ゴーンとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 日本語表現辞典 > ゴーンの意味・解説 

gone

別表記:ゴーン

「gone」とは、「過ぎ去った」「消失した」「使い切った」などのように何らかの物や人が無くなったもしくはなくなった時に使われる英語表現である。

「gone」とは・「gone」の意味

「gone」は形容詞として使われる英語表現で、「過ぎ去った」「過去の」といった意味で使われる。また「(物が)消失した」「なくなった」、「(エネルギーなどを)使い切った」「尽きた」、さらには「(人が)いなくなった」という意味もある。ほかにも「古くなって」、「留守にする」などの意味でも使われる。また「gone」は、「行く」を意味する動詞「go」の過去分詞形でもある。

「gone」の発音・読み方

「gone」の発音記号は、「gɔ'ːn」もしくは「gɔ'n」である。カタカナ表記すると「ゴーン」とすることが多いが、「ゴォーン(ヌ)」もしくは「ゴォン(ヌ)」が実際発音に近いカタカナ表記となる。

「gone」の語源・由来

「gone」は「go」の過去分詞で、「go」はゲルマン祖語の「gana(行く)」に由来している。また印欧語根の「geh-(行く)」が語源である。

「gone」と「go」の違い

「gone」と「go」の違いは、「go」が現在形を表す動詞なのに対し、「gone」は「go」の過去分詞として使われる英語表現という点である。また「go」は、現在進行形だと「going」、過去形場合は「went」、三人称単数現在なら「goes」と表記する

「gone」を含む英熟語・英語表現

「I'm gone」とは


I'm gone」は、直訳すると「私はいなくなった」である。実際に「私がいなくても」や「私がいない」といった意味のほか、「さよなら」出かける」「もうやめた」といった意味で使われている。例えば「You're in charge while I'm gone.(私がいなくてもあなたはできる)」などの使い方あげられる

「is gone」とは


「is gone」とは、「過ぎ去った」「なくなったということ意味する英語表現である。例えば「Summer is gone.(夏は過ぎ去った)」や「All my hope is gone.(希望全てなくなった)」などの表現使われる

「was gone」とは


「was gone」とは、「去った」「消えた」「いなくなったということ意味する英語表現である。例えば「I was gone out up until now.(私は今まで外出していた)」や「When did you realize she was gone?(彼女が去ったのにはいつ気が付いたの?)」といった文章で使われる

「have gone」とは


「have gone」は、「行ってしまった」「なくなった」「逃げられた」のことを意味している。例えば「He has gone to Tokyo.(彼は東京へ行ってしまった)」や「My hopes have gone to the ground.(希望なくなった)」などの使い方がある。また「have gone」と似たような意味で使われる英語表現1つが、「have been」である。同じような意味を持つが、「have gone」は「行ってしまった(今ここにはいない)」というニュアンス持ち、「He has gone to China.(彼は中国行ってしまった)」などの形で使われる一方have been」は「行ってきたところである(今はここにいる)」というニュアンスで、「He has been to China.(彼は中国行ったことがある)」といった使い方ができる。

「be gone」とは


be gone」は、「いなくなる」「消えてしまう」を意味する英語表現である。例えば「Everything I built would be gone.(私が作り上げたものが全て消えてしまう)」などの形で使われる

「gone」に関連する用語の解説

「went」とは


「gone」は「go」の過去分詞で、「went」は「go」の過去形として使われている英語表現である。過去形動詞に「-d」や「-ed」をつける場合が多いが、「go」は不規則活用のため過去形過去分詞形を別に覚え必要がある。また「went」は、もともと「wend(向かう、進む)」という英語表現動詞過去形として使われいたものである。「go」にも別の過去形表記があったものの、同じような意味を持つ「wend」の過去形went」が好んで使われるようになったことで、「go」の過去形に「went」が使われるようになったという背景がある。「went」には、「I went to the movies with my family yesterday.(昨日家族映画を見に行った)」や「I found out where he went.(彼が行った場所について調べた)」などの例文あげられる

「gone」の使い方・例文

「gone」の使い方には、以下のような例文あげられる

I'd like you to look after my dog while I'm gone.
私がいない間、世話お願いしたい
・Our confidence in him is gone because of this incident.
今回出来事で、私たちの彼への信頼失われてしまった。
・He was gone traveling until yesterday.
彼は昨日まで旅行行っていた。
She is not here. She has gone to bookstore.
彼女は本屋行ってしまってここにはいない。
I will be gone on an outing all day.
私は1日中外出する。

ごおん

[副]寺院釣り鐘などの音を表す語。また、そのような低く重々しい音が響くさま。


ゴーン

名前 Ghosn; Gong; Gaunt; Gorn

カルロス・ゴーン

(ゴーン から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/09/20 13:21 UTC 版)

カルロス・ゴーン・ビシャラフランス語: Carlos Ghosn Bichara[2]アラビア語: كارلوس غصن بشارة‎、1954年昭和29年3月9日 - )はブラジル出身の実業家




「カルロス・ゴーン」の続きの解説一覧

ゴーン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/27 09:24 UTC 版)

スパイクアウト」の記事における「ゴーン」の解説

大柄な男性インディアン両腕使ったダイナミックなモーションでの攻撃で戦う。

※この「ゴーン」の解説は、「スパイクアウト」の解説の一部です。
「ゴーン」を含む「スパイクアウト」の記事については、「スパイクアウト」の概要を参照ください。


ゴーン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/01 09:54 UTC 版)

ツインビー」の記事における「ゴーン」の解説

ツリガネソウ花型敵機動きスプルーン似ているが、より素早い

※この「ゴーン」の解説は、「ツインビー」の解説の一部です。
「ゴーン」を含む「ツインビー」の記事については、「ツインビー」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「ゴーン」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

「ゴーン」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ゴーン」の関連用語

ゴーンのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ゴーンのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2024実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのカルロス・ゴーン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのスパイクアウト (改訂履歴)、ツインビー (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2024 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2024 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2024 GRAS Group, Inc.RSS