食作用とは?

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しょく さよう [3] 【食作用】

食細胞固体状の物質内部にとりこんで分解し、細胞質内に吸収する作用食細胞活動食菌作用貪食どんしよく)。

食作用、貪食

【仮名】しょくさよう
原文phagocytosis

食細胞白血球一種)が異物細菌など)を取り囲んで破壊したり、死滅した細胞除去したりする過程

食作用(Phagocytosis)

細菌異物貪食どんしょく細胞内に取り込むこと)し、殺菌あるいは消化する働き白血球なかでも主に顆粒球マクロファージがこの機能をもつ。免疫系のもつ多様な生体防御機能のひとつ。

食作用

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/02/07 07:32 UTC 版)

食作用(しょくさよう、: phagocytosis)とは、単球マクロファージ好中球等の細胞が体内(組織内、血液内など)にある程度大きなサイズの異物(細菌ウイルス寄生虫)や異常代謝物(ヘモジデリンなど)をエンドサイトーシスによって細胞内へと取り込み、分解する機構のこと。 食作用は異物に対する免疫機構の最前線であり、自然免疫に分類される。




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