フードとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 言葉 > > フードの意味・解説 

フード【food】

読み方:ふーど

食べ物食品。「ファースト—」「ペット—」

「フード」に似た言葉

フード【hood】


フード

英語 hoodbonnet

エンジンコンパートメントの覆い板のこと。ボンネットともいう。外板なかでももっとも平面に近い形状しておりいわゆる張り剛性がいちばん要求される部品内側にリーンフォースメント組み合わされ外板一体になって剛性保っている。ヒンジロックリーンフォースメント装着されている。フロントフードの場合、前ヒンジ式後ろヒンジ式があるが、両者それぞれ得失があるので両方式が相半ばして採用されている。不幸にして歩行者跳ねた場合、フードの剛性高すぎる人体与えダメージ大きいため、適度の軟らかさが求められ、耐デント性との整合にも注意払われている。

フード

参照 衝撃吸収ボンネット
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

フード hood

熱気水蒸気、煙、臭気などを排出するための換気用天蓋てんがい)。 厨房のレンヂ上部粉塵など有害物発生させる作業場所等に取付ける。

フード

読み方:ふーど

レンズ先端に取付けて画角外からの光がレンズ前面に当りレンズ内部で乱反射をして、 フレアー などが起きるのを防ぐ器具のこと。ズームレンズでは一番広角側にレンズフード合わせてあるから望遠側ではまった効果がなく、フレアーが出ることもある。こういう場合には「ハレ切りと言って黒紙や手などで斜め方向から入る光をカットするフレアーを防ぐことができる。なお、原語発音が「フッド」に近いが、フードという名称で定着しているので問題はない

フード

名前 HoodHūd

フード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/31 08:40 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字(発音記号アラビア語など)が含まれています詳細

フード

関連項目



フード(hood)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/03 22:43 UTC 版)

ダクト」の記事における「フード(hood)」の解説

厨房内において、火気使用する調理器具などの上部に設置され調理排気効率的に捕捉するためにつけられる下部開放された箱。[箱型]、[山型]や美観性能兼ね備えた[二重]などの形がある。下部には油受けとなる折り返し付いている場合がほとんどであり、その油受けに油抜きのためのドレンコック設置される場合もある。排気側面または上面からされることが多い。また、フライヤーの上に設置して油煙排気する場合は、バッフル板などが備えられグリスフィルター設置義務付けられており、そこを通過した油煙フィルター構成するステンレス鋼板に衝突して通過する間に油分濾し取られオイルカップに排出されるため、ダクト内への油分侵入防いでいる。また、火災防止観点からFS[ファイアーシャッター]や、フードからの排気ダクトFD[ファイアーダンパー]が備えられる指定温度以上になるとシャッター羽根閉止されて、高温空気ダクト流れて延焼するのを防ぐ。逆に食洗機コンベクションの上に設置するフードには、基本的に油分含まれないことからFSのみでグリスフィルター設けない場合が多い。材質亜鉛めっき鉄板ステンレス鋼板(SUS)が多いが、国土交通省仕様書では「1mm以上のSUSに限るとなっている、亜鉛めっき鉄板作ると錆が食品落ち可能性があるのでステンレス鋼板で作るのが基本SUS304での指定が多いが、防錆力の劣るSUS430での製作も近年増してきている。また、美観からBA[ビーエー]などの光沢のある表面仕上げステンレス鋼板を使用する場合も多いが、近年No.4[ナンバーフォー]などの、多少くすみがかった仕様多くなってきている。また高級店などでは、連続した研磨目整って見栄え良好なHL[ヘアーライン]の指定が多い。

※この「フード(hood)」の解説は、「ダクト」の解説の一部です。
「フード(hood)」を含む「ダクト」の記事については、「ダクト」の概要を参照ください。


フード (hood)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/16 09:34 UTC 版)

ウェットスーツ」の記事における「フード (hood)」の解説

体温損失防止及び保護のため頭部から首に着用する水中における血行量の多い頭部からの体温損失は、全身からの体温損失20%占めるといわれており、常時水中での活動となるスキューバダイビングではそれほど低い水温でなくてもフードの着用必須である通常クロロプレン生地製であるが、主として高水環境での保護効果目的とした布製タイプ存在する

※この「フード (hood)」の解説は、「ウェットスーツ」の解説の一部です。
「フード (hood)」を含む「ウェットスーツ」の記事については、「ウェットスーツ」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「フード」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

フード

出典:『Wiktionary』 (2021/08/06 08:00 UTC 版)

語源1

名詞

フード

  1. 食物食料
関連語

語源2

名詞

フード

  1. (衣類) 頭巾
  2. 覆い

「フード」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



フードと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

フードのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



フードのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
三栄書房三栄書房
Copyright c San-eishobo Publishing Co.,Ltd.All Rights Reserved.
ダイキン工業ダイキン工業
Copyright (C) 2022 DAIKIN INDUSTRIES, ltd. All Rights Reserved.
大光電機大光電機
Copylight 2022.DAIKO ELECTRIC CO.,LTD.All rights reserved.
カメラマンWebカメラマンWeb
© 2005-2022 モーターマガジン社 All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのフード (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのダクト (改訂履歴)、ウェットスーツ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのフード (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS