広中和歌子 広中和歌子の概要

広中和歌子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/29 06:49 UTC 版)

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広中 和歌子
ひろなか わかこ
生年月日 (1934-05-11) 1934年5月11日(86歳)
出生地 東京都
出身校 ブランダイス大学大学院文化人類学修士課程
前職 文部省教育課程審議会委員
所属政党公明党→)
新進党→)
国民の声→)
民政党→)
民主党羽田グループ)→)
民進党→)
国民民主党
称号 旭日大綬章(2010年)
文化人類学修士

選挙区比例区→)
千葉県選挙区
当選回数 4回
在任期間 1986年7月8日 - 2010年7月25日

第28代 環境庁長官
内閣 細川内閣
在任期間 1993年8月9日 - 1994年4月28日
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東京都出身。夫は数学者広中平祐参議院議員を4期つとめ、細川内閣では環境庁長官をつとめた。

2010年秋の叙勲において旭日大綬章を受章した。

年譜

人物

  • 公明党公認候補(非創価学会員)として、参議院議員通常選挙に当選した。非創価学会員の公明党議員は広中の他に続訓弘草川昭三池坊保子らがいる。
  • 1994年(平成6年)、公明党分党によって結成された公明に参加せず、新進党へ単独での参加を表明した。
  • 1997年(平成9年)、新進党解党後、旧公明党系の議員らが結成した新党平和や黎明クラブには参加せず、国民の声、民政党を経て1998年に民主党へ合流した。
  • 2003年(平成15年)、静岡空港建設反対の国会議員署名活動で署名者に加わった[3]
  • 在米生活が長かったことから語学力を活かし、『ジャパン・アズ・ナンバーワン』(エズラ・ヴォーゲル)、『有能な親』(デヴィッド・ルイス)などの邦訳や、日本の小説の英訳も手がける。
  • 義妹(弟の妻)に東宮女官の木本彰子がいる。
  • 選択的夫婦別姓制度に賛同[4]



  1. ^ 評議員、役員等”. 日本国際フォーラム. 2014年2月25日閲覧。
  2. ^ 委員”. 日本国際フォーラム. 2014年2月25日閲覧。
  3. ^ 国会議員署名これまでと今後の展望 - 空港はいらない静岡県民の会(2009年3月7日時点のアーカイブ
  4. ^ 「2010参院選 候補者アンケート」毎日jp (毎日新聞社)、2010年6月26日。


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