おしとは? わかりやすく解説

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推し

読み方:おし

人やモノ薦めること、最も評価したい・応援したい対象として挙げること、または、そうした評価対象となる人やモノなどを意味する表現

国文法的には「推し」は動詞推す」の連用形、あるいは、「推す」の連用形単独で名詞として用い表現である。

近年美少女アイドルグループファンの中で自分の一番のお気に入り(のメンバー)を指す表現として「推し」と表現する言い方定着しており、昨今ではドルヲタ界隈の用語のを超えアニメキャラ球団対象に「同種のものの中ではこれが一番好き」という意味合い広く用いられるようになりつつある。

読み方:おしどり・おし

カモ科オシドリ属分類される鳥の一種。「オシドリ」とカタカナ表記されることが多い。「鴛」はオシドリオス指しメスの場合は」と表記する。但し、「おしどりふうふ」などという風に熟語と使う場合は「鴛鴦」で「おしどり」と読み、「鴛鴦夫婦」で「おしどりふうふ」と読む、

読み方:おしどり・おし

カモ科オシドリ属分類される鳥の一種。「オシドリ」とカタカナ表記されることが多い。「鴦」はオシドリメス指しオスの場合は」と表記する。但し、「おしどりふうふ」などという風に熟語と使う場合は「鴛鴦」で「おしどり」と読み、「鴛鴦夫婦」で「おしどりふうふ」と読む、

おし

[感]高貴な人が通るときや天皇に膳を供するとき、先払い発する警告言葉警蹕(けいひつ)の声。

警蹕など—といふ声聞こゆるも」〈二三


おし【×唖】

読み方:おし

《「おうし」の音変化口がきけないこと。→聾唖(ろうあ) →聴唖(ちょうあ)


お‐し【御師】

読み方:おし

《「御祈り師」の意》

特定の社寺属し信者のために祈祷(きとう)を行い参詣のために宿泊案内などの世話をする下級神職伊勢神宮のものが有名。おんし。

祈祷専門にする神職や僧。

「この—は、まだ深からねばにや、西の間に遠かりけるを」〈源・玉鬘


おし【押し/圧し】

読み方:おし

【一】[名]

力を加えること。

上から重みをかけること。また、そのもの。おもし。「漬物に—をする」「ズボンの寝—」

相撲で四つ身にならず手のひら相手当てて前へ進むこと。

無理にでも自分の意志通そうとすること。また、その力。「—の強い人」

わなの一。知らずに踏むとおもしが人や動物打ち圧死させる仕掛け

「殿を作りその内に—を張りて」〈記・中〉

【二】接頭(押し)動詞に付く

強力に強引に無理に、などの意を表す。「—つける」「—通す」

下に付く動詞の表す意味を強める。「—詰まる」「—黙る」


おし【推し】

読み方:おし

他の人にすすめること。また俗に、人にすすめたいほど気に入っている人や物。「—の主演ドラマ

[補説] アイドルグループの中で最も応援しているメンバー意味する語「推しメン」が流行したことから多くアイドル俳優などについていう。


おし〔をし〕【鴛鴦】

読み方:おし

オシドリ古名。《 冬》


おし

【文語】サ行四段活用動詞「おす」の連用形、あるいは連用形名詞化したもの


圧し、推し、押し

読み方:おし

サ行五段活用動詞圧す」「推す」「押す」の連用形である「圧し」「推し」「押し」、あるいは連用形名詞化したもの


食し

読み方:おし

【文語】サ行四段活用動詞食す」の連用形、あるいは連用形名詞化したもの

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惜し

読み方:おし
かな表記:をし

シク活用形容詞「惜し」の終止形
「惜し」の口語形としては、形容詞「惜しい」が対応する

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おし

方言共通語使用例または説明
おし聾唖者差別用語

おし

方言共通語・該当漢字語意解説または【使用例
おし お汁 みそ汁・<汁講>寺で米持参大根汁

~おし

京ことば意味
~おし ~しなさい

おし

  1. 塩。清水 闇屋仲間
  2. 同じく塩。〔闇屋

分類 闇屋仲間香具師


オシ

読み方:おし

  1. 食塩のこと、塩の逆語で闇屋の用語。⑵【唖】〔犯〕万引のこと、唖の如くだまつて品物失敬するから。

分類 犯罪者闇屋


読み方:おし

  1. 万引をすることをいふ。唖の如く黙つて品物失敬するから。〔犯罪語〕
  2. 〔犯〕万引のこと。
  3. 万引のこと。万引は唖のやうにだまつて品物を盗むからである。〔刑事
  4. 犯罪語にて万引をすることをいふ。唖の如く黙つて品物失敬するから。
  5. 〔隠〕犯罪語にて万引をすること。唖の如く黙つて品物失敬するよりかく言つたものである
  6. 万引のことをいふ。唖のやうにだまつて盗むからである
  7. 万引を云ふ。
  8. 万引。〔山窩
  9. 万引のこと。

分類 刑事山窩、犯、犯罪犯罪

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小紫

読み方
小紫おし

おし

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/20 07:39 UTC 版)

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おしオシ

関連項目



おし

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/22 14:42 UTC 版)

「忍」の記事における「おし」の解説

忍市 - かつて埼玉県にあった自治体忍町から忍市経て改称し、現在は行田市。 ⇒ 行田市埼玉県行田市地名。忍 (行田市)。 忍城 - 埼玉県行田市にある城郭忍川 - 埼玉県流れ河川

※この「おし」の解説は、「忍」の解説の一部です。
「おし」を含む「忍」の記事については、「忍」の概要を参照ください。

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おし

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 13:27 UTC 版)

名詞:押し

おしし、し】

  1. 加えること。また、その力。
  2. おもし
  3. 我意通すこと。

発音(?)

東京式アクセント
お↗し
京阪式アクセント
↗おし

名詞:唖

おし

  1. 物が言えない人。現在では差別語とされる

発音

東京式アクセント
お↗し
京阪式アクセント
↗おし

名詞:推し

おし推し

  1. (俗語) 応援しているメンバー

動詞

おし

  1. 「おす」の連用形
    1. 下に動詞伴い押すことによって~する。
    2. 強いて~する。
    3. 積極的に~する。
    4. 予想する

感動詞

おし

  1. 天皇貴人通行儀式際に人々注意を促す為に先払いの者が発する語。

類義語

  • をし

動詞

おし

  1. 「おす」の連用形
    1. 下に動詞伴い押すことによって~する。
    2. 強いて~する。






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「おし」の例文・使い方・用例・文例

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