おかひじきとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 食べ物 > 食品 > 緑黄色野菜 > おかひじきの意味・解説 

おか‐ひじき〔をか‐〕【陸鹿菜】

読み方:おかひじき

アカザ科一年草海岸砂地生え、高さ1040センチ全体緑色で、よく分枝する肉質線形堅く先は針状。夏、小花をつける。若葉をゆでて食べ海藻ミルに似るので、みる(な)ともいう。

陸鹿尾菜の画像

おかひじき (陸鹿尾菜)

アカザのほかの用語一覧
アカザ:    裏白藜
アリタソウ:  有田草
オカヒジキ:  陸鹿尾菜
ハマアカザ:  アトリプレックス・カネスケンス
フダンソウ:  普段草
ホウキギ:  箒木

オカヒジキ

(おかひじき から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 21:25 UTC 版)

オカヒジキ(陸鹿尾菜[5]学名: Salsola komarovii)とは、ヒユ科オカヒジキ属一年草。別名ミルナ(水松菜)[1]。海辺や内陸の塩性の砂地に自生する野草で、日本では野菜として栽培もおこなわれており、古くから若い葉や茎を食用にしている。


  1. ^ a b 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Salsola komarovii Iljin” (日本語). BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2022年4月17日閲覧。
  2. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Salsola soda auct. non L.” (日本語). BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2022年4月17日閲覧。
  3. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Kali komarovii (Iljin) Akhani et Roalson” (日本語). BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2022年4月17日閲覧。
  4. ^ a b c d e f 主婦の友社編 2011, p. 234.
  5. ^ a b c d e f g 猪股慶子監修 成美堂出版編集部編 2012, p. 15.
  6. ^ a b c d e 貝津好孝 1995, p. 206.
  7. ^ a b c d e f g h i j k l 農文協編 2004, p. 43.
  8. ^ a b c d e f g h i j 高橋秀男監修 学習研究社編 2003, p. 86.
  9. ^ a b c d e f g h 農文協編 2004, p. 44.
  10. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 農文協編 2004, p. 45.
  11. ^ a b c d e f 農文協編 2004, p. 46.
  12. ^ 農文協編 2004, pp. 43, 46.
  13. ^ a b c d 農文協編 2004, p. 47.
  14. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 農文協編 2004, p. 48.
  15. ^ a b c d e 農文協編 2004, p. 49.


「オカヒジキ」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「おかひじき」の関連用語

おかひじきのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



おかひじきのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ボタニックガーデンボタニックガーデン
Copyright 2001-2023 shu(^^). All rights reserved.
文部科学省文部科学省
食品成分値は文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告「五訂増補 日本食品標準成分表」、 科学技術庁資源調査会編「改訂日本食品アミノ酸組成表」によります。 食品成分値を複製又は転載する場合は事前に文部科学省への許可申請もしくは届け出が必要となる場合があります。 連絡先:文部科学省科学技術・学術政策局政策課資源室 電話(03)5253-4111(代)
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのオカヒジキ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2023 GRAS Group, Inc.RSS