母様の生涯路程 8―文鮮明先生御言精選ー統班撃破と南北統一運動』光言社 2001年 P338-339
  177. ^ 山口広『検証・統一協会ー霊感商法の実態』緑風出版 p199-200
  178. ^ 「統一教会 阪神大震災の被災者を嗤った文鮮明教祖の大暴言」『週刊文春』1995年3月2日号 p54-57
  179. ^ 久保木修己『美しい国日本の使命ー久保木修己遺稿集』世界日報社 p228-229
  180. ^ 久保木修己『美しい国日本の使命ー久保木修己遺稿集』世界日報社 p231
  181. ^ a b 久保木修己『美しい国日本の使命ー久保木修己遺稿集』世界日報社 p229-230
  182. ^ 鈴木エイト『自民党の統一教会汚染 追跡3000日』小学館、2022年10月1日、221-222頁。ISBN 978-4-09-380123-2 
  183. ^ 毎日放送. “【記者会見の全容】「全国霊感商法対策弁護士連絡会」の会見『夫からの暴力』『自己破産』旧統一教会の二世信者も出席し"苦悩" 語る”. 2022年7月27日閲覧。
  184. ^ a b c d e 鈴木エイト『汚染』p.220.
  185. ^ 『AERA』2012年9月17日号 p65
  186. ^ a b 鈴木エイト『汚染』p.218.
  187. ^ 鈴木『汚染』p.216.
  188. ^ 鈴木エイト『汚染』p.217.
  189. ^ a b 櫻井 2004, p. 215.
  190. ^ Company, The Asahi Shimbun. “岸田首相は「反日カルト」と決別し、統一教会への日本からの資金の流れを解明せよ - 郷原信郎|論座 - 朝日新聞社の言論サイト”. 論座(RONZA). 2022年8月27日閲覧。
  191. ^ 旧統一教会と日本会議、「野合」の運動史…歴史認識が対立しても「とりあえず共闘」の打算:東京新聞 TOKYO Web”. 東京新聞 TOKYO Web. 2022年8月27日閲覧。
  192. ^ 統一教会問題まだある論点 教団の「反日思想」 原語資料にある"これだけの証拠"(吉崎エイジーニョ) - 個人”. Yahoo!ニュース. 2022年8月27日閲覧。
  193. ^ 小川寛大 (2022年8月2日). “【統一教会問題】韓国発祥「反日」組織がどう日本に浸透し、なぜ日本人から容赦なく金を集めるのか”. みんかぶマガジン. 2022年8月27日閲覧。
  194. ^ 韓国に嫁いだ統一教会日本人妻の歴史観と2世信徒の証言 旧ソ連崩壊後、霊感商法に走った統一教会と日本人の巨額献金の使い道(1/4) | JBpress (ジェイビープレス)”. web.archive.org (2022年7月29日). 2022年8月27日閲覧。
  195. ^ 福田 1992, pp. 105–115.
  196. ^ a b 福田 1992, pp. 82–86.
  197. ^ 『朝日新聞』 1984年9月1日号 朝刊 3面
  198. ^ 『朝日新聞』 1985年7月10日号 朝刊 3面
  199. ^ a b c 朴普煕『文鮮明師こそ共産主義崩壊の仕掛人〜ワシントン・タイムズの創始者が採った戦略とは!?〜』世界日報社 p14-40
  200. ^ 戸丸廣安『世界最強の新聞ー知られざるワシントン・タイムズの実力』光言社 p72-112
  201. ^ a b 朴普煕『文鮮明師こそ共産主義崩壊の仕掛人〜ワシントン・タイムズの創始者が採った戦略とは!?〜』世界日報社 p41-74
  202. ^ 「我々は世界を支配できると思った」米・統一教会の元幹部が語った"選挙協力"と"高額報酬"の実態【報道特集】”. TBS. 2022年10月16日閲覧。
  203. ^ 朴普煕『文鮮明師こそ共産主義崩壊の仕掛人〜ワシントン・タイムズの創始者が採った戦略とは!?〜』世界日報社 p75-100
  204. ^ 朴普煕『文鮮明師こそ共産主義崩壊の仕掛人〜ワシントン・タイムズの創始者が採った戦略とは!?〜』世界日報社 p101-116
  205. ^ 朴普煕『文鮮明師こそ共産主義崩壊の仕掛人〜ワシントン・タイムズの創始者が採った戦略とは!?〜』世界日報社 p117-170
  206. ^ a b c 戸丸廣安「世界最強の新聞ー知られざるワシントン・タイムズの実力」光言社 p72-112
  207. ^ 戸丸廣安「世界最強の新聞ー知られざるワシントン・タイムズの実力」光言社 p66-70
  208. ^ 真の父母様と統一運動の歴史 1970-1989”. 光言社. 2022年10月12日閲覧。
  209. ^ 真の父母様と統一運動の歴史 1990-1999”. 光言社. 2022年10月12日閲覧。
  210. ^ 真の父母様と統一運動の歴史 2000-2005”. 光言社. 2022年10月12日閲覧。
  211. ^ 真の父母様と統一運動の歴史 2006-2012”. 光言社. 2022年10月12日閲覧。
  212. ^ 真の父母様と統一運動の歴史 2013-2020”. 光言社. 2022年10月12日閲覧。
  213. ^ 梶栗玄太郎・日本統一教会会長が聖和”. 世界平和統一家庭連合 (2012年12月26日). 2022年8月22日閲覧。
  214. ^ a b c 山口広『検証・統一協会ー霊感商法の実態』 p221-274
  215. ^ a b c Investigation of Korean-American relations: report of the Subcommittee on International Organizations of the Committee on International Relations, U.S. House of Representatives」『United States: Congress』1978年10月31日。2022年8月27日閲覧
  216. ^ 韓国歴史編纂委員会『真の御父母様の生涯路程 9―文鮮明先生御言精選ー還故郷活動と真の父母宣布』光言社 2001年 P88-89
  217. ^ 山口広,滝本太郎,紀藤正樹 『Q&A 宗教トラブル110番―しのびよるカルト』民事法研究会 p89-90
  218. ^ a b 『AERA』1995年9月25日号
  219. ^ 《検証》統一教会と安倍元首相との「本当の関係」”. 週刊文春. 2022年7月19日閲覧。
  220. ^ “動機は?旧統一教会「家庭の破綻は把握」A容疑者「安倍元総理のビデオレター見た」”. テレビ朝日. (2022年7月11日) 2022年9月8日閲覧。
  221. ^ 旧統一教会「信者向けネット会議」で飛び出した爆弾発言のすべて”. FRIDAY digital. 2022年10月10日閲覧。
  222. ^ History - FFWPU UK。
  223. ^ 成約ビル”. TOKYOカオスエリアコレクション(TCC2) (2022年8月2日). 2022年9月16日閲覧。
  224. ^ UPF-Japanの情報”. 国税庁法人番号公表サイト. 2022年11月2日閲覧。
  225. ^ APTFの情報”. 国税庁法人番号公表サイト. 2022年11月2日閲覧。
  226. ^ 財団概要”. 日韓トンネルプロジェクトを推進する国際ハイウェイ財団. 2022年7月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年9月16日閲覧。
  227. ^ 一般財団法人孝情教育文化財団の企業情報(東京都新宿区)”. 全国法人情報データベース. 2022年10月18日閲覧。
  228. ^ アクセス”. 世界平和統一家庭連合 東京同胞家庭教会. 2022年9月16日閲覧。
  229. ^ 世界平和青年学生連合の情報”. 国税庁法人番号公表サイト. 2022年11月2日閲覧。
  230. ^ 日韓トンネル推進全国会議結成大会”. 日韓トンネル推進全国会議 (2017年11月28日). 2022年7月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年10月10日閲覧。
  231. ^ 日韓の絆強めるトンネル建設を国家プロジェクトに”. 平和大使協議会 (2017年11月29日). 2021年2月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月26日閲覧。
  232. ^ 団体概要”. 日韓トンネル推進全国会議. 2021年12月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年10月12日閲覧。
  233. ^ 平和統一聯合 (2020年1月17日). “世界潮流「日韓トンネルについて」佐藤博文理事長との対談”. YouTube. 2022年10月10日閲覧。
  234. ^ アジアと日本の平和と安全を守る全国フォーラム”. 2022年9月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年10月10日閲覧。
  235. ^ 政治資金収支報告書 スパイ防止法制定促進国民会議(令和2年分 定期公表)” (PDF). 総務省 (2021年11月26日). 2022年9月21日閲覧。
  236. ^ 《検証》統一教会と安倍元首相との「本当の関係」”. 文春オンライン (2022年7月13日). 2022年10月5日閲覧。
  237. ^ 国際勝共連合50年の歩み”. 国際勝共連合. 2022年10月5日閲覧。
  238. ^ 統一協会 危険な二つの顔 反社会的カルト集団 勝共連合 反共・反動の先兵”. しんぶん赤旗 (2022年8月28日). 2022年10月5日閲覧。
  239. ^ 告示 総務省告示 2023/06/21 令和5年 官報号外 第130号”. 官報検索 (2023年6月21日). 2023年9月26日閲覧。
  240. ^ 『しんぶん赤旗』2023年9月25日、「都倉文化庁長官が音楽『スパイ防止法』DVD 勝共と出版団体〝同居〟」。
  241. ^ 政治資金収支報告書 国際勝共連合(令和3年分 定期公表)” (PDF). 総務省 (2022年11月25日). 2022年11月25日閲覧。
  242. ^ ワールド宇田川ビル・西村ビル”. TOKYOカオスエリアコレクション(TCC2) (2021年10月16日). 2022年9月16日閲覧。
  243. ^ 運営元・アクセスマップ”. ワクワクセミナー. 2022年9月21日閲覧。
  244. ^ a b c d e クリサイディス 1993, p. 43.
  245. ^ 統一教会が名称変更 「世界平和統一家庭連合」に”. 産経新聞 (2015年9月1日). 2015年9月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月12日閲覧。
  246. ^ 当法人名が「世界平和統一家庭連合」に改称されました”. 世界平和統一家庭連合 (2015年8月31日). 2022年7月21日閲覧。
  247. ^ 犯罪摘発も解散命令出ず “統一教会”が存在し続けたワケ 【7月28日(木) #報道1930】. TBS NEWS DIG Powered by JNN. 29 July 2022.
  248. ^ 前川喜平 [@brahmslover] (2020年12月1日). "2020年12月1日午後0:38のツイート". X(旧Twitter)より2022年7月22日閲覧
  249. ^ 前川喜平氏が明かす「統一教会」名称変更の裏側【前編】文化庁では教団の解散が議論されていた」日刊ゲンダイ、2022年7月22日。
  250. ^ 旧統一教会から名称変更「当時の文科相の意思だ」…元次官指摘、下村・末松氏は否定”. 読売新聞. 2022年8月10日閲覧。
  251. ^ 旧統一教会 名称変更の真相は…元文科次官「外部の力が働いた」”. テレビ朝日. 2022年8月10日閲覧。
  252. ^ 旧統一教会・世界平和統一家庭連合が会見 名称変更に「主務官庁は難色を示した」”. TBS. 2022年8月10日閲覧。
  253. ^ a b c d e f 櫻井・中西 2010, p. ⅰ.
  254. ^ a b c d e f g h i 古田 2011.
  255. ^ a b クリサイディス 1993, p. 14.
  256. ^ クリサイディス 1993, p. 313.
  257. ^ 旧統一教会の解散命令請求を申し入れ 全国弁連、命令は過去2例のみ”. 朝日新聞 (2022年10月11日). 2023年10月10日閲覧。
  258. ^ a b 統一教会の宗教法人解散(法人格取消)を求めます”. Change.org (2022年10月16日). 2023年10月10日閲覧。
  259. ^ 霊感商法等の悪質商法への対策検討会”. 消費者庁. 2023年10月10日閲覧。
  260. ^ 霊感商法 被害防止や被害者救済を 消費者庁有識者検討会が提言”. NHK (2022年10月17日). 2023年10月10日閲覧。
  261. ^ 旧統一教会への解散命令請求の要件 首相「民法の不法行為は入らず」”. 朝日新聞 (2022年10月18日). 2023年10月10日閲覧。
  262. ^ 宗教法人の解散請求「民法の不法行為も該当」 首相、答弁を変更”. 毎日新聞 (2022年10月19日). 2023年10月10日閲覧。
  263. ^ 太田理英子 (2022年12月9日). “「被害繰り返さぬよう旧統一教会解散を」 署名20万筆超、宗教2世ら文化庁に提出”. 東京新聞. 2023年10月10日閲覧。
  264. ^ 旧統一教会に「過料」7日に裁判所に求めることを決定 文科省”. NHK (2023年9月6日). 2023年10月10日閲覧。
  265. ^ 旧統一教会への過料求め地裁に通知へ 質問権めぐり初、文科省が決定”. 朝日新聞 (2023年9月6日). 2023年10月10日閲覧。
  266. ^ 立民 長妻氏 旧統一教会の財産保全法案 臨時国会に提出の考え”. NHK (2023年10月2日). 2023年10月10日閲覧。
  267. ^ 旧統一教会の解散命令 請求する方針を表明 盛山文科相”. NHK (2023年10月12日). 2023年10月12日閲覧。
  268. ^ 世界平和統一家庭連合 (2023年10月16日). “10月16日記者会見における声明全文——宗教法人解散命令請求に対して”. 世界平和統一家庭連合公式サイト. 2023年10月31日閲覧。
  269. ^ “旧統一教会を「指定宗教法人」に指定…不動産処分前の通知義務化、財産流出を防止”. 読売新聞. (2024年3月7日). https://www.yomiuri.co.jp/national/20240307-OYT1T50048/ 2024年3月26日閲覧。 
  270. ^ “統一教会への過料決定 東京地裁が質問権行使への回答拒否認定”. 産経新聞. (2024年3月26日). https://www.sankei.com/article/20240326-DZMUR3WDCRLFNFFU2A5SKWMO3A/ 2024年3月26日閲覧。 
  271. ^ a b c d e f g 櫻井・中西 2010, pp. 28–29.
  272. ^ a b c d e f 石井 2002.
  273. ^ 神学資料室
  274. ^ a b 金百文の基督教根本原理連載1
  275. ^ 교회와신앙-이스라엘 수도원」『amennews』(朝鮮語)、2008年7月7日。2022年8月17日閲覧
  276. ^ 櫻井・中西 2010, p. 32.
  277. ^ ホセ・ヨンパルト カトリックとプロテスタント-どのように違うか- サンパウロ 1968.8.Aug P.32-33
  278. ^ 교회와신앙-이스라엘 수도원
  279. ^ a b c クリサイディス 1993, p. 45.
  280. ^ 家庭連合の教義
  281. ^ 原理講論:第二章 堕落論
  282. ^ a b 原理講論:第一章 創造原理
  283. ^ 再臨論2 | 世界平和統一家庭連合 教会員ポータルサイト FFWPU.Family”. 世界平和統一家庭連合 教会員ポータルサイト FFWPU.Family | 世界平和統一家庭連合教会員のための総合ポータルサイト (2011年4月28日). 2022年7月15日閲覧。
  284. ^ Eileen Barker. "The Unification Church: A Kaleidoscopic Introduction." Society Register 2, no. 2 (2018): 19–62.
  285. ^ 統一教会創始者の文鮮明氏が死去、92歳 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News”. www.afpbb.com. 2022年7月18日閲覧。
  286. ^ "Unification Church: A global religious movement". The Japan Times (アメリカ英語). 2022年7月12日. 2022年7月18日閲覧
  287. ^ a b c d クリサイディス 1993, p. 49.
  288. ^ a b 創世記1章20-22節
  289. ^ 原理講論:第一章 創造原理 第三節 創造目的
  290. ^ a b c d e f g 櫻井・中西 2010, pp. 34–35.
  291. ^ a b c 櫻井・中西 2010, p. 34.
  292. ^ 宮本 2002.
  293. ^ a b クリサイディス 1993, p. 51.
  294. ^ a b c d e f 櫻井・中西 2010, pp. 43–44.
  295. ^ a b c d e クリサイディス 1993, pp. 51–52.
  296. ^ a b c d e f g h コーワン・ブロムリー 2010, pp. 110–111.
  297. ^ a b 櫻井・中西 2010, pp. 44–45.
  298. ^ クリサイディス 1993, p. 53.
  299. ^ 原理講論・第四節(二)三位一体論
  300. ^ a b c クリサイディス 1993, p. 56.
  301. ^ a b 櫻井・中西 2010, pp. 51–52.
  302. ^ a b c d e f コーワン・ブロムリー 2010, pp. 112–113.
  303. ^ a b c d e 櫻井・中西 2010, pp. 47–48.
  304. ^ a b c 川瀬 2001.
  305. ^ a b 古田 2006.
  306. ^ コーワン・ブロムリー 2010, p. 106.
  307. ^ a b c 櫻井・中西 2010, p. 33.
  308. ^ a b c d クリサイディス 1993, p. 46.
  309. ^ a b クリサイディス 1993, p. 47.
  310. ^ 櫻井・中西 2010.
  311. ^ 櫻井・中西 2010, p. ⅷ.
  312. ^ a b c コーワン・ブロムリー 2010, pp. 113–114.
  313. ^ 櫻井・中西 2010, p. ⅲ.
  314. ^ a b c d e 榛 2010, pp. 20–21.
  315. ^ a b c d e コーワン・ブロムリー 2010, pp. 115–116.
  316. ^ 「国際合同結婚式」で結ばれた日本人男女8組の結婚観を聞いてみた。「25歳では遅い」「神の導きなので誰でもいい」…etc. 鶴野充茂 2016.02.24 日刊SPA!
  317. ^ a b 旧統一教会が開催した「国際合同結婚式」に潜入。どんな人たちが参加しているのか? 鶴野充茂 2016.02.24 日刊SPA!
  318. ^ a b 旧統一教会、3000組が韓国で合同結婚式 2012年に死去した文鮮明氏の妻が司会 2016年02月22日 東洋経済オンライン
  319. ^ a b 魚谷俊輔 第五章 統一教会の結婚観について 「洗脳」「マインドコントロール」の虚構を暴く
  320. ^ 【キリスト教保守と韓国社会-2-】統一教会だけじゃない!! こんなにある「お騒がせ教団」 DailyNK Japan
  321. ^ a b 日本の未来を左右する同性婚問題 世界平和統一家庭連合(旧 統一教会)広報局サイト 雲外蒼天
  322. ^ 櫻井・中西 2010, pp. 46–47.
  323. ^ 櫻井・中西 2010, pp. 49–50.
  324. ^ 精解「韓日辞典」高麗書林
  325. ^ Search result for '탕감' Naver English-Korean Dictionary 日本語
  326. ^ Search result for '탕감' Naver English-Korean Dictionary 韓国語
  327. ^ Search result for '탕감' Naver English-Korean Dictionary 英語
  328. ^ remissionの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書
  329. ^ 小学館 大辞泉
  330. ^ "빚 탕감 90%는 선 넘었지" 새출발기금에 열받은 은행 - 매일경제
  331. ^ goognews-가톨릭정보-성경검색
  332. ^ 다국어 성경 Holy-Bible "탕감"
  333. ^ 우리가 예수 그리스도의 마음으로 산다면/GoodNewsWeekly
  334. ^ 緒論 (一)蕩減復帰原理
  335. ^ Divine Principle
  336. ^ プログレッシブ英和中辞典(小学館)「indemnity」の「2 賠償金,補償金;損害賠償」
  337. ^ a b c クリサイディス 1993, pp. 58–59.
  338. ^ a b c 櫻井・中西 2010, pp. 50–51.
  339. ^ 大漢和辞典(大修館書店・日本)
  340. ^ 大漢韓辞典(省文社・韓国)
  341. ^ 詩69:20,へブル4:15,10:34,1ペテロ 3:8
  342. ^ 강성림 칼럼 초월과 체휼-기독일보
  343. ^ a b 韓日米原理講論対訳用語集(光言社)P63
  344. ^ 淫教のメシア・文鮮明伝 萩原遼編
  345. ^ a b 櫻井・中西 2010, p. 435.
  346. ^ 武田里子「「韓日祝福」で韓国に渡った日本人女性たちの「その後」」『アジア太平洋研究センター年報』第14巻、大阪経済法科大学附属アジア太平洋研究センター、2017年、24–31頁。ISSN 1349-1997CRID 1050854717994122880
  347. ^ BS-TBS「報道1930」2022.8.25『日本人妻につきつけられた“償い”』
  348. ^ 問われる政治との距離 激震・旧統一教会と日本政治【7月22日 (金) #報道1930】| TBS NEWS DIG. TBS NEWS DIG Powered by JNN. 22 July 2022.
  349. ^ 山田敏弘「「統一教会」日米での政治工作の歴史...背景には韓国「情報機関」による庇護も」『ニューズウィーク日本版』2022年7月23日、1面。2022年9月7日閲覧
  350. ^ 旧統一教会、韓国の日本人女性信者はいま 現地のチラシにあった文言:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル (2023年2月4日). 2023年11月7日閲覧。
  351. ^ コーワン・ブロムリー 2010, pp. 116–119.
  352. ^ 米本 2010, p. 71.
  353. ^ a b ソウルで行われた旧統一教会“抗議デモ”を韓国メディアは完全スルー 元信者が語る「日本との違い」」『デイリー新潮』2022年8月25日。2022年9月7日閲覧
  354. ^ 『毎日新聞』1988年5月7日号 朝刊 23面
  355. ^ 『毎日新聞』1992年4月8日号 朝刊 26面
  356. ^ 『毎日新聞』1996年6月15日号 朝刊 27面
  357. ^ 『週刊新潮』2002年10月31日号 p46
  358. ^ 元信者語る“旧統一教会への献金” 「金があると災いが…」息子の保険金など3000万円献金”. 朝日放送. 2022年7月31日閲覧。
  359. ^ 『毎日新聞』 2006年10月4日号 朝刊 26面
  360. ^ 『毎日新聞』 2008年4月11日号 朝刊 29面
  361. ^ 『産経新聞』2012年7月4日号 朝刊
  362. ^ 『産経新聞』2014年3月25日号 朝刊
  363. ^ 『産経新聞』2016年6月29日号 朝刊 22面
  364. ^ 『産経新聞』2020年2月29日号 朝刊 22面
  365. ^ 旧統一教会、献金強要相談今も 違法性、司法も判断 弁護士ら指摘”. 毎日新聞. 2022年7月31日閲覧。
  366. ^ 『朝日新聞』1967年7月7日号 夕刊 10面
  367. ^ 『原理運動の研究』 1977, pp. 18–19.
  368. ^ 『朝日新聞』1967年7月15日号 夕刊 10面
  369. ^ 『朝日新聞』1967年8月8日号 朝刊 14面
  370. ^ a b c d e 『原理運動の研究』 1977, pp. 110–130.
  371. ^ 『朝日新聞』1967年9月17日号 朝刊 14面
  372. ^ a b 第80回国会 衆議院 予算委員会 第2号 昭和52年2月7日
  373. ^ 『朝日新聞』1967年12月6日号 朝刊 15面
  374. ^ 『読売新聞』1968年9月29日号 朝刊 14面
  375. ^ 『朝日新聞』1970年8月15日号 夕刊 9面
  376. ^ 『朝日新聞』1976年1月24日号 朝刊 23面
  377. ^ 『読売新聞』1976年9月6日号 朝刊 3面
  378. ^ 『朝日新聞』1977年2月6日号 夕刊 19面
  379. ^ 『読売新聞』1977年4月12日号 夕刊 7面
  380. ^ 『読売新聞』1978年7月1日号 朝刊 22面
  381. ^ 『読売新聞』1982年11月29日号 朝刊 22面
  382. ^ 『朝日新聞』1983年12月12日号 夕刊 15面
  383. ^ 『朝日新聞』1988年12月14日号 朝刊 26面
  384. ^ 「キリスト教」を名乗る団体について”. 青山学院大学. 2022年8月4日閲覧。
  385. ^ 近年では、キリスト教の諸派の間で相互の対話や協力が盛んになったと聞きます。それではなぜ、「統一協会はキリスト教ではない」と言って排斥するのですか。”. 学校法人上智学院. 2022年8月4日閲覧。
  386. ^ 人のとりこにされないように”. 同志社大学キリスト教文化センター. 2022年8月4日閲覧。
  387. ^ チャペルアワー(礼拝)”. 明治学院大学. 2022年8月4日閲覧。
  388. ^ 『朝日新聞』1969年3月10日号 夕刊 11面
  389. ^ 合同結婚式で韓国に嫁いだ統一教会・日本人妻の「知られざる苦悩」”. 現代ビジネス. 2022年10月31日閲覧。
  390. ^ 元信者女性5人が語る「合同結婚式は最大の目標」その実態とは…「野菜の競りみたいだなって」「葛藤なかったのが恐ろしい」【報道特集】”. TBS. 2022年10月31日閲覧。
  391. ^ 阿部元リポーターが見た「合同結婚式」韓国に嫁いだ日本人妻の悲惨”. FRIDAY digital. 2022年10月31日閲覧。
  392. ^ 「合同結婚式、6500人の行方を捜して」被害者家族が訴え”. クリスチャントゥディ. 2022年10月31日閲覧。
  393. ^ “統一教会”「2世信者」の苦悩  子供のころ“文鮮明氏の血が入っているとされるワイン”飲まされ…」『日本テレビ』2022年7月19日。2022年9月7日閲覧
  394. ^ 米紙が「統一教会信者2世」を取材 文鮮明が日本人に植えつけた「罪の意識」とは”. クーリエジャポン. 2022年7月30日閲覧。
  395. ^ 容疑者の供述から見える宗教依存の親による「カルト2世」への虐待の実態”. JBPress. 2022年7月30日閲覧。
  396. ^ 「絶対に人を好きになるな」「弟は両親と絶縁」「ずっと貧乏」統一教会 “合同結婚式二世”の苦悩”. 文春オンライン. 2022年7月30日閲覧。
  397. ^ 「信仰するふり」でつないだ家族 旧統一教会2世を救った言葉とは”. 毎日新聞. 2022年7月30日閲覧。
  398. ^ 「お年玉まで『メシア様に返すんだよ』と没収され」20代女性が語る“統一教会2世”の苦しみ”. ニュースポストセブン. 2022年7月30日閲覧。
  399. ^ 【解説】弁護士たちが“統一教会”猛批判 「二世」女性が苦しみ告白…創始者の「マッチング」で結婚も…”. 日本テレビ. 2022年7月30日閲覧。
  400. ^ 旧統一教会修練会でセクハラ「宗教名乗るカルト」元信者告発 教団施設に精神崩壊した信者多数 - 社会 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2022年8月23日閲覧。
  401. ^ 「旧統一教会無くしてほしい」長男が焼身自殺…父親が涙の訴え 「これ以上、若い命が取られるようなことはもうやめてほしい」”. TBS. 2022年10月19日閲覧。
  402. ^ 「家庭崩壊」「虐待」「自殺」“国からも見捨てられた”旧統一教会の信者家族が語る苦しみ【報道特集】”. TBS. 2022年10月19日閲覧。
  403. ^ 旧統一教会の養子縁組 厚労省と東京都が教団本部に質問書送付”. NHK. 2022年12月5日閲覧。
  404. ^ 旧統一教会への規制 事件の背景 検証を”被害者支援の弁護士”. NHK. 2022年8月11日閲覧。
  405. ^ 国民、旧統一教会で党内調査会 玉木氏「場合によっては法整備」”. 毎日新聞. 2022年8月11日閲覧。
  406. ^ 国民民主の玉木氏、宗教法人区別へ法案検討」『産経新聞』2022年8月21日。2022年9月7日閲覧
  407. ^ 「国がカルト対策を」 旧統一教会めぐり専門家―安倍氏銃撃1カ月”. 時事通信. 2022年8月11日閲覧。
  408. ^ 母親の脱会を機に弁護士になった男性が語る旧統一教会…脱カルト協会理事「宗教とカルト団体を一緒にしてはいけない」」『ABEMA TIMES』2022年7月21日。2022年9月7日閲覧
  409. ^ a b 元足利市長の私が体験した「旧統一教会」の選挙妨害とその全手口”. 現代ビシネス. 2022年8月19日閲覧。
  410. ^ a b 日本に「カルト規制法」は必要か 旧統一教会問題で野党に動き フランスでは先進事例”. 東京新聞. 2022年8月20日閲覧。
  411. ^ 橋下徹「ミヤネ屋」で紀藤氏に徹底論破される「同じ弁護士なのに」と呆れ声」『女性自身』2022年8月9日。2022年9月7日閲覧
  412. ^ 与党に救済法案提示要求へ 立民・維新、14日期限”. 東京新聞. 2022年11月8日閲覧。
  413. ^ 旧統一教会の被害者救済法案 専門家から「十分な救済ができない」と指摘される「抜け道」”. 東京新聞. 2022年11月20日閲覧。
  414. ^ 「家族の被害救えない」旧統一教会被害者救済法案 紀藤氏ら弁護士が修正求め声明…取り消せる寄付の範囲狭すぎ”. 東京新聞. 2022年11月21日閲覧。
  415. ^ 「このままでは統一教会が救済されるだけ」「被害者の声聞いて」 元2世信者ら、救済法案の見直し訴え”. 東京新聞. 2022年11月23日閲覧。
  416. ^ 被害者救済法が成立 旧統一教会問題めぐり立民、維新も賛成」『産経新聞』2022年12月10日。2022年12月16日閲覧
  417. ^ 「正体隠す伝道、規制を」 旧統一教会問題、長年関わる弁護士が講演”. 朝日新聞. 2022年8月27日閲覧。
  418. ^ a b 『毎日新聞』 2005年4月26日号 朝刊 22面
  419. ^ 郷路征記. “正体を隠した伝道活動─偽装勧誘─の違法性について”. 消費者法ニュース. 2022年8月20日閲覧。
  420. ^ a b 櫻井・中西 2010, p. 45.
  421. ^ 櫻井・中西 2010, p. 39.
  422. ^ 櫻井・中西 2010, pp. 36–37.
  423. ^ 島薗進『現代救済宗教論』青弓社2006年
  424. ^ a b c d e コーワン・ブロムリー 2010, pp. 118–119.
  425. ^ 榛 2010, pp. 18–19.
  426. ^ a b c d 米本 2010, pp. 62–69.
  427. ^ a b 櫻井・中西 2010, pp. 70–71.
  428. ^ a b 櫻井・中西 2010, pp. 414–415.
  429. ^ 櫻井・中西 2010, p. 408.
  430. ^ 櫻井・中西 2010, p. 104.
  431. ^ a b クリサイディス 1993, p. 156.
  432. ^ クリサイディス 1993, p. 44.
  433. ^ a b c d クリサイディス 1993, p. 159.
  434. ^ クリサイディス 1993, p. 155.
  435. ^ クリサイディス 1993, p. 157.
  436. ^ クリサイディス 1993, p. 158.
  437. ^ a b c d クリサイディス 1993, p. 160.
  438. ^ クリサイディス 1993, pp. 160‐161.
  439. ^ https://cult110.info/cult-info/
  440. ^ https://www.cbcj.catholic.jp/1985/06/22/4022/
  441. ^ a b c d e f g h クリサイディス 1993, pp. 21–22.
  442. ^ カトリック中央協議会HP 世界基督教統一神霊協会に関する声明 世界基督教統一神霊協会に関する声明 1985/06/22 司教団・司教協議会 日本司教団関連文書 諸文書
  443. ^ a b c d e 櫻井・中西 2010, pp. 78–79.
  444. ^ 櫻井・中西 2010, p. 47.
  445. ^ コーワン・ブロムリー 2010, p. 107.
  446. ^ コーワン・ブロムリー 2010, p. 104.
  447. ^ 櫻井・中西 2010, p. 35.
  448. ^ a b ミリンゴ大司教、破門される イタリアに好奇心 2006年10月2日
  449. ^ 世界基督教統一神霊協会に関する声明 1985年6月22日 (定例司教総会において)日本カトリック司教団
  450. ^ a b c d e f カトリック情報ハンドブック2008 巻頭特集 特集1 キリスト教界のカルト問題対応 久志利津男 「統一教会問題キリスト教連絡会」カトリック中央協議会
  451. ^ 日本福音同盟(JEA)声明 1993年6月2日 日本福音同盟第8回総会総会議長 村上宣道、理事長 藤本栄造
  452. ^ a b c 櫻井 2005.
  453. ^ 深海 (2015年3月6日). “同性パートナー条例案に絡み「反同性婚」のチラシが渋谷区でポスティングされる、統一教会との関連指摘も”. BUZZAP!. オリジナルの2021年9月29日時点におけるアーカイブ。 2022年9月7日閲覧。
  454. ^ 平成20年12月28日 堺市監査委員公表 第48号 堺市
  455. ^ 堺市立図書館BL小説撤去事件(2008年)
  456. ^ “「桜田淳子」復活の裏に統一教会の内紛が!”. 週刊FLASH. (2017年4月13日) 2022年9月7日閲覧。
  457. ^ 統一教会が貪る「2018年平昌五輪」淵弘
  458. ^ 浅見定雄「統一協会と癒着するジャーナリスト」『週刊金曜日』2000年12月15日号 p26-27
  459. ^ 室生忠「名誉を毀損されたのは私の方だ」『週刊金曜日』2001年1月19日号 p28-29
  460. ^ 櫻井義秀「「カルト」問題と社会秩序(2) : 脱会カウンセリングと信教の自由」『北海道大学文学研究科紀要』第117巻、北海道大学文学研究科、2005年、109–157頁。hdl:2115/1001ISSN 1346-0277CRID 1050001338969683072
  461. ^ 『記者襲撃 赤報隊事件30年目の真実』赤報隊の影を追う「覚悟と矜持」”. FACTA. 2022年7月18日閲覧。
  462. ^ 有田芳生「二人殺傷、朝日新聞阪神支局襲撃から10年 赤報隊と統一教会を結ぶ点と線」『週刊文春』1997年5月15日、 40-44頁
  463. ^ 朝日ジャーナル 『追及ルポ 霊感商法』朝日新聞社、2002年
  464. ^ a b 樋田毅『記者襲撃 ー 赤報隊事件30年目の真実』岩波書店 p134-137
  465. ^ 衆議院会議録情報 第108回国会 法務委員会 第3号
  466. ^ a b 樋田『記者襲撃』[要ページ番号]
  467. ^ 樋田『記者襲撃』p.160.
  468. ^ 樋田『記者襲撃』p.162.
  469. ^ a b 樋田『記者襲撃』p.163.
  470. ^ 樋田『記者襲撃』pp.163-164.
  471. ^ 有田芳生「統一教会 副島前局長刺傷犯と赤報隊を結ぶ線」『マルコポーロ』1995年1月号
  472. ^ a b c 樋田『記者襲撃』p.164.
  473. ^ a b 樋田『記者襲撃』p.168.
  474. ^ a b 樋田『記者襲撃』pp.168-169.
  475. ^ a b c 『朝日ジャーナル』1987年1月30日号 p6-15
  476. ^ 「読売新聞」1989年11月21日、朝刊
  477. ^ 「読売新聞」 1989年11月25日、朝刊
  478. ^ 「秋田の母ちゃん統一協会とわたりあう」 本間 てる子【著】
  479. ^ 「毎日新聞」1991年7月12日、夕刊
  480. ^ 船木洋志「統一教会に入信して殺されたわが兄」『週刊文春』1993年7月29日号 p38-41
  481. ^ a b c 「投身自殺者まで出した統一教会ウルグアイ研修 日本人女性信者4200人が集団渡航」『週刊文春』1996年12月19日号 p160-163
  482. ^ 「東大生男女刺傷事件 女子学生は統一教会「合同結婚式」に参加していた!」『週刊文春』1999年2月4日号 p170-171
  483. ^ 『毎日新聞』 2006年12月29日号 朝刊 23面
  484. ^ 脱会した女性にストーカー容疑 統一教会信者を逮捕”. 日本経済新聞. 2011年2月7日閲覧。
  485. ^ a b c d e [단독] 통일교 남미대표, 돈세탁·마약밀매 혐의로 美법원 기소, 교단 지도부와 커넥션 의혹」『위키리크스한국』(朝鮮語)、2020年1月21日。2022年7月11日閲覧
  486. ^ a b c 『読売新聞』1976年8月24日号 夕刊 10面
  487. ^ 「統一教会が信者1600人を済州島に「強制連行」」『週刊文春』1994年3月17日号 p160-163
  488. ^ 『毎日新聞』 2013年8月23日号 夕刊 13面
  489. ^ 週刊朝日』1997年11月28日号 p33
  490. ^ 「"主役"に逃げられた統一教会・合同結婚式ーホイットニー・ヒューストンがドタキャン」『週刊文春』1997年12月11日号
  491. ^ 週刊新潮』2008年12月4日号 p50-51
  492. ^ 「文鮮明崇拝がバレてクビになったパーソナリティー」『週刊新潮』1997年12月4日号 p35
  493. ^ テレ東番組「旧統一教会信者が多数回出演」 弁護士指摘 2016年6月10日 朝日新聞
  494. ^ How to Become a Cult Leader’ Review: Smart Laughs and Missed Opportunities in Netflix’s Doc-Comedy Series」『Hollywood Reporter』。2023年7月30日閲覧
  495. ^ カルト教祖になる方法”. Netflix. 2023年7月30日閲覧。
  496. ^ 世界日報”. The Sekai Nippo DIGITAL. 2022年7月13日閲覧。
  497. ^ Kiyoshi Takenaka、Ju-min Park、Tim Kelly「Mother of Abe killing suspect is Unification Church member, church says」『Reuters』(英語)、2022年7月11日。2022年7月11日閲覧
  498. ^ Who Owns What: News World Communications, Inc.」『The Columbia Journalism Review』2003年11月24日。2012年9月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年9月18日閲覧News World Communications is the media arm of Reverend Sun Myung Moon's Unification Church. Holdings: Newspapers and Magazines: GolfStyles Magazine, Middle Eastern Times, The Segye Ilbo (South Korea), The Sekai Nippo (Tokyo), Tiempos del Mundo (Online Only), World and I. Wire Service: United Press International (UPI).
  499. ^ Yahoo Finance - Business Finance, Stock Market, Quotes, News」『biz.yahoo.com』。2018年1月28日閲覧
  500. ^ Ian Shapira「Moon group buys back Washington Times」『The Washington Post』2010年11月3日、C1面。
  501. ^ フランスで統一教会は「反セクト法」で“過去の遺物”に 一方、創価学会は今も熱心に活動中”. デイリー新潮. 2023年5月13日閲覧。
  502. ^ 伊達聖伸(著)「フランスのライシテとセクト規制」。島薗進(編)『政治と宗教』〈岩波新書〉、岩波書店、2023年1月20日、137, 139頁。ISBN 978-4-00-431957-3
  503. ^ 櫻井義秀、中西尋子『統一教会 日本宣教の戦略と韓日祝福』北海道大学出版会、2020年2月28日、巻末資料10頁。 
  504. ^ a b c d 伊達「セクト規制」p.139.
  505. ^ 伊達「セクト規制」pp.139-140.
  506. ^ a b c 伊達「セクト規制」p.140.
  507. ^ a b c 伊達「セクト規制」p.159.
  508. ^ a b c d 『原理運動の研究』 1977, pp. 35–82.
  509. ^ 山口広・中村周而・平田広志・紀藤正樹 『カルト宗教のトラブル対策』教育史料出版会 2000年5月20日
  510. ^ 伊達「セクト規制」pp.148-152.
  511. ^ 櫻井 2004, pp. 208–209.
  512. ^ 櫻井 2004, p. 212.
  513. ^ a b c クリサイディス 1993, pp. 118–119.
  514. ^ トランプ氏ら米共和党と旧統一教会の半世紀にわたる関係 政権復帰なら日本はどう対応?」『東京新聞』2022年11月15日。2023年7月30日閲覧
  515. ^ 統一教会の分派の不穏な動き 米南部に広大な土地を購入し“トレーニング施設”を建設予定 | 「AR-15ライフル」など武器を崇拝”. クーリエ・ジャポン (2021年10月25日). 2022年7月8日閲覧。
  516. ^ [1]
  517. ^ 中国、旧統一教会は「違法な邪教」 安倍氏銃撃で一掃の正当性強調」『毎日新聞』2022年7月30日。
  518. ^ "統一教會"在台有分支 重家庭.促集體配婚。2022年7月30日閲覧
  519. ^ 獨家》揭秘台「統一教」 全台16處教會、教友達萬人。2022年7月30日閲覧
  520. ^ 109年績優宗教團體 表揚大會」統一教台湾總會。2022年7月30日閲覧
  521. ^ 【GRICI】政教一致を謳う統一教会は台湾で政党結成【中国問題グローバル研究所】”. マネーポスト. 2022年7月30日閲覧。
  522. ^ HOME | 一般財団法人日本ゴルバチョフ友好平和財団”. 2022年8月31日閲覧。
  523. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z 徳山, あすか (2022年7月16日). “ロシアでも暗躍した統一教会、その手口と衰退の理由は?ロシアのカルト研究家に聞く、知られざる過去”. Sputnik 日本. 2022年7月18日閲覧。
  524. ^ 小倉健一 (2022年8月5日). “なぜ、権力者は統一教会にメロメロになるのか…安倍晋三、レーガン、ゴルバチョフ、金日成ー文鮮明自叙伝を読み解く”. みんかぶマガジン. 2022年8月31日閲覧。
  525. ^ 文鮮明氏が死去 統一教会の創始者”. 日本経済新聞 (2012年9月3日). 2022年7月18日閲覧。
  526. ^ 文鮮明師と新ソ連革命 ゴルバチョフ大統領との会談と共産主義解放への道https://honto.jp/netstore/pd-book_00688112.html 
  527. ^ a b c d 第11回世界言論人会議 モスクワ”. www.telepathy.asia. 2022年8月31日閲覧。
  528. ^ a b c d e Kyrgyzstan Bans Unification Church」『RadioFreeEurope/RadioLiberty』(英語)。2022年7月15日閲覧
  529. ^ a b 【社説】プーチン大統領、次の「戦争相手」は宗教”. WSJ Japan. 2022年7月16日閲覧。
  530. ^ 銃撃事件巡り関係を問題視 仏紙、欧米では「カルト宗教」」共同通信、2022年7月11日。
  531. ^ 世界平和統一家庭連合 公式サイト”. 世界平和統一家庭連合 公式サイト. 2022年7月11日閲覧。
  532. ^ アメリカ | 世界平和統一家庭連合 News Online”. 2022年7月11日閲覧。
  533. ^ LINK | 世界平和統一家庭連合 教会員ポータルサイト FFWPU.Family”. 世界平和統一家庭連合 教会員ポータルサイト FFWPU.Family | 世界平和統一家庭連合教会員のための総合ポータルサイト (2017年8月22日). 2022年7月11日閲覧。
  534. ^ a b c d e f コーワン・ブロムリー 2010, pp. 116–117.
  535. ^ 弓山 2004, p. 203.
  536. ^ a b c d e f 『原理運動の研究』 1977, pp. 7–34.
  537. ^ a b 有田芳生 (2012年9月3日). “統一教会の文鮮明教祖死去にあたって”. 有田芳生の『酔醒漫録』. 2013年1月10日閲覧。
  538. ^ a b c 米本 2010, pp. 75–77.
  539. ^ 茶本繁正「統一教会・勝共連合の素顔ー小切手密輸事件が明るみに出した資金調達ルート」『朝日ジャーナル』1977年3月11日号 p14-18
  540. ^ 韓国歴史編纂委員会『真の御父母様の生涯路程 6―文鮮明先生御言精選ー第三次七年路程』光言社 2000年 p104-241
  541. ^ 韓国歴史編纂委員会『真の御父母様の生涯路程 6―文鮮明先生御言精選ー第三次七年路程』光言社 2000年 p283-285
  542. ^ a b 米本 2010, pp. 74–75.
  543. ^ a b c d 米本和広「第3章 神の子」『カルトの子 心を盗まれた家族』文藝春秋、148-182頁。ISBN 4-16-356370-9 
  544. ^ a b 『韓米関係の調査―文鮮明機関(1)』, pp. 46, 55–56.
  545. ^ 統一教会と自民党の「本当の関係」教祖が残した全20万ページの発言録、読み解いて分かった自民党との半世紀を超える歴史 有力政治家が手を出した「禁断の果実」”. 静岡新聞 (2023年7月4日). 2023年10月5日閲覧。
  546. ^ 有田芳生氏が極秘資料を公開。旧統一教会「非公然軍事部隊」のメンバー・経歴・自衛隊への浸透…日本を破壊するカルト集団の危険性”. まぐまぐニュース (2023年1月27日). 2023年10月5日閲覧。
  547. ^ 韓国歴史編纂委員会『真の御父母様の生涯路程 5―文鮮明先生御言精選ー第二次七年路程』光言社 2000年 P211-265
  548. ^ 韓国歴史編纂委員会『真の御父母様の生涯路程 5―文鮮明先生御言精選ー第二次七年路程』光言社 2000年 P316-367
  549. ^ 韓国歴史編纂委員会『真の御父母様の生涯路程 5―文鮮明先生御言精選ー第二次七年路程』光言社 2000年 P268-313
  550. ^ Daniel Fromson「The Untold Story of Sushi in America」『The New York Times』(アメリカ英語)、2021年11月5日。ISSN 0362-4331。2022年7月13日閲覧
  551. ^ a b c d [出典無効]
  552. ^ 札幌青春を返せ訴訟・最終準備書面」「甲第六号証 資料Iハッピーワールド販売促進資料」参照)
  553. ^ a b c d e f 有田芳生『「神の国」の崩壊 : 統一教会報道全記録』教育史料出版会、1997年。ISBN 9784876523177
  554. ^ 『Q&A 宗教トラブル110番―しのびよるカルト』。
  555. ^ 『Q&A 宗教トラブル110番―しのびよるカルト』p.42。
  556. ^ 第101回国会 衆議院 法務委員会 第8号 昭和59年(1984年)4月11日(議事録
  557. ^ 「霊感商法」問題取材班 『霊感商法の真相』p.40 世界日報社 1996年8月16日)
  558. ^ a b 第108回国会 衆議院 法務委員会 第3号 昭和62年(1987年)5月15日 (議事録
  559. ^ a b 『中和新聞』平成4年(1992年)9月12日号
  560. ^ 『霊感商法の真相―誰もここまでは迫れなかった』世界日報 1996年
  561. ^ 『Q&A 宗教トラブル110番―しのびよるカルト』pp.52-54。
  562. ^ 答弁書第九号 内閣参質一二九第九号 平成6年(1994年)7月12日(参議院公式ウェブサイト)[リンク切れ]
  563. ^ 「青春を返せ訴訟」札幌地裁判決の最終準備書面 七 訴訟対策郷路法律事務所 Archived 2006年7月3日, at the Wayback Machine.)
  564. ^ 『宗教トラブルの予防・救済の手引―宗教的活動にかかわる人権侵害についての判断基準』
  565. ^ ちくし法律事務所
  566. ^ 東京地裁 2000年4月24日判決[リンク切れ]
  567. ^ a b 「印鑑買わねば命なくなる」と印鑑販売の疑い 統一教会を捜索 警視庁(産經新聞ニュース) Archived 2009年6月14日, at the Wayback Machine.
  568. ^ a b 「印鑑買わねば命なくなる」と統一教会信者 霊感商法事件 県警「信者獲得が狙い」 会社を書類送検(西日本新聞)
  569. ^ a b c d e f g 赤旗社会部pp.87-102「様々な体験」
  570. ^ a b c d e 米本 2010, pp. 70–72.
  571. ^ 『新東亜』2000年9月号
  572. ^ TBSテレビ「報道特集」への抗議及び謝罪・訂正要求2006年6月19日「世界基督教統一神霊協会」公式ウェブサイト
  573. ^ a b c 山口広、滝本太郎、紀藤正樹 『Q&A 宗教トラブル110番―しのびよるカルト』(民事法研究会 全訂増補版 2004年2月)p180-181
  574. ^ a b c 山口広,中村周而,平田広志,紀藤正樹『カルト宗教のトラブル対策』教育史料出版会 p18-20
  575. ^ a b c 郷路征記『統一協会マインドコントロールのすべて 人はどのようにして文鮮明の奴隷になるのか』p29-65
  576. ^ 山口広,滝本太郎,紀藤正樹 『Q&A 宗教トラブル110番―しのびよるカルト』(民事法研究会 全訂増補版 2004年2月)p180-181
  577. ^ 山口広,中村周而,平田広志,紀藤正樹『カルト宗教のトラブル対策』教育史料出版会 p18
  578. ^ 『原理運動の研究』 1977, pp. 79–81.
  579. ^ a b 有田芳生「統一教会が教える「家族対策」の異常」『週刊文春』1992年10月1日号 p192-195
  580. ^ a b 『月刊金曜日』1993年7月23日号
  581. ^ 鳥海豊『証言「脱会屋」の全て』光言社 p95-97
  582. ^ a b 荒井荒雄『日本の狂気:原理運動謀略と自民党岸信介原罪論 3』p312
  583. ^ 荒井荒雄『日本の狂気:原理運動謀略と自民党岸信介原罪論 3』p314-315
  584. ^ 「「原理運動を憂慮する会」の紹介 / 東海林勤」『朝鮮研究』第188号、日本朝鮮研究所、61–64頁、1979年4月15日。NDLJP:2262419/32
  585. ^ 第96回国会 衆議院 法務委員会 第14号 昭和57年4月14日
  586. ^ a b 『週刊文春』1992年7月16日号 p193-195
  587. ^ a b c d e f g h i 本間てる子『秋田の母ちゃん統一協会とわたりあう』かもがわ出版、2003年。ISBN 4876997691 p103
  588. ^ 統一教会 vs.「週刊文春」 取材班はサタンと呼ばれ、信者が会社を包囲”. 週刊文春. 2022年7月20日閲覧。
  589. ^ 『週刊金曜日』1996年9月20日号 -p9-14
  590. ^ 朝日新聞 1987年7月10日 夕刊
  591. ^ 朝日新聞 1992年8月7日号 朝刊
  592. ^ 朝日新聞 1992年8月26日号 朝刊
  593. ^ 「昔から自民党を応援するように」元信者が証言 1990年代から続く旧統一教会の政治家への選挙協力 "貯金を全てゼロ"にしても止められない献金の実態【報道特集】”. TBS. 2022年8月8日閲覧。
  594. ^ 広報部 (2022年7月31日). “【報道機関各位】著作権映像の報道使用に関する注意喚起”. 世界平和統一家庭連合. 2022年8月7日閲覧。
  595. ^ 鈴木エイト氏 旧統一教会からの警告文に毅然「メディアが委縮してきたから被害が続いた」”. 東京スポーツ (2022年8月7日). 2022年8月7日閲覧。
  596. ^ 김태균「旧統一教会 ソウルで抗議集会=「宗教弾圧中断しろ」」『聯合ニュース』2022年8月18日。2022年8月21日閲覧
  597. ^ 旧統一教会信者ら、韓国でデモ 安倍氏事件めぐる報道に抗議”. AFP通信 (2022年8月18日). 2022年8月21日閲覧。
  598. ^ 旧統一教会がソウルで大規模デモ、日本での「偏向報道」に抗議”. ロイター通信 (2022年8月19日). 2022年8月21日閲覧。
  599. ^ 「24時間テレビにボランティア参加」旧統一教会の「暴露」に日テレ釈明「個人的な思想・信条は確認していない」”. 弁護士ドットコム (2022年8月26日). 2022年8月27日閲覧。
  600. ^ 旧統一教会が『24時間テレビ』を告発…SNSでは「日テレアウトー!」「脅しに屈するな」と賛否あふれる”. Smart FLASH (2022年8月27日). 2022年8月27日閲覧。
  601. ^ 日本テレビ (2022年8月31日). ““統一教会”信者ら「事実を歪曲」韓国テレビ局前で大規模抗議集会”. 日テレNEWS. 2022年9月1日閲覧。
  602. ^ TBSテレビ (2022年8月31日). “「歪曲放送だ」旧統一教会の信者ら2000人が韓国テレビ局前でデモ”. TBS NEWS DIG. 2022年9月1日閲覧。
  603. ^ フジテレビ (2022年8月31日). ““統一教会”ソウルで抗議デモ TV局前で「弾圧、謝罪しろ」”. FNNプライムオンライン. 2022年9月1日閲覧。
  604. ^ 朝日新聞 1987年4月5日 朝刊
  605. ^ a b 山口広・佐高信 2022, pp. 110–111.
  606. ^ 朝日新聞 1987年8月9日 朝刊
  607. ^ 朝日新聞 1987年5月29日号 朝刊
  608. ^ 朝日新聞 1987年6月6日号 夕刊
  609. ^ 朝日新聞 1988年2月10日号 夕刊
  610. ^ 朝日新聞 1988年10月25日号 朝刊
  611. ^ 「山崎浩子の叔父を激怒させた尾行、盗聴、窃盗、脅迫 卑劣きわまる犯罪」『週刊文春』2003年4月15日号 p182-185
  612. ^ a b 『週刊金曜日』1996年9月20日号 p9-14
  613. ^ 「朝日の記者みたいになりたいのか」脅迫から始まった旧統一教会との35年 500人の脱会に成功した牧師、山崎浩子さんも”. 共同通信. 2022年9月30日閲覧。
  614. ^ 『朝日新聞』1988年8月13日号 朝刊 22面
  615. ^ 『朝日新聞』1993年6月2日号 29面
  616. ^ 『朝日新聞』2010年4月30日号 神戸23面
  617. ^ 朝日新聞 1994年3月11日 朝刊
  618. ^ 『朝日新聞』1995年9月6日号 34面
  619. ^ 判例時報1526号』(判例時報社)p121、『判例タイムズ880号』(判例タイムズ社)p247
  620. ^ 平成元年(わ)374号 損害賠償請求 新潟地方裁判所判決”. 2022年4月26日閲覧。
  621. ^ 判例時報1648号』p121
  622. ^ 『判例時報』一六三八号 p107
  623. ^ a b 山口広、滝本太郎、紀藤正樹 『Q&A 宗教トラブル110番―しのびよるカルト』(民事法研究会 全訂増補版 2004年2月)
  624. ^ 『朝日新聞』1999年12月17日号 34面
  625. ^ 『判例時報』一七一七号 p128
  626. ^ 『毎日新聞』 2004年2月27日号 朝刊 30面
  627. ^ 旧統一教会に賠償命令 違法勧誘、東京地裁」『産経新聞』2020年2月29日。2022年7月13日閲覧
  628. ^ 横浜家庭裁判所 1986年12月12日審判ー東京高裁1987年3月30日決定、東京家裁八王子支部 1988年2月8日審判、東京家裁 1992年6月8日審判、横浜家裁川崎支部 1993年11月12日審判、名古屋家裁 1997年8月13日審判、東京家裁 1997年9月29日審判
  629. ^ 『宗教トラブルの予防・救済の手引―宗教的活動にかかわる人権侵害についての判断基準』pp.155-156。
  630. ^ 『判例時報1483号』p.102。
  631. ^ 『判例タイムズ831号』
  632. ^ 『朝日新聞』1986年7月23日号 22面
  633. ^ [2]
  634. ^ 統一教会が2億3000万円で示談 千葉の女性と
  635. ^ 注意喚起!!霊感商法の被害急増!そして霊感商法事件で過去最高額の和解!弁護士紀藤正樹のLINK TOP NEWS BLOG版
  636. ^ Molko v. Holy Spirit Association for Unification of World Christianity,46Cal.3d 1092.726p.2d 46.252 Cal Rpt8 122(Cal.1988)
  637. ^ 『カルト宗教のトラブル対策』pp.210-212。
  638. ^ 『カルト宗教のトラブル対策』p.219。
  639. ^ 『宗教トラブルの予防・救済の手引―宗教的活動にかかわる人権侵害についての判断基準』p.160。
  640. ^ 『統一教会の検証』pp.131-133。
  641. ^ 『統一教会の検証』pp.289-291。
  642. ^ 江川紹子,有田芳生「統一教会とオウム真理教が急接近」『週刊文春』1994年11月17日号 p40-44
  643. ^ 江川紹子,有田芳生「統一教会とオウム真理教の奇妙な接点」『週刊文春』1994年11月24日号 p38-41
  644. ^ 櫻井義秀「キャンパス内のカルト問題 : 学生はなぜ「摂理」に入るのか?」『高等教育ジャーナル : 高等教育と生涯学習』第15巻、北海道大学高等教育機能開発総合センター、2007年12月、1–14頁。doi:10.14943/j.highedu.15.1hdl:2115/33015ISSN 1341-9374CRID 1390853649724786816
  645. ^ 有田芳生「宗教法人取り消し要望に至った霊感商法」『朝日ジャーナル』1988年7月8日号 p90
  646. ^ 第112回国会 衆議院決算委員会 第2号昭和63年4月20日 145 野間友一”. 国会会議録. 2022年8月26日閲覧。
  647. ^ 「ミイラ化遺体事件 資金稼ぎ“多角経営” 逮捕の2人が収入を完全管理」『読売新聞』2000年1月22日西部朝刊31ページ
  648. ^ 村上重良『世界宗教事典』講談社 p270-274
  649. ^ 第080回国会 参議院 文教委員会 第8号 昭和52年(1977年)4月7日(議事録
  650. ^ 『久保木修己講演集』光言社 p38-47
  651. ^ 久保木修己『愛天 愛国 愛人ー母性国家日本のゆくえ』世界日報社 p48-76
  652. ^ 村上重良『世界宗教事典』講談社 p270-274
  653. ^ 『生長の家』1979年8月号
  654. ^ 統一教会の過激分派「サンクチュアリ教会」の正体東洋経済オンライン2022年9月5日付
  655. ^ 分裂の背景全祝福過程に真実を伝える有志の会
  656. ^ 「統一教会の会見」を見た「現役信者」たちが「教団との決別」を考え始めている意外な理由現代ビジネス2022年10月7日付
  657. ^ フランス語の報告1995年英語の翻訳), フランス国民議会, 議会委員会報告
  658. ^ フランス国民議会 (1999年6月10日). "Les sectes et l'argent" (French). République Française. 2009年4月20日閲覧enquête sur la situation financière, patrimoniale et fiscale des sectes, ainsi que sur leurs activités économiques et leurs relations avec les milieux économiques et financiers [inquiry into the finances, property and income of cults, as well as into their economic activities and their connections with economic and financial circles]
  659. ^ 信教の自由レポート2006 (International Religious Freedom Report 2006), (オーストリア), released by the Bureau of Democracy, Human Rights, and Labor, United States Department of State.
    "The vast majority of groups termed "sects" by the Government were small organizations with fewer than 100 members. Among the larger groups was the Church of Scientology, with between 5,000 and 6,000 members, and the Unification Church世界基督教統一神霊協会), with approximately 700 adherents throughout the country. Other groups found in the country included Divine Light Mission, Eckankar, Hare Krishna, the Holosophic community, the Osho movement(オショウ), Sahaja Yoga, Sai Baba(サティヤ・サイ・ババ), Sri Chinmoy(シュリ・チンモイ), Transcendental Meditation, Landmark Education(ランドマーク・エデュケーション), the Center for Experimental Society Formation, Fiat Lux, Universal Life, and The Family(ファミリー・インターナショナル)."
  660. ^ Enquête Parlementaire visant à élaborer une politique en vue de lutter contre les practiques illégales des sectes et le danger qu'elles représentent pour la société et pour les personnes, particulièrement les mineurs d'âge. Rapport fait au nom de la Commission d'enquête par MM. Duquesne et Willems. Partie II. [Parliamentary Inquiry with the aim of detailing a policy for combating the illegal practices of cults and the danger they represent for society and for people, especially minors. Report made in the name of the Commission of Inquiry by Messieurs Duquesne and Willems. Part 2.] available online -- bilingual report in French and Flemish, retrieved 2007-01-08.
  661. ^ Rũhle (ed.), Anne; Ina Kunst (December 1997) [October 1994] (ドイツ語). "Sekten": Risiken und Nebenwirkungen: Informationen zu ausgewählten neuen religiõsen und weltanschaulichen Bewegungen und Psychoangeboten. [Cults: Risks and Side-effects. Information on selected new religious and world-view Movements and Psycho-offerings]. 1 (2nd ed.). Senatsverwaltung für Schule, Jugend and Sport. [Senate Administration for School, Youth and Sport]. http://www.ariplex.com/ama/amasenat.htm 2007年2月6日閲覧。 
  662. ^ 中国:邪教11団体のリスト公表、市民に注意呼びかけ
  663. ^ 中国「邪教」取り締まり強化経済成長の裏不満吸収し拡大 東京新聞 2014年7月9日閲覧
  664. ^ 櫻井 2023, pp. 61–62.
  665. ^ 福田信之『文鮮明師と金日成主席 開かれた南北統一の道』世界日報(1992年6月)ISBN 978-4882010494
  666. ^ 朝日新聞』 2001年12月17日付
  667. ^ 松下正寿 1984, pp. 5–6.
  668. ^ 月刊 Hanada 2022年10月号 (発売日2022年08月26日)”. Fujisan. 2023年1月26日閲覧。
  669. ^ 月刊 Hanada 2023年1月号 (発売日2022年11月26日)”. Fujisan. 2023年1月26日閲覧。
  670. ^ 月刊 Hanada 2023年3月号 (発売日2023年01月26日)”. Fujisan. 2023年1月26日閲覧。
  671. ^ 月刊 Hanada 2023年11月号 (発売日2023年09月26日)”. Fujisan. 2023年9月26日閲覧。
  672. ^ https://www.worldtimes.co.jp/opinipn/interview/20231005-174956
  673. ^ 【直言極言】国民運動への逆風、国難突破への決意 桜H23/2/4”. SakuraSoTV (2011年2月3日). 2013年2月14日閲覧。
  674. ^ 3/3【討論!】パチンコは国を滅ぼすか? 桜H23/6/11”. SakuraSoTV (2011年6月10日). 2013年2月14日閲覧。
  675. ^ さくらじ#71 小川寛大・星飛雄馬と語る、宗教と体罰とAKB48”. SakuraSoTV (2013年2月8日). 2013年2月14日閲覧。
  676. ^ 旧統一教会の信者だったライターが語る 教団の実態と脱会できた理由
  677. ^ そして彼女は「小川さゆり」となった 顔を隠さず被害訴える旧統一教会・元2世信者 初取材から救済法成立までの133日【記者コラム】”. TBS NEWS DIG. pp. 1–3 (2022年12月11日). 2022年12月17日閲覧。
  678. ^ 魚谷俊輔 『統一教会の検証』(光言社 1999年9月1日)ISBN 978-4876560813
  679. ^ [3]
  680. ^ [4]
  681. ^ 小林よしのり,有田芳生「超過激マンガ家 小林よしのりが許さんぞ「統一教会」!!」『マルコポーロ』1993年9月号
  682. ^ デーブ・スペクター,スティーブン・ハッサン「デーブ・スペクター対談・TOKYO裁判ー統一教会の手法は昔の中国の洗脳法と同じ」『週刊文春』 1992年8月27日号 p68-72
  683. ^ 飯干晃一『われら父親は闘う−娘・景子を誘いこんだ統一教会の正体』ネスコ P132-141
  684. ^ 青沼 陽一郎 (2022年7月18日). “「統一教会は反社的」自ら起こした訴訟でそう論じていた世耕参議院議員”. JBpress. 2022年7月19日閲覧。
  685. ^ オウム問題を考える議員の会 『オウム事件は終わらない―カルト宗教と日本社会』(立風書房 1996年5月)第8章 カルト宗教の暴走をゆるさぬ政治を
  686. ^ How Abe and Japan became vital to Moon’s Unification Church」『The Washington Post』2022年7月12日。
  687. ^ カルト・統一教会についてせと弘幸Blog『日本よ何処へ』
  688. ^ https://gendai.media/articles/-/105175?page=3
  689. ^ https://gendai.media/articles/-/105176?page=3
  690. ^ オピニオンの「ビューポイント」|ライター一覧”. 世界日報. 2022年8月19日閲覧。
  691. ^ オピニオンの「ビューポイント」|白川司”. 世界日報. 2022年8月19日閲覧。
  692. ^ ウクライナ侵攻の裏に「エネルギー紛争」”. 世界日報. 2022年8月19日閲覧。
  693. ^ 「ワシントン・タイムズ・ジャパン」23日からスタート 質の高い米国情報と分析を提供”. www.atpress.ne.jp. 2020年2月4日閲覧。
  694. ^ 「ワシントン・タイムズ・ジャパン」 23日スタート - 世界日報アーカイブ 2022年6月5日閲覧
  695. ^ オピニオンの「ビューポイント」|渡瀬裕哉
  696. ^ https://sub.worldtimes.co.jp/opnion/lecture/102685.html
  697. ^ 高田純「今こそ日本の核アレルギーを糺す 福島は帰還可能な低線量」『Viewpoint』世界日報社 2013年1月号 p49-51
  698. ^ 『世界日報』2012年11月5日号 9面
  699. ^ 『Viewpoint』世界日報社 2012年6月号 p16
  700. ^ 『世界日報』2012年4月13日号 1面
  701. ^ オピニオンの「ビューポイント」|ロバート・D・エルドリッヂ
  702. ^ 東アジア地域における在沖米軍の役割 在沖縄米軍海兵隊政務外交部次長 ロバート・D・エルドリッジ氏
  703. ^ https://vpoint.jp/opnion/lecture/29276.html
  704. ^ オピニオンの「ビューポイント」|我那覇真子
  705. ^ オピニオンの「ビューポイント」|茅原郁生
  706. ^ オピニオンの「ビューポイント」|河添恵子
  707. ^ https://vpoint.jp/opnion/lecture/110948.html
  708. ^ オピニオンの「ビューポイント」|ペマ・ギャルポ
  709. ^ https://vpoint.jp/world/asia/3253.html
  710. ^ オピニオンの「ビューポイント」|孫向文
  711. ^ オピニオンの「ビューポイント」|石平
  712. ^ https://vpoint.jp/opnion/lecture/21210.html
  713. ^ オピニオンの「ビューポイント」|竹田恒泰
  714. ^ オピニオンの「ビューポイント」|坂東忠信
  715. ^ https://vpoint.jp/opnion/lecture/166633.html
  716. ^ メンバー紹介|参政党
  717. ^ オピニオンの「ビューポイント」|小名木善行
  718. ^ オピニオンの「ビューポイント」|高橋史朗
  719. ^ https://vpoint.jp/world/usa/118980.html
  720. ^ https://vpoint.jp/opnion/%ef%bd%8cecture/206978.html
  721. ^ https://vpoint.jp/syakai/207170.html
  722. ^ https://vpoint.jp/opnion/lecture/143075.html
  723. ^ https://vpoint.jp/opnion/lecture/139236.html
  724. ^ https://vpoint.jp/world/asia/3280.html





英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「世界平和統一家庭連合」の関連用語

世界平和統一家庭連合のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



世界平和統一家庭連合のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの世界平和統一家庭連合 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2024 GRAS Group, Inc.RSS