血漿とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 学問 > 生物学用語 > 血漿の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

生物学用語辞典

JabionJabion

血しょう

同義/類義語:血漿
英訳・(英)同義/類義語:plasma

血液から血球をのぞいた液体成分総称
「生物学用語辞典」の他の用語
個体の器官や組織など:  茎頂分裂組織  葉胃  虹彩  血しょう  血体腔  血液  血清


血液用語辞典

e-血液.come-血液.com

血漿 ( blood plasma )

血液の約55%を占める液体成分で、タンパク質をはじめ非タンパク窒素脂質ブドウ糖ホルモン抗体など多く有機成分を含んでいます。血漿には体内予備タンパクとしての栄養意義だけでなく、血液体液の量の調節血液凝固因子血液粘度与え血圧調整結合した物質運搬免疫への関係その他、多く役割をになっています。


エイズ関連用語集

中四国エイズセンター中四国エイズセンター

血漿

Plasma

【概要】 血液を固まらない状態で遠心沈殿させた上澄み。つまり血液から細胞成分である血球を除いたもの。血漿は蛋白や糖やミネラルを含んだ水分で、濃厚スープ凝固因子免疫グロブリンも血漿蛋白一種HIVは血漿中に浮いている。

《参照》 凝固因子免疫グロブリン



PDQ®がん用語辞書

がん情報サイトがん情報サイト

血漿

【仮名】けっしょう
原文plasma

透明で黄色味を帯びた、血液液体成分で、血液細胞運搬する役目を担う。凝血塊形成する蛋白は血漿中に存在している。


臓器移植関連用語集

トランスプラント・コミュニケーション [臓器移植の情報サイト]トランスプラント・コミュニケーション [臓器移植の情報サイト]

血漿(Plasma)

血球を除いた血液液体成分。そのなかには種々の蛋白質成分含まれる。血漿を血管外に出し放置すると、凝固物質沈殿するが、その上澄みとなるのが臨床検査材料として用いられる血清である。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

血漿

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/09 03:31 UTC 版)

血漿(けっしょう)は血液に含まれる液体成分の一つ。血液の55%をしめる。






「血漿」の続きの解説一覧




血漿に関係した商品



血漿のページへのリンク
「血漿」の関連用語
血漿のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「血漿」を見る
_ _   


血漿のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
JabionJabion
Copyright (C) 2012 NII,NIG,TUS. All Rights Reserved.
e-血液.come-血液.com
Copyright 2012(c) Medical Science Publications,. Inc. All rights reserved
中四国エイズセンター中四国エイズセンター
Copyright (C) 2012, Chugoku-Shikoku Regional AIDS Center
がん情報サイトがん情報サイト
Copyright ©2004-2012 Translational Research Informatics Center. All Rights Reserved.
財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター
トランスプラント・コミュニケーション [臓器移植の情報サイト]トランスプラント・コミュニケーション [臓器移植の情報サイト]
© 1996-2008 Transplant Communication All Rights Reserved (Unless otherwise noted.)
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの血漿 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS