赤芽球とは?

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せきが‐きゅう〔‐キウ〕【赤芽球】


赤芽球 ( erythroblast )

赤血球に育つまえの血液細胞のこと。新生児以外の場合、正常な状態では存在しませんが、溶血性貧血白血病、がんの骨髄転移などのとき、この細胞血液中に出現することがあります

赤芽球

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/23 02:31 UTC 版)

赤芽球(せきがきゅう、: erythroblast)とは骨髄中に存在する幼若な血液細胞であり、造血幹細胞から赤血球にいたる分化途中段階の細胞である。成熟して脱核し赤血球になる。赤芽球は健康人では骨髄中にしか存在せず、血液中に赤芽球が現れるのは血液疾患や癌の骨転移、骨折などの時だけである。




  1. ^ a b c 『三輪血液病学 第3版』p120-124
  2. ^ 『三輪血液病学 第3版』p242-244
  3. ^ 三輪『血液細胞アトラス』p77


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