殖民軌道とは?

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殖民軌道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/24 19:01 UTC 版)

殖民軌道(しょくみんきどう)とはかつて日本北海道で見られた軌道の一形態である。1942年以降は簡易軌道(かんいきどう)と改称された。




  1. ^ 岡本憲之『全国軽便鉄道』JTBパブリッシング、p.177
  2. ^ 昭和12年10月1日現在で25線(うち1線廃線)283マイル『北海道移民事業施設概要』北海道庁殖民課、1938年(国立国会図書館デジタルコレクション)
  3. ^ 『地方鉄道及軌道一覧 昭和10年4月1日現在』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  4. ^ a b c d 湯口徹「簡易軌道のはなし(2)」『鉄道ファン』1992年10月号(No.378)pp.96-103掲載
  5. ^ a b c d 湯口徹「簡易軌道のはなし」『鉄道ファン』1992年9月号(No.377)pp.53-59掲載
  6. ^ 『簡易軌道写真帖』、127頁
  7. ^ 告示第1012号『北海道公報』1957年7月22日
  8. ^ 告示第300号『北海道公報』1965年2月18日
  9. ^ 告示第145号「北海道殖民軌道の路線名区間及び運行距離の一部改正」『北海道公報』1955年1月27日
  10. ^ 告示第2617号『北海道公報』1964年12月23日
  11. ^ 『簡易軌道写真帖』112-113頁
  12. ^ 告示第1021号『北海道公報』1954年7月20日
  13. ^ 「北海道の簡易軌道について」では1952年廃止
  14. ^ 告示第298号『北海道公報』1957年2月1日
  15. ^ 「北海道の簡易軌道について」では1953年廃止
  16. ^ 告示第369号『北海道公報』1956年3月3日
  17. ^ 1936年7月25日告示第859号(「殖民軌道使用廃止告示一覧表」『北海道庁殖民軌道各線別粁程表』北海道庁拓殖部殖民課、1937年、77頁)
  18. ^ 使用開始告示 標茶-両国間(1930年12月12日告示第1740号)、両国-西春別間(1931年12月13日告示第1356号)、西春別-計根別間(1932年10月20日告示第1426号)、(『標茶町史』通史編 第2巻、363-366頁)
  19. ^ 廃止告示 標茶-西春別間(1936年7月11日告示第808号)、西春別-計根別間(1936年9月4日告示第1033号)(『標茶町史』通史編 第2巻、363-366頁)
  20. ^ a b c 『簡易軌道写真帖』131頁
  21. ^ 告示第2352号『北海道公報』1961年12月11日
  22. ^ 使用開始告示 1939年4月8日告示第359号(『標茶町史』通史編 第2巻、373-375頁)
  23. ^ 虹別-北虹別間使用廃止告示 1949年2月23日告示第170号(『標茶町史』通史編 第2巻、373-375頁)
  24. ^ 使用開始(1938年6月22日告示第813号)廃止(1942年2月26日告示第252号)軌道は完成したもの運行組合が結成されず、使用成績は北海道庁に報告がなかった。地元住民が牛乳缶を台車に乗せて手押しで運搬していたという(『標茶町史』通史編 第2巻、375-377頁、通史編 第3巻、847頁)
  25. ^ 使用開始告示 塘路-中久著呂間(1930年8月15日告示第1111号)、中久著呂-川又(上久著呂)間(1934年9月14日告示第1294号)(『標茶町史』通史編 第2巻、359-363頁)
  26. ^ 『標茶町史』通史編 第3巻、920-921頁
  27. ^ 使用開始告示 塘路-中村間(1938年7月29日告示第982号)、中村-阿歴内間(1939年11月17日告示第2184号)(『標茶町史』通史編 第2巻、366-369頁)
  28. ^ 『標茶町史』通史編 第3巻、812-813頁
  29. ^ 告示第2047号『北海道公報』1961年10月21日
  30. ^ 使用開始告示 1933年11月11日告示第1587号(『標茶町史』通史編 第2巻、369-373頁)
  31. ^ 1938年虹別線建設のため軌条と電話線の一部を転用していることから既に廃止されたとみられる1949年2月23日付使用廃止告示(『標茶町史』通史編 第3巻、865頁)
  32. ^ 1950年に補助金が打ち切られ1951年限りで運行停止。1952年2月解散総会(『斜里町史』1955年、663-664頁)
  33. ^ 熊岡裕「北海道の簡易軌道について」『農地』No.41、1954年


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