ゴーロとは? わかりやすく解説

ゴーロ

ゴロゴロ大岩や石が散乱する平坦な河原をゴーロという。

ゴーロ

名前 Golo; Goro

ゴーロ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/03/06 01:39 UTC 版)

ゴーロ
Goro
Gorinoの港
紋章
行政
イタリア
エミリア=ロマーニャ
県/大都市 フェラーラ
CAP(郵便番号) 44020
市外局番 0532
ISTATコード 038025
識別コード E107
分離集落 Gorino
隣接コムーネ #隣接コムーネ参照
公式サイト リンク
人口
人口 3481 人 (2023-01-01 [1])
人口密度 110.9 人/km2
文化
住民の呼称 goresi
守護聖人 Santa Maria delle Grazie
祝祭日 9月第1日曜日 [2]
地理
座標 北緯44度51分06.48秒 東経12度17分45.24秒 / 北緯44.8518000度 東経12.2959000度 / 44.8518000; 12.2959000座標: 北緯44度51分06.48秒 東経12度17分45.24秒 / 北緯44.8518000度 東経12.2959000度 / 44.8518000; 12.2959000
標高 1 (0 - 5) [3] m
面積 31.38 [4] km2
ゴーロの位置

フェラーラ県におけるコムーネの領域
ポータル イタリア
テンプレートを表示

ゴーロ: Goro)は、イタリア共和国エミリア=ロマーニャ州フェラーラ県にある、人口約3,500人の基礎自治体コムーネ)。

ポー川デルタイタリア語版末端部に位置する町で、ポー川の派川の一つ、ポー・ディ・ゴーロ川 (it:Po di Goroの河口部に位置する。

地理

位置・広がり

フェラーラ県東部のコムーネ。ラヴェンナから北へ49km、県都フェラーラから東へ54km、ヴェネツィアから南へ65kmの距離にある[5]

隣接コムーネ

隣接するコムーネは以下の通り。括弧内のROはロヴィーゴ県所属を示す。

気候分類・地震分類

ゴーロにおけるイタリアの気候分類 (itおよび度日は、zona E, 2269 GGである[6]。 また、イタリアの地震リスク階級 (itでは、zona 3 (sismicità bassa) に分類される[7]

自然・環境

ポー川デルタ州立公園 (it:Parco regionale del Delta del Po (Emilia-Romagna)に指定されている。

沿岸潟湖であるValle di Gorino は、ラムサール条約登録湿地である[8]イタリアのラムサール条約登録地一覧も参照。

姉妹都市

脚注

  1. ^ Popolazione residente per sesso, età e stato civile al 1° gennaio 2023” (イタリア語). 国立統計研究所(ISTAT). 2024年3月6日閲覧。メニューでVista per singola areaを選択。Anno:2023, Ripartizione:Nord-est, Regione:Emilia-Romagna, Provincia:Ferrara, Comune:Goro を選択
  2. ^ http://www.comuni-italiani.it/038/025/
  3. ^ 国立統計研究所(ISTAT). “Tavola: Popolazione residente - Ferrara (dettaglio loc. abitate) - Censimento 2001.” (イタリア語). 2013年11月3日閲覧。
  4. ^ 国立統計研究所(ISTAT). “Tavola: Superficie territoriale (Kmq) - Ferrara (dettaglio comunale) - Censimento 2001.” (イタリア語). 2013年11月3日閲覧。
  5. ^ 地図上で2地点の方角・方位、距離を調べる”. 2016年8月16日閲覧。"Goro, Italia"で検索
  6. ^ Tabella dei gradi/giorno dei Comuni italiani raggruppati per Regione e Provincia”. 新技術エネルギー環境局(ENEA) (2011年3月1日). 2017年1月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年9月20日閲覧。
  7. ^ classificazione sismica aggiornata al aprile 2023” (xls). https://rischi.protezionecivile.gov.it/it/sismico/attivita/classificazione-sismica/. イタリア市民保護局. 2023年12月16日閲覧。
  8. ^ Valle di Gorino” (英語). Ramsar Sites Information Service. Ramsar Convention Secretariat. 2016年12月8日閲覧。

外部リンク


ゴーロ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/08 15:19 UTC 版)

登山用語一覧」の記事における「ゴーロ」の解説

大きな岩がごろごろ堆積した所のこと。黒部五郎岳野口五郎岳など、このゴーロが語源となった山もある。

※この「ゴーロ」の解説は、「登山用語一覧」の解説の一部です。
「ゴーロ」を含む「登山用語一覧」の記事については、「登山用語一覧」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「ゴーロ」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ゴーロ」の関連用語

ゴーロのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ゴーロのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
山と高原地図山と高原地図
CopyrightcShobunsha Publications, Inc. All rights reserved.
山と高原地図
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのゴーロ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの登山用語一覧 (改訂履歴)、異世界のんびり農家 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS