おおいとは? わかりやすく解説

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おおい

[感]遠くの人に呼びかけるときの声。「—、どこだ」


おお・い〔おほい〕【多い】

読み方:おおい

[形][文]おほ・し[ク]

数や量がたくさんある。物事たびたび起こる。「商店が—・い」「交通事故が—・い」「—・いの少ないのと文句をつける」⇔少ない。

全体の中で占めている割合大きい。「子供に—・い病気」→多かり多く

[補説] 「多し」は、中古には訓点語系に用いられ和文系統には、連用形多く」を除いて多かり」の系列用いられた。

[派生] おおさ[名]

[下接句] 気が多い命長ければ恥多し歓楽極まりて哀情多し好事魔多し花の命は短くて苦しきことのみ多かりき


おおい〔おほい〕【大い】

読み方:おおい

《「おお(大)き」の音変化

【一】形動ナリ

大きいさま。

「—なる木どものもとに車を立てたれば」〈一四二〉

程度はなはだしいさま。状態が、ふつうよりもまさっているさま。→大いなる →大いに

「—なるわざし給ふなるを」〈宇津保・藤原の君〉

【二】接頭人物を表す名詞に付く

同じ官職・位階のうち上位であることを表す。「—もうちぎみ」「—三つの位」

年長のであることを表す。「—との」「—ぎみ」


おおい〔おほひ〕【大炊】

読み方:おおい

《「おおいい大飯)」の音変化天皇召し上がり物また、それを調理すること。


おおい〔おほひ〕【覆い/被い/蔽い】

読み方:おおい

物の上にかぶせて隠すこと。また、そのもの。「—をかける」「日—」

かばう人。庇護者(ひごしゃ)。

「軍次はやがて—になり」〈浄・嫩軍記


覆い、掩い

読み方:おおい

ワ行五段活用動詞「覆う」「掩う」の連用形である「覆い」「掩い」、あるいは連用形名詞化したもの

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大居

名字 読み方
大居おおい
押井おおい、おしい
おおい
名字辞典では、珍しい名字を中心に扱っているため、一般的な名字の読み方とは異なる場合がございます。

大居

読み方
大居おおい

読み方
おおい

大依

読み方
大依おおい

大井

(おおい から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/12 02:27 UTC 版)

大井(おおい、だいせい)は地名、駅名など。




「大井」の続きの解説一覧

おおい

出典:『Wiktionary』 (2021/07/31 13:18 UTC 版)

形容詞

おおいい、い】

  1. あるもの比較して、数量割合大きい
  2. 頻度が高い。よく見られる

用法

「多い」「衆い」は、名詞直接修飾することはできないその場合は多くの、数多い数多くの、たくさんの、多数の、あまたの などを用いる。

語源

量、規模ともに大であることを意味する古語「おほし」より

発音

関連語

翻訳

名詞

おおいい、い、い、い】

  1. おおうこと又はおおうもの。あるものを隠すために、布等比較的薄いもので囲みこむこと又は囲むもの。

語源

「おおう」の連用形

発音

翻訳

間投詞

  1. 遠くの人に呼びかけるときの語。

別表記

  • おーい

関連語

  • おい





  • 画数:12
  • 音読み:キ
  • 訓読み:おおい
  • ピンイン:qi4














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「おおい」の例文・使い方・用例・文例

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